01
1
2
3
4
8
9
11
12
15
16
17
20
21
22
24
26
28
29
31
   

製作没頭中

2週間前から、ポツポツといろいろなものを製作しています。

R0014451.jpg
ポプリのリース。

ダイソーで買ったポプリ4箱分を、
ちまちまとリースにくっつけていきました。

もうすぐ春なのに、秋まっさかり!という色合いなのが
気に入らないのですが、作業自体はとても楽しくってハマりそうです。

ポプリなんで、ほんとは外に出すべきものじゃないんだけど
家の中にリースを飾る場所がないので、
玄関のドアに飾る予定です。

ポプリじゃなくても、普通にリース作りをしたいので、
この春~秋にかけては、ドライフラワー作りもがんばってみようかな、と。
でもって、今後植える草木、花はドライフラワーに適したものや
リース作りに役立ちそうなものを選んでいきたいなあ、と
ヨダレをたらしながら妄想しちょります。。。じゅるっ。

まずは、あじさいを植えよう!うん、植えよう!


スポンサーサイト

ユリ生後8ヶ月の成長記録/抜いたぜ、親知らず

本日、抜きました。3本目の親知らずを。

今回、初めて下の親知らずを抜きました。

上の親知らずを抜歯したときは、麻酔も、抜歯も
その後の痛みもほとんど感じることなく、
余裕余裕ぷっぷーてな状態で過ごしたのですが、
今回は、まじで痛かったっす。

麻酔の段階で、ぎゃーーーーー!!!
抜歯に至っては、痛すぎて、もがきました。
「痛かったら言ってくださいよ」と言われたので
間髪いれず「痛いですーーーーーーーー!!!」と叫びました。
すると、速攻、また別の位置(神経)に麻酔。

10月からボチボチ通っていた歯科ですが、
なんやかんやいうて、痛い治療のときも我慢し続けていました。
だって、出産のアノ痛みに比べたら、短い時間だし
なんとか我慢できそうだし、、、と思って。

でもね、今回は、我慢できへんかったね。
産むんよりも、どー考えても痛かったーーーーーーーーーー!!!
つーか、出産の痛みと、歯の痛みと
同じ土俵で考えることが間違っていたのかもーーーーー!!!

幸い麻酔が切れたあとの歯の痛みは、
予想していたよりもラクで、痛み止めは1錠飲んだだけ。

それよりも、麻酔で、舌、口の半分の感覚がなくなり
しゃべるにしゃべられない(ような気がした)状態の方が辛かったよ。とほ。


★★★

つーことで、親知らずの話はさておき、ユリたんの成長記録を。

えーっと8ヶ月になりました。


・つかまり立ち

練習しています。果敢に練習しています。
なんとか、つかまって立つことができるようになったんですが
尻餅をつくこともできずに、その後、どうしたらいいのかわからず
泣いていることが多いです。

思いきって、どすん、って尻餅ついたらいいのに、、、ね。
案外(?)弱気というか、あかんたれ、、、かも、、、ですわ。


・ハイハイ

速度は速くないのですが、お尻をあげたり、片ひざをつけたままだったり
面白いハイハイをしています。

スミレやコウメがしたことのないハイハイの形に
正直、戸惑っています。こんなんでええんか?


・寝返り

なぜか、なぜか、寝返りを打てなくなりました。

仰向けに放っておいたら、泣いて助けを呼ぶようになりました。

寝返り、忘れたか?


・歯2本

下の歯2本バッチリ生えています。
そろそろ、歯磨き、、、しなね、、、。


・離乳食

2回食になったものの、相変わらず、全部つぶして与えています。
たしか、もう、そろそろ、固形のものを与える時期、、、だよね。
たしか、、、たしか、、、。本、読みなおさな!

めーっちゃお腹がすいているときは、
反り返って、離乳食を拒否し、おっぱいを飲むまで許してもらえません。

つーか、反り返り、きっついよーーーーー。
9キロ越えの赤ちゃんの反り返りを支えるのって、
かんなり力いるんやけどーーーーーーーーー(泣)。

とはいえ、なんやかんやいうて、よく食べてくれるので
日中のおっぱいは、ほとんど飲んでくれません。

お茶は、マグで飲めるようになりました。
おやつも、赤ちゃんせんべいを食べられるようになりました。

人に預けやすい状態が整いつつあります。ぐひひひ。



・好きな遊びは、舐める&噛むことと、はがすこと

相変わらず、なんでも口に入れては、舐めて、噛んでいます。

姉さんたちは、相変わらず、工作やらお絵描きやらで、
そこらじゅうに、チラシや新聞紙、落書き帳が散乱していて
しかも、切り刻んだ紙やセロファン等も、そこいらじゅうに落ちていて
危険極まりない状態で、ユリは過ごしています。

ま、紙を食べるのは仕方ないとして(仕方なくもないけど)
セロファンを食べていたときは、さすがにあかん!って思って
口の中に手をつっこんで、取り出しましたけど。

ていうか、工作でのセロファン使い、禁止!


はがすのも、大好きで、
姉さんたちがそこらへんに貼ったシールを
はがしまくっては、姉さんたちに怒られています。

たくさんシールを貼って、自由にはがしてOKな場所を
作ってあげないとなあ、、、。




ま、そんな感じで、過ごしています。

姉さんたちにおもちゃを取り上げられても、へこたれてへんし
姉さんたちのおもちゃを取りにいく姿勢も覆していませんし
案外(?)図太い神経の持ち主かもしれません。

ていうか、本当に、写真を撮り忘れています。
1歳の誕生日の写真集、作れるんやろうか。
写真あるやろうか、ユリたん、、、


5時半

最近導き出された結論。

それは、


 
 
 
 
晩御飯は5時半開始!

