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コウメ2歳11ヶ月の成長記録

うおー!もうすぐ3歳だー!
3歳の誕生日に何か作ろうと思っていたけど、
そろそろとりかからな、やばいぞー!
もちろん、たいしたもんは作らへんねんけど、
それ以外にも、やらなあかんことが山積みやから
ボチボチ始めなななあ。

てことで、もうすぐ3歳になるコウメの成長記録を。

***

R0014472.jpg
この前のアニバーサリーのときの写真。
↓の子が、コウメです。ね、ちゃんと動いているでしょ(動かされているというか)。

R0014477.jpg
コウメの前にいる男の子が、ずーっと泣いていて、
なのにセンターを陣取っているから、コウメの写真はぜーんぜん撮れず・・・。
ま、写真に撮るほどの動きをしていないので、どうでもいいんですが(爆)。


★トイトレ

全く進まず。

ていうか、おしっこの間隔が短すぎるのか、
ちょい漏れも多々あったり、
おしっこが出そう、、、という感覚もまだ感じられないのか
未だに「出そうだと伝える」→「トイレに行く」→「出る」という
正式な順序を辿ったことがありません。
というか、出そうだと伝えたことがありません。

でも一応、スミレ姉さんと同じく「3歳になったらオムツなし!」と
言い聞かせ、強行突破しようと思っているのですが
3歳の誕生日を越えても無理なような気がします。はい。

「出そう」な感覚がつかめない限り、
前もってトイレに行くという行為はできないですし
おしっこバケツがいっぱいになる、、、という話をしても
「???」という感じだったし、
最近では、ほんと頑なに拒否しまくっていますし、
「3歳になったらオムツなしだよ」と言うと
「6歳になったら、、、にする!」と言い返してきますし
ほんまに、6歳までオムツを履いているような気がします・・・(号泣)。

焦る必要はない、とか、今はそういう時期じゃないとか、
そのうちなんとかなる、とか、言われますが、
やっぱりトイトレって、親の責務というか、
3歳過ぎてもオムツなんて当たり前の世の中になってきているとはいえ
早いに越したことありませんし、
幼児教室の先生曰く、
「脳が育っていないから、今の子はオムツが取れるのが遅い」と言われると
早いほうがいいと思わざるを得ないです。

スミレとコウメは似ている、、、とはいえ、
やっぱり性格も違うし、同じ言葉掛けをしても、反応するしないの違いもありますし
なんとかラクしてトイトレを終わらせようと思っていた
私の気持ちを察してか、やることなすこと失敗に終わっているので
本当に難しいです。

「一人目のトイトレは大変だったけど、二人目はラクだったよ。
 気がついたら、終わっていたよー、やっぱ二人目って超ラクだね!」

なーんてことを、世間一般の意見として、じゃなくて
自分自身、堂々と言えると思っていたけど、
やっぱりやっぱりやっぱり、うちは、無理ーーーーーーーーーーーーー!!!

「一人目も大変だったけど、二人目は、もっと大変だーーーーーー!!!」

というのが結論です。ええ、ああ、来月が怖い・・・。
どうしよー。ダダ漏れで過ごす?


★三輪車

三輪車、未だに乗れません。
これまた、二人目だし、お姉ちゃんが乗っているのを見ていたら
自然と乗れるようになるだろう、、、と思って
漕ぎ方も教えたことがなかったのですが、
全く漕ぐ気配もなく、先日、ちょいスパルタ気味で教えてみたんですね。

右足、左足、、、と、「漕ぐ」という意味がわかっていないようだったので
私がコウメの脚を押さえて、力を入れることを伝えてみました。

すると「押してごらん」と言うと、私がやったように
自分の脚を手で押していました(撃沈)。

オツム弱すぎです。ていうか、私の教え方がアカンすぎる?

てことで、三輪車、諦めました。

自転車も無理でしょう。

もういいです。どーでもいいです!(怒)


★自信をつける

コウメに一番必要なことは、これ、しかないと思うんです。
ずーっと前から気になっていたことではあるし、
自信をつけさせるために、小さい目標を作っては誉めて、、、
ということを、ときどきがんばってはいたのですが、
やはりやはりやはり真ん中っ子は、ほんとに手をかけてあげる時間がない!

