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ユリ生後6ヶ月の成長記録

ユリたん、6ヶ月になりました。

三種混合2回目も無事接種終了。
この調子でいけば、年内に3回目も接種して、
一安心できるかなーと、もくろんでいます。

★★★

・寝返りその後

5ヶ月時に寝返りをうてるようになったのは良かったのですが、
そこから、全く進歩していません。
第一、うつ伏せから仰向けに戻れないんですから。未だに。
いいんでしょーか。このままでーーーーーーーーーー!!!
未だに、仰向けになれなくて泣いていますがーーーーーーーーーー!!!


・飛行機

うつ伏せの状態で遊んでいると、
いわゆる、飛行機ポーズをよくするようになりました。

かわいいです。ぐふ。


・くるくるまわります

寝返りを打てない代わりに、
お腹を軸にして、くるくる回っては、おもちゃを取ろうとしています。

かわゆいです。


・おすわり

おすわりも、だいぶ安定してきました。
少しの間、おすわりで放置していても、こけたりしません。

ま、ときどき、ゴーン!という鈍い響きの後、ギャン泣きしていますが。

(つまり、頭からこけた、ということ)

つーか、放置したらあかんよね、ごめんね。

でも、おすわりできるようになったおかげで、
玄関で座らせている間に、ブーツを履いたり、
コートを着たりできるようになったので
大変助かります。


・好きなオモチャ

赤ちゃん用のおもちゃ(ガラガラ等)
紙類(おねえちゃんたちが散らかした後の折り紙や落書き帳)
クレヨン、ペン(ときどき、顔や口の周りが、華やかな色になっています)


・夜泣き

夜泣き話をブログで書いた翌日から、
実は、ちょっと落ち着き始めました。

泣いてもおっぱいをあげず、抱っこしたり
ひたすらずーっとくっついて寝てあげたり、
あの手この手を使って落ち着かせたり、
一旦、起こしてリセットしてから、もう一度寝かしつけたり
模索しつつがんばっています。


・離乳食

6ヶ月になった時点で始めようと思い、
家族に宣言していたのですが、
夕食時にはすっかり忘れてしまい、2日過ぎました。

つーことで、一念発起し(←大げさ)、本日、離乳食を作りました!!!

夕飯時に食べさせてみることに。

スミレやコウメたちも興味津々で、ユリの食事を見ていたのですが、

口の中に入れてもゴックンできず、で、
結局、だらーっと出してしまいました。

ああ、初日、撃沈(泣)。

でも、なぜか、なぜか、なぜか、スミレとコウメには大ウケでして。

ユリたんが、ご飯を食べる、という行為そのものが面白かったのか、
ゴックンできずに、口から出してしまったことが面白かったのか、
ユリたんが、がんばって食べようとするその仕草が面白かったのか、

その笑いのツボがさっぱりわからんのですが、

大爆笑でした。

「明日も食べてね!」と私に向かって懇願していましたし。
(ユリたんに言ってくれ)

つーか、初日ってこんなもんだったっけ?
ゴックンって、どうやって教えたらいいんだっけ?

ああ、忘れちまったよ。
また離乳食本、はじめから読み直さな。

つーか、離乳食本、どこやーーーーーーーーーーーーーーー!!!
ブックオフに売ってしまったような気もするーーーーーーー!!!


★★★

それにしても、ユリたん、ほんまにええ子です。
いっつもニッコニッコです。
赤ちゃんってこんなに笑う生き物なの?って思うくらい
ニッコニコです。

スミレもコウメもニッコニッコだったんだろうけど、
忘れてしまったのか、そんな表情を見る余裕がなかったのか
悲しいかな、ほんとに覚えていません。

毎週、歯医者に通っていて、
受診中はアシスタントさんたちにユリの相手をしてもらっているのですが
いっつも満面の笑みで遊んでいて、
アシスタントさんたちの笑い声が聞こえてくるくらい、
大人気なんですわ。

人見知りしない今だからこそ、の、なせる業なんだろうけど。

こんなユリたんも、2年後には、イヤイヤしちゃうんやろうかー。
せんとってー!!!って言っても、イヤイヤしちゃうんやろうなあ。

今、このニコニコユリたんを見て、
いっぱいいっぱい心を癒されておこうと思います。

ああ、幸せ。ごっつー幸せよー。


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仲間入り

ユリたんも、お姉ちゃんたちの仲間入りを果たしました。拍手!


って、拍手するようなことではなく、ハンカチください、なことでして。


ええ、ユリたんも、

























夜泣きっ子の仲間入りを果たしました!












とほほ。


ま、1,2時間おきの頻回授乳はすでに始まっていたのですが、
ここ1週間は1時間未満で起きていますし。
つーか、背中スイッチやら、足スイッチやら、顔スイッチ(ここにもあったか!)まで
作動し、とにかく私から離れたらドボンなようで。

とはいえ、ワタクシ、2人の背中スイッチさんでかなり鍛えられたので
ありとあらゆるテクニックを駆使し布団に降ろしているんですが、ね。
ま、なので布団に降ろしただけではスイッチは稼動しないんですが
まあ、あれですな、寒いからですかね、気がついたら作動しているというか。
もう、テクニックじゃ乗り切れないなあと思ったり。

ちなみに昼間は、ずっとおんぶで寝ているか、
ドライブで寝ているか、のどちらかです。
まあ、要は、布団では寝てくれん、ということですな。はい。

でまあ、頻回授乳だけなら、夜泣き、とは言えないのですが、
この数日で、ビックリするくらいのギャン泣きをするようになり、
これなら、仲間入り、と言ってもいいなあ、と思った次第でして。

夜泣きなら、一旦起こせばなんとかなるんでしょうが、
一旦起こす気力が私にはなくて。
おっぱいすらも拒否されるんで、ひたすら抱っこしたり、
ひたすら布団降ろしテクニックを実行してみたり。

つーことで、寝不足です。
つーか、夜の一人きりの時間が皆無同然になりました。ああ。

でも、娘たち&私の冬のスカートを作ろうと思い、生地だけは購入しました。
ギャザースカートなんで、かんちんぷーで、
1時間もあれば作れるのですが、その1時間という時間が夜中に取れるかどうか。

つーか、スカートなんか作っている場合じゃねえよ、と突っ込まれそうですが
まあ、こういう作る&創る作業が、私にとっては
ストレス発散になるんで、これだけは止められない・・・。

ではでは、みなさん、ごきげんよう・・・。昼寝したいーーー!!!


