10
1
3
7
9
13
17
18
19
20
23
24
26
27
28
29
31
   

パフューム、その後

スミレがパフュームがほしいと言っていた、あの件ですが、

1週間後、手芸屋に行くついでに、またトイザらスに立ち寄り、
欲しがっていたパフュームを見に行くことに。

「高かったら、買わなくていいよ。安かったら、買ってね」

と、これまた涙がちょちょぎれるようなセリフを言うスミレ。
でも、超ルンルンでウッキウッキでパフュームを探すことに。


ハートキャッチプリキュア! 変身香水 ココロパフューム

「これ?」と聞くと、うーん、と言いながらも手に取るスミレ。
ただーし、高い。うん、高いよ。
かあちゃん、1000円以上だったら買わないつもりだったもん。

次に見つけたのが、これ。

 ハートキャッチプリキュア! シャラリン♪ココロパフューム

「これだったら、買ってもいいよ」と言うと

「うん。これにする」と。


ただ、この商品、陳列棚の上の方にあるので、
先日訪れた際に、スミレがこの商品に気づいたかどうか、と言うと
大変怪しい・・・。


てことで、このココロパフューム(安い方)を持って、レジに向かうと

「ここにも、プリキュアのパフュームあるよ!」

と。

見ると、


ココロパフューム ウォーターコロン (単品) ピンク:キュアブロッサムの香り

こ、こ、これだ!!!!!

確かに、先日、スミレがコレを手に取って、
「これなに?」と言っていたよ!

「これは、コロンだから、大人が使うものだよ。くさい匂いがするよ」
と言って、それ以上取り合わなかったのを自分でも覚えているっ!

「スミレはコレがほしかったんだね」と聞くと

「うんっ!!!!!」

そっかー、じゃあこれにしよう!!!


てことで、買いました。

大満足でおうちに帰ることができました。

ただ、意外と値段が高く(トイザらスでも800円近い値段だった)
そして、ちゃんとしたコロンでビックリしました。
(匂いも、そこそこキツイ・・・)

ま、今は、案の定、引き出しの中で眠っていますが。


つーか、使えよっ!!!


スポンサーサイト

ユリ生後5ヶ月の成長記録

ワタクシ、火曜日に木枯らし一号が吹き、その晩、見事に風邪を引きました。

スミレは、
久しぶりにナオコちゃん(幼稚園の年長さんのお友達)からお手紙をもらい、
次の日、初めてお返事のお手紙を渡すことができました(腐っていないっ!)。

コウメは、未だに、鼻をかめずに、私に吸われては、号泣しています。

そんなかんだで過ごした1週間。

そういや、ユリたん、5ヶ月になっていた・・・。

つーことで、5ヶ月の成長記録。

★★★

★寝返り

3日前、寝返りをうちました。

仰向けで遊ばせていたら、いつの間にかうつ伏せになっていました。

「ママ、ゆりちゃんが、ひっくり返ったよ」

というスミレの報告で、知りました。

初の寝返りを見たのは、かあちゃんではなくスミレでした。

ああ、そんなもんかね、3人目ってやつは・・・(寂)。


★うつ伏せ大好き

バウンサーに乗せていると、動きすぎて、ずり落ちてしまうので
最近は、床に寝転がせて遊ばせることも増えました。

てことで、私が作ったプレイマットが大活躍。
嬉しいねー。ようやく使える日がきたんだねー。
これから、ボタンをつけたり、ゴムをつけたりして遊べるよう
バージョンアップするよー。待っててねー。


★持ち替え、がんばる

一度握ったおもちゃを、もう片方の手に持ち替える、、、という練習を
がんばっています。真剣な目つきになる姿が、超かわいいです。
お手ても、すっごく一生懸命動かしていますし、
指ひとつすらも、思うように動かせないけど、
それでもめげずに、何度も何度も挑戦しています。

親が何を言わなくても、独りで学習しているんやなあ。
赤ちゃんであっても、ちゃんと学習して、成長しているんやなあ。
でも、こういう、持ち替えとか、おもちゃを取ろうとして
動くおもちゃを追うこととかって、
1歳以降の成長、いや、小学生以降の学習面での成長にも
つながるんだそうで、馬鹿にしちゃあいけないんだよね。

0歳、1歳の頃は、とりあえず、一人で遊んでいてくれー!!!って思うので
親としては、食いつきのいいおもちゃを与えるので精一杯だけど
じっくり子供のやっていることを観察するのも、面白いなあー、と。

もち、スミレやコウメのときも、じっくり観察することもあったけど
「面白いなあー」と思えるようになったのは、ユリが初めてかな。


★ヨダレが出ない

おもちゃを口の中に入れて遊んでいるときは、ヨダレ出まくりなのですが
基本的には、ヨダレが出ない子供のようです。

これは、スミレと一緒。

スタイって必要?って思うくらい、全くヨダレが出ませんでした。

ヨダレが出始めたら、離乳食を始めようかなーなんて思っていたのですが
未だに、ご飯を食べている私たちを見ても、
全く動じず、笑っているだけ。

離乳食、いつ始めようかなー。むむ。悩む。


★★★

ま、そんなわけで、ユリたん、元気に過ごしています。

夜のおっぱいの回数も、若干、増えたような気もするのですが
授乳間隔もかなり狭まってきたような気もするのですが、
現実を見たくないので、時間も回数も数えていません。