コウメのことをじっくり見てあげよう、
小さい目標づくりをしようとした瞬間、ユリが泣き・・・
お手伝いをさせていくうえで、誉める場面を作ってあげようと思っていたら
思いのほか、スミレにお手伝いを奪われ、
「スミレ、こんなももできるんだよ!」と姉の自慢大会が始まり
それでもコウメを誉めたら、「スミレは!」と怒られふてくされ・・・。

ほんまに、ほんまに、ごめん、、、としか言いようがなく。

ほんまにほんまにほんまに、
コウメと1対1で向き合える時間をもっともっと欲しいと思うばかりで。

辛いです。

2歳後半~3歳というのは、
自分の意思を伝えるための言葉の発達が未熟ではあるものの
「こうしたい、ああしたい」という気持ちだけは、たくさん湧いてきてて
意思疎通が困難であるがゆえに、親子ともどもストレスをためてしまう時期です。

また、やりたいことがある程度やれるようになったり、
できることも増えてきたり、
今までできなかったことができる確率も高くなっているからこそ
「この前はできたのに、今日はできなかった・・・」そんな些細なことで
発狂してしまうのも、3歳だからこそ。

周りの人や子供同士が発する言葉や会話を100%で受け止め
100%で悲しみ、喜ぶのも、3歳。

だからこそ。

だからこそ。

だからこそ。一番大変な時期だと思うんです。

魔の2歳児とは言うけど、スミレの育児を振り返ると
2歳も大変だったけど、3歳はもっと大変だった、、、というのが実情でした。

だから、ある程度は覚悟しています。
でも覚悟しているからといって、どうなるわけでもないんですが。

最近、ほんとにほんとに、コウメに対して怒ることが増えて
そのたびに
「ああ、また彼女の自信を失わせた」とか
「ああ、コウメは愛されている感を感じて生きているんだろうか」とか
「自分を肯定的に捉えられる人間になっているんだろうか、
 否定的にしか捉えられないような人間形成をしているんじゃないだろうか」とか
ものごっつー、落ち込んでしまいまして。

かといって、怒りが収まることがなく。

あと1年踏ん張らないといけないんだろうね。うん。

ていうか、あと1年経つ前に、3人目の怪獣が牙を剥き始めるだろうけどさ(号泣)。

ああ、オソロシヤーの3歳児。

そんな3歳児のお祝いは、どうしようかなあ。
スミレの3歳の誕生日は「まったり2人きりで過ごす」だったけど、
インフルエンザ等々が流行っている3月にユリを保育所に託す勇気もなく。
スミレは12時に帰ってきちゃうし、、、
ほんと、申し訳ない気分でいっぱい、、、ごめんね、コウメ・・・。


★即席塗り絵

ま、そんなわけで、ユリが寝ているときには、
なんとか怒らずに二人きりの時間を過ごそうと思い、
まったり絵を描いたり、絵本を読んだりしています。

今日は即席塗り絵をしました。
R0014478.jpg
私が単純な絵を描き、その絵に色を塗っていく、、、それだけのもの。

子どもが何かに熱中し始めたら、わざとその場を離れたり
何も声かけをしないほうがいい、という親子もいるのですが、
うちの娘たちにこのような対応をすると、地雷を踏みます。

子どもが何かに熱中し始めたら、もし、その場にいたら
一緒に熱中ごとに付き合ってあげると、大喜びし、
もっともっと熱中して、がんばります。

スミレの場合は、大いに付き合ってあげ、
いっぱい声かけをしてあげると、喜んでくれました。
ちなみに4歳の今は、話しかけられたときのみ反応するほうがよくなりました。
熱中しているときは、話しかけても無視するくらい
集中して何かに取り組むようになりました。

2歳のコウメは、スミレほどではないにしろ、
一緒に付き合ってあげると喜びます。

今回の塗り絵にしてもそうなのですが、
塗り絵のノートを渡して「やってごらん」では、
まーったくやる気にならないのですが
隣に付き添って、塗り終わったら、次の絵を描き、
「これなに?」の質問に答え、
「こうたいばんこ」と言われたら、ペンやクレヨンを交換する
ということを延々と続けていく、それだけで
30分、いやもっとかな40分くらいは、塗り絵をしていましたから。

スミレに比べると、言葉かけは少なくてもOKで、
ただ寄り添って、コウメの要望をただただ聞いてあげる
それだけで満足してくれます。

昨日も、公園でかくれんぼをしたのですが、
コウメは、何度も何度も同じ場所に隠れていたので
毎回毎回同じように「みーつけた!」と見つけてあげるだけで
大満足で、これまた何度も何度も繰り返して遊んでいました。