そろそろがんばらなくっちゃね、サンタさん

クリスマスのリースも玄関に飾り、
ツリーを出して飾りつけも終えました。

てことで、娘たちが何をサンタさんにお願いするのか、
のリサーチを開始することに。

かあちゃん「サンタさんに何をお願いするの?」

スミレ「コウメはね、プリキュアのノートなの」

かあちゃん「そうか、コウメは、プリキュアのノートか。で、スミレは?」

スミレ「コウメはね、プリキュアのノートが欲しいんだって、そうだよね、コウメ!」

コウメ「うん」

かあちゃん「で、スミレは、何がほしいの?」

スミレ「。。。」

かあちゃん「まだ決まっていないの?」

スミレ「コウメは、プリキュアのノートだって」

かあちゃん「コウメのことはわかったよ。プリキュアのノートだよね。
       スミレは何が欲しいの?プリキュアのノートがいいの?」

スミレ「ちがう。プリキュアのノートは持っているもん。
     スミレはね・・・・えーっと、えーっと」


3分経過


スミレ「スミレはね、タクトがほしいの。ハートキャッチのタクトなの。
    それからね、シナモンのシールがほしいの」




はあ、やっと聞き出せたよ。タクトだってよ。ハートキャッチのだってよ。
来年2月からは、スイートプリキュアってやつが始まるってのによ。

てことで、楽天で検索検索。


ハートキャッチプリキュア! フラワータクト【バンダイ】

¥3000円、超えていますわよ!
サンタさん、ビンボーなんで、こんなん買えませんわよ!

てことで、食玩の1000円未満のタクトを探そうと思っているところです。

スミレとコウメが幼稚園に行っている貴重な時間を使って
地道に探そうと思っています。がんばります。

コウメが欲しがっているプリキュアのノートは、
スーパーで売っていることがわかっているし、
シナモンのシールも文房具コーナーで取り扱っているので、
こちらは簡単に入手できる見込みです。

とはいえ、クリスマスまでまだ1ヶ月。
サンタさんへの手紙は書いたものの、
「やっぱ、違うのにするー」と言いかねない4歳と2歳。

果たして、いつ、入手すべきかーーーーーーー。
かあちゃん、いや、サンタは悩むーーーーーーーーーー。

そして、ユリたんにも何かプレゼントをーーーーーーーー。
これまた悩むーーー。

ちなみに、しげお&私からは、
スミレとコウメが大好きな「11ぴきのねこ」の絵本を買ってあげようか、と。

5冊セットでも売っているらしいんですが、
5冊も買ったら、えらい金額になりますしー。

そもそも「11ぴきのねこ」は、図書館で借りるもの、、、と
彼女たちは思っているようで、図書館に行っては毎回借りてきています。
何度も何度も借りた本なのに・・・。

話は変わりますが、
先週、幼稚園からのお手紙の中に、
「11ぴきのねことあほうどり」の人形劇の公演チラシが入っていたんですわ。

スミレは、そのチラシを見るなり

「ママ、見て!11ぴきのねこだよ!
 先生は、スミレが11ぴきのねこがすきなのを知っているんだね!」

と大興奮。

先生が知っているわけないやろ!と心の中でツッコミつつ、チラシを見ると
近隣のホールで開かれるらしく、早速、申し込みました。

興奮冷めやらぬようなので、私たちからのクリスマスプレゼントは

11ぴきのねことあほうどり
になりそうです。

1冊の絵本を3人で読んでね、ってあり、、、?だよね?せこい?ケチ?

1人1冊買ってあげるべき?
サンタさんが、希望の品をプレゼントするんだし、
親ががんばらなくてもいいよね、クリスマスって・・・。

でも、がんばれるなら、何か小物類を作ってあげてもいいかなーと思ったり。

うむー。

あ、そうそう、あほうどりの人形劇の公演ですが、
公演日はお正月開けですねん。

誰も風邪や病気にならないことを、ただひたすら祈るばかり・・・。

スミレが0歳のときは、お正月、しげおの実家で風邪を引き
その後、突発も併発して、ぐったりだったし、
コウメが0歳のときは、クリスマス前~お正月開けまで
風邪~入院~インフルエンザで、散々だったし。

ユリの0歳のお正月は、どうなることやらーーーーーーー。

あほうどり、果たして、見に行けるのかーーーーーーーーーーー。


コウメってほんまにええ子やで

そろそろクリスマスの準備をせねば・・・と思い
夕方は、クリスマスのリースをスミレとコウメとともに作ることに。

リースとリボンをひとつずつ渡し、
リースにリボンを巻きつけていく作業に挑戦。

が、すぐに根を上げたのは、コウメ。
確かに難しい作業なので、少し手伝いながら、一緒に巻き巻き。

が、その様子を見たスミレが
「できないーーーーーーーー!!!」と泣きはじめて。

「そっか、できないか」と言っても泣きやまず、泣き方は酷くなるばかり。

とりあえず、コウメのリースを仕上げてから
スミレの対処をしたほうが効率がいいので、放っておいたら
泣くわ、喚くわの、久しぶり(1週間ぶり?!)に発狂してしまいまして。

「できない!」と言って泣き叫ぶので、
「じゃあ、どうしてほしいの?」と聞くと、
「できないー!!!」を繰り返し、

「できない」以外の言葉すらも発することがなかったので、

「『できない!』って泣いたら、できるようになるんだー。へえ。
 泣いたら、できなかったことが、できるようになるのか。へえ。
 それとも、スミレの幼稚園では、『できない』って泣いたら、
 誰かが助けてくれるんだ。ヘンな幼稚園。
 何ができないのか、どうしてほしいのか言わなくていい幼稚園なんて
 ヘンな幼稚園だから、ユリちゃんは、別の幼稚園にしようね」

などと、嫌味たっぷりの返事を繰り返していたのね。

それでも「できない」と号泣するだけだったので、
ユリの授乳がてら別の部屋に行くことに。

もちろん、それを傍で聞いていたコウメは
絵本を持って、私の元にきて、「この絵本読んで」と。

でも様子がおかしいの。コウメの様子が。

ピヨピヨメリークリスマス
この絵本を持ってきたので、
「いい子にしていたら、サンタさんがくるよー」と言うと泣き出して。

「サンタさん、いやー!こないでほしい!!!」って。

ええええ?って思って、いろいろ聞いてみると、
どうも「いい子にしていたら」という部分が引っかかったみたい。

私がスミレを怒っているのが、すごく辛かったようで 
「ママがお姉ちゃんを怒っているのが嫌だったの?」と聞くと、
私のひざに伏したまま、うん、と。
「怒ったらあかんの?」と聞くと、こっくり頷いて。

ああ、やっぱりコウメは正義感があるというか、
お姉ちゃんが泣いている姿を見ていられないというか、
お姉ちゃんが悲しんでいるのが辛いというか
(悲しいというより、今回の場合は、悔しい、というほうが正しいが)
とにかく険悪な雰囲気になっていることが、
コウメには耐えられなかったみたい。