つーか、風邪っぴきで、ぐったりで、そんな余裕がなかったというか。

ま、とりあえず、まだ、ザ・夜泣き!には突入していないので、ご安心を。




さあて、これから、スミレとコウメの秋のスカートを作りますっ。
ついでに、私のパジャマをリメイクしたスカートも作る予定。

最近、スミレの座布団(幼稚園で使うやつ)を作ったり、
幼稚園で使うナフキンやエプロンの縁取りをしたり、
ネックストラップを2本作ったり、
立体マスクなんかも作ったりで、ぼちぼちハンドメイド生活もしています。

やっぱ楽しいです、ハンドメイド。

そうそう、スミレと一緒に生地屋さんに行く回数も増やしています。

今までは、生地も全てネットでポチ、、だったのですが、
生地屋で、スミレと一緒に、この生地が可愛いだの、
あの生地がいいだの、これフワフワ!!!、これモコモコ!
と生地を触った感触を楽しんだり、いろんな柄を見たり、
糸を選んだり、どんなものを作ろうか、一緒に考えたりするのって楽しいなあ、
って思うようになって。

ま、スミレが4歳になって、
いろんなことがわかるようになったからこそ、なんだけど。
(コウメは、まだ生地屋に行っても、ようわからん、、、だろうし)

将来は、コウメもユリも一緒に生地屋に行って、
あーだこーだ言いながら、生地を選びたいね。
ま、その頃には、スミレも何か手縫いで作れるようになっていてほしいんだけど。

つーことで、ああ、もう22時40分ね。
スカート作る時間なんて、ない、、、ね・・・。とほほーーーーーー。


雨*参観/コウメのおかげ/お馬歩き

雨の中、スミレの参観に行ってきました。

駅前の駐車場に車を停め、
そこからはタクシーで幼稚園に乗りつけて(セレヴゥ~~~)。

晴れていたら駐車場から歩いていくつもりだったのですが(20分はかかる)
雨だったし、園でコウメにぐずられたらたまらん!ってことで
タクシー使っちゃいましたー。
まあ、歩いていたら間に合わへんかったし(爆)。

今日はホールで体操の授業があったので、見学をすることに。

毎週月曜日は、体操の授業があり、
YMCAの先生が、マット運動などを教えてくれる、というもの。
でもまあ、挨拶や準備運動も含めて20分だけなので、
なんちゅうか、あっという間に終わっていた、という感じ。

準備運動後、つんつんゲームをやることに。

つんつんするのは先生。
子供たちは、走って逃げる。
先生につんつんされそうになったら、すばやく座ればつんつんされないで済む。

というルールがある、、、らしい。

で、みんな、逃げる逃げる。走って逃げる。

ぎゃーぎゃー騒いでいる中、スミレは何をしていたかというと
名称未設定-1.jpg
左側がスミレです。
座ってました。はい。確かに、つんつんされないためには、座るのが一番。

R0013718.jpg
左側がスミレです。
まだ座っています。他の子は、動き回っているのに。

名称未設定-3.jpg
しつこいようですが、左側がスミレです。
もひとつしつこいようですが、まだ座っています。


ええ、スミレは最初のほんの10秒ほど走っただけで、
あとは、座って、先生や他の子が走っているのを見ていました。
ただひたすら見ていました。
全く、動く気配すらも見せず。

要領がいいといえばいいのか、
ていうか、子供らしくないよね・・・。

でも、予想通りの展開で、かあちゃん、ある意味安心したというか。
やっぱりスミレだーーーーーーーーー。
間違っていない、この子がスミレなんだー、と確信しました。はい。

その後、でんぐり返しとかしていたし、
嫌な顔をしていなかったので、そこそこ楽しんでいるみたいですが

でも・・・

でも・・・

でも・・・
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

  
もうちょっと動けーーーーーーーーーーーーー!!(怒)!






 
 
 
 
 
 
 
 
★★★

つーことで、体操の授業も見学できたし、
その後、教室での授業も見学し、
お母さんとも交流せな!てことで、話しかけてみたり。

今日の昼食はパン給食だったので、どんなものを食べるんだろー?
と、見学しようと、お母さんたちとおしゃべりをしながら
待っていたところ・・・。

 
 
 
 
地雷を踏んでしまいました。


どぼん。



ええ、体操の見学をしている時点で
「おなかすいたあー」と言っていた怪獣がいたことを
かあちゃん、すっかり忘れていました。

給食のパンが配られたり、みんなが食べる準備をする頃には
「おなかすいたー」というだけでなく、
完全に、スミレの机に向かって行っていましたから。
なんなら、私の椅子はどこ?という感じで、突っ立っていましたから。

ええ、もう、こうなったら、おしまいです。

「ご飯食べにいこうね」というセリフも
「あめちゃん、食べようよ」というセリフも
全く効果がないことを。

最後は、ギャン泣きするコウメを、
教室から引きずり出し、そのまま抱えて、とりあえず幼稚園を去りました。

はあ。

帰りは、庶民の気持ちを取り戻し、バスで駐車場まで。
ベビーカーを持ち、ギャン泣きする2歳児を抱えて(+ユリも)いる姿に
おばあちゃん世代の方々が次々と助けてくだったのが
一番の救いでした。ほんとに、助かりました。
私も、こんなおばあちゃん世代になりたい、と思いました。

てことで、まあ、なんとか、なった雨の日の参観。

ちかれたー。

スミレのクラスの子供たちは、なぜかみな、第二子、第三子の子が多く、
第一子なのは、スミレを含めて4人くらい。
上の子が年中、年長さんにいる人もいるけど(5,6人)
それ以外の人は、みな小学生以上のお姉ちゃんお兄ちゃんがいるらしく
コウメとユリを連れている私に
「あのイス、すわり~」
「いいいい、座っとき」
「妹ちゃん、抱っこしてあげるよ」
と、とても親切にしてくれます。