 
 
 
 
 
ええ、5時半に食べ始めないと、9時に寝れないということが
ようやくようやくようやくわかったわけで。ええ。

うちの娘たちは、ほんとにのんびり屋さん。
食べるのも然り。のんびりのんびり1時間かけて食べます(昼、夜ともに)。

なので、5時半。

食後のテーブル下の掃除、ごっつー時間がかかります。

だから、5時半。

寒い冬でも暖房なしで夜を乗り切るため、
湯たんぽが欠かせません。
湯たんぽ×4人分(しげおとコウメは兼用のため)を作るために
晩御飯の途中から、お湯をわんさか沸かしては、湯たんぽ作り。

だから、5時半。

晩御飯後すぐにお風呂に入ればいいのですが、
ひと遊びしたいと言う娘たち。

だから、5時半。

食洗機を使わなくなり、毎回、普通にお皿洗い。

だから、5時半。

お風呂は、私ユリチームと、しげおスミレコウメチームに分かれて入っています。

だから、5時半。

お風呂からあがったあとに、おもちゃを片付けます。
毎日、どんだけーーーーーー?!なくらい、
荒れまくっている部屋を片付けるのに
家族全員総動員してフル回転で片付けても、なかなか終わりません。

だから、5時半。

9時に寝るためには、8時半にはベッドの部屋に行かなくてはならなくて。
8時半から9時までの30分間、何をしているかというと
ただひたすら、おしゃべりをしたり(スミレとコウメ2人で)
独り漫才をしたり(コウメが)
「早く寝なさい!」と怒ったり(スミレが)
かと思ったら、二人しておしゃべりを再開したり。

ま、そんなわけで、5時半なのです。晩御飯は。

それでもそれでもそれでも、9時就寝は、ギリギリで。




ま、そんな5時半方針も、お友達が来ているときや
お友達の家で過ごす日は、例外でして。

今日も、ナオコちゃんのところで遊ばせてもらったスミレ。
子ども部屋を拝見させていただくため、お迎えのときに
チラリとのぞかせてもらったのですが、
チラリ、どころではなく、じろじろいろいろ見て
あーっという間に6時を越え・・・。

帰って、ご飯を作って(揚げもんだけ作ってへんかった)
ユリ用のご飯も用意して、だだだーって食べさせて
その間、スミレとコウメがひっきりなしに私に話しかけてきて
(しゃべる暇があるんやったら、食えやーーーーーーーー!!!)
バタバタバターーーーーーーーーーーーーってして
だだだーーーーーーーーーーってして、
もももーーーーーーーーーーーってして、
ひゃひゃひゃーーーーーーってして、
ようやく就寝・・・。9時を少し回ったけど、とりあえず就寝・・・。


ちかれた。。。そして、まだ火曜日。

ひゃーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!


最近の3姉妹+かあちゃんの遊び話

まずは、三女・ユリたんの話から。

ユリたんのハイハイの速度が上がり、怪獣度が増してきています。
相変わらず、片ひざを上げた状態でのハイハイで。
ときどき、両ひざも上がっていますから、野獣度はすごいです。
そして、ついに、つかまり立ちの練習を始めてしまいました。

3人目ともなると、6ヶ月頃から当たり前のように砂場で遊ばせています。
服が汚れるとか、砂を食べないか不安だとか、
目に入らないか、とか、全く気になりません。

おかげさまで、砂を食べることに関しては、だいぶおさまりました。
つーか、食べ過ぎたせいか
「砂は美味しくない」という認識ができてきたような気がします。
最近は、砂を食べることよりも、砂を掘ったり、上に撒き散らすなど
豪快な遊びをするようになりました。

服が汚れることに関しては、ワタクシ自身、まーったく気にならないので
最後にさささーっと砂をはたくぐらいで帰ってきているのですが、
今日はさすがに、豪快すぎるくらい砂を浴びたようで、
オムツを替えるときに、服の中から、どさーっと砂が出てきました。

離乳食はまだ2回食なのですが、
昼間のおっぱいは、ほっとんど飲まず、のどを潤す程度なのに
夜中は、これでもか!っていうくらい、飲んでいます。
昼と夜のおっぱいの製造量の違いに、今更ながら悩んでいます。
ま、悩んだところで、どーしよーもないんやけど。
つーか、3人とも、同じやったけど。



次は、二女・コウメの話。

少食の時代がきたかもしれません。

なんせ、今まで、早食い、大食いだったのに、
今では、スミレよりも遅く食事を終えています。
大好きだったかぼちゃの煮付けも嫌がるようになりましたし
スープ系のものは(たいてい野菜が入っているからだとは思うんだが)
最後の最後まで残して、ぐたぐた食べさせてもらいながらでないと
喉を通らなくなりました。

ただ、幼児教室に持たせているお弁当は今までどおり
がっつり多めに作っているのですが、
毎回、完食しているので、少食の時代がきた、、、というのは
錯覚のような気もしたり、、、。

うーん、わからん!


そうそう、コウメの将来の夢は「ユリたんになること」だそーです。

「おっぱい飲まなあかんで、ずっと抱っこやで、ええの?それで?」と聞くと

「うん」と頷いていました。

かあちゃん、すごく胸が痛みました・・・。

目だった赤ちゃん返りもなく今まで過ごしていましたが、
やっぱり、やっぱり、やっぱり、地味に赤ちゃん返りしているのかも、、、と思ったり。
というか、赤ちゃん返りできないほど、我慢させているのかなあとも。
3歳になってから爆発せんとってくれよ・・・。

ま、そんなコウメの積み木作品はこちら。

R0014420.jpg
みんなのおうち、だそうです。

下にも作ったよ!というので見たら
R0014423.jpg
こんなんがありました。
「こうやって、またぐの!」
でも何を作ったのかは、不明・・・。

それにしても、積み木で作るものといえば、おうち(平面)ばかりなんですが、
これって女の子特有なのかしら。
積み木って、もっと立体的に遊ぶもの、、、と思っていたんですけど、
しかも、おうち、じゃなくて、お城とか、橋とか、もっと
でかいもんを作りたがるのかと思っていたんですが。

ま、確かに、お城とか、橋って、見に行ったことないし、
イメージがつかないんだろうなあ、、、とも思ったり。




最後は、長女・スミレの話。

最初に積み木の作品を。
R0014419.jpg
ある程度、高さがあるものを作っていますが、これも、おうち、です。
みんなのおうち、じゃなくて、「ミッキーのおうち」だそうです。

