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スミレ4歳11ヶ月の成長記録/そのほかもろもろ

関東在住の友人や知人がブログやツイッターを通して
「無事です」と報告しているのを見て、ほっとしています。


てことで、スミレの成長記録なりー。
もうすぐ5歳になっちゃうよーの長女・スミレの話なりー。


***


・嫉妬

先日、コウメ3歳の誕生日ブログにも書きましたが、
スミレは、コウメへのプレゼントを見て、嫉妬しまくっていました。

「ええーーーースミレもほしいーーーーーーーーー!!!」
なんて言ってくれれば、
「もちろんさっ!」と明るく応えられるのに、
無言で機嫌が悪くなるもんだから、ほんとタチが悪いというか、、、

で、まあ、丸2日間は、不機嫌モードで過ごしました。はい。

一方のコウメは、まだ3歳になりたてだからなのか、
あまりモノには執着せず、何か欲しいものはある?と聞いても
「何も要らない」と言うし、せっかくあげたプレゼントは
カバン掛けに飾ったままで、ぜーんぜん遊んでくれなくて
かあちゃん、しょんぼりです・・・。とほー。


・ずるい

ズルが上手になってきました。

すごろくや、バス乗りゲーム(後日、ご紹介します)で遊んでいると
私が見ていないのをいいことに(ユリ怪獣と戦ってて・・・)
出た目の数をごまかしたり、
さいころを振るフリをして、出た目を操作しています。

ズルをするには、ずる賢い頭脳が必要になるので
何がなんでも止めさせようとは思ってはいません。
むしろ、ズルができるくらい頭を使ってゲームをするのって
素晴らしい!ですし。
なので、放置状態です。やりたい放題です。

ときどき「見ているでー」と睨みをきかせて
犯行しないよう見張ることもあるんですが。。。一応、、ね。


ゲームだけでなく、ご飯のときも、ズルをするようになりました。
スミレとコウメは、隣同士で並んで食事をしているのですが
スミレが嫌いなおかずを、コウメのお皿に入れることがあるんですわ。

私はユリの食事に付っきりで、
スミレやコウメの食事はほったらかし状態、、、
というのも原因だとは思うんですが。

少食になってきたコウメには、食べきった!という達成感を味わってほしくて
わざと少ない量を盛っていることがあります。

が、気づいたら、コウメのお皿に、そのおかずがわんさか盛られていて
コウメに聞いたら「おねえちゃんがー」って言うし。

断れや!って思うんですが、なんでやろうねえ、姉妹愛?
「やめて」とも言わず、結局、全部コウメが食べていた、、、ということもあります。

スミレに言うと「スミレはやっていない!」とウソをつくので
現行犯逮捕しかないんですけど、私も、ユリの食事が終わったら
後片付けやお風呂、寝る準備等でバタバタしてて
なかなか現行犯逮捕ができません・・・。

とほほ・・・。ていうか、こういうのって、許しちゃあいけない?
つーか、ゲームのズルも、厳しく取り締まるべき?



***

・工作、レベルアップ

昨日、一人でカチュームを作っていました。
カチューシャじゃなくってよ、カチュームよ。
毛糸にゴムを2つつなげて、大人でも使えるように作ってくれていました。

カチュームの作り方なんて教えた覚えはないんですが
「ゴムは伸びるもの」という特性を
ちゃーんと利用したモノ作りができるようになってきています。

すごいです。

かあちゃん、調子に乗って
「じゃあ、三つ編みでカチュームを作ろうよ!」と
三つ編み講座を開いてしまいました。

もちろん、喜んで、一緒に三つ編みを作ったのですが、
せっかくスミレが作ったカチュームは、
ユリにプレゼントすることになり、
「このゴムの部分がいいねえ」とか
「ゴムが伸びるから、パパにもつけてあげられるね」
などといった言葉がけをしなかったことを、今、後悔しています。