なので、すっごく、若造のような立場です。。。

歳はそれほど変わらへんやろうに・・・。

ていうか、もっとフレンドリーに仲良くなりたいのに・・・
と思いつつ、やっぱ小学生以上の子供を持つママは
私にとっては、雲の上の存在・・・。
参観にくる余裕度合いが違いますもん。
忘れ物をしても
「ああ!わすれちゃったわ!あはは!!!」と笑い飛ばしてますもん。

ああ、私が、あんなふうになれるのは、一体何年後なんやろうか・・・。
ユリの授業参観になったら、余裕綽々で見れるんやろうか。

ま、スミレは、ヘンなこともせーへんから、
心配しなくてもいいし、踊らない、歌わないスミレを見ても
「ああ、いつものスミレだー」と笑っていられるけど、
やっぱりやっぱりやっぱり、お友達に未だに手紙を渡せないでいることとか、
気になるっちゃ気になるしー。

ああ、まだまだかあちゃん街道は始まったばかりやなあ。


★★★

そうそう、つんつんゲームでも動かないスミレですが、
初めてのこと、新しい領域のことには、やはり抵抗があるようで。

ブランコ遊びも、先日のブログで書いたとおり、
ほんと動いている?風で動いただけちゃう?っていうくらい
ほんと30センチほどしか動かせないまま
でもそれでいい、と言って、長いことダラダラ乗っていたのですが
日曜日に、再度、ブランコのある公園に行くことに。

幸い、ユリはしげおが抱っこしてくれていたので、
スミレと一緒に乗って、大きく揺れる感覚に慣れてもらおうと
思ったのですが、少し大きく揺れただけで、
「もういいよ、こわいよ」と。

一方のコウメは、私と大きく揺れて乗ってもOK.
もっともっともっと!とせがむくらい。
一人で乗らせても、何も教えなくても、
上手く身体を前後に倒して、勢いをつけていたし。
背中を押して、ぐいーんと大きく揺らすのも、じゃんじゃら平気。

そんなコウメの姿を、隣で見ていると



「スミレも押して」



と。


え?いいの?押すよ?


「うん、押して」


ぐいーん。


「もっと、押して」


ぐいーん、ぐいーん。


「もっともっと」


ぐいーん、ぐいーん、ぐいーん、ぐいーん、ぐいーん。






ええ、ものの数分で、ブランコを克服しましただ。
大きく揺れるのも、平気になりましただ。




なんやったの?今までのスミレは。


 
 

でもって、今日は、幼稚園からの帰宅後、
腕立て伏せの状態から、足を持って歩く
「お馬歩き(もしくは、耕運機歩き)」をすることに。

久しぶりに、自分の幼稚園時代のアルバムを見ていたら
運動会で「お馬歩き」をやっていたのね。

そうかー。こういうのって幼稚園児でもできるんやー。

てことで、スミレを誘ってみたところ、
案の定、1,2歩進んだところで、へたりこみ、
それ以降、続けようともせず、ドロップアウト。

次にコウメを誘ってみると、
かなりへにょへにょで、こけまくりだったものの
何度も「やりたい」と言い、何度も挑戦した結果
たったか歩けるようになりました。

で、その姿を見た、スミレ。

「スミレもやる!」

たったか、たったか、たったか、たったか・・・。








なんやったの?最初のヘタリ具合は・・・。


こういう運動系のものは、コウメの方が、センスがありますわ。

柔軟性は、もっぱらスミレの方が上で
R0013632.jpg
スワンのポーズもあと一歩・・・
ていうくらい、体は柔らかいんやけどね。

てことで、運動系のものに挑戦させるときは、
まずコウメがクリアしてから、スミレを誘ってみるのがいいかなあと。



実は、お馬歩きを子供たちにさせようと思ったのには理由がありまして。

自分の幼稚園時代のアルバムを久しぶりに見たのですが、
運動会の競技は、もっぱら
お馬歩きや、マットを丸めたものをよじのぼったりするものや
なわとびや、手旗信号といったものだけ。

最近の幼稚園や小学校の運動会って、
やたらめったらお遊戯やらダンスが多くて(という印象がある)
競技性の高いものって、少ないなあと思っていたのね。

確かに、お遊戯やダンスって、かなり練習せなキレイにできへんし
キレイにまとまって出来たときの達成感は
子供にとってもある程度意味があるものだとは思うんやけど。

でも、そのために、先生が練習のたびに子供たちに大声をあげて
指示したり、どなったり、、、っていのって、どうよ?!
という思いもあって。
たとえ年長であれ、幼稚園児に
「皆と同じように」とか「ダラダラするな」とか、
言ってもきかへんやろ!って思うんやけど。

それに比べたら、私の幼稚園時代の運動会の競技って
すごく地味だけど、ちゃんと「運動」させているし、
普段からそういう運動を幼稚園でさせていないとできないことばかりで
今、考えてみたら、いいことしていたんやなあ、、、と。

幼稚園や小学校の運動会の
「見せもの」的な傾向はどうしようもできないけど
おうちでできることがあれば、やってみようかなあ、、、と。

てことで、お馬歩き。

うちのどんくさ娘たちでもできたので、
皆さんとこでもぜひ。

機会があれば、ちょくちょく、
いや、毎日でも取り入れたい遊びやね。


初*参観日

R0013697.jpg
きのこの歌を歌いながら、踊っている・・・らしい。


幼稚園の参観に行ってきましたー。

いやあ、お母さんたち、熱心だねえ。
自由参観日、なんだから、行かなくてもいいのに。
2人目だからといって、誰も手を抜いていないし
昨日に引き続き、来ているみたいだし。