私が作っていたやり方を真似して、
積み上げたりもしています(上記の写真ではありません)。


R0014428.jpg
二女・コウメに踏みつけられるの図。

ではありません。

スミレがコウメに「乗ってくれ!」と頼んで頼んで頼み込んで
ようやく乗らせた図、です。
(コウメは乗るのを嫌がっていた、、、)

コウメとユリは乗っていいよ、小さいから乗っていいよ、、、と言っています。
なんというか、なんというか、それがブームのようです。


R0014441.jpg
トイレットペーパーの芯と、
用済みのセロハンテープの芯を使って、車を作りました。
小さな人形を乗せたかったのですが、
トイレットペーパーの芯の中に入らなかったので
上部を切り抜くことにしたようです。

R0014442.jpg
ね、入れたでしょ。

今回、私がしたのは、用済みのセロハンテープの芯をスミレに渡しただけ。
車を作ることも、タイヤを取り付けることも、上部を切り抜くことも、
全てスミレのアイデア&作業でした。
私が思いつかないようなことを、次から次へと考え出せるようになってきました。
成長成長。うんうん。


アイロンビーズができるように。

怪獣ユリたんがいるので、ビーズ等細かいものは全て撤去したのですが
昨日は、ユリたんをしげおに託し散歩に出かけている間に
アイロンビーズ遊びをすることにしました。

R0014435.jpg
いうてもコウメはまだ型に乗せていく作業は厳しく
この後、ビーズの開け移し遊びをすることに。

R0014437.jpg
今まで集中力が持たなかったスミレでしたが、
今回は、のんびりぐたぐたしながらも
ひとつの作品を完成させることができました!

いややー!と言うことなく、最後までやり遂げられ
しかも「楽しかったー」と言えるようになりましたよ。
おおおー!これからも、暇があれば、アイロンビーズ遊びができそうだー!
嬉しいーーーーーーーー。


ま、そんな3姉妹の長女・スミレですが
実は、先週は、おもらしの連続でした。

幼稚園で2回。おうちで1回。

ま、たった3回ではあるのですが、
オムツを卒業してもうすぐ丸2年になるというのに
なぜ今?しかも連続で?

要因は定かではないのですが、
便秘がちで、膀胱が圧迫されて間隔が短くなっていたのではなかろうか、と。

つーか、おもらししても泣かずに、先生にも報告せずに過ごしていたらしい。

そっちの方が、問題だよ。

★★★

今年第1回目のママ塾で先生が

「年長さんの子でも、コマ回しができない子がたくさんいて、ビックリしました。
 コマ回しは、手をたくさん使う遊びです。
 紐を巻くことも、強く巻きすぎない、ゆるく巻きすぎない等
 ちょうどいい加減を体でわかっていないといけないし、
 コマをまわすときの手の引き加減も、何度もやらないとわからないし
 体で感覚を身につけていかないといけない遊びのひとつです」

と言っていたんですね。

スミレやコウメに興味を持たせて、やりたい、と思ってもらえたら、、、と思い
ちょうど、近所の子供たちの間で、コマ回しがブームだったので
ひとつ借りて、自分でやってみたんですが。

これがもう。

さっぱりできへんくて。

なんちゅうか、ほんまに、どうしてこうも?

というくらい、できへんくて。

なんなら、紐を巻く段階で、あちゃー!!!になっていたし。

子供たちに、巻くときの強さ加減を教えてもらって
ようやく巻けて、でも、なかなか回らなくて。
私も悔しくて、何度も何度も練習して
ようやく1時間後にまわせるようになりました。あはは。

で、肝心のスミレとコウメは、、、

全くもって、無視。つーか、全く興味を示してくれませんでした。どぼん。

男の子の遊び、、、という印象がぬぐえないんだろうね。
崇拝するナオコちゃんがやっていたら、やるんだろうね。きっと。

つーことで、かあちゃんは、近所の男子たちと、
しばらくコマ遊びを楽しもうと思います。がんばるぞい。


悪役に徹する

スミレ「ママは怖いから、遊んであげなーい。ね、コウメ。
    ママって怖いよね。優しいママだったら遊んであげてもいいよね、コウメ」

コウメ「ママ、こわいママーーーーー」

 
 
 
てなわけで、娘たちから「怖いママ」呼ばわれされ、
「遊んであげない」とイジワルされ、
ママが大好きだったコウメにすらも「こわいママ」と言われるようになった
普通のママです、ども。


ま、実際は、
「遊んであげなーい!」と言われ、ラッキーと思って、家事やら料理を作っていたら

「今日は、特別。遊んであげてもいいよ。今日だけだよ、遊んであげるよ」
と、言われ、強引に(いや強制的に)遊びに付き合わされてしまう
ほんとに「都合のいいヤツ」扱いされているんですが。


とりあえず、悪役として演じきることが大切。
それによって、娘たちの結束力も高まりますし
自立につながれば一番だと思いますし。


てなわけで、かあちゃん、毎日「こわいー」を連発されています。

この世の中に、こわくないかあちゃんがいたら、教えてくれ!



いままでで、いちばんめっちゃめっちゃめっちゃめーっちゃたのしかった

「いままでで、いちばんめっちゃめっちゃめっちゃめーっちゃたのしかった」

と言って、午後6時に帰ってきたのは、スミレ。

今日、スミレは、幼稚園のお友達で年長さんのナオコちゃんのおうちに行き、
同じく幼稚園のお友達で年長さんのリコちゃんとともに
3人でたーっぷり遊んで帰ってきました。


今までもナオコちゃんのお母さんからは、
「いつも預ってもらっているので、ぜひ、遊びにきてね」と言われていたのですが
スミレは「ひとりでいくのはイヤ・・・」と言って
なかなかナオコちゃん宅には行けなかったんです。

でも「ママと一緒なら行く、、、」と言っており
今日、久しぶりにお誘いがあったので、一緒に行くことに。

が、コウメは、行くのイヤや、、、と言っており
ナオコちゃんのおうちに入るのすらも拒否したので、
2人で家に戻り、まったり2時間ほど遊びました。

初めて行くおうちで、ママなしで大丈夫か?と思ったのですが
まあ、かんなり楽しんだようで、帰って早々
「いままでで~~~~~~~~~~」というセリフを吐きまして。

おいおい。この4年間、四六時中遊びにつき合わされ
「なにする?」と、自ら動かない貴女のために、
心身ともに疲れ果てるまで遊んできた私やしげおとの時間はなんだったのかい?