「かくれんぼの敏感期?」とも言えるこの行動。
そろそろ終わりにしたいなあと思いつつも、
気長に付き合っていたら、突如、コウメの方から
「もう終わりにする!帰る!」と言いだして
機嫌よく帰ることができました。

こんなふうに、コウメが満足して毎日遊べたらいいんですが
こんなことができるのは、1週間に1回あるかないか。
それ以外は、たいてい、
「早くして!お姉ちゃんのお迎えに間に合わない!」とか
「歩こう!ほら、がんばって歩こう!」とか
「食べなさーーーーーーーーーーーい!!!!!!!!!!!!」とか
怒り炸裂の状態でかけている言葉ばかり。

もっとコウメに自信をつけてあげられるよう、
日常生活自体を変えていかないといけないのかもなあ、、、と思ったり。

ええ、今、3姉妹の中で、いっちゃん手がかかる子になりました。

2年前は「手がかからないいい子だー」と言っていたのにね。


★工作作品

姉の影響もあり、いろいろ作れるようになりました。

R0014481.jpg
カーテン、、、だそうです。

R0014482.jpg
かわいいわんちゃん、、、だそうです。

R0014486.jpg
あいすくりーむ、、、だそうです。これは、納得。

R0014487.jpg
はっぴーばーすでーのけーき、、、誕生日ケーキ、だそうです。んん?


なんやかんやいうて、折り紙も自分から折るようになりました。
ま、もちろん、ぐちゃぐちゃ、、、ですけど。

あ、そうそう、スミレが切り紙を自分で作っていたら
コウメも、折り紙を三角に折り、切っていました。
出来上がったのは、茶色のおりがみだったので「おいも」でした!
写真撮っていなくてごめりんこ!

そんな感じで、コウメも工作ワールドに入ってきています。

楽しいぞ!



カエルの子はカエル、オタマジャクシの兄弟はオタマジャクシ

カエルの子はカエルであり、
オタマジャクシの兄弟(姉妹)はオタマジャクシだと
再認識する日々でございます。

ええ、スミレとコウメのことでございます。

2年前のブログを読み返してみると
「スミレとコウメは全然違う」と書いていたのですが、
2年経ったいまでは、「スミレもコウメも同じだ」と思うことの方が多くて。


実は、昨日、コウメが通っている幼児教室の
25周年アニバーサリーイベントがありまして。

発表会の類のものが一切ない幼児教室なのですが
(発表会の練習に費やす時間があれば、
 普通の保育をしたほうが子どもの成長に良いという考え方のもと)
今回は、少しだけコウメたちも発表の場を与えられました。

といっても、1,2歳クラスなので、踊るだけ、です。
ていうか、舞台に立てるだけでも拍手喝采というか。
泣きながら舞台に立ち、なぜか、センターに突っ立っているような子もいれば
好き勝手に走り回っている子もいれば、
コウメのように、直立不動で仁王立ちしている子もいるというような感じで
「ジャガイモ体操」の演目は終わりました。

ええ、このジャガイモ体操、どんなものか知りたくて
練習が始まった2週間前から、何度も何度も聞いたのですが、
何度聞いても「コウメは踊っていないから」と言われるだけで
踊りを披露してくれたり、リズムや歌のサビ部分すらも
わからない状態でして。

もちろん、昨日も、全く踊らず、
ひたすら先生の顔を見ているだけで、でも、斜に構えているわけでもなく
電車ごっこのようにみんなで動き回らないといけないときには
もそもそと動いていたので、コウメなりにがんばったのではなかろうか、と
親としては解釈しておるんですが。

というか、動かない、踊らない・・・。

見覚えがある光景。

コウメが初めてではない、この光景。


ああ、そうだったよ。そうだったよ。そうだったよー。
コウメの姉さんも、同じだったよー。
2歳のときに通っていたヤマハでも、踊らなかったあの日々を思い出すよー。
子育て支援センターでも、広場でも、
誘われれば誘われるほど、踊ったりすることを頑なに拒んでいたあの日々をーーーー。

ああああーーーーーーーー。
やっぱり、貴女も、スミレ体質かーーーーーー。
いやいや、コウメは外向型かもしれない、、、と思っていた
2年前のかあちゃんの勘は見事に外れていたあああああ。

昨日の舞台如何の問題じゃなくて、
もう数ヶ月前から、いや1年前から知っていたことだけど。

やっぱり、内向型のとうちゃんかあちゃんからは、
外向型の子どもが産まれるわけがないんだーーー。

てことで、ユリも同じく、内向型決定ー。
発表会で他の子と同じように踊れる日々を
ひたすら待ち望むんだろうなあ。
スミレは4歳後半でようやく踊れるようになったけど
コウメは何歳になるやろうか。
そして、ユリは、一体、一体、何歳になるやろうか。
6歳までには、踊れるようになるやろうかー。