スミレは、私を見つけると、
例の「ハニカミ笑顔」で応えてくれました。
嬉しくて嬉しくて、何度も後ろを振り返るのに、ハニカミ。
しつこく振り返っては、ハニカミ。

とりあえず、まあ、いつものスミレでした。
先生の話を聞くときも、だらだらしていましたし。

でもさすがだなあと思うのは、
手を洗いに行くのも、片付けをするのも、
何かを準備するのも、全て早いということ。

ダラダラしているし、瞬発力はないんだけど、
無駄な動きがないというか、
他の子たちが、おしゃべりをしたり、
じゃれあって遊んでいる間に、
さささーっと事を済ませてて。

工作で、ポテトを作るときも、
なんやかんや他の子がやっていることを見て
自分も同じようにしたり、
他の子が注意されていることを見て
自分のやり方も修正して、
そこそこちゃんとしたポテトを作っていましたし。

てことで、私も、よゆーよゆーてな感じで、
他の子供たちを観察。

なんでも行動が早いけど、
言われたとおりに作っていない子。

先生の言うことを忠実に真似ようとするがあまり
結局、何をしていいのかわからなくて、
手が止まって、先生に言われるまで何もできなくて
ポテトもほんの少ししか作れずに、終わり、と言われる子。

先生の言っていることの半分も理解できずに、
手拭用のぞうきんをかじっている子。

ポテトを1本作るたびに、先生にアピールしまくっている子。

ああ、年少さんてーーーーーーーーーーーーーー。

みんな、いろいろーーーーーーーーーーーーー。

大変だね、先生・・・。

てことで、案の定、スミレは、全く先生に注目されず
声もなかなかかけてもらえず、、、でした。

だよね。

目立たないよね、スミレ。

全く目立たないよね、スミレ。

でも、問題行動起こさないもんね。

そりゃあ、蚊帳の外だよね。

それでも、ポテトが全部完成したあかつきには
「先生、できたよ」と、言っていました。

ああ、えらい。えらい。えらいよー。


コウメは、どういう子になるんだろうかねえ。
スミレと同じように、要領よくできるんやろうか。

それとも、先生の言っていることを半分も理解できずに
ぞうきんをかじっているんやろうか・・・。


つーことで、初の参観日を終えました。
ああ、行けてよかった。
少しだけだけど、他のお母さんともお話できたし。

昼食を食べている姿も見れたし。
みんなのお弁当が、思ったよりも大きかったのにビックリしたけど。
おはしをフツーに使える子と、
全く使えない子(スミレ)の差が歴然としていたけど。

それにしても、2時間、ぶっつづけでユリを抱っこしていたのは、
さすがに疲れましただ。スリングだったけど、辛かった・・・。とほ。

月曜日も自由参観日。

今度は、コウメとユリを連れての、
汗と涙入り混じる参観になりそーです。
生きて帰ってこられるかどーか・・・。とほほー。

下の子連れての参観の試練を、味わってきます・・・。
3人育てている人は、みな、言うもんね。
下の子たちを連れての参観や行事が、いっちゃん、堪える・・と。


かあちゃんも勉強するぞ

今日はスミレの幼稚園の自由参観日。

昨日は、幼稚園から帰ってくるや否や
「あした、さんかんびだよー」と嬉しそうに言っていたのね。

でも残念ながら今日は、
コウメの幼児教室の先生が開いてくれたママ塾の日。

あ、小学校受験するとか、中学校受験するとか、そういうなんじゃないよ。

(小学校受験は、3人のうち誰か、受けさせてみたいけどね。
 つーか、単純に、どんな内容なん?かあちゃんでも解けるの?
 という興味本位で、なんやけど。受かっても通学するのは無理だし)

でもって、

子供にひらがなをこうやって教えましょう。とか
算数はこうやって教えましょう。

という内容でもなくて

もーっと前段階の、

手先を使いましょう。
随意筋を使うように心がけましょう。

というモンテッソーリの考え方の導入部分を
教えてもらう、、、という内容でした。


いろいろ考えさせられました。はい。

スミレには、1,2歳の頃から、料理の手伝いをさせたり
はさみ、のりを使って切り貼りを積極的にさせたり
雑巾がけ等、いろんなことをさせてきて、
ようやく4歳半の今、少しずついろんなことができるようになってきました。

で、問題は、コウメ。

たまねぎの皮むきも、すぐに「できないー!!!」とあきらめ
たまごをかき混ぜるのも、ちょっと混ぜただけで「もういいー!!!」と
すぐに飽きるし、のりは、相変わらずベッタリ貼るし、
はさみも未だに上手く使えず、、、で

2人目なのに、なぜ?