親の期待とか、欲望はさておき、
子どもが工夫したところや、子どもが発見したことなどに
ちゃんと注目して、そこから話題を広げていくことの
難しさを実感しております・・・。

子育てっちゅーのは、何年やっても上手いこといかんね・・・。


***

つーことで、えーっと、スミレの4歳11ヶ月の成長記録はこれでおしまい。

他にもいろいろ書くことはありそうなんですが、忘れました。
5歳の誕生日ブログには、もっと書くぞーーーーーー(たぶん)。

ていうか、誕生日プレゼント作り、そろそろせなあかんのに
来週末、万博で開かれるママキッズフリマに出展するので
その準備に追われてて、ひーーーーーーーーー(泣)ですーーーーー。

準備いうても、洗濯したり、掃除したり、両替したり(大量の小銭を作る)、
段ボールでハンガーを作ったり、がまぐち財布を作ったり、
あれやこれや、こまごまとした作業がたくさんありまして・・・。

ついでに、自分のカシュクールワンピなんかも同時進行で作ってて。

ああ、完全に、時間が足りない状況でございます。


ブログなんて、書いている場合じゃあないでございますな。


***

あ、そうそう、花粉、キターーーーーーーーーーーーーー!!!です。

昨日、久しぶりに庭仕事なんかしちゃったら、
家に入った瞬間、はーーーーーーーっくっしょんの連続でした。
くしゃみで体力が奪われる、あの感覚を体験してしまいました。

とはいえ、暖かくなってきたので、
ブルーディジーと、あじさいを植えました。

今年こそハーブガーデンを作るぞ!と思いつつ、
節約節約、、、てことで、無理をしないように。

とりあえず、今、元気な、ローズマリーと、
メキシンカンセージと、オレガノ(だったっけな?)を
枯れさせないよう、がんばらねば、、、な。


コウメ3歳の誕生日~成長記録編~

コウメ、3歳です。

スミレのときと同様、数ヶ月前から
「3歳になったらパンツ」と言い聞かせてきました。

とはいえ、コウメの反応は「6歳になったらパンツにする」とか
トイレに行くのはイヤイヤ、、、で、
ほんまに3歳の誕生日を機にパンツにできるのか心配でした。

昨夏に強引にパンツデビューさせたものの
ダダ漏れするばかりで、自主的にトイレには行かないし
オムツが外れる気配も感じられなかったので、
ただ単にパンツを履かせるだけでは、ダメだろうとも思っていました。

てことで、今回は、誕生日の2週間くらい前から
「トイレに行くだけでシールを貼っていい」作戦をし、
とりあえず、1日に何回もトイレに誘い、
トイレの間隔が何分なのかを、まずは調査することに。

すると、恐ろしいことに、1時間も持たないことが判明しまして。
スミレのときは、2時間は持ったような気がするのですが、
コウメの場合、チョイ漏れが多く、
1時間おきにチョイ漏れしてて、とほほな状態でした。

とはいえ、なんやかんやいうても、数十分おきにトイレに誘うのは困難でして。
そもそも私がトイレの時間を忘れてしまうので、
気がついたときには、オムツの中でおしっこしてて
ぜーんぜん、上手くいかなかったんですわ。

で、最終兵器「携帯アラームでトイレの時間を鳴らす」手法をとることに。

これだと私自身が忘れないですし、
コウメも音楽が鳴るたびに、ハッとして、
遊びの途中でも手を止めていました。

子どもって遊んでいる途中でトイレに誘うと
ぜーったいに行ってくれませんよね。

ですが、言葉で誘っても無理だけど、
音楽なら「行かないといけないかも」みたいな雰囲気になりますし
「音楽=トイレ」の図式ができあがると
イヤイヤ言いながらも「行かないといけないかも・・・」と思って
しばらくすると行くこともありました。

