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厳しすぎる?

今日はこのへんでー。

と書いた後、アップしたら、文字数オーバーだったので、
本日の日記は2つに分けて書くことに。

★★★

今日は、コウメの幼児教室でクリスマス会がありました。

参加するのはコウメのみ。
しかも45分間という短時間で終了するので、
家に帰るわけにも行かず、
結局、スミレとユリも連れて歩いてコウメを送り届けたのち
近くの公園で少し遊び、コウメを迎えに行ってきました。

コウメは最近、歩くのを嫌がるようになってきました。
休日だけでなく、平日も幼児教室の往復、広場までの往復、
スーパーまでの往復等々、毎日ガッチリ歩かせているからか
はたまた、ただ単に寒いのが嫌なのか、
はたまた、昼寝しない日が増えて、正直、眠い&しんどいのか。

理由はよくわからないのですが、ぐずるようになりました。

で、今日も、幼児教室の帰りにスーパーに寄り、買い物をして
お昼ごはんを食べて、、、と思っていたら
クリスマス会終了後「おうちに帰りたい」と言いだして。

しんどいの?と聞くと、うん、と言うので、
やむを得ずベビーカーに乗せてスーパーへ。

お昼ごはんを食べたらリセットできるだろう、と思ったのですが
全くリセットできず、買い物を始めた途端、ギャン泣き。
何度も説得したのですが、なんやかんや混雑したスーパーだったので
これまたやむを得ずベビーカーに乗せることに。

でも、これが日常化したらあかん!!!と思い、

「スーパーから家までは歩くんやで。
 絶対にベビーカーには乗ったらあかん!
 しんどいんやったら、家に着いたら、お昼寝すること!!!」

と、スーパーの中で恥ずかしげもなく雷を落としてしまいました。


ま、そんなかんだで、
帰宅時は、なんとか、あめちゃん2玉で家まで歩くことができたのですが
家に帰ってもなかなか寝ず、ユリが目覚めたのをきっかけに
私が別の部屋でスミレと遊んでいたら、
「いっぱい寝たから起きる」と言ってきたんですわ。

はあああああ????

いっぱい寝ただとーーーーーーーー???

全く寝ていないくせにーーーーーーーー!!!

横になっていただけなのにーーーーー!!!

で、本日二度目の落雷。

「寝なさいーーーーーーーーーーー!!!
 今日、ベビーカーに乗った人は誰やーーーーーーー!!!
 今日、お昼寝しなかったら、明日の遠足はなしやーーーー!!!
 ひとりでお留守番していなさーい!!!
 これからは、絶対にベビーカーにも乗ったらアカンし
 歩くときも、手はつなげません!!!
 あめちゃんも、おやつもなしです!!!
 お昼寝しないってことは、それくらい大変なことなんです!!!」



・・・


ま、その後、1時間、ほったらかしにしていても
一向に眠らなかったので、もう一度、上記のセリフを繰り返し
プラス
「ママは、お昼寝しない子とは、遊べません」
「お昼寝しないのなら、ぐずったらだめです」
「ぐずったら、すぐにお昼寝させます」

と言い放ち、強引に「うん」と言わせてようやく解放させました。






はあ。




ま、別にね。何度も言うけど、昼寝しなくてもいいのよ。
でも、昼寝しないなら、歩きなさい、と思うのよ。
しんどいなら、昼寝しなさい、と思うのよ。
しんどくてぐずって大変なのは、私だけじゃなくてコウメも、、、でしょ。
ま、しんどいから、ぐずってしまう、、、という因果関係は
本人には全くわからないんでしょうけど。

でもそれにしても、ここまで歩け歩けと2歳児に言いつけていいんだろうか?

と最近思うようになって。

スミレなんて、2歳のときなんか、まーったく歩かなかったのに。
抱っこ抱っこで、ほんまに抱っこしてたし、
ベビーカーにも乗せていたし。

甘やかせてあげるのも必要、、、と言われると
コウメの場合、ほんまに甘やかせてあげられていないし、
「○○やって」と言われても、「自分でできるでしょ」と突き放してしまうし
「歩きたくない」と言われても「歩かないと放っていくよ」と言うし
「抱っこ!」と言われても、「もう少しだからがんばれ」と言うし
ほんまにほんまに、甘やかせていないなあと。

これだけ厳しくしていても、ごく普通に育っているように見えるので
しげおも私もあんまり深く考えずに、スパルタ方式で頑張らせているんやけど
ほんまにほんまにこれでいいんかなあ?と。