と思うくらい、手先の器用さに関しては、イマイチ。


原因はひとつ。

やらせてあげなかったから。

スミレの対応でいっぱいいっぱいで、コウメまで目が回らなくて
スミレの面倒をみている間
「コウメ、ちょっと待ってて」と言って待たせていると、
料理の手伝いも切り貼りも飽きている、、、

というのが現状で。

でもね、やっぱね、やらなあかんね。

積極的に、手先や手首の筋肉を使う遊びや日常生活の習慣を
やらせてあげななーーーーーーーーーーー、と。

反省反省。かあちゃん、反省や。

ただ、コウメは、私のことが大大大好きなので(ほんまに、好いてくれてます)
台所でお皿を洗ったり、料理をしていると
そばにイスを持ってきて、ぴたっとくっついて
ひとつひとつの作業を見ているの。

スミレは、まーったくそういうのがなかったというか、
「見ててね」といってそばに居させようとすると
「もういい」と、台所を去っていっていたし。
(見ているだけーというのが、嫌いなの。つまんないのかな)

もしかするともしかすると、コウメの方が
料理好きになるかもーーーー!!!なんて期待したり。
 
 
 
 
ま、そういうことで、かあちゃんは、
スミレの参観よりも、かあちゃん自身の子育て勉強を優先したわけで。
ま、その分、子育てに、ぎゃんばって活かせるようにするけどよ。

で、本日、帰宅したら、やーっぱ不機嫌で。

「○○ちゃんのお母さんも来てた。○○ちゃんのお父さんも来てた。
 スミレのパパ、来るって言っていたのに、来なかった・・・」

(昨日「ママは行けないから、パパが参観に行ってよー」と
 しげおに言うのを聞いていたらしい)


「ママは、この前(1学期の参観)に来なかったでしょ・・・。
 今度は、来てくれるよね・・・」

と遠慮がちに言うスミレ。

つーことで、明日は、ぎゃんばって行きます!

「スミレだけだよ、赤ちゃんいるの」

と、既にユリのこともクラスの子(先生?)に伝えているらしいし。


ああ、すんごいプレッシャーや。

明日の朝、誰も熱出すなよー。頼むでーーーーーーーーーーーー!!!

コウメを幼児教室に送り届けたら、ダッシュで(車で、、、)
駆けつけるぞーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!


パヒュームほしい

最近のスミレの成長日記。

コウメの成長日記にも登場したリモーザというオモチャで作った
スミレの作品はこちら。
R0013567.jpg
色を認識しながら、
同じ色を並べたり、次の列には違う色を並べてみたりできるようになりました。

写真には写さなかったのですが、
一列ごとに「青チームさーん」「赤チームさーん」と言いながら
系列を意識して並べた作品も作れるようになりました。

ぷちぷちを始めた当初は、
同じ色を並べたらきれいになるのに、
なんでこうもランダムにしか並べられないんだろう?
と思っていたのですが、時期がくれば、
ちゃんと色や系列を意識できるようになるんやなあ、、、と。

ゆっくりじっくり、見守っていってあげなあかんなあ・・・と。


★★★

今日は、しげおとコウメが梅田に行き、
私とスミレとユリは、近くのトイザらスや手芸屋さんに行くことに。

幼稚園で使う座布団をいちから作らねばならず
(市販のものだと、幼稚園のイスのサイズに合わないので)
せっかくなので、生地選びをスミレに託そうと思い
手芸屋さんに連れて行くことにしました。

スミレの選んだものは、
ラメラメラメーーーーーーーーーのキラキラ光る生地。

「座布団」なので、ラメ入りはあかんやろ、制服につくやろ!
つーことで、第二候補の生地(バンビ柄)を購入。

が、買い物後、ディズニーやサンリオのキャラクターの
生地売り場を通り過ぎようとしたところ

「あ!マリーちゃんや!シュガーバニーズや!
 スミレの好きなのって、どれもめっちゃかわいいやろ!!!」と。

目を輝かせて生地を触っていまして。



 
 
 
ああ、やっぱり、こういう幼稚園グッズって、
子供の好きなキャラもんにしたほうがよかったんかな・・・


と、ちと後悔・・・。


キャラもんやったら、他の子とかぶるんちゃうやろうかー
普通の生地の方が、飽きへんやろうーーーーーーーー

と思い、あえて普通の生地にしたんやけど、、、なあ。

つーか、座布団は、やっぱ、個性を強調するためにも
ダンガリーの生地にアップリケとか施したほうがよかったんやろうか。。。


ま、来年、がんばろ。

つーか、今年使う分も、もう、今日明日には
仕上げるつもりでいたんやけど。
ブログ書いちゃっているしー。
今夜は裁断だけでもやっとかななあーーーーー。

つーことで、手芸屋をあとにし、昼ごはんを食べて、トイザらスへ。


我が家は、トイザらスやオモチャ売り場に行っても、
おもちゃを買って帰ることは滅多にありません。

子供たちも「コレ買って」と欲しがることはありません。

たまーにお絵かき帳やら、買うと決めていたレゴなんかを
買って帰ることはあるんですが、
基本的には、買いません。買うつもりすらありません。

ただ、子供たちが思う存分、見て、触って、遊んで帰られるよう
たっぷり時間だけはとっています。


てことで、今日も、何も買うつもりはない状態でトイザらスに行き
思う存分、レゴコーナーで遊び、
思う存分、プリキュアグッズを探しては「プリキュアや!」と叫んで
その商品を触りまくり、ミッキーやシュガーバニーズの商品を見つけては
「かわいいーーーーーーーー!!!ママ、これ、かわいいーーーーー!!!」
と叫び続け、触りまくって、店内を1周しました。

ああ、今日も、無事、コレで満足して帰れるわ、

と思って、帰ってきたのですが、


なぜか。


夜になって。


しげおとコウメが帰ってきてから。



泣きました。



ママと一緒にお出かけしたの、楽しくなかった、、、と。



確かに、しげおと梅田に行くと、必ずジュースを買ってもらえるし
あわよくば、プリキュアのお菓子や、かわいいシールを買ってもらえることも。


一方の私は、なーんにも買わずで帰宅・・・。


でも、お昼には、スミレの大好きなチョコパンを買って食べたし
オヤツのゼリーもわざわざ買って帰ったのに・・・。

話をしていくと、どうもトイザらスで何かが欲しかったみたいなので、
何が欲しかったの?と聞くと、プリキュアのパフューム・・・と。



これ?