ま、確かに、このまま私が怒り続けていても仕方がないので、
スミレをなだめに行って、一件落着。

先日もそうなんですが、
私とスミレとの喧嘩を止めてくれるのは、紛れもなく、コウメ。

2歳だから、他人の感情なんてわからないだろう、、、と思っていたけど
コウメはコウメで、ちゃんと相手の気持ちを察したり
場の雰囲気がどうなっているのか、ちゃんとわかっているんやなあと。
そして、その嫌な雰囲気の中にいるのが、
辛いと思えるようになったんやなあ・・・と。

コウメは絵本の主人公に感情移入することなんてなかったから
スミレとは違う性質の持ち主かな、、、と思っていたのですが、
やはりコウメも内向的感情タイプかも・・・です。


ま、そんなかんだで、今回もギリギリのところで
お互い(スミレも私も)助けられました。
コウメに感謝せなね。



そうそう、そんなコウメの歩行に関しては、しげおも私もスパルタです。

多少遠い公園に行くときも歩き、もちろん帰りも歩かせ
スミレが3歳のときですらイヤイヤ言いながら通った最寄駅までの道のりも
イヤイヤ言わせずに、ガシガシ歩かせ
万博公園でも、駐車場から目的地まで、多少遠かろうが、
「歩いて当たり前」という雰囲気で歩かせています。

おかげで、幼児教室で毎日行っている遠足(遠い公園まで歩いて行く)ときも

「足取りがしっかりしているし、
 年少さんのお兄ちゃんお姉ちゃんを引っ張っている」

らしいです。さすがです。鍛えた甲斐がありました。

てことで、幼児教室がない日も、
少し遠い公園にお弁当を持って遠足に出かけたり
ただ公園で遊ぶのではなく、1時間ほどの散歩をしてから公園で遊ぶ
ということを繰り返しています。

おかげさまで、体力がついてきたのか、月齢によるものなのか
多少のことでは、昼寝をしなくなりましたし、
昼寝をしなくても夕方、夜と、ぐずぐずしたりフラフラすることもなくなりました。

ああ、もうすぐ3歳だね。
昼寝が1ヶ月通してゼロになる日も近いだろうね。とほ。




パズルブームが覚めず、
朝は、着替えが終わるや否や、パズルをはじめてしまい、
家にあるパズルを全てやり終えないと、お出かけはおろか
幼児教室にすら行かなくなりました。

面倒です。。。

今日も着替えが終わってすぐにパズルに講じていたので
この調子だと幼児教室に行く時間までに仕上がるだろう、、、と思っていたら
途中で違う遊びを始めてしまい、
なのに、パズルは全部やり終えたいと言い、
でも、もう幼児教室に行く時間だから、ひとつは帰ってからにしなさい!と怒り
朝っぱらから一悶着してしまいました。

そんなかんだで、なんとか幼児教室に送り出したものの
帰宅後は、もう、疲れ果てて、何をする気力もなく、
ほんとにほんとにつかれた1日でした。はあ。

果たして、ゆっくりコーヒーが飲める日がくるのだろーかーーーーーーー。
いつもこんなことを考えてしまうーーーーーーーーーーー。

ちなみに公文のパズル、ステップ3も、ほぼ一人で仕上げています。
すごいです。

★★★

あ、そうそう、スミレが泣いて「できない」と言っていたリースですが
なんやかんやいうて完成しました。その写真はまた後日。


 できないなら、できないで、何ができないのか、
 どうしてほしいのかを、口で言う、

そんな単純なことが、スミレにはまだできません。

「○○してほしい」の要求会話も、未だにやはりできないことが多いですし。

今回の件は、できなくて悔しかったようなのですが、
できないならできないで、誰かに頼るか、
できるように、工夫してみるとか、
どうやったらできるようになるか、少し考えてみる、

といったことも、これから学んでいってほしいなあ、と。
4歳にここまで要求するのは酷かもしれないけど、
4歳でもここまでできる子はできるだろうし、
決して、高いハードルを要求しているわけでもないよなあと思ったり。

そこんとこ、長女なのか、スミレだからなのか、
融通が利かないことが多いです。

うむ。どうすりゃええんやろうね。


環境を整えている・・・途中です

環境を整えるのあと、がんばってみたことを書いておきます。
備忘録というか、わたし、がんばったでしょ、的なものなので、面白くありません。
あしからず。


★★★

・スケジュール表

R0013906.jpg
「ようちえんからかえったら・・・スミレ用」
幼稚園帰宅後~おやつ(OR昼食)を食べるまでの流れを
スケジュール表にしました。

やってほしいこと、でも、たくさんすぎずに、、、と思っていたのですが
書き出すと、あららいっぱーい、、、ってな感じで
全部をやり終えるのに30分かかることもあるのですが、
まあ、がんばっています。

R0013908.jpg
「あさのおしたく・・・スミレ用」

これも、あれやこれや書き過ぎた(要求しすぎた)感たっぷりなのですが、
幼稚園に行くまでに最低限やるべきこと、、、だと思うので、
がんばってもらわないとなあ、、、と。

時計は、まだ読めないので、朝ごはんを食べ終える時間と
幼稚園に出発する時間のみを書いておきました。
これで、8時半と8時55分だけでも覚えられたら、、、と思っているところ。

時計が読めるようになったら、
朝起きる時間、お着替えをする時間、歯磨きをする時間等々も
時計であらわしていく予定ですし、
ひらがなを読めるようになったら、イラストも消していく予定です。

で、もっともっとゆくゆくは、
時計だけで、今、何をしないといけないのか、を
自分で判断できるようにする、、、予定です。

ま、そうなるには、まだまだあと数年かかりそーですが。

でも、こんなふうに、その子の月齢、成長によって、
スケジュール表も変化させていかないといけないのだとか。

だよね。
小学生になっても、この表がないと何もできないー!!じゃあかんもんね。



R0013966.jpg
「あさのおしたく」
「ようちえんからかえったら・・・」
コウメバージョンも作りました。

コウメは、まだまだ、自分でお出かけの準備をする練習をしたばかりなので、
3項目程度しか書いていません。

でもとりあえず、朝は、こんな流れだよ・・・
ご飯を食べたら着替えて、歯磨きをするんだよ・・・
帰ってきたら、ジャンパーをかけて、お弁当袋はママに渡すんだよ・・・
それくらいは、自分でやってね・・・

ということが、わかればいいかな、と。

本人も、お姉ちゃんと同じ表を作ってもらえたことだけで
大満足でしたし、自分でやらないといけないこと、を教えてもらって
ちょっと嬉しそうでした。


★★★

・たんすの整理

今まで、パンツは、たんすの外のカゴに、
肌着は、Tシャツと同じ引き出しに、
パジャマは、パジャマの引き出しに入れていました。

が、

お風呂からあがって着替えをするときの効率を考え

パンツ、肌着、パジャマをひとつの引き出しに入れることに。

R0013797.jpg
奥がパジャマ、左手前が肌着、右手前がパンツ

そんなのあったりまえじゃーん!!!