ここ数日は、遊んでいる途中だと、我慢して
遊びが終わってからトイレに行くこともできるようになっていました。

あとトイレのシールのルールも以下のように設定。

音楽が鳴ってトイレに行ったらシール一枚。
音楽が鳴る前にトイレに行ったら(自分で行くと言えたら)シール二枚。
音楽が鳴る前にうんちに行きたいと言えて、トイレでうんちが出たらシール三枚。



ちなみに、家にいるときは、オムツを止め
トレーニング用のパンツ(3層構造の薄いトレパン)を履かせていました。

で、本日。今日からは、オムツはなし!てことで、
朝からトレパンを履いて過ごしました。

結果、本日は、2回おもらししただけで、あとはOK.
外出先のトイレでも初めて成功しました!!!

明日は幼児教室ですが、トレパンで登室する予定です。
(事前に、先生には状況を説明済み)

おおおおーどうなることやら!
幼児教室でお漏らししなければ、相当な自信につながるはず!!!


***

てことで、成長記録、と言っておきながら
トイトレの話ばかりで、すんません・・・。

とはいえ、トイレに自分で行くようになってからは、
少し表情も変わりました。気のせいかもしれないんですが
お姉さんらしくなりました。成長したような顔つきになりました。

実は「パンツは6歳になってから」とか
「オムツがいい」と言いきっていたので

「オムツは赤ちゃんのものなの。赤ちゃんになりたいならオムツでもいいよ。
 でも赤ちゃんなら、おっぱいを飲まないといけないし、
 美味しいおやつも食べられないの。それにずっと抱っこされていないといけないの。
 
 3歳になるんなら、オムツはなしね。パンツね。
 3歳だったら、美味しいご飯も食べられるし、美味しいおやつも食べられるの。
 お姉ちゃんみたいに、たくさん遊べるの。

 コウメは、赤ちゃんになりたいの?3歳になりたいの?どっちがいいの?」


と聞いてみたんですわ。そしたら、じーっと考えて「3歳」と。

この会話をきっかけに、コウメは少し変わりましたし、トイトレも前進しました。

「3歳」になるために、コウメもがんばったんだと思います。


「大きくなる」とか「ひとつ年齢があがる」といったことが
子どもの中で、すごく大きな意味を持つものなんだなあと
改めて実感した次第です。

とはいえ、ご飯を食べさせてもらったり
(未だに嫌いなものは、あかんのですわ)
着替えられないー。やってー!!!

ということもしばしばあるんですが、
たまには甘えさせてあげないとなあと思っているところです。

複雑なお年頃の3歳児。

トイトレを機に、自信をつけていってくれたらいいなあ。


***

「3歳の次は何歳?」「4歳の次は何歳?」「5歳の次は、、、」

スミレが3歳になったときも、しつこく、しつこく聞いてきたフレーズを
コウメも言い始めました。

まだ3以上の数字があやふやなので、
3歳の次が4歳で、その次が5歳で、、、という話を聞くだけでも
大満足のようで、今日は33歳まで言わされました・・・。


***

お手伝い大好き


姉のお手伝い嫌いとはうって変わって、
コウメは今、お手伝いが大好きな時期のようです。

スミレがいると
「コウメ、お手伝いイヤだよね。お姉ちゃんと遊ぼうよ!」
と、悪魔のささやきに従ってしまうのですが、
スミレがいないときは、たーーーーーくさん、やってくれます。

今日は、スミレがナオコちゃんのおうちに遊びに行ったので
お手伝いし放題の1日でした。

きゅうりを切ったり、きゅうりのサラダを作ったり
階段の掃除をしたり、
コウメのオムツを替えてみたり(これは、かなり手こずってて、無理やったけど)
洗濯物を畳んだり、いろんなことをしてくれました。

こんなふうに、お手伝いをしながら、
だらだらおしゃべりするのも楽しいなあと。

スミレ、コウメ、ユリの3人が揃うと、
全員が全員、自分の話ばかりして
(ユリも、ああ!とか、うう!とか言って参戦してくるのよ)
それぞれの話に応えていくのが、大変っちゅうか、
もう、ウルサイわいっ!!!って思ってしまうのですが、