てな感じで、愕然としましたが。

でもまあ、なんちゅうか、旅立ちですな。

親と遊ぶよりも、お友達と遊ぶことが楽しいと思えるようになったってのは
本当に嬉しい限りで。あのスミレが、ですよ。あの。
ママのひっつき虫だった、あの、あの、あのスミレが、ですよ。
子どもってもんは、ほんまに、知らない間に成長しているもんですな。


とはいえ、幼稚園の先生からは、
「同学年の(できれば同じクラスの)お友達とも、
 都合を合わせて遊ぶ時間を設けてあげてくださいね」
と言われており、こちらの方が、親としては辛い課題だなあと。

同じクラスのお友達のほとんどが、上にお姉ちゃんお兄ちゃんがおり
しかも小学生低学年の子どもたちなので、
幼稚園から帰ったあと、我が家に遊びに来てください、
というのも、難しくて。
ナオコちゃんとこみたいに、家が近かったらいいんだけどね。

てなわけで、ええ、まあ、この3学期は、とりあえず
年長のお姉さま方に遊んでもらえたらいいかな・・・。





で、話は戻り。

スミレをナオコちゃん宅に預けたのち、
コウメと2人で家で遊び・・・。


ええ、ユリは、、、

ユリは、、、

ユリは、、、














ナオコちゃんのお姉ちゃん(小2)に、預ってもらいました(笑)。
















ナオコちゃんのお姉ちゃんは、大の大の大の赤ちゃん好き。
おんぶ紐があれば、おんぶもするんだそうで、
ナオコちゃんや、いとこたちも、赤ちゃん時代から
それはたいそう大切に育てて(?遊んで?)きたんだとか。


てなわけで、ユリも2時間たっぷり抱っこしてもらったそうです。はい。
「楽しんでいます」とナオコちゃんママからもらったメールを見ると
ごっつーご機嫌でお姉ちゃんに抱っこされているユリたんの写真がありましたから。



で、コウメ、ですが、
食事の準備もできていたので、何もすることがなく
ただひたすらコウメと遊びました。
ユリをおんぶしているわけでもなく、
正真正銘2人っきりで遊ぶのなんて、何年ぶり?
っていうくらい、本当に久しぶりで。

スリングに入る?って聞いたら、めーっちゃくっちゃ嬉しそうな顔で

「うん!」って応えてくれて。

喜び勇んでスリング抱っこされていました。


確かに、ごっつー重いコウメではあるんですが、
やっぱりやっぱりやっぱりスリングは良い!
14キロあったって、軽く感じましたし、
体が硬くなって大きくなっている分、
私と体が密着して、すごく抱きやすかったです。

そういや、コウメをスリング抱っこしていた時期って
短かったなあ、、、と思い返してみたり。

「このスリングはユリだけのものじゃないから。
 みんなのものやから、スリング抱っこしてほしいときは言ってね」

というと、こくん、と頷いていました。


スリング抱っこのあとは、コウメが生まれたときの話をしたり
ひたすらひたすらペープサートで遊びほうけました。

R0014363.jpg
これは、スミレとコウメが行っているペープサートの様子です。
蝶と、ポチャコ(サンリオキャラクター、、、懐かしい?)が
描かれた紙に棒をつけての人形劇です。
これ、最近のヒット遊びのひとつ。

最初は、絵だけがソファの上から見えるように動かしているのですが
調子づいてくると、なぜか立ち上がり、ポチャコよりも
目立つ動きをしてしまう娘たち、、、

あんたら、黒子にはなられへんな・・・。


てな話はさておき、

スミレが幼稚園に行っている間は、
できる限りコウメと一生懸命遊ぼうとしているのですが
「幼稚園から帰ってくるまでに、あれしなこれしな」と思ったり
怪獣ユリたんを制するだけで精一杯だったりで、
コウメとゆっくり向き合っていなかったなあ、、、と。

今回は「せっかくやし、コウメちゃんと2人きりになったら?」と
ナオコちゃんママに言われて、ユリを預ってもらうことになったので
そのお言葉に甘えて、精一杯コウメと向き合ってみたんだけど
普段、いかに、コウメと真正面から遊んであげていなかったことを
思い知らされた2時間でもありました。

「またいつでも預ってあげるで」と言われているので
また、コウメとゆっくり時間を取りたいときに
お世話になろうかな、、、なんて思ったり。

なんやかんや言うても、ナオコちゃんが小学生になったら
一緒には遊ばれへんようになるし、
あと数ヶ月の間、何度か行き来できればなあと。

ともあれ、めっちゃめっちゃめっちゃめっちゃめーっちゃ楽しかったスミレは
めっちゃお腹が空いたらしく、久しぶりに夜ご飯をお代わりしました。

すごいね、友達パワーって。


絵本製作/切る!

ユリたん、ここ3日間、うんちが出ないなあーと思っていたら
昼ごはん後、くっさーい臭いが。

見ると、コロコロウンチが1個オムツの中にありました。


うわーーーーーーーーー!!!
7ヶ月でコロコロウンチだーーーーーーーーー!!!

でも、このコロコロウンチをきっかけに
その後、夜寝るまでに4回いきんで、
ドボドボウンチを放出していました。

いっぱい詰まっていたんやねえ。

お茶も一応飲ませてはいるけど、
マグを渡して、そのまま放置しているんで
一体、どんだけ飲んでいるのか、
それとも、ただマグの部分をカミカミして遊んでいるだけなのか
さーっぱりわかっていなくて。

でも、離乳食もちゃんと食べていることだし、
お茶も積極的に飲ませていかなね・・・。


★★★

ユリたんネタ、その2.