って思われた方もいると思いますが、
そんなあったりまえーなことに、ようやく気づきました、ワタクシ・・・。

これで、着替えのときに3ヶ所からそれぞれのものを出す面倒を省くことができ
かつ、スミレも、肌着を着るのを忘れることが、なくなりました。

なにより、本人が、きれいに整理整頓された引き出しを見て
キレイに入れることを喜んでくれましたから!!!

ちなみにコウメの引き出しは
R0013798.jpg
未だオムツなので、パンツなし、の引き出しです。

コウメもちゃんと一人でパジャマと肌着を出し、
オムツは別のところに取りに行き、
ちゃんと着替えることができるようになりました。


★★★

・名札をはずす、つける

スミレは、幼稚園で使う名札&バスバッチを、
自分でつけたり外したり、、、の練習をしています。

できる子は、年少さんだって、できます。
できない子は、練習していないだけ、です。

安全ピンを押さえる左手の親指と、
針を動かす右手の人差し指の力が必要になる
とても良い訓練です。

できへん!といって、諦めることもあるのですが、
意外と、がんばって挑戦しています。

スミレができるようになったら、コウメにも挑戦させようと思います。


★★★

・お弁当袋を卒業し、クロスへ。

スミレとコウメには、
巾着型のお弁当袋を持たせていたのですが、
なんやかんやいうても、お弁当を食べたあとは、
巾着の口をひとつ結びする、、、なんてことはせずに
ぎゅっと縛っただけで、帰ってきていました。

でも、クロスで結ぶ、というのも、手先をふんだんに使う作業なので、
一人でできるなら、クロスに変更することに。

スミレは、はんかちで練習し、意外とすんなりクリアできたので
ご褒美(?!)に、メロディちゃんのクロスを買ってあげ
幼稚園に持って行きました。

幼稚園でも先生に頼ることなく、自分で結んで帰ってきました。

コウメは、とりあえず、ひとつ結びの練習を始めているところです。
お弁当袋を卒業できる日は、もう少し先かな、、、

★★★

・お料理のお手伝い

スミレには、家族全員分のお箸やスプーンを配るお仕事を

コウメには、台所から食卓までお皿を運ぶお仕事をお願いすることにしました。

そのほか、できあがったおかずを、それぞれのお皿に配ったり・・・
というのも、スミレ、コウメ、ともに、やってもらう機会を増やしています。

料理に関しては、二人で分担して、
ちらし寿司、サンドイッチ、餃子などを作れるよう、特訓中です。

餃子に関しては、週1ペースでスミレと作っていた時期があり
(ま、作りすぎたせいで、一時期、餃子を見るのも嫌がっていましたが)
そのおかげか、タネを皮でくるむ、、、という作業に関しては
一人で任せていても大丈夫になりました。

次は、焼く、という作業に挑戦させようと思います。

コウメができるお手伝いの種類も増やしています。

先日、初めて餃子作りに挑戦したのですが、
下手なりにも、がんばって、包んでいたのが印象的でした。

そのほか、レタスをちぎったり・・・といった作業も
頼めるようになりました。

これからも、ひとつずつ、できることを増やしていきたいと思います。


★★★

・二人で協力して体を洗う

スミレもコウメも自分の体を洗ったり、お湯で流したり
髪の毛を洗うことはできるようになりました。

ただ、背中を洗ったり、自分で流しきれないところを流す作業は
今まで私がやっていました。

が、これからは、姉妹で助け合って、背中を洗いっこしたり
流しきれないところは、もう一人が流してあげる等
協力して体を洗えるよう、特訓(?)中です。


★★★

これから、やりたいと思っていること。

*お手伝いの数を増やしていく

・靴を並べる、玄関を片付ける
・洗濯物の片付け(分ける、たたむ、しまう)
・お米を計って、とぐ
・お茶をみんなの分、注ぐ
・牛乳を注ぐ
・テーブルを拭く
・お掃除(掃く、ぞうきんがけをする)
・お弁当箱、コップを洗う

★★★

こんな感じで、環境を整えていっています。

子どもが自立する手助けを、どれだけしてあげられるか、
幼児期の今だからこそできることを、
ワタクシ、少しずつ、がんばっています。


二女の子育て

日曜日、二女・コウメと三女・ユリとともに、マイカルに行ってきました。

ほんとは、長女・スミレとマイカルに行く予定だったのですが
「パパと一緒におでかけしたいー(泣)」と言ったので
ペアを変更し、私はコウメ、ユリを、
しげおはスミレを連れてお出かけすることに。

正直、スミレを連れて行くほうが、断然、ラクなのですが
(イヤイヤ言わずに歩いてくれるので)
せっかくなら、コウメとトコトン楽しもう!と思い、
マイカルで「女子のお買い物の楽しみ方」を伝授すべく

「このぬいぐるみ、かわいいね、このキーホルダーかわいいね
 うわー!くまさんだー!くまさんがサンタさんになってる!」

とテンション高めで、コウメとブラブラしました。



が・・・




コウメ、可愛いものには、全く興味がないらしく、
上記の声かけは、とことんスルー。


一方、仕方なく買い与えたラムネには、満面の笑みで応え、
昼食時には、パン3つとスパゲッティをバカ食いして、大満足。

やっぱり、貴女は、食べ物ツアーが一番なのね・・・。


ま、そんな食べてばっかりのコウメでしたが、
私と一緒に撮ったプリクラだけは、とても大事に持って帰ってくれました。
今まで「しげお&スミレ」「ママ&スミレ」のプリクラばかり
見せつけられていたから、余計に嬉しかったのかもなあ、と。

こうやって、コウメとガールズトークならぬ、
女の子の買い物、いや、女の子とのグルメツアーも
これからは楽しんで行きたいなあ、、、と。

ついついコウメには、いろいろ我慢させたり
「○○できるでしょ」と言ったり、
お利口にしてくれるのをいい事に、
大人都合でいろいろ連れまわしたり、、、
てことをしていたんだけど、
コウメの好きなこと目線で、かつ、私も楽しめるようなお出かけをしたいなあ、、、と。