一人ひとりと向き合って、ゆっくりしゃべると
ウルサイとは思わず、楽しいなあって思えるもんですな。


***

ま、そんな感じです。

もっともっとコウメと一緒に遊んであげたいし、
どんなことに興味があるのか、観察したいと思うのですが、
如何せん、現在は、怪獣ユリの相手をするので、精一杯・・・。

スミレもなんやかんやで、不機嫌になる日も多くて、
相手をしてあげないといけないし、
かあちゃんのコピーがほしいよー(ね、パーマン!!!)って
思ってしまうことも多々ある状態です。

てなわけで、成長記録もこーんな感じの内容で
ああ、ほんと、申し訳ないなあーと思ったり。

とはいえ、今日は久しぶりにコウメと二人きりでお風呂に入り
楽しかったねーって言ってもらえたので、
これからも、二人きりになれる時間を作らせてもらえるよう
家族に協力を求めていこうかなあと。

ともあれ、コウメ、3歳おめでとう!
ニコニコ笑顔と、ギャン泣きの顔、不安そうに見つめる顔
全て大好きです。
「コウメって面白いね」と言うと「面白いのはお姉ちゃん!」と
スミレを崇拝しまくるところも、可愛いですし、
ほんとほんと、ステキな純粋な女の子に育ってくれてて
かあちゃん、ほーんと嬉しいです!!!

これからも素直な女の子に成長していってね!!!

R0014676.jpg
誕生日ケーキは、フルーツたっぷりのロールケーキ。
晩御飯はコウメの大好きなカレーでした。


コウメ3歳の誕生日~プレゼント編~

コウメ、本日、3月9日で3歳になりました。

おっめでとう!!!

コウメの成長記録は、あとで書きます。

ここでは、
「コウメのために、かあちゃん必死こいて1ヶ月製作に励んだよ!」
の、製作発表会をしたいと思います(おおげさ)。


えーっと、コウメの3歳のプレゼントは、
「立体布絵本」です。

R0014684.jpg
見た目はカバン。

でも、中を開けると

R0014693.jpg
時計やたんす、マスコットがあり、このカバンひとつで
そこそこ遊べまっせ・・・という布絵本です。


いやあ、去年は切迫早産で、
コウメにはカンタンなカバンをひとつ、こしらえただけで
ほんと申し訳ない、、、と思っていたのね。

なので、今回は、はりきりました。

布絵本を作ろう、、、と思ってはいたのですが、
布絵本でググッてみたら、なんとまあ、立体の布絵本を作っている方がいらして。
それがもう、ねえ、すんごくステキで。

でも、細かいパーツとか、たーくさんあって、
真似できへんわー!!!って思ってまして。

一方で、ヤフオクを検索してみると、
これまた別の方が立体布絵本を作っていらして。

これなら作れそう!って思って、製作に取り掛かることに。

参考にした部分も少しはあるのですが、
なんやかんやいうても、オリジナルです。はい。

てことで、詳細をご紹介。

R0014684.jpg

贅沢にもYUWAの生地を使いました。
自分用で使う前に、子供たちのおもちゃを作るのに使うだなんて!!!
でも、YUWAの生地、いいです。
デザイン&色合いが、もう、めちゃくちゃいいです!
キュンキュンしちゃいます。次は自分用に使ってやるぅーーー!!!