気長に待たな、あかんなあ。ほんまに。
気長に。気長に。気長に。



てことで、25周年アニバーサリーのイベント、楽しかったです。

ま、コウメもがんばったんですが、私もほんの少しだけ頑張りました。

というのも、ママ塾に通っていたママさんたちで、
AKB48の「会いたかった」を踊ることになってまして。

ええ、テレビを見ない私にとっては、AKB48ってなんぞや?状態ですから
ユーチューブ頼りで、一から勉強っすよ。
でも、夜な夜なユーチューブで、
若い女子が踊る姿を見るのって新鮮でした。はい。
(↑AKBのことね)

つーことで、サビの部分だけがんばって踊ってきました。はい。
36歳女子。やればなんとかなるもんだね。あーっははっはは。
会場内(というか、旦那さんたち)の表情は「失笑」そのものでしたけど。



子育てのこと、いろいろ迷っていることも多々あり、
また、自分のこれからの生活のこと、家計のこと
考えたり行動しないといけないことも多々あり、
悩みだすとキリがないし、隣の芝は青く見えて
卑屈になることも多々あるんですが、
辛いときこそ、前に進まないといけないというか
前に進む一歩を踏み出さないといけないなあと。

25年前に幼児教室を開き、
今まで続けてきた代表の先生の軌跡を聞いていると
後悔しない生き方や、前に進むための努力というか
やっぱり人間は常に勉強していかないといけないんだなあ、と思ったり。

自分がこれから25年間続けられることって何かあるのかなあ
それって、趣味のレベルじゃなくて、
社会に奉仕できる何かでありたいなあ、とか。

女性として、主婦業も育児業もしながら、
社会に貢献できる何かひとつの仕事をやり遂げるのって
(しかも、会社などに属せず)
憧れでもあり、目指すところのひとつでもあり。

ま、なんちゅうかあれですな、まだ文章にして表現できないのですが
いろいろいろ考えさせられました。

やりたいこと、たくさんあるし、
やらなければならないこと、お金稼ぎのこと課題ばかりで
考えたり行動しないといけないことばかりだし、
「あーあ、1日24時間しかないのって、少なすぎる!」なんて
受験生みたいなことを考えてしまう日々。

とりあえず、娘たちの相手とご飯を作るだけで1日が終わり
ぐったりしながらぼーっとネットして、後悔して、、、というのが現実で。

なんちゅうか、えーっと、まとまらない終わりかたで申し訳ないのですが
毎日、悶々と生きています、ということで。

って、これが〆かよっ!

すんませんっ!


楽しんごもラブ注入もわからないフーフ

テレビをほっとんど見ない我が家。

子どもたちが見る番組は、プリキュアと、朝の「みーつけた!」を数分間だけで
夕方の教育CHは、滅多に見なくなりました。

子どもたちにテレビを見せないようにしている、だけでなく
(というか、見なくても間が持つようになった!)
しげおも私も、基本的にはテレビは見ません。
(1ヶ月トータルでも、たぶん1時間も満たない)

なので、イマドキの話題、がわかりません。

AKB48も、テレビで見たことはありません。
(諸事情により、最近、ユーチューブで見ているのですが)

先日、ラジオで「楽しんご」「渡部陽一」「ラブ注入」等々
最近(?)の流行の人名、ワード等を
若宮テイ子さんと、下埜正太さんが、どこまで知っているのか
競い合う番組を聴いていたのですが、
正直、私、渡部陽一さんしか存じ上げず。

しげおにも聞いてみたところ、同じく、渡部陽一さんしかわからないと。
ただ「ラブ注入」は、知ってるで、と。
誰かの歌に出てきたで。うんうん。そうや、歌のサビやったわ!と。

へえー、と思って、先ほど、ぐぐってみたら
「ラブ注入」って、楽しんごのもちネタやんかっ。

ていうか、楽しんごって、ずっと前に見たことありました。はい。
整体を披露するとの名目で、男の人の体、さわりまくっていましたよ、確か。


つーことで、何が言いたかったか、というと、
テレビがなくても生きていける年齢になったというか、
テレビがなくても、話題についていけないな、と思ったときには
ググッてみたり、ユーチューブを見れば、事足りるってことで。