今まで、ほんとにほんとにスミレの子育てで精一杯で
コウメは、ほんとにほんとにほんとにほったらかしてて、
で、スミレが、ようやく一段落したかな、、、と思ってコウメを見てみると
トイトレが難航していたり、お手伝いができないこと、
ボタンが上手くとめられないことなど
いろいろな「コウメのできないこと」が目につくようになって
イライラすることも増えていたのね。

でも、客観的に見ると、
今の月齢で考えると、スミレよりコウメの方ができることが多いし
(一人で体を洗う、一人で着替えられる、一人でご飯を食べられる等々)
今、はまっているパズルなんか、すんごいスピードで上達していっているし
コウメはコウメでいーっぱい良いことあるんよね。

ただ、1歳~2歳半の今まで、
妊娠&入院&保育所生活&産後バタバタ、、、という状況で
コウメの好きなこと、好みの傾向、遊びの傾向等を
じっくり観察できていなかったり、
それに対してフォローしてあげられなかったのも事実。

もっともっとお手伝いをさせたり、
買い物や台所で、野菜や果物、
たまごや牛乳といった食べ物を触らせてあげたり、
のりやはさみを使って、工作の楽しさを一緒に味わったり
といったことも、これからいっぱいしていきたいなあと。

モンテッソーリの本を読み漁り、なんとなく学んだつもりではいたけど
実際のところ、私自身は、教具を手作りして満足していたり
教具の○○ができるようになった(シール貼りが上手になった)等
「できたこと」に満足して、その遊びを継続的にさせてあげなかったのは
問題だったなあ、、、と。

敏感期、はあるけど、手先を使う遊びは、
毎日、毎日、継続的にやってこそ、のことだし、
できるようになったからといって、止めていいことでもないんよね。

コウメには、継続的に、手先遊びができるような環境を整えてあげたいなあ、、、

ま、そんなことを思った週末でした。はい。


***

あ、そうそう。
土曜日には念願のロハスフェスタに行きました。

相変わらず、駐車場はゲキ混みで、
おかげで万博の外周も渋滞しまくりぃーだったのですが
遠い南口の駐車場から、スミレもコウメもちゃんと歩いて辿りつくことができました。
(帰りは、途中でコウメが白旗あげてベビーカーに乗ってしまったけど..)

ま、子連れでは、ブラブラお店を見て回るなんてできなかったけどね。


かあちゃん、かんどうした

幼稚園から帰宅後、ほんの些細なことをきっかけに
発狂してしまったスミレ。

何を言ってもダメなので、
「放り出すで」と言い、
腕を引っ張って玄関に連れていこうとしたそのとき・・・





別の腕が私を引っ張って




「だめ!ほうりだしたら、だめ!」





と。






ええ、正義感溢れる行動をしたのは、
紛れもなくコウメでして。



なんで?って聞いたら、
「ほうりだしたら、おねえちゃん、なくかもしれへんから」だと。


おおおおー感動だよ。超感動だよ。
かあちゃん、そのコウメの行動で、
もう二度と「放り出す!」セリフが言えなくなってしまったよーーーーーーーーー。


でも、今まで、コウメを「放り出す」宣言をしたときには
スミレ姉さんは、ママを引き止めなかったよ・・・(爆)。


それにしても、コウメ、真剣だったよ。
スミレの腕を握っている私の手を、力づくで引き離したんやもん。
本気でスミレをかばっていたもん。

すごいねえ、姉妹愛って。すばらしいねえ、姉妹愛って。




ま、そんなかんだで、まあいろいろとあった
今日の夕方。

最近、ちょくちょくお手紙交換しているなおこちゃんに
今日も手紙を書くことに。

なおこちゃんからもらうお手紙は、毎回、
とーっても可愛い紙に、とーっても可愛いシールが貼られ
とーっても可愛い封筒に入れられています。

一方、スミレが渡す手紙は、
たいてい、おりがみで、シールもたまひよの付録についていたような
大人向けのものや、マイタックシール(笑)など。
封筒も、色画用紙で作ったもので、
正直、サンリオのサの字も、プリキュアのプの字もない
全くもってシンプルな、いやビンボーなものばかり。

これでは、お手紙をもらうほうも、書くほうも、不憫だなあと思い
「可愛い紙、買ったほうがいいかなー?」とつぶやいてみたのね。
ま、つぶやき、だったので、スミレは全く反応しなかったんだけど、
その後、ユリに授乳していると、スミレが
「なおこちゃんに手紙を書いたので、文字を書いて」と言ってきて。

よく見ると、
落書きノートを切って、マスキングテープを貼りまくった手紙と
落書きノートを切ってマスキングテープで貼り合わせた封筒。

封筒には無数のハートが描かれていて
「ね、かわいいでしょ!なおこちゃんにあげるのが、一番かわいいの!」と
ウッキウッキでした。


ああ、うちの娘は、金がかからないねーーーーーーー。
嬉しいねーーーーーーーーー。


このまま、手作りのお手紙と手作りの封筒で
お手紙交換を続けてほしいんだけど、
なおこちゃん宅では、どんな反応をしているんやろうか・・・?
心配でならない・・・。




勘違い*その1

「なべなべそこぬけ そこがぬけたら、かえりましょ」

の、「かえりましょ」を、バイバイーって帰るんだと思っていたみたい。

「おうちに帰るんじゃなくて、ひっくり返るんだよ」と説明したのですが、
イマイチ、わかっていないみたいでした。



勘違い*その2

晩御飯時にトマトが話題になったので、

「トーマトって可愛い名前だね、上から読んでもトマト、下から読んでもトマト・・・」
という歌を歌ったのね。(「おかあさんといっしょ」で歌われていた)

すると、晩御飯に出ていたプチトマトを見て「プチトマトは?」と。

「さあ、どうなるかな?」と聞くと、

「ちょっとまって!」と言い、真剣な眼差しで机の上に指を置き

「ぷ、ち、と、ま、と・・・」と下から上に向かって、指を動かしていました。


そして、数分後

「ママ、プチトマトも下から読んでも、プチトマトだよ!」と。


ぎゃっふーん!!!

そうだよ。そうだよ。そうだよ。
下から「プチトマト」って書いたら、下から読んでも「プチトマト」になるさー!!!

下から読む=おしりから読む、さかさまに読む

ということが、まだ理解してへんからやろうけど、
何度も何度も何度も確認作業をした上で、堂々と言われると
「まいったーーーーーーーーーー!!!」としか言えず。

その後、「すみれ、を逆さから読むと、れみす、だよ」とか
「まま、は、逆さから読んでも、まま、だね」と言う話をしていると

また

「ちょっと待って!」と。

先ほどのプチトマトに懲りずに、また真剣にもぞもぞ考えていたと思ったら

「ママを逆さから読んだら、

 もりやま あさこ(仮名)、じゃなくて、

 あさこ もりやま になるよ!!!!」





 欧米かっ!!! 
(古いツッコミですんません)




とまあ、いろいろな言葉を学び始める子供の脳は、
ほんま、大人が想像つかないような勘違いをするので、面白いです。

そう解釈するか!!!