R0014693.jpg
立体にして、立てて使えるようにするには、
しっかりとしたつくりにしなくてはなりません。

そのため、今回は、カバンの外側の生地と中のフェルトの間に
牛乳パックをはさみました。カルトナージュの手法です。

接着芯なども検討し、試作してみたのですが、
ある程度の厚みがないとしっかり立たなかったので、
牛乳パックにしました。

カバンの大きさは、縦横18×18で、市販のフェルトを
そのまま使える大きさにしました。

R0014686.jpg
今回は、立体にして、立たせて使うことを目的にした布絵本なので
いかに安定して立たせられるか、、、というのがポイントでした。

で、たどり着いたのが、たんすを壁につけるというもの。
これで、だいぶ安定して立たせることができます。

R0014690.jpg
とかなんとか言っておきながら、途中で「時計をつけよう!」と思い立ち
時計の壁を作りました。

が、この時計で遊ぶには、横にしなければならないーーーーーーー。
なんのために、立たせることに命かけていたんだーーーー(泣)。

とはいえ、この時計も意外と細かい作業が多かったです・・・。

R0014691.jpg
スナップボタンで取り外し可能。

コウメは、まだ時計にそれほど興味がないですし、
数字もかろうじて1、2、3までくらいしか正確に数えられませんので
時計と同じように数字を並べていく、、、というのは
まだまだ無理です。とりあえず、スナップボタンで付け外しを楽しめたらなあと。

なーんて思っていたら、ユリが参戦してきました。
コウメがひとつひとつ付けていった数字を、
片っ端から外していっていました・・・。

こういうのが好きな時期だったんだねーーーーーー。
ユリたん用のスナップボタンのおもちゃ、
緊急で作りますからーーーーーー。
コウメお姉ちゃんのは、取らないでくださいましーーーーーーーーーーー。


R0014692.jpg
時計の針は、割りピンを使って、自由に動かせるようにしました。

R0014696.jpg
壁にはお花を散らばせて・・・。
このお花も自分で編みました!と言えたら最高なんですが、
これは、娘たちが新生児の頃着ていた
カーデガンについていたものを拝借しただけです。

R0014697.jpg
猫のマスコット。デザインも全てオリジナルです。

コウメに何の動物が好きなの?と聞くと、
意外にも「ねこ」と答えたので、私が飼ってみたいと思っている
ロシアンブルーをイメージして(つーか、色だけロシアンブルー)作りました。

で、今回、大変だったのはですね、この猫の服なんですわ。

着せ替えも楽しんでほしい!と思い、着脱できる仕様にすることに。


最初は、2枚の布を貼り合わせるだけの、
カンタンな服を作るつもりでしたが
マスコットに綿を詰め込んだおかげで、そこそこ厚みのある猫になったので
前身頃、後身頃、袖を作ったうえで
縫い合わせたほうがいいだろうと思いまして。

で、一からパターンを作成し
(素人なのにね、、、よくやったね、私・・・)
試作品を作っては肩を落とし、、、というのを繰り返し
(ほんまに何個も作ったよ・・・)
ようやく出来上がりました。はい。はー疲れた。

R0014698.jpg
しかもスカートの裾には、ご丁寧にレースを施し

R0014699.jpg
首元と腕には、シャーリングまで施しました。

ええ、細かいところまでこだわりましたよ。
当初はレースもシャーリングもするつもりなんてなかったのですが
雑誌・コットンタイムに手作りでぬいぐるみの服が掲載されていまして
それを見たら、断然、シャーリングを施したほうが、可愛さ倍増!!!
てことに気づきまして。もち、裾レースもね。

他にも、あれこれやりたかったのですが、
如何せん作ったマスコットが小さすぎて、
やればやるほど細かい作業が出てきて、ムリー!!!ってなりまして
諦めました。はい。ええ、マスコットの服を作るのは困難です!!!