プリキュアコーナーは、さらーっと見ただけだったので
スミレが何を注目していたのか、このパヒュームが欲しかったのか
定かではないんですが。

「そうかあ。パヒュームが欲しかったのかあ・・・。
 でも、パヒュームなら、ママが作ってあげる!」
(つーか、前、作ったよ、、、ね)
 
と言ったら、



「いや!作ってもらうの、いや!!!!!」



と。


ああ、そういう年齢になったか。
手作りもんじゃなくて、買ってもらうことに意義があると
思うようになったか・・・(ややこしいなあ・・・)。
しゃーないなあ・・・と思い、

「欲しいなら、今度、ママともう一回見に行こう。
 でも、欲しいからといって、何でも買ってあげられるわけじゃないよ。
 買う必要がないと思ったら買わないよ」

という話をしました。


ああ、とりあえず、これで、
私の気持ち(というか、我が家のスタンス)は、伝えたぞ!
あとは、クリスマスまで引っ張るか、忘れてくれるのを待つばかり(ひどい親だね)。

と思い、その話題から離れて家事をしていたら、

急に、スミレが
「じゃあ、安かったら買ってね。高かったら作ってくれたらいいから・・・」


と。




おおおおおおおお。スミレよー。
貴女は、どうしてそうも健気なのーーーーーーーーー(号泣)

かあちゃん、感動しちゃったよーーーーーーーーーーー。

パヒュームくらい、買ってあげちゃうよーーーーーー。

なーんて、思っちゃったよーーーーーーーーーーー。


★★★

そうそう、トイザらスから帰宅後、
コウメがいないなら、ジャングルジムのある公園に行こう!
と思い(コウメはまだジャングルジムでは充分に遊べないので)
オヤツを食べた後すぐに公園へ。

ジャングルジムでほどほどに遊んだあとは、
いつも行く公園へ。
その公園で滑り台で遊んでいたところ、
「もうひとつの公園に行きたい」と言いだし、
近所にあるもうひとつの公園に行くことに。

どうもブランコに乗りたかったらしく
ブランコに乗って、ぶーらぶら。

4歳になったし、立ちこぎできるかも?と思い、立たせてみたところ
「こわいー!!!」と、立つ前に言われ、撃沈。
そのままスミレの好きなようにさせることに。

のーんびりこいで(30センチくらいしか動かない程度・・・)
それでも、コケては降り、また乗っては、のーんびりこいで
周りで小学生男子が、ギャンギャン騒ぎながら
ブランコで遊んでいても、ちらちら横目で
彼らの様子を見ながらも、自分はひたすらのーんびりこいで

こいで

こいで

こいで

こいで


・・・1時間近くこいでいました。




公園に遊びに来る子って、
たいていいろんな遊具を次から次へと使って、走り回りますよね。

スミレは0歳の頃から、そういう遊び方をしなくて。

他の子があまりにも活発に多動気味に動くので
スミレって、オカシイ?ヘン?と思い、
ひたすら、他の子と同じようにしようと
「滑り台行ったら?」「砂場行く?」「次は○○する?」と
私の方から、次から次へと遊びを誘導させていたんです。

でも、スミレは、違うんやー。

今日、初めて、実感しました。

同じ遊びをダラダラしていても、楽しいんです、彼女は。

全く嫌な顔をせずに、逆に、すごくリラックスした状態で
ただひたすらブランコに乗っていましたから。

途中から、私もユリとともにブランコに乗り、
ゆらゆら揺れながら、「パパ帰ってくるの遅いね」という話をしたり
「スミレとコウメとユリが大人になったら、みんなママになっちゃうよ」
という奇想天外な話をしたり
(大人になったからといって、ママになるわけじゃない、という説明はしたけど
 イマイチわかってへんぽかった、、、が)
ぼーっとしながら、ブランコに乗るのって、
決して悪いことじゃないなあ、と。
いや、むしろ、スミレと同じように、楽しいなあ、、、と。

こういう遊び方でも、ええんよなあ、と。

コウメと一緒だと、どうしても、激しい遊びに展開したり
コウメができない遊具だと判明したら、それだけで、
「イヤイヤーーーーーーーーーーー!!!キー!!!」と
コウメのぐずりが始まってしまって、全然楽しめなくなってしまうし。

結局、計2時間の公園遊びだったけど、
スミレとこんなふうに、ダラダラ公園で過ごすのもアリだなあと。


てことで、今日も、たーっぷり遊んだ結果、
料理を作る時間もなく、超かんちんぷーな夜ご飯になりましたが
(いうても3品は作ったで)
まあ、ええっか、ってことで。

さあてと、座布団の生地の裁断裁断・・・


てか、もう11時半やんか!むり!ねよ!


ドキンちゃん/ダッシュ

最近のコウメの成長日記。

R0013623.jpg
アンパンマンに毛が生えた?!

これは、手遊び歌「とんとんとんとんひげじいさん」の
アンパンマン替え歌バージョンに出てくる

「とんとんとんとん ドキンちゃん」

をあらわしたものです。

アンパンマンは私が描き、頭の上にある、ちょろっとした線と
下にある線をコウメが描きました。

身体で表現すると
R0013624.jpg
こういうこと。

頭の線は、人差し指で表現したドキンちゃんの頭の角(?あれ、角だっけ?)