と、ツッコミどころ満載で面白いです。


スミレ4歳7ヶ月の成長記録

スミレも、あと数ヶ月で5歳になります。早いなあ。

ま、そんな3姉妹長女のスミレですが、
相変わらずドンくさいなあと思うこともあったり、、、で面白いです。

★★★

・コウメとの姉妹喧嘩

いやあ、これが、まあ酷い酷い。
最近、ユリが日中もよく起きていたり、抱っこやおっぱいで
なかなかスミレと遊んであげられなかったり、
夕方も忙しくて、外に遊びに連れていってあげられない、、、
というのが原因だと思うのですが
コウメに当たりまくりです。

コウメがスミレのオモチャを貸してほしいと言っても
「これ!スミレの!」と全く貸そうとしません。

ま、そりゃ貸したくないときもあるわな、と思っていたら
しつこく「かして」と言うコウメを、
何度も何度も叩くわ、どつくわ、押し倒すわ、蹴るわ。

挙句の果てには、
泣いて私のところに行こうとするコウメの服を引っ張って
私から遠ざけようとしたり、力づくで押さえつけて動けなくさせたり。

いやあ、もう、すごいよ。

たいてい、私を巻き込んで、、の争になるので、
やむなくその場に居合わせてしまい、
一部終止を目の前で見届けるのですが、
まあ、私も、これは、辛抱のときだ!と思い、
口を出さずに、じーっと見たり、
わざと新聞を読んだり、ユリと遊んだりして
できる限り蚊帳の外にいるようにしています。

が、スミレは、私の反応が気になるらしく、
コウメをどついたりするごとに、私の顔色を伺い
私が何も言わなければ、コウメへの攻撃を強め、
私が怒った顔をすれば、泣き叫ぶ、、、という有様で




正直、

手が付けられない・・・

状態です。とほー。



でもまあ、幼稚園のお友達相手には、こんな過激な喧嘩はできないだろうし
家の中でストレスを発散させられる相手がいるだけでも幸せだと思わないといけないし

てことで、できる限り、何も言わないようにはしているんだけど、、、ね。



ま、そんなこんだで、コウメへの攻撃が酷すぎるので、
今日は、久しぶりに夕方から公園へ行き、外遊びをしたり、
晩御飯の準備を昼にやって、スミレと遊ぶ時間を増やしたりして
なんとかストレスをためないように、、、と気遣っているところですわ。



・4歳児の葛藤

コウメとの喧嘩があまりにも酷かったときに、
(コウメがボコボコにやられて、ほんまに大怪我をしそうな状況だった)
「スミレ、もうやめたら」と言ったのね。

そしたら、ギャン泣き&発狂して。

狂いまくりながらも
「スミレがあーーーーーーー」とスミレ理論が繰り広げられたので
正直、聞いている私が、参って参って参ってしまい
「はいはい。スミレは悪くないよ」と言ったんですわ。

そしたら

「ちがうー。スミレが悪いのー」


と。



あ、わかっているのね。

狂ってて、わけわかんない状態だと思っていたのに
意外と冷静だったのね・・・。


コウメを叩いたり殴ったりしたらあかんことは
よーくよーくわかっているけど、
それでも、どうしても自分の中の感情を抑えられなくて
でも、やっぱりあかんことをやってて、
そんな自分が嫌で嫌で嫌でーーーーーーーーーー

っていう状態なのかなあ、と。推測するに、、だけど。

4歳になって、ようやく、
多少嫌なことがあっても、我慢したり
ほかに気を紛らわすことで、嫌なことを忘れたり
諦めたりできるなど、自分の感情をコントロールできるようになったスミレ。

でもやっぱり、まだまだコントロール不可能な状況もたくさんあるんやなあと。

4歳児なりに、正しい自分、だったり、なりたい自分像というのがあるからこそ
理想像と現実とのギャップに戸惑うこともあるのかなあと。

5歳になったら、もうちょい落ち着くんやろうか。
ていうか、落ち着いてほしい・・・。




・ユリたんとスミレ

スミレを見るユリの目は、
まるで母親を見るような目・・・。

スミレが面白いことを言っても、たいして笑わないけど、
決して泣いたりはしない・・・。

たった4歳しか歳が離れていないのに、
ちょっと一目置いているような気もします。


スミレは、というと、優しく語りかけることもあれば

ユリの上にまたがり

「うんち、ぶりぶりーーーーーーーーーー!!!」

と叫んでは、一人で大笑いしていることも。


あんさん、3姉妹の長女ですよ・・・。
ユリの頭の上で、うんちせんとってください。
もち、本物のウンチを出さないのはわかっているけど、
それでも、それでも、それでもーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー(大泣)。




・スミレの敏感期

先日のママ塾で「スミレちゃんは、今、何の敏感期?」と聞かれて
「わ、わ、わかりません・・」と答えてしまいました。

ええ、わかりません。

気がついたら、糊とはさみで何らかの工作をしているし
(主に、ロールケーキやドーナツ、ポテト等食べ物をこしらえている)

気がついたら、
『くもん さんかくたんぐらむ』で遊んでいるし。

気がついたら、ブロックでこんなん作っているし
R0013663.jpg
動物園、だってさ。

R0013664.jpg
街、みたい。


気がついたら、砂場で「和式トイレ」を作っているし。


何が敏感期なのか、さーっぱりわからん、という感じでして。

でも、できることが増えたり、世界観が急に広がったりしてて
スミレの話すことに、ついていくのが精一杯で。

一人っ子だったら、もっともっと、ゆっくりじっくり話を聞いてあげたり
その話に乗って、興味の幅を広げてあげたり、
一緒に工作やレゴで遊ぶこともできるんだろうなあと思うんですが、
ま、如何せん、ほかに怪獣が2匹いるんでね。

あんまり相手をしてあげられないのは寂しいけど、
お手伝い等、できることを増やしてあげることで
私とスミレ、双方が幸せになる方法を見つけていきたいなあ、と。




・感情移入した絵本


こねこのチョコレート

0歳の頃から、ももんちゃんシリーズや、虫歯の絵本を読んでは
主人公に感情移入し、泣きまくっていたスミレですが、
最近では、そうそう絵本で泣くこともなく、
興奮することもなく、淡々と読みすすめていました。