ちなみに、着せ替えで遊んでほしいと思っていたので、
他にも服を作る予定でしたが、製作日数が足りない上に
ときどき、例の春の病(?)でぶっ倒れて、全く何もできない日も多く
断念しました。はい。これまた、諦めが肝心ですな。はーっはははは。

R0014700.jpg
ちなみにトップスは、後ろにスナップボタンをつけて着替えやすいように。

R0014702.jpg
ねこちゃん、もちろん、パンツです(これは、脱がせられません)。
コウメには、3歳になったらパンツだよ!を合言葉に
トイトレしてきましたから。


R0014687.jpg
ねこちゃんは、ここにしまいます。

あ、そうそう、
R0014688.jpg
たんすの引き出しには、時計で使う数字盤を片付けたり

R0014689.jpg
ねこちゃんの洋服を仕舞えるようにしています。

このたんすも、強度を高めるために、接着芯ではなく
牛乳パックを間にはさんで、ブランケットステッチにて縫いとめ、
各パーツをこれまたブランケットステッチにて縫いとめて作りました。


今回の製作で何が大変だったかというと、
「手縫いが多すぎた」

これに尽きます・・・。

ワタクシ、元々、手縫いとか、刺しゅうとか、ごっつー苦手でして。
だから、子どもの服にしても、自分の服にしても
だだだーーーーーーーーーっとミシンで直線縫いができるものばかり作っていまして。

なのに、今回、ミシンを使用したのは、
マスコットの服とカバンの持ち手部分だけ・・・。
あとは、ぜーんぶ手縫いですし、
木工ボンドで布同士を接着したものの、それだと剥がれやすいので
全て全てブランケットステッチで布同士を縫い合わせた
その作業がほんとに大変で、めちゃくちゃ時間がかかりました。

とはいえ、久しぶりの手縫い仕事。
時間が経つのも忘れ、無心になって作業ができ
それはそれで、すごく気持ちが良かったです。
たまには、手縫いもありだなーって。


たまには、と言っておきながら、
もう一個、同じようなものをスミレ用に作らなければならないんですが。

これまた、期限は1ヵ月後ーーーーーーーーーーーーーーー。
ぎゃーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!


ええ、元々、スミレ用にも作るつもりだったのですが、
今朝、コウメにこのプレゼントをあげた瞬間から、
スミレの期限が超悪くなりまして。

ええ、嫉妬でしょうな。嫉妬。

1年前は「なんで、コウメの誕生日は早いの?」と
しつこく聞いてきて、ぐずぐずぐずぐずしまくっていたスミレですが
今回は、さすが4歳。

我慢していました。

明らかに、嫉妬したり、
モヤモヤした気持ちが湧き出ているのがわかるのですが
何も言いませんでした。

スミレにも同じものを作るよ。
スミレのマスコットは、うさぎにしようと思うの。
生地は、水色がベースの生地ね。

なーんて話をすると、ちょっと顔がほころぶのですが、
それでも、今日1日は、ほんとに手に負えないくらいの
不機嫌&わがまま&発狂寸前の状態でして。

いやあ、女の嫉妬心って怖いなあと。
口で言ってくれた方が、ラクなのになあと。

ま、そんなわけで、コウメのプレゼント、作り終えました。はあ。

コウメも、もちろん喜んでくれました。あーよかった。

来年は、もっと手抜きします。
つーか、もうこれ以上のものんは作られへんっ!!!


初節句*初うんち

そういや、ユリたん、初節句でした。

もちろん、お雛様も飾ったし、
ちらし寿司、はまぐりのお吸い物をつくり、食べたし
桃の花も飾ったし、ひな祭りの歌は100回くらい歌いましたよ。

でもユリたんのために何かをした、、、という感覚はなく
姉さんたちのペースに合わせて、可もなく不可もなく程度に
行事を終えたなあ、、、と。

てことで、お雛様を片付ける前に、記念撮影を。

R0014660.jpg
ユリたん、じっとしてくれない!!!
かろうじて、お雛様の赤いじゅうたん(?)見えたかっ!