でも、ここで一旦、綱を緩めてしまうと、
「ベビーカーに乗るのが当たり前」に逆戻りしてしまいそうで
それが怖くて。せっかく、がんばって歩かせてきたのに、
3歳目前にして、ベビーカーに乗られたら困るし、
コウメがベビーカーだと、
ユリは抱っこ必須やし(現在服を着て9キロ越え) 
それは、きっついなあ・・・と。

でもコウメの要望にも耳を傾けてあげたいし、
甘えられずにがんばりすぎると、3歳を越えてから、
どーんと、何かのはずに爆発しそうだし、
幼児期だけでなく、大人になる過程で、
親子関係だけでなく、精神的な障害をもたらすような気もするし
長い目で見ると、大人になったときに、
引きこもりや反抗期といった形で出てくるような気もするし・・・。

でもそれは、考えすぎ、、、という気もするし・・・。


ま、そんなわけで、悩んでいます。コウメの子育てについて。

2人目とはいえ、やっぱり、悩むね。
スミレもなんやかんやいうて、2歳後半~3歳のときの育児は
ほんまに辛かったし。3歳になったらラクになる、という言葉は
我が家には通用しなくって、ほんとに辛かったし。

もっと甘やかせてあげたい。
もっと優しくしてあげたい。

歩かせるのは歩かせるとして、
それ以外の場面で、もっと優しくしてあげられたらなあ。

それが今一番の私の課題でもあります。


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カルタで物語づくり

遊びネタです。

★★★

・カルタで物語づくり

コウメは物語を作るのが好きになってきました。

スミレが2,3歳のころは、
スミレのわけわからん絵に私が物語りを作って
即席絵本を作ったところ、大変ウケて、
自分で物語を作るようになり、今でもときどき、
わけのわからん絵を描いては、お話を聞かせてくれています。

なので、コウメにも同じように、
コウメが描いたわけわからん絵に物語を作って絵本にしたところ


全くウケず。

なんなら、シカト?

ってくらい、全く興味を示してくれませんでした。


が、カルタで物語を作ってみたところ(虹色教室通信で紹介されていたので)
意外や意外、気に入ったようで、11ぴきのねこのカルタで
物語を作るようになりました。

絵本に出てくるワンシーンが描かれているので、
基本的には、絵本のセリフどおり読んだりするのですが
図書館で借りただけなのに、ここまでしっかり記憶しているのか?!
と思うくらい、絵本のセリフを忠実に再現していてビックリです。

でも、接続語や話の進め方などは、オリジナルで作ってて
聞いていると、かなり面白いです。




・ガラポンを作る

スーパーで抽選会のチケットが2枚もらえたので
スミレとコウメ1回ずつガラポンに挑戦することに。

結果は、ご好意によるあめちゃん1つずつだったのですが、
初めてガラポンに挑戦したことと、
ガラポンというものを初めて目にしたことが大変印象的だったらしく
あめちゃんをもらった後も、ずーっとガラポンを見つめていました。

おおお!!!
こりゃあ、帰ったら、ガラポンを作ってみるっきゃないな!!!
これで、工作熱が沸騰してくれたら、嬉しい!!!

なーんて思って、帰宅後、作ってみたのですが。



 
 
 
 
 
 
 
難しい。

 
 
  
 
  
 
 
 
 
 
ごっつー難しい・・・。




もちろん、ガラポンを手作りしている人もいるようで
ググッてみたら、作り方もご丁寧に書いてくださっているのですが
私は、簡単に、四角い箱で作ろうとしたので、
だめだめちゃんでした。

が、かろうじて、穴を開ける、、、という作業だけは、
スミレも参戦してくれて、目打ちを使ったり、割り箸を使ったり
はさみをつかって、穴を大きくすることに一生懸命になっていました。

ちなみに、目打ちを使ったり割り箸を使ったり、、、というのは
先日、段ボールでWMリリアンを作った際に、
一緒に試行錯誤しながら穴を開ける作業に没頭したため、
スミレも「これなら、わたし、できる!」と思ったらしく
知恵を振り絞って、穴を大きくするために、がんばっていました。

大人がおもちゃを作るときって、ついつい、効率よく作ってしまいがちですが
穴を開けたり大きくするために、
目打ちを使い、ドライバーを使い、鉛筆を使い、はさみを使い・・・
いろんなモノを使って、あーだこーだ試行錯誤する、、、
というところも、子どもに見せてあげた方がいいなあ、と。

親が試行錯誤しながら、問題解決をする、、、
そんな姿って、なっかなか見せられる機会ってないんですが
工作やおもちゃ作りなら、意図して見せることができます。

だからこそ、工作って好きだし、
娘たちと工作遊びをいっぱいしたい!!!