とうとう、動くようになりました。
もぞもぞ動く、、のではなく、
かなり積極的に。
そして、後追いをするようになりました。

ただ、いつもお話しているとおり、ユリはうつ伏せになるのが嫌いなので
ハイハイも変形ハイハイで動いています。

片ひざのみ立てて、もう片ひざは座った状態で前に進み、
最後の一歩は、どっでーんとうつ伏せに倒れこんで
欲しいものをゲットしています。

静かに遊んでいると思っていたら、突如、
「ユリたんがくるーーーーーーーーーーー!!!(泣)」と
大声で叫んでいるのは、二女・コウメ。

ああ、どこかで見た、聞いた光景だよ、コレ。
ああ、懐かしいね。とおーっても懐かしいね。
ああ、あれは2年前のことだね。

「コウメがくるーーーーーーーーーーーーー!!!(号泣)」

と叫んでいたスミレは、今では、

「ユリちゃん、これは、ダメよ。食べちゃダメなの。
 これは、コウメのなの。ね、コウメ、ユリちゃんが取ろうとしたら
 さっと取って引き出しにしまうのよ。そうしたらいいのよ」

と、えらい姉さんぽい発言をするようになりました。

ま、少なくともあと1年、いや、2年は
ユリたんと戦争しまくらなね。がんばれよ、2人とも。


★★★

てなわけで、コウメ怪獣は少し元気がなくなり、
最近は、ユリ怪獣が部屋を荒らしまくっています。ぎゃー!!!

さてさてさて、スミレとコウメのビンボー遊びの話を。


・「絵本」づくり

スミレとコウメは、物語を作るのが大好きです。
以前から、スミレとコウメのわけわからん絵や、
チラシを切り抜いたものを貼りつけたものを製本し、
「絵本」として私がストーリーをつけて読み聞かせていたので
娘たちも真似をして、何も書いていない紙を絵本に見立てて
物語を作っては、読み合っています(お手て絵本のような感じね)。

その物語は、とても奇抜で、こっそり聞いていると
「どないやねん!」と突っ込みたくなるような内容で
でも、次から次へと話が飛んでいく様子は
ぜひとも後世に伝えていきたいと思っていて。
ICレコーダーに録音するのもありかなーと思っていたのですが
よほどのことがない限り、再生しようと思わないし、
ビデオをまわして映像として記録するよりも
文字として記録しておきたいなあと思ってて。

ちょうど虹色教室通信で
「子どもが書いてと言った内容を大人が書きとめて絵本にすると喜ぶ」
というような内容の記事が載っていたので
私が娘たちの話をノートに書きとめることにしました。

ただ、書きとめるだけでは、私の仕事が増えるばかりで
しんどすぎるーーーーーーーーーーーーので、
娘たちには、絵を描いてもらうことに。

スミレの絵本
R0014341.jpg
「うみたのしいなーといってあそびました。あさごはんをたべて
 あそんで、おきがえをして、おやつをたべて、あそんで、ねて、おきて、あそびました。

 つぎのあさ、たのしいくりすますがやってきました。
 みんなのさんたさんになりました。
 らららーん、りりりーん、さんたさんがくる♪
 めりーくりすます、といいました」

というような感じで、ごっつー早口で、途切れることなく
溢れ出るスミレの話を書きとめるのは、容易なことではなく
腱鞘炎になるんちゃうやろか!っていうくらい、
手首が痛くなるくらい、がんばって書きとめました。

未だ4歳。しかも、言葉の発達が???な4歳。

面白い表現、突拍子もない展開が次々と出てきます。

「ぷーるにいきました。かけっこをしました。
 だれがはやいかときょうそうしたら、すみれがはやかったんです。

 たたたたーってはしって、こうめがかぜにとばされた。

 すみれたちは、まだでてきていないのに。
 こうめはひとりであそんでいた。こわくないのかな?

 おそとのおはなたちが、かわいくなっている」


とか

「あかちゃんぱぱがでてきました!」

とか

「はーとちゃんがやってきました。
 それで、よんちゃんがやってきました。にーちゃんがやってきました。
 ふたりはおともだちです。こうめちゃんがやってきました。
 こうめうさぎになりました。ぴょんぴょん。

 にーちゃんがくるまのところにとびだそうとして、
 だめだよーといって、よしよしした。

 きつねのこんちゃんは、えほんをよんでいました。よんさいだから」

とか

「ちーちゃんが、よーちゃんになりました。
 ひらひらってとんでいきました。
 うみのちかくにおちたんです。
 たすけてーっていって、たすけてくれない。

 おつきさまがみえました。

 よるになって、まっくらになりました。
 ぱちーんとでんきがつきました。

 ぬのがなんこあるかかぞえてみたら
 110でした。おおすぎるよー。なんでー。

 それでいいかなーとおもって」


とか。

絵も、ちゃんと内容に合わせて描いていました。

76ミリ×105ミリの
ちっちゃーいノートに書いたのですが、
もうちょっと大きいノートに書いたら、
立派な立派な絵本になりそうです。



一方のコウメ。

R0014343.jpg
「ひとりであそんできー。

 あ、みずがあるー。

 なにかがきこえてくるー」


R0014344.jpg
「なんかが、へんじしたらどうする?
 