というか、テレビっていう存在って、なんなんだろうね、と思ったり。

リビングにどっでーんとある黒い物体が、とても邪魔になりつつ、
とはいうても、完全にテレビを排除した生活を送ることもできず。

ああ、なんだかな、中途半端~な終わり方で、しっつれい!


mamemaki makizushi

豆まきをしました。

スミレが主導になり、大声で「おにはそと!ふくはうち!」と言って
鬼(しげお)に向かって、ガンガンに豆を投げつけました。

巻き寿司を作りました。

小さめの巻き簾を使って、スミレ、コウメ、それぞれ巻き巻き。
(コウメの分は、8割方私が作ったけど)

行事をそこそこ楽しめるようになってきました。

R0014462.jpg
ねえねえ、スミレねえたん。

R0014463.jpg
ねえねえ、コウメねえたん。


8ヶ月を越えたユリたん。
おんぶも抱っこも長時間していると
ほんと肩から腰にかけての背中全体が、カチンコチンになるくらい重いですし、
夜、授乳するたびに反対向きに抱っこしたり、、、としていると
「ほんまに、でかなったわ、、、」と思っていました。

が、スミレやコウメと並ぶと、やーっぱり、ちっちゃい!(当たり前か。。。)

姉さんたちが、ほんと立派な姉さんに見える!


布検索

ウォールステッカー、リース、消しゴムはんこなど、
いろいろなものを作っていたのですが、
初心に戻って(?)布関係のものを作ろうと、
ネットで生地を見ていたら、あーっという間に時間が過ぎてしまいます。

あかんあかん。

とはいえ、コウメとスミレの誕生日プレゼントに
布で“何か”を作ろうと思っているんですが、
これまた構想するだけで、時間が過ぎ・・・。

とりあえず、といってはなんなんですが、
昨日は、立体マスクを2個作りました。たった2個~~~~~。
花粉の時期に2個じゃ足りないーーーーーー。
明日こそは、もう2個追加して作るつもりーーーーーーー。
がんばれ、わたしーーーーーーー。

どうでもいいのですが、
図書館で
【送料無料】親子でつくるカンタンかわいいおままごと
という本を借りて、読んではウットリしています。

かわいいー。ラミネートの生地買おう!って思いました。

掲載されている作品は、どれもほんとに可愛くて
こんなのでおままごとしたら、楽しいだろうなーって思います。

ただ、うちの娘たちは、完成されたもの、よりも
作る、ことの方が好きなので、本に書かれたものを親が作って
「これを使って遊べ」と言っても、あんまり嬉しがらないだろうなあと思ったり。

娘たちもお手伝いしながら、作れるものを選んで
一緒に作る、、、その工程を大切にしようかなあ、と。

あ、ラミ買わなね。手芸屋に行こうか、ネットでポチしようか、悩み中・・・。

***

子育てのこと、娘たちのことで、いろいろ吐き出したいこと
書きとめておきたいこと、感じたことなど、たーくさんあるのですが、
頭の中が製作モードに入っているため、
いつものような子育てブログを書くことができません。

てことで、最近のスミレとコウメの製作物(主に絵)をだだだーっと。

R0014347.jpg
スミレが作ったティッシュケース(おりがみとガムテープで製作)。

R0014346.jpg
ちゃんと本物のティッシュも入っています。
こういうとこ、抜かりなく仕上げるようになってきた。さすが。

R0014348.jpg
望遠鏡(正しくは、双眼鏡)。
紙コップとガムテープで製作。

穴を開ける、という作業は、スミレに任せるようになりました。

今までは、私が目打ちを使って開けてあげていたのですが
私が目打ちを使って穴を開ける様子を、ちゃんと見ていたし
任せても大丈夫だろうと思って、託しました。

ひとつずつ、ひとつずつ、使える道具を増やしていけるよう、
ゆっくりゆっくり、じっくりじっくり、私が使っているところを
見せて見せて見せていきたいと思います。

次は、カッターに挑戦!(してくれるといいんだけどー)

R0014445.jpg
シャワー。
手前の白い紙(?)は、石鹸、だそうです。

R0014446.jpg
シャワーから出てくるお湯を毛糸で表現。

この箱シャワーを取り付ける場所も、
家の中のあらゆる場所を検討しながら、見つけました。
取り付ける高さも、自分自身が箱の下に入れる高さを考え
取り付けるときにガムテープを使おうとしたことなども
独りで考えていました。

いろいろ考えたうえで、体が動くようになったなあと。

スミレの工作モチベーションは下がることなく、突っ走っています。

コウメは、、、まだモノとして完成されたものは作れていないのですが
ガムテープを多様に使用し、何かしらのものを作っています。
写真に収めていないし、何を作ったのか聞いても、
よくわからん答えが返ってくるので、こちらも、なんとも言えず。
でも、姉に負けじと、がんばって作っています。
まだ、折る、という作業も、手元がおぼつかない状態で
とてもぎこちなく、そして不細工なしあがりにしかならないのですが
ごっつー真剣に、目を寄せて、口をとんがらせて、取り組んでいます。
いつか、このブログで盛大に発表できる日が訪れますように!!!