と思うんですが。


が。


が。


その後、穴からビー玉を出すために箱の中を細工していく段階で
スミレが飽きてしまいました。

つーか、その細工が、大変で・・・。
必死にならざるを得なくって・・・。

つーか、久しぶりの工作が、こんな難題もりだくさんのガラポンって!!!

作るもの間違えたよーーーーーーーーーーーー(泣)。

今日のわくわくさんの作品の方が、断然、ラクだよーーーーーーーー。
つーか、わくわくさんを見た段階で、
すでに私、疲れきってて(コウメに3度落雷し、エネルギー消費しまくり・・・)
「同じものを作ってみようよ!!!」なーんて、言えなかったし。

とほー。

明日こそは、明日こそはーーーーーーーーーー!!!



★★★

でも、でも、でもーーーーーーーー。

言い訳するけど、今日もちゃーんと娘たちにお手伝いさせましたー。

酢豚を作るために、にんじんの皮むき&切る作業をスミレに。
コウメにはたまねぎの皮むきを。

卵スープを作るために、たまごを割ってかき混ぜる作業を2人に。
コウメは、1つの卵をお皿の中に割り入れることができず
結局 2個割ってもらいましたがーーーーーーーー。


★★★

そうそう。昨日、久しぶりにスミレを連れて広場に行きました。
お手伝いを積極的にやらせていることや、
おにぎりを作ったり、クロスでお弁当を包んだりといったことも
スミレにさせている旨、伝え、
実際にお昼ごはん後テーブル拭きなどもしてもらったところ
スタッフの方に大変誉めていただきました。

「スミレちゃんが当たり前にやっていることは、
 コウメちゃんもちゃんと見ているし、
 自分もやろう!という気になっているのがいいよね」

と言われて、大変嬉しかったです。

スミレが2,3歳のとき、
切羽詰って苦しくてどうしようもなかったときに
相談に乗ってくれたスタッフだから、
余計に私たち親子のこともわかってくれているし
だからこそ、スミレの成長っぷりに、本当に感動してくれて。

がんばっていることを、認めてもらえるって、ほんと嬉しい。


★★★

さてさて、その広場でのこと。

年中さんの男の子もいたので、みんなで粘土遊びをすることに。

家では小麦粉粘土を使っていたのですが、
色はとこどん混ぜるわ、ほったらかしにしてカピカピになって
使えなくなることが多々あり、というか、もう使えなくなったので
現在は粘土の在庫がゼロでして。

だから、久しぶりの粘土遊びに、私も大興奮。

広場の粘土は、昔ながらの油ねんど。

しかも色が灰色ではなく白いちょっと高級な粘土で
乾くことをそれほど気にせず、めいいっぱい遊ばせていただきました。

で、スタッフの方とともに、
サンタを作ったり雪だるまを作ったりしていたのですが
年中の男の子が、大人が作ったものをことごとく壊していってて。
わざと壊すのが面白くて、ぎゃはぎゃは言いながら破壊しまくり。

その様子を見たスミレが、大興奮して、真似して破壊行動に出て
それを見たコウメも同じように破壊しまくりーーーーーーー。

これが虹色教室通信で言われていた破壊活動?なのかどうなのかわからないのですが
とりあえず、破壊しまくった後は、一転して
それぞれの制作活動に没頭したり、
今まで距離があった年中の男の子とも仲良く遊ぶことができました。

そういや、粘土遊びの前もおままごとで遊んでいた際
わざと「うんちごはんどうぞ!」と言って、スタッフの方を困らせていたような。

こういう活動って、子どもならでは、、、と思っていたけど
普段、おりこうさんにしているからこそ、
こういう場面で爆発するのかなあ、とも思ったり。

それにしても、思う存分、破壊活動しているとき&そのあとの
子どもたちのイキイキした表情って、ほんとステキ。
キラキラ輝いているというか、ほんと満面の笑みで
すっごくエネルギッシュで、いいなあ、と。

家でも、思う存分、いたずらさせてあげているんだけど、
こうやって姉妹以外の子どもとも一緒に
いたずらしたり、破壊活動するのって、一味も二味も違うんだろうね。


★★★

てことで、あー、今日はいっぱい書いたー。
もっと書きたいこともあるけど、
明日も遠足に行くことになっているので(しげおは仕事)
今日はこのへんでー。


プロフィール

Author:彩猫
3姉妹の育児生活は、毎日、笑いあり、涙あり、怒りあり(!)の吉本新喜劇そのもの。泣いているばかりでもあかんし、笑っているだけもつまんない。今しか味わえないそんな波乱万丈の日々を、ぼちぼち綴っています。

★ビンボーおもちゃ作り、ならびに、ビンボー遊び を考え、製作しています。ビンボー臭く、でも、楽しい遊びを、これからも紹介していきます。

よろしくお願いいたします。

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