 へんなかおっていいました。

 おおかみがきこえてくるー。

 おおかみのうたがきこえてきました」


R0014345.jpg
「おなまえーっていったら、
 おおかみが、11ぴきのふたりがたべました。

 かわいいぱぱがやってきました。

 11ぴきのねこは、おおかみとあそびました。

 おおかみがやねをかんがえました」


と、まあ、内容、日本語ともに、ひゃー!な感じですが
本人はいたって普通に、一生懸命話しているので、
こちらも一生懸命書きとめていたのですが、
笑いが止まりません。

ちなみに、コウメの場合は、先に絵を描いてもらい
コウメが「こうかいて」と言った文章を私が描いています。

でもさすが2歳児。

絵が斬新です。ぶっとんでいます。

個人的には、やはりコウメの絵本の方が、断然ウケます。
これこそ、子どもの絵本だろ!っていう感じと
2歳児じゃないと話せない内容&絵が描かれていて
とても貴重だなあと。

ま、どちらにしても、2人が楽しんで話をし、
そして、絵を描いていたので、私も大満足です。

今後も、この絵本づくりで、かなり遊べそうです。ぐふふ。


★★★

・「切る」あそび

以前は、スミレとひたすら雑誌やチラシを切り抜き
紙に貼りつける、、というコラージュ遊びを楽しんでいたのですが
一時期、やりすぎて、飽きられてしまった、、、という経緯があり
最近は全く手をつけていませんでした。

ただ、コウメのはさみの使い方が、最近、うまくなってきたので
ベルメゾンのカタログの中から、デザート系のページを選び
好きなデザートを切っていく、、、という遊びを提案したところ
めちゃくちゃ楽しんで切っていました。

スミレには、はさみの使い方を一から教え、
切るときは、紙の方を動かして、、、
丸く切るときは、ゆっくり、紙をこうやって、ずらしながら動かして、、、と
いちいち教えていました。

コウメにもそろそろ、こういうことを教えてあげな、、、と思っていたら
勝手に、丸く切っているーーーーーーーーーーーーー!!!

教えていないのに、ちゃんと、紙をずらしながら動かしているーーーーーーー!!!

てことで、好きなデザートを切っていく、、、という作業も
思いのほか、スムーズにできました。

ちょうど、スミレが幼稚園で家におらず、
ユリがおんぶで寝ていたので、
デザートを切りながら、のーんびりコウメと
「このデザート美味しそうだね、コウメは好き?」「ママは好き?」
そんなたわいもない会話をしながら、
でも、2人ともはさみを動かして、切り切り。
とーってもゆーったりと、気持ちいい時間を過ごせました。


で、案の定、スミレは、幼稚園から帰宅したのち
コウメが切った大量のデザートを見て激怒。

スミレが欲しかったデザートなのにーーーーーーー!!!

で、スミレ用に置いておいたデザート特集のカタログすらも
「これ、いらない!」と言い、発狂し、
でも、放っておいたら、
黙々とデザート特集のカタログを、ガシガシ切っていました。

デザートの次は、サンリオの「わんぱくぶっく」を。
「わんぱくぶっく」は、ちょとしたお勉強ちっくな雑誌なのですが
サンリオのキャラクターが全ページに登場するので、
使い終わった後も、もちろん捨てずに、切って楽しみます。

でも、切り方があまりにも雑だったので、
「4歳さんって、こんなにぐちゃぐちゃに切っていいのー?ええええ?」
と、からかってみたら、
メロディちゃんを、めーっちゃ丁寧に線に沿って切って
プレゼントしてくれました。

やればできるやないか、4歳さん。


つーことで、こちらも、スミレ、コウメ、ともに
ガンガンにハマって、ガンガンに切りまくっています。


★★★

ま、そんなかんだで、冬のおうちあそびも、
相変わらず、ビンボー街道まっしぐらです。



乳離れへ一歩一歩進む

ユリたん、離乳食も2回食になり、
全く食べてくれなかったのがウソのように
いろんなものを、むしゃむしゃ食べています。

おかげで、おっぱいをあげる回数も時間も減りつつあり
私自身も、お腹がすいて死にそう・・・な感覚がほとんどなくなりました。
(離乳食をあげる前は、昼間も夜も
 常に何か炭水化物を摂取していないと、空腹でぶっ倒れそうでしたから・・・)

乳離れへ、一歩一歩進んでいるんやなあと。寂しいなあ。

1歳を前に、いつも悩むのが、おっぱいバイバイの日のこと。

スミレやコウメと同様に1歳でサヨナラするのか、
ユリだけは、卒乳という形で、自然なお別れができる日を待つのか。
なんなら強引にでも小学生になるまで、おっぱい生活を続けるのか。

夜の頻回授乳は、もう3度目なんで慣れているとはいえ、
やっぱり老体には堪えるのも確か。
でもやっぱりやっぱり、おっぱいをあげているときの
なんともいえない幸せな時間は、いつまでも続いてほしいと思ったり。

それにしても
おっぱいバイバイしたら、自分の体重管理が恐ろしい・・・。
今のうちから、腹6分目くらいを目指して食事せねば・・・。




今日からコウメも幼児教室再開です。

朝から、歩いてコウメを送り届け、
その後、ぐずったユリを抱っこして歩いて銀行やスーパーで用事を済ませ、
その足で歯医者に行き(抱っこ→おんぶに変更)親不知を抜歯。

歯医者から家までも、もちろん歩いて(ユリはおんぶ)帰り
帰宅後も寝てしまったユリを、そのままおんぶし続けながら
食事を摂り、ユリが起きたあとは、ユリに離乳食をあげ、おっぱいもあげて。

休憩する間もなく、ユリを抱っこして幼児教室に行き、
コウメと一緒に歩いて帰ってき、これまた休憩する間もなく
おやつを作り(ほうれん草ケーキ)、オーブンで焼いている間に
スミレを迎えに行き(ユリは抱っこ)
スミレとともに家に戻り、出来上がったおやつを食べさせて、
その間、ユリにまた授乳して、寝かしつけ。

スミレとコウメと本気モードで一緒に遊び、
泣いたユリをあやしてもう一度寝かしつけ
もう1回、本気モードでスミレとコウメと遊び、
晩御飯まであと30分を切ったときに、ようやく晩御飯の準備を開始。

開始した途端、ユリが起きたので、ユリを抱っこしながら
焼いたり、ゆでたり、まぜたり、、、で晩御飯を作り上げ
最後は、スミレとコウメに配膳のお手伝いを頼み
4人で晩御飯を食べるも、ご飯を食べながらスミレとコウメは遊び始め
最後は、水差しを床に落としてコウメが号泣。
叱り飛ばし、床を拭くなど、片付けるところまで全てスミレとコウメにさせて一段落。

と思ったら、しげおが帰宅して、晩御飯を一から温めなおし・・。






って、あたしゃ、一息もつけてへんやん!!!