R0014454.jpg
スミレの絵。「くまさんとお花」。
チョークを使って描いたので、やわらかい色合い、雰囲気が出ています。

R0014457.jpg
スミレの絵。「くまさんとお花」。

R0014458.jpg
スミレの絵。「くまさんとお花」。

ちょっとちょっとー、”スミレの絵。「くまさんとお花」”って、
全部コピペしたやろ!なんかの間違いやろ!

とツッコミが入ったかもしれませんが、
本当にスミレは「くまさんとお花」を描き、
「全部、同じのやねーん、全部、くまさんとお花やねーん」と言っていました。

なので、間違ってコピペしたんじゃーないよ。


R0014460.jpg
これは、え^っと、うさぎとくまさん、だそうです。
手足が丸く表現されるようになりました。
お正月に描いた絵は、ひよこのような尖がったものだったので、
少し成長した(?)ような気がします。

ついでに、お目めも、ウインクしているような目を描くようになりました。



さてさて、次は、コウメ画伯の絵を。

R0014455.jpg
ちょっと遠慮気味の絵。
白い余白があるものは、かなり珍しいです。

R0014456.jpg
豪快!コウメらしい絵。

R0014459.jpg
これも豪快!

とにかくコウメは、今、丸ブームで、殴り書き、というより
丸を重ねたものを、ひたすら描いている、という状態です。

かと思えば、塗りつぶす、というもの好きで、
私が描いた絵を、上から全部塗りつぶしていっています。

また、私が描いた絵を真似て描こうとする様子も見られるようになりました。

そして何よりも、一緒に絵を描く、という状態が好きなので、
スミレと一緒に絵を描いたり、私と一緒にひたすら絵を描いていると
とても充実した表情をしています。

ま、そんなこんだで、スミレやコウメ、ユリのことも
いろいろ書きたいんですが、しばらくは、製作に没頭したいな、と。

いろんなものを作って作って作って、自分の限界を知りたいというか
限界、と書くと、エラソーですが、何を作っているときが
一番充実しているのか、何を作ったら、楽しいと思えるのか
何を作っていけば、お金をもらえるようになるのか、
そんなことを考えながら、とりあえず、興味を持ったものから
手当たり次第、作っていっている、、、という感じです。

作って作って作って、失敗して失敗して失敗して、
もがいてもがいてもがいて、試して試して試して
落ち込んで落ち込んで落ち込んで、またがんばって、、、というのを
繰り返していこうと思います。はい。

もちろん、子どもたち相手の工作教室のことも
同じ視点で考えていっています。

子供たちに工作を教える、その前に、私って、
子ども(幼児)のことあんまり好きじゃなかったよな、なんて思いつつ(笑)。
子どもののことが、たいして好きじゃなくても、
工作、というもの自体が好きであれば、
工作を通して、子どもたちと会話していけばいいよな、と考え直したり。

ただ、やっぱり、というか、自分の子どもの面倒3人分みながら
よその子がどんなことに興味を持っているのか、を見極め、
その上で、その子が喜びそうな工作を提案していく、、、というのは
極めて極めて難しいなあ、、、と。

最近、家に遊びに来てくれた子どもたち(幼児)相手に
たった一つすらも工作遊びを提案できずに、さよならしたことが
とても心残りで、、、。

なんだかなーと思う日々です。



プロフィール

Author:彩猫
3姉妹の育児生活は、毎日、笑いあり、涙あり、怒りあり(!)の吉本新喜劇そのもの。泣いているばかりでもあかんし、笑っているだけもつまんない。今しか味わえないそんな波乱万丈の日々を、ぼちぼち綴っています。

★ビンボーおもちゃ作り、ならびに、ビンボー遊び を考え、製作しています。ビンボー臭く、でも、楽しい遊びを、これからも紹介していきます。

よろしくお願いいたします。

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