下の線は、おそらく、自分の体から出ている腕、、、だと思うんですわ。

面白いでしょ。大人じゃ、描けない絵でしょ。
第一、アンパンマンの顔なのに「とんとんとんとんドキンちゃんだよ」
と平然とした顔で言うんですもん。すごいわー。

でも、コウメが表現したいことが、
ちゃんと線で表現できていて、素晴らしいっす。

2歳児ならではの絵だなあと。いいよ。いいよ。
かあちゃん、こういうの、すっごく好きよ。

★★★

昨日、コウメの幼児教室のお迎えにいったところ、
みんなで手遊び歌や歌などを歌っているところでした。

コウメにばれないように、こーっそり覗いてみたのですが、
最前列に陣取っていたものの、コウメもやはり・・・






 
 
 
 
全く踊っていなーい!!!






 
全く、微動だにしていなーーい!!!




 
 
やっぱりやっぱりやっぱり


スミレとコウメって、姉妹ねーーーーーーーーーーーーーーーーーー(当たり前だ)。



踊らないのって、それって、それって、



遺伝ですかーーーーーーーーーーーーーーーーーー?



 
 
 
 
つーことで、まあ、ショックを受けたというより
コウメよ、おまえもかーってな感じで、笑ってしまったのですが。

でもまあ、先生の方をしっかり見ていたので、
踊りを学ぼうという気持ちはちゃんとあるんだとは思うんですが(フォローしまくりぃ)。
 
で、昨日も、コウメはお当番さんだったらしく、
最後、みんなの前に出てきて、ご挨拶をすることに。

が、みんなの前に出てきた瞬間、私と目がぱっちーんと合ってしまったんですわ。

そしたら、もう、周りが全く見えない状態で、
ダッシュで私のところに走ってきて。

先生に、
「最後の挨拶が終わってからだよー。
 ママもちゃんと見ているから、お当番さんのご挨拶してねー」
と言われて、強制連行されて行ったのですが、
目線は、先生やお友達ではなく、私の方をガン見。

で、最後の挨拶を終えた瞬間、一目散に私のところに飛んできてくれました。
しかも、めちゃくちゃいい笑顔で。


いやあ、子供って、そんなもんかもしれないんですが、
スミレは、全くこういう態度を示さなかったんですわ。

幼児教室に迎えに行っても、
他の子が一目散にお母さんのところに行くのに、
スミレは、ちょっとはにかんで、のっそりのっそり先生に連れられて
ようやく私のところに来る、、、といった感じで。

嬉しい気持ちを必死で抑えているのは、表情ではわかるのですが
決して、笑ったりニコニコではなくって。

コウメも、そんなもんだろ、、、と思っていたら、
まあ、コレに関しては、正反対でして。
毎回、私の姿を見るや否や、猛ダッシュ。
先生が何を言おうとも聞かずで、
でも満面の笑みで私の胸に飛び込んできてくれる
このストレートな愛情表現は、正直、


 
 
 
 
 
 
 
嬉しい!

 
 
 
 
 
めっちゃ、嬉しい!!! 
   




です。とおっても。



はにかみスミレも、それはそれで彼女なりの愛情表現だとは思うんだけど、
やっぱ、愛情ってもんは、ストレートに言われると、
ごっつー心に響くなあ、と。

★★★

コウメ、ぷちぷち、やり遂げる。

R0013566.jpg
ふたつとも、コウメが作りました。



リモーザというおもちゃで、
ぷちぷち、小さなパーツを型にはめていくのですが、
1ヶ月ほど前までは、「できない!」といって投げ出すことが多く
完成することなんてなかったのですが、
今回、とうとう、やりました。
がんばったぞ、コウメ。

やることなすこと大胆なコウメだけど、
こうやって手先が器用になっていってくれると
かあちゃん、大変嬉しいです。


そんなに珍しいことでもない?!

今日は、幼児教室で知り合ったママ友と
おうちでまったりおしゃべり会をすることに。

子供たちを幼児教室に預け、しゃべくりしゃべくり。

今までは、幼稚園の話や子供の話しかしなかったんですけど、
今日は、しゃべくりまくったあげく、
お互いの年齢を確認し・・・(おないどしやん!)
どこの中学?という話になり・・・(○○ちゃん知ってる?)
高校どこやったん?・・・え?!同じ?!

てことで、高校の同窓生だと判明。
(同じクラスになったことがないと、お互い知らんもんやね)

うっそーん!!!
何組やった?
○○ちゃん、知ってる?
知ってる知ってる!!!

てことで、共通の友人がいることも判明。

うっひゃー。
世間は狭いのうー。

いやあ、それにしてもすごい偶然というか、
うひゃービックリしたわー。すごいわー。

と興奮冷めやらぬ状態で、しげおに報告したところ、

「ここ、あやねこの地元やん。
 そりゃあ、同窓生にも会うだろうよ。
 そんな珍しい話じゃないと思うで」


だっとー。


そりゃあそうかもしれんがよー。

たまたま行っている幼児教室で、
しかも私、ほっとんどママ友がいない中の
唯一といってもいいくらいのママ友が、
同窓生やでーーーーーーー。
ビックリせーへんかー???


つーことで、早速、高校の卒業アルバムを見よう、、、と家の中を探索。

が。

が。

が。

出てこん。

もう一回、探索。

探索。

探索。

探索。



どこじゃーーーーーーーーーーー!!!

実家に置き忘れてきたかーーーーーーーーーー!!!