余談ですが、スミレは、ひな祭りの日、
幼稚園で「桃の節句」という言葉を覚えてきました。

幸い、桃の花を飾っていたので
「これ、桃の花だよ。桃の花びらは何枚?」等々
桃の花を観察するよう仕向けてみました。

そのほか、菜の花、ガーベラなどを飾っていたので、
それぞれ花びらの数を数えて、観察観察・・・。

お花を描いたり、お花の絵が描いている生地を選ぶのは好きだけど
お花の形や花びらのほかに何があるのか、等々には
あんまり興味がないみたい。

花を飾る習慣をつけて「観察する」ということを
日常化していきたいなあ、と思ったり。

***

初うんちしました。コウメです。

そう、トイレで、初うんちです。

現場を見たのは、しげおでした。

まさか、お初だとは思っていなかったようで、
私やスミレが大騒ぎするのを見てビックリしていました。


そんなコウメも、現在、最後の追い込み!トイトレ中です。

そもそも私がトイレに誘うのを忘れてしまい、
なかなかいいタイミングでコウメをトイレに連れて行ってあげられなかったので
幼児教室で教えてもらった「携帯でアラームを鳴らす」手法を用い
1時間ごとにアラームを設定し、鳴らしては
「音楽が鳴ったからトイレに行こう」と誘っています。

これだと私も忘れないし、コウメもトイレに行くきっかけができて
予想していたよりも順調にトイレに行っています。

4日前から始めているのですが、
最初はトイレの間隔が1時間ギリギリだったのが
今では「遊んでから」「ご飯食べてから」と、
何かをしてからトイレに行っても、漏れていないことが増えました。

要は、我慢できるようになったってこと。

今まで我慢できなかったのが、我慢できるようになると
トイトレは一歩前進したような感じになります。

う、う、うれしい・・・。

昨日は2時間も間隔が空きました。

これくらい空いてくれると、外出してもラクなんだけどなあ。

とはいえ、未だ、外出先でのトイレ成功率は0%です。

ううう。がんばろー。

コウメ、3歳の誕生日まであと1日!


今更だけど、親睦

念願叶い、幼稚園のクラスの親睦会(お母さん同士のお食事会)に
出席してきましたーーーーーーーーーーーーーーーーー。

ああ、1年越しの恋だったよーーーーーーーーーー。

1学期に行われた親睦会は、産後まもないとのことで
欠席してしまい、クラスのお母さんとは、
参観日にちょこっとだけ話をするだけで
ほっとんど交流がなく1年が終わろうとしていたので
ようやくようやく親睦が深められて嬉しいですぅー。

ただし、もう、3学期、終了ですがーーーーーーーーー。

スミレのクラスは、とーっても良かったです。
16人と少人数クラスだったこともあるのですが、
他のクラスと比べると、大人しい子たちの集まりだったようで。

しかも。

第一子の子どもは、スミレだけ。
ほかはみーんな、上にお兄ちゃんお姉ちゃんがいました。はい。
ビックリしました。行事に上の子を連れてきていなかったので
てっきり第一子だと思っていた子どものお母さんとお話すると
「うちは、上が中2だから」とか言われて、
どっひゃーと驚いてしまったり。

ま、そんなわけで、お母さんたちも、比較的ゆったりと
下の子を見守っている人が多くて、のーんびりしているというか。
あくせくしていないというか、えーっと安心できたのは
参観日や親睦会の日に、スカートを履いている人が
圧倒的に多かったということでして。

オサレさんで、でも、セレヴゥじゃなくって。

ああ、安心できるわーって思いました。はい。
あ、パンツ派を否定しているわけじゃなくってよ。
でもスカートを履けるっていうのは、好みの問題もあるけど
心に余裕がないとできないことだと思うし、
だからこそ、私は、積極的にスカートを履こうとしているわけで。
心に余裕がなくても、余裕を持たなあかんで!と
自分に言い聞かせるためにもスカートにこだわってて。