が、この「こねこのチョコレート」を読み終えたあとのスミレは
いつもと違っていました。

「こわかったー」

って。

え?何が怖かったの?ときくと

「チョコレートを食べる場面が・・・」と。

この話は、4歳のお姉ちゃんが、3歳になる弟の誕生日に
こねこのチョコレートを買ってあげるのですが、
買ってきたチョコレートを食べたくて、
夜中にひとつずつ食べて、最後にはぜーんぶ食べてしまって
弟にプレゼントをあげられなくなってしまった、、、というもの。

スミレは、

「弟のために買ってきたチョコレートのことが気になって
 夜、眠れずに、とうとうひとつ食べてしまう」

という場面がすごーくドキドキしたようで、
その後、何度読み聞かせをしても、
この場面以降、私の背中に隠れて、なかなか絵本を見ることができませんでした。

ああ、スミレは、
ちゃーんと、主人公の気持ちがわかっているんやなあ、と。

こんなふうに、主人公の気持ちに寄り添えるようになったって
すんごい成長やなあ、、、と。

主人公の気持ちが揺れ動くような絵本を、
これからも読んであげたいなあ、と。

ちなみに、コウメに、この場面で
「ねえねえ、チョコレートひとつ食べてもいいと思う?」と聞くと

「うん!」

と、満面の笑みで返答されました。


 姉さん、食っちゃあ、いけねえーよ!!!  


★★★

ま、そんなかんだで、スミレも元気です。

そろそろインフルエンザの予防接種を受けにいかねばーーーーーーー。


コウメ2歳8ヶ月の成長記録

コウメの話の前に、ユリたんの近況報告を。

ユリたん、
ベビーベッドでは眠らなくなりました。
必然的に、私と同じ布団で寝ています。

ユリたん、
そして、夜もおっぱいで寝なくなりました。
必然的に、抱っこして寝かしつけています。

ユリたん、
私とひっついていないと起きるようになりました。
必然的に、腕枕等でしのぐようになりました。

厄介な時期にさしかかってきました。
ああ、ユリたんよ、おまえもかーーーーーーーーーな
頻回授乳に突入するのは、目に見えているーーーー。


とかなんとか言っている間に、コウメも2歳8ヶ月になりました。
未だにオムツ取れていませんがー。
2人目のトイトレはラクだと思っていたのに、
ほんまにほんまに難航していますー。
1歳の間に、もっとちゃんとトイトレしておけばよかったよ・・・。
後悔後悔後悔・・・。

てなわけで、成長記録。

★★★

・パズルブーム到来

ここ3週間は、寝ても覚めてもパズルばかりやっています。

★ステップアップジグソーパズル ステップ1 かわいいどうぶつ
知らない間に、ステップ1、2は、ほぼ一人で仕上げられるようになりました。

スミレは、パズルが好きだったにも関わらず、
「できない!」と叫んだり、手伝ってあげようとすると
「いややーーーーーーーー!!!」と言ったり、
そのくせ、ピースが増えると、すぐに「やって!」と投げ出すなど
短気に取り組んでいました。

コウメは、できなくても、「やってー」と言ったり
投げ出すことは滅多になく、
「できないー」と叫んで発狂するものの、
「一緒にやろうか」とか「ママがここまでやるね」というと
素直に聞き入れて、できる限り、自分でがんばろうとします。
ノリに乗っているときは、歌を歌いながら、
のんびりのんびりのーんびり、パズルと向き合っています。
普段は、ほんの些細なことでギャン泣きする等、
短気な面もあるのですが、よくよく観察してみたら
コウメって、気長に、じっくり、ひとつのことに取り組める性格なのかもなあ、と。


あ、そうそう、つい2,3日前から
『くもん さんかくたんぐらむ』も、始めました。

図形ブームがきたね。うほほー。



・数に興味を持ち始める

一緒にお風呂に入るときに指を使って
「いちにいさんしぃー」と10まで数えるようになってから
なんでもかんでも「いち、さん、ごー・・・」と数を数えるようになりました。

ま、もちろん、1の次が3だったり、8だったり
テキトーに数えているのですが、
お姉ちゃんの真似をして、

「今日は、コウメとママとユリたんとおでかけだから、3人!」と言ったり(正解!)

「今日は幼稚園に行く?行かない?じゃあ、2は行く?」と聞いてきたり(意味不明!)

とにかく、なんでもかんでも数えたり、年齢を聞いてきたりしています。

数の敏感期に入ってきたかなーという感じです。


・ぬりえ

なぜか、なぜか、なぜか、塗り絵をするようになりました。
こちらが全く意図していなかっただけに、なんで?という感じなんですが。

R0013853.jpg
カラフルゥー!!!

スミレは、2,3歳の頃は、とにかく1色で塗りまくっていたのですが、
コウメは、いろんな色をごちゃまぜに使って塗るのが好きみたいです。
色のセンス、案外あるのかもー?なんて思ったり。

ちなみに、なぜか、なぜか、なぜか、
先日作った、紙皿で作ったあほうどりの絵も、
いろんな色で塗られてしまいました・・・。


・心を許せる人とそうでない人

コウメもスミレと同様、子供、が苦手で、
公園で遊んでいても、他の子が寄ってくるだけで
嫌な顔をし、遠ざけて遊びます。

近所で一緒に遊ぶ子ですらも、
なかなか一緒に遊ぶことはできないのですが
唯一、お隣に住むカッチ(女の子)だけは、大丈夫になりました。

おそらく、カッチのお母さんやお父さんが
とーっても気さくな人で、いっぱいしゃべりかけてきたり
いっぱい遊んでくれるのがきっかけだったのかもしれないんですが、
カッチとは、一緒に滑り台で遊んだり、砂場で遊んだりできます。

心を許せるお友達が一人でもできたことは
ほんとほんとかあちゃん、嬉しいです。
こうやって、一人ひとり、、、と、お友達の数を増やしていけたらなあと。
友達100人、なんてことは、うちの娘たちには無理だけど
2,3人でいいから、一緒に遊べる子ができるといいなああ、、と。

またちょこちょこ広場に行って、友達作りしようかな。

R0013800.jpg
カッチと一緒に公園に行ったときのこと。
カッチと一緒、というだけで、私の元を離れて自由気ままに遊んでくれます。



・言葉を学ぶ、正しい、を知る

言葉を発するのは、スミレよりも早かったものの、
テキトーなことを発したり、意味もわからずただひたすらしゃべっていて
もしやオツム弱い?と思っていたコウメですが、
最近、ようやく、正しい意味を知ろうとしたり、
ことの善悪を理解できるようになってきました。

なので、スミレが発狂して私を叩いていると
「叩いちゃ、ダメ!」と言って、私をかばったり
スミレと私が冗談交じりの言葉遊びをしていると
「○○ちがう!」と、ご丁寧に訂正してくれるようになりました。