 
 


つーことで、えーっと、幼稚園が始まり、幼児教室が始まったけど
慌しい1日っつーのは、相変わらずで。

ていうか、2人分の送り迎え+冬休みの間にできなかった用事を済ませるだけで
精一杯というか、それだけでもう充分というか。

3学期始まって、生活が慣れないというのもあるんですが
慣れたころには、春休みが始まって、、、
という感じで、えーっと、何が言いたかったかというと、
えーっと、母親っていう職業は、常に自己犠牲を伴うなあと。

子どもや夫中心の生活に、どう自分の時間を入れこむか、
自分の時間を確保すること、楽しみを隙間時間に入れていくこと
その楽しさ、喜びはあるんだろうけど、
でもやっぱり、自分のことは二の次、三の次になるわけで
自分の好きなように時間を使えないのはストレスの一因にもなるわけで。

ていうか、今日も寒かった、らしいんですが、
朝からずーっと歩きっぱなしで(しかも9キロ越えの女児をかついだ状態で)
正直、ごっつー暑くて、汗だくでした。


あーーーーーーーーーーーーーーーーー。

とにかく、今日も、ちかれたーーーーーーーーーーーーーー。


R0014316.jpg
寸劇をするスミレとコウメ。

最近、ほったらかしていたので、2人で勝手に遊んでくれてはいたのですが、

さすがにスミレもコウメもストレスが倍増してきて
嫌な雰囲気がしたので、今日は、みっちりがっちり遊んであげました。

みっちりがっちり遊んであげると、二人きりになったときに
喧嘩する回数も減る、、、ような気がするし。


スミレ4歳9ヶ月/コウメ2歳10ヶ月の成長記録

土曜日、コンタクトレンズを買い換えるため
独りで梅田に行きました。

しげおから「お昼ご飯でも食べてきー」と言われたので
コンタクトレンズを買い換えたあと、
ブックファーストとセッセ(阪急百貨店内の手芸屋さん)を
思う存分堪能して帰ってきました。

いやあ、それにしても、都会っていい!街っていい!!!

最近は、いつも行くスーパーの中にある本屋しか立ち寄らなかったけど
やっぱり都会の(どんだけ田舎もんやねん)本屋はいい!

うふふ、な書籍に出会えて、むふふふふー、と、
顔がゆがんでしまうくらい、楽しいーーーーー。

で、家計が苦しくて・・・・言っていたのに、散財してしまったーーーーーー。


【送料無料】きりぬくブック

ページを切り抜くだけで簡単に小箱が作れるという本です。

ワタクシ、服などは、がががーっと直線縫いのものばかり作っていますが
実は、ちまちました作業も大好きでして。

高校の美術の時間に、製本を学んだときには、
これでもか!っていうくらい、たくさんの形、大きさの本を作りました。

大好きな紙と大好きな布を組み合わせて作れるっていうのも
私のハートを射抜いた要因でもあったり。

てことで、この製本に似た「小箱作り」のこの本を見たときには
きゃあーーーーーーーーーー!!!って叫びそうでしたもん。
ずきゅん、どきゅん、っすよ。

平面の展開図からどんな形の箱(立体)のものが出来上がるのか・・・
スミレやコウメとともに想像しながら作っていくもの
面白いかなーなんて思ったり。


【送料無料】はじめてのウォールステッカー

友人から新築祝いにウォールステッカーをいただいて以来
雑貨屋やベルメゾンをチェックしまくってて。
ただ、やっぱり、高い・・・、というのがネックで
なかなか買い足せないでいたんですが、
この本を見ていると、私でも作れそう!って思って(騙されている?)
早速、今週中に材料を買いに走ろうと考えているところです。

あとは、小説2冊(ゴールデンスナイパー(伊坂幸太郎)/ルームメイト(今邑彩))。

ていうか、ひっさしぶりに文庫本コーナーに行ったら
山崎豊子の最新作「運命の人」が出ているではないかーーーーー!!!
買わないとーーーーーーーーーーーーー!!!

てことで、ああ、散財。

今年節約するぞ!と思っていたひとつが「雑誌、本」だったのですが
やっぱり、本は、好きだーーーーーーーー。
育児本、工作本はできる限り図書館で借りるとしても、
やっぱり、小説はーーーーーーーーー本屋で買いたいーーーーーー!!!
アマゾンマーケットプレイスももちろん利用するけどーーーー。
本屋でずきゅんとしたときに、その場で買いたいーーーー。

とりあえず、去年、ちょこちょこ買っていた
Como,Mart,クーヨンは、今年は買わずに立ち読みで乗り切るぞ!おう!

★★★

てことで、えーっと、前置きが長くなったのですが
娘たちの成長記録を。

★★★
スミレ4歳9ヶ月

・絵の変化

絵に変化が出てきました。
R0014297.jpg
手の指らしきものを描くようになったのです。

ただ、指らしきものを数えてみると、3本、、、だったりで
どーみても、ひよこやにわとりの足ちゃうか?というようなものなのですが
とりあえず、本人は「手って、こうやって描くのよ」と得意げです。

R0014294.jpg
人間や動物を描くときも、ちょっと可愛い絵柄になってきたような。

あとは、★を描いたり、草を描いたり・・・。
私が描く絵を真似たりするようにもなりました。


★黒子は見えない

念願の「11ぴきのねことあほうどり」の人形劇をお正月に見に行きました。

運良く(?)最前列のチケットを獲得し、
舞台を間近に感じることができました。

人形劇、、、なので、黒子さんが、ねこたちの人形を操ります。

最前列なので、黒子さんは、丸見えです。
なんなら、黒子さんのお顔も見えるくらいです。

スミレもきっと黒子さんの存在が気になっていたはず・・・と思い
帰宅後、わざとタオルを頭からかぶり、黒子になってみたところ
スミレのノリがごっつー悪くて。

かあちゃん「え?黒子さん、見えなかった?
       黒い布をかぶった人が11匹の猫を動かしていたでしょ」

スミレ「1回だけ見えたけど、あとは見えなかったよ」















どっひゃーーーーーーーーーーーーーーーーーーん!!!
