だから、自然とスカートを履けたり、
好みでスカートを履く人とは、
なーんとなくだけど、波長が合うかなあと思ってて。


でまあ、みなさん、第二子だったり、第三子の子どもの親ですから
クラスの話になっても、子どもの成長のことはさておき(さておいていいのか!)
「先生がんばっているねえ」とか
「連絡帳の先生の文言が気になる」とか
「参観日のリハーサルを必死でやっていて、かわいかった」とか
担任の先生を暖かく見守る(チェックしまくる?)話題で盛り上がっていました。

ほんと、ヨユーだね、、、


てことでまあ、楽しい親睦会でした。

年中のクラスも、こんな感じで落ち着いた人たち(子どもたち)が集まればいいなあ。


***

それにしても。

子ども抜きで親同士で会話するのって、楽しいなあと。

実は、昨日、同じ幼稚園の年長さんのお友達と初めて遊ぶことになりまして。
子供同士は園で一緒に遊んでいるのですが、
親も含めて一緒に遊ぶのは初めて。

子どもの性格にも寄ると思うのですが、
そのお友達のお母さんは、割とよく子どもにアレやコレや言うタイプの方でして。
やんちゃな妹がいてて、口が立つお姉ちゃんがいてて
加えて、スミレやコウメが思いっきり内向的で圧倒されていたというものあってか
ガンガンに自分の子どもたちを叱ってて、
ちょいと辛くなりました。。。

きっと、同じクラスのお母さんで、
子ども抜きでしゃべったら、楽しい人なんだろうなあとは思うんですが。


「親も子どもも一緒に遊びましょう」

0歳の頃からのお友達なら、子どもの性格、それに対する親の心配事などは
いろいろしゃべってきて、なんとなくわかっているので
「親も子どもも一緒に遊びましょう」という場面でも
不快な思いをすることは、ほとんどありません。

でも、0歳からの子どもの育ちを見ていない子どもの親とは
子育ての考え方や、価値観が少し違っているだけで
一緒に遊ぶたった数分間だけでも、関係がすごくギクシャクしてしまいます。

私も、一応、普通の人間なので、
相手の親の価値観に少し歩みよらないといけないなあと思うこともあります。
うちはこうだから関係ないでしょ!じゃ、あかんと思うのです。
子どもの意見、行動も尊重しつつ、相手のお母さんが注意することは
うちの子にも注意する(素振りを見せる)ことも、必要か、と。

でも、あまりにも違いすぎると、
どうしていいか、ほんとわからなくて。

幼稚園の間って、なんやかんやいうても、子どもだけで遊ばせて
親は一切関与しません・・・っていうのはないからねえ。
いろいろ悩みます。

とはいえ、やっぱり、最後は、自分は自分、、、っていう思いと
テキトーに育児していますオーラと、
私ってちょと天然ちゃんでボーっとしていますオーラを出して
テキトーに交わしていくのがいいかなあと。

ちなみに、昨日は、スミレが一緒に遊びたいといったくせに
お友達が活発に動き回る姿に圧倒されたのか
結局、コウメと二人きりで遊び、
お友達が喧嘩しまくってても、知らん顔。
一緒に遊ぼうと誘われても断っていました。

そんな娘たちを見ていると、マイペースが一番やなあと。

ま、そんなわけで、
いろいろ人付き合いをしていかなあかん時期がきましたわ。
単独行動が好きな私も、なんやかんやいうて
お母さんたちとアホな話(幼稚園のカメラマンさんの双子説)で
盛り上がったりして、とても楽しかったし。

年中のクラスでも、無事、親睦会に参加できますように!


プロフィール

Author:彩猫
3姉妹の育児生活は、毎日、笑いあり、涙あり、怒りあり(!)の吉本新喜劇そのもの。泣いているばかりでもあかんし、笑っているだけもつまんない。今しか味わえないそんな波乱万丈の日々を、ぼちぼち綴っています。

★ビンボーおもちゃ作り、ならびに、ビンボー遊び を考え、製作しています。ビンボー臭く、でも、楽しい遊びを、これからも紹介していきます。

よろしくお願いいたします。

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