・ユリたんとコウメ

ユリはコウメのことが大好きで、
コウメが近寄ってきただけで、ニコニコ笑い、
コウメがユリを触ると、満面の笑みになります。

ちなみにスミレ相手には、優しい笑顔で応えます。

ただし、コウメがギャン泣きしたら、ユリもギャン泣きします。
コウメが声を張り上げれば張り上げるほど、
ユリも声を張り上げます。

ライバル、だとわかっているんやろうか。

ま、実際、これから、ライバルになる相手であることには間違いないんだが。


一方のコウメは、
ユリたんが普通のオモチャ(スミレやコウメが使っているもの)で
遊ぼうとすると、すぐさま取り上げ、

「つかっちゃだめ!」

と言い、ぜーったいに貸してくれません。


ユリのオモチャは、赤ちゃんオモチャのみ、、、と思っているのか、
スミレとコウメの仲間に入れるのは嫌だと思っているのか。

赤ちゃんのユリを、どう捉えていいのか、わかっていないみたいで

スミレに
「じゃあ、ユリちゃんが大きくなったら、使わせてあげてな」と言われて

「うーん・・・」と答えるのが精一杯という感じです。


うん。これから、だね。
コウメのオモチャを片っ端から取られるようになって、
泣いても泣いても取られて、取り返して、、、を繰り返すうちに
お互いが学んでいくんだよ・・・。
コウメも2年前は、スミレ相手に、がんばったもんね・・・。
(ていうか、今も・・・)




・2歳児の葛藤

イヤイヤ期真っ盛りのコウメですが、
ことの善悪をわかった上でイヤイヤしたり

できなくて、でも、がんばりたくて、でも、できなくて・・・
という気持ちがいっぱいでイヤイヤしたり、

イヤイヤしていたはずなのに、諦めて
急にイヤイヤが収まったり、、、

という感じで、なんでもかんでもイヤイヤだったのが
少しずつ変化していっています。

ユリに対する言動もそうなんですが、
少しずつ、正しいことや、やっていいこと悪いことを理解し始めたり
自分がこうしたい、ああしたい、ということも、きちんとわかり始めたり
譲ってもいいこと、諦めてもいいこと、が、わかるようになってきました。

スミレとのオモチャ争いにしても、
素直に譲ったり、「どうしてもスミレが!」と言うときには貸してあげたり

「どっちがお姉さんやねん!」って思うくらい、
理解ある行動を取ることも。

ま、そうやいうても、スミレとは壮絶な喧嘩を日々繰り広げております。
この話は、また今度。





・YASAI・・・嫌い

野菜が嫌いなコウメ。

といっても、野菜全般がダメなのではなく、

じゃがいも、さつまいも、かぼちゃ、にんじん、きゅうり、
とうもろこし、豆類、ブロッコリー、キャベツ

は、大好き。


苦手なのは、ほうれん草、白菜などの菜っ葉類。


おそらく、保育所に半年通っていたときに、
保育所の先生と戦った「野菜戦争」で、
「YASAI」という名前のものは、
全て菜っ葉物=美味しくないものだと認識している模様でして。

なので、かぼちゃを食べているときに
「これも、野菜だよ」と言うと、急に食べなくなり
「YASAI、たべない!」と言いだしてしまうほど。

野菜といっても、コウメが好きな野菜と嫌いな野菜があるんだよ
てことを教えるべく、野菜の写真が載っているチラシを切り抜いて

「これは、キャベツね。野菜かな?果物かな?」とクイズを出したりして
勉強しているところ。

ま、本人も、日々の会話&このクイズで、
なーんとなく理解し出したようなんですが
それでも緑色のものを見ると「YASAI 食べない!」と叫んでいますわ。

ああ、YASAIよ、罪深きYASAIよ!


★★★

4ヶ月前から、両足ジャンプの練習を自主的に始めているものの
未だにジャンプができないコウメですが
ジャンプできなくて、もがいている姿や、
ドタッドタッと跳ぼうとしている様子は愛くるしく
このままジャンプなんてできなくってもいいじゃーん
と思ってしまう日々を過ごしています。

あ、そうそう、コウメは
来年も引き続き幼児教室に通う予定です。

このまま幼稚園に行かずに幼児教室に通い続けるのもありかなあとも思ったり。

ま、なんせ、幼児教室=幼稚園だと思っているので、
再来年、新たに幼稚園に行くとなると、
それはそれで、心の整理がつかないだろうなあと思ったり。

ま、そういう心配はまた来年すればいいんだけど。

つーことで、コウメ、元気です。
大胆で面白くって、それでいて、とーっても優しい心の持ち主です。

すんごく可愛いです。

憎たらしいときも多々ありますが(爆)
一緒にお風呂に入ったり、二人きりになれるときが
かあちゃん、一番楽しいよ。


テアードスカート完成

ようやく、というか、やっとこさ、完成しました、テアードスカート二着。

R0013840.jpg
スミレ用。

R0013852.jpg
コウメ用。

一応、二着とも3段のテアードスカートなんですが、
色気を出して、中段と下段の間にレースをあしらってみました。
ほんとは、上段と中段の間にもレースをつけたほうが完成度は高いのですが
あれですわ、はい。レースが足りなかったというわけで。
あはは。ま、しゃーないね。

でもしげおに「だんだんうまくなってきているよ」と誉めてもらえたんで
まあ、よしとしましょうや。ええ、しげおが私を誉めることなんて
滅多にないんすから。

てことで、今後も、テアードスカート作りに邁進したいと思います。
直線縫いだし、型紙要らないし、レースやテープをつけたり
生地を変えるだけで、アレンジし放題だし。
何より、スカート大好きっこの娘たちに喜んでもらえるし。

来年は、ユリの分もつくらなあかんから、
ええ、一気に三着こしらえなあかんのですよ。
とほほですなあ。

それにしても、
そろそろ、こういう作品を撮影するときの
撮影スペースが欲しいなあと。
後ろにごちゃごちゃしたものが写りこまないような
スペースと、ちゃんとしたライト(光)を・・・。

みんな、どうやって、うまく撮影しているんやろうか。
ハンドメイド作家さんのブログ等見ながら、
勉強しよっと。


プロフィール

Author:彩猫
3姉妹の育児生活は、毎日、笑いあり、涙あり、怒りあり(!)の吉本新喜劇そのもの。泣いているばかりでもあかんし、笑っているだけもつまんない。今しか味わえないそんな波乱万丈の日々を、ぼちぼち綴っています。

★ビンボーおもちゃ作り、ならびに、ビンボー遊び を考え、製作しています。ビンボー臭く、でも、楽しい遊びを、これからも紹介していきます。

よろしくお願いいたします。

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