4歳児は、思いのほか、純粋だったーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!

















かあちゃん、完敗ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!





   










だよね、だよね、だよねーーーーーーー。
黒子さん、見えなかったよねー。
11匹の猫の人形が、笑ったり、飛び跳ねたり、気球に乗っていたんだよねー。
だよね、だよね、だよねーーー。

かあちゃんの目が、いや、心が濁っていたんだねーーーーー。


ということで、えーっと、もう、黒子は見ない。
ええ、見ないようにします。
かあちゃん、毛むくじゃらの心臓の持ち主ですし、
裏方の仕事が、ごっつー気になる性格ですが、
澄んだ心を持った4歳児と劇を見るときは、
心をまーしろっけっけにして、見るよう心がけます。
はい。そうします。ええ。そうしますとも!



てことで、まあ、いろいろ成長しているスミレですが、
サンタを信じて疑わなかったり、黒子が見えなかったり、、、と
まだまだ可愛いなあーって思うことも多々あり、可愛いです。

★★★

コウメ2歳10ヶ月

・絵の変化

R0014298.jpg
立派な(?)手足人間を描くようになりました。

コウメが描いたこの絵を見たスミレは、大爆笑。
あんたも、2年前は、立派な手足人間ばかり描いていたんだよ・・・。


・時制を学ぶ

あとで、またこんど、きのう、あした、
○○してから、さき、あと・・・

等々、現在、コウメは、時制について学んでいるところです。

あとで、またこんど、○○してから、さき、あと、に関しては
ほぼ正しく使えているのですが、
「きのう」と「あした」については、
全く逆さに覚えてて、昨日食べたものも「明日食べたね」と
予知能力があるのか!!!と勘違いするくらい
堂々と言い放ってくれるので、私の頭の方がこんがらがってしまいます。

あと数ヶ月もすれば、ちゃんと使いこなせるようになるとは思うけど。

ついでに、電気を消すのは「つける」、つけるのは「けす」と
こちらも反対に覚えていて、未だに覚えられない模様。

がんばれ!コウメ!


・我慢、我慢

上と下に挟まれて、我慢我慢の真ん中っ子・コウメ。

スミレはママに甘えられない分、しげおには、どっぷり甘えているし
ユリはひたすらママママママーでずっと抱っこされているし
自分が甘える隙がないのが、わかっていて、
基本、いつも我慢しています。

が、やはり、爆発しますな。

先日も、ほんのちょっとしたことで爆発していました。はい。
ほんのちょっとしたことすぎて、何が原因だったのか
さーっぱり思い出せないんですけど。

てことで、やーっぱり、いろいろある2歳後半。
3歳になっても、手ごわいんだろうなあー。

とはいえ、最近は、独りで工作に没頭することも。

工作遊びは、主にスミレ中心で活動してて
なかなかコウメと一緒に楽しむことはできないけど、
それでもふてくされず、工作しようと思えるようになったのは
すごいことだなあ、と。

明日からスミレも幼稚園だし、
コウメと工作遊びをする時間を取ってあげたいなあ。

★★★

あ、そうそう、今日、3人まとめてハグしてあげたら喜んでくれました。

147センチ足らずの私でも、両太腿、両脚、両手を使えば
3人ハグすることができました。

やればできるもんやね。


ネズミ3匹

さてさて、もう、忘れてしまった方もいるかと思いますが
我が家は猫を飼っていました。はなちゃんという名前の猫でした。

しかし、昨年の夏、しげおの実家に連れて行った際、
なぜか居座ってしまい、そのままお世話になることに。

とはいうものの、
「いつか連れて帰らないと」
「早く戻ってきてほしいね」
と、しげおと話していました。

で、今年のお正月。
しげおの実家を訪れ、久しぶりにはなちゃんに会いました。


そして、ものの見事に


シャー!!!(威嚇)


されました。


私もしげおも。



「猫の恩返し」というやつはないのかーーーーーーーーー?!

せめて

「今までお世話になりましたにゃ」

という一言があってもよかろうにーーーーーーーーーー!!!



その後、義母さんに聞くと、なんとはなちゃん、
この夏~秋にかけて、ネズミを3匹捕まえてきたのだとか。

都会暮らしの都会っ子だと思っていたけど、
ちゃんと野生の勘が戻ってきたらしい。

ネズミを捕まえるまでに、夏の間、
家の中に入ってくる虫と格闘しまくっていたらしいけど。

娘たちの眼球運動とも関連する話題だけど
やっぱり、猫も、眼球を動かす練習をしていないと
ネズミなんぞも捕まえられないんだってことで。

それにしても、わざわざ捕まえたネズミを
得意げに義母さんに見せに家の中に連れてきたんだとさ。
しかも生きた状態のネズミを・・・。

でもって、最後は、いたぶっていたぶって死に絶えさせたんだとか。


ぎゃーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!


これが、猫の恩返しーーーーーーーーーーーーーーー?





 
 
 
 
 
てことで、はなちゃんを連れて帰ることは諦めました。

田舎で、野生の猫として、たーっぷりネズミを捕まえてください・・・。



プロフィール

Author:彩猫
3姉妹の育児生活は、毎日、笑いあり、涙あり、怒りあり(!)の吉本新喜劇そのもの。泣いているばかりでもあかんし、笑っているだけもつまんない。今しか味わえないそんな波乱万丈の日々を、ぼちぼち綴っています。

★ビンボーおもちゃ作り、ならびに、ビンボー遊び を考え、製作しています。ビンボー臭く、でも、楽しい遊びを、これからも紹介していきます。

よろしくお願いいたします。

最新記事

最新コメント

月別アーカイブ

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

リンク

検索フォーム

カテゴリ

リンク

おこしやす