大学時代の卒アルは確かに結婚したときに持ってきて
数年前、レイザーラモンHGが有名になったときには、
必死で探し、自慢しまくったけど(ああ、なつかし)。

高校の卒アルって、もう二度と見ないと思ったけど
あればあったで、「○○ちゃん、知ってる?」ネタで、
盛り上がれるのにー。

つーことで、いやあ、地元に住んだら、
いろいろ気をつけなね(なにを?!素行を・・・)。


やっぱ、まだかあ

木曜日と金曜日はコウメの幼児教室の日なので
朝から2人分のお弁当を作ったり、着替えの準備をしたり
洗濯したり、ゴミだしの準備をしたりであたふたあたふた。

ようやく9時半にコウメを送り届けて、帰宅後、ユリに授乳。

あとは、掃除と歯科に行くだけ・・・。

つーか、歯医者さんから帰ったら、即、昼ごはんで、
その後、授乳してまたコウメを迎えに行ってーーーーーーー。


はあ。


なんでこうもバタバタしているんやろうねえ、あたしゃ。
めちゃ早起きすりゃあ、もうちょいラクになるんやろうかー。


***

さてさて、昨日の話。

この日は、運動会で使った靴や上靴を
持っていかなければならなかったのですが
玄関に置き忘れてしまう、という失態をしてしまったスミレ(私の責任か?)。

バスを見送った後、すぐに気がついたので
幼稚園に送り届けることもできたのですが、
「忘れ物をしたらママが持ってきてくれる」とスミレが思ってはいけないし

「忘れたときには、どうしたらいいのか」
「誰かに頼ってなんとかする」

ということも、学ばなければならないので、
あえて幼稚園に届けないことにしました(つーか、めんどくさいしー)。

帰宅後、スミレに聞くと
「上靴はかりた。外に行くときは、黒靴のままだった」と。

そっかー、なんとか、なったかー、よかったー。

第一、今までも、スプーンを忘れたり、お皿を忘れたり
体操服を忘れたりしていたけど、なんとかなっていたみたいだしー。

と思っていたら、夕方、幼稚園からTEL.

「朝、登園したら、スミレちゃんが靴箱のところで泣いていまして・・・」


上靴がなかったから教室にも入れず、
どうしていいかわからなくなって泣いていた模様。

先生がどうしたの?と聞いても、泣いて答えられなかったのだとー。

結局、先生が誘導に誘導を重ねた質問をして
「くつ、ないの」と言えたんだとー。









やっぱ、そうか・・・。

以前のブログにも書いたのですが、
スミレは「○○してほしい」という要求の文章を言えなくて。
最近は気にならなかったので、だいぶ言えるようになってきたとは思うのですが
それでもやっぱり初めてぶつかる局面では、言えないことも多くて。

家族の前でもこうだから、幼稚園の先生相手には、、、、厳しいよね。

語彙力や何かを説明するときの文章力は、
まあまあついてきたかなあと思っているし、
先生も「スミレちゃんは、言葉はちゃんと知っていますね」と言っていたので
問題ないような気もするんやけどね。

このように困ったことがあるとき

「自分の状況を説明する」
「どうしてほしいのかを伝える」

というのは、どうやって訓練していけばいいんやろうか。

経験を増やせば、なんとかなるもんやろうか。

それとも、言葉で教えないといけないもんなんやろうか。

ま、そのうち、なんとか、なる、、かな。

なーんて、気楽に考えてていいんやろうかねえ。


お片付けは当番制に

ひっさしぶりに、ビンボー遊びネタをご紹介。

★★★

・お片づけも遊びの延長に!


片付けしない散らかし屋の娘たちに、
「1日の終わりには、ちゃんと片付ける」という習慣をつけさせなければ!

と思い、片付けを当番制にすることに。

できるなら、楽しくやりたいので、くじ引きを作り、

「ぬいぐるみを片付ける」係
「絵本を片付ける」係
「わごむやビー玉を片付ける」係
「ゴミを捨てる」係

など、毎日、くじ引きで、何を片付けるのかを決めています。

はじめは、
ぬいぐるみや絵本、ゴミ捨てなど、簡単な係をくじに入れ、

習慣づいたら
わごむやビー玉などのこまごましたものを片付ける係も追加し、

また、飽きてきたら、
簡単な係だけにし・・・

と、こちらも工夫しながら、
とりあえず、毎日必ず片付ける、ことを目標にしています。

くじ引き、というアイデアが思いのほかスミレにヒットしたようで
寝る前には「くじ引きしよー」と自ら言うようになりました。

汚部屋、ではなく、キレイな「お部屋」を目指して、
家族で頑張りまっするぅーーーーーーーーーー!!!


★★★

・はかりを使って、重さを量ってみよう!


お菓子を作る際には、スミレとともに、
はかりを使って、計量するようにしていたのですが、
お菓子を作らなければ、はかりなんて使わないもの(我が家は、、、ね)。

はかりの目盛りを読めるようになると楽しいだろうなあ、
重い軽いって、感覚だけじゃなくて、
目でハッキリわかるものだってことも、学んでいけたらなあ、、、

てことで、台所からはかりを出し、
いろいろなものを量ってみることに。

何を量る?ときくと、早速、ぬいぐるみを持ってきたので
ミッキーやらしまじろうを計量。
思いのほか、スミレもコウメも、計量自体が楽しかったようで
次々とぬいぐるみを持ってきては、ギャハギャハ叫びっぱなし。

やるなら、家の中のぬいぐるみ全てもってきやがれぇーーーー!!!

てことで、ぬいぐるみ全てを計量し、全ての結果を紙に書き
最後に、軽い順に並べてみました。
(ああ、写真なくて、ごめんなさい・・・)

コウメは、軽い順に並べたところで、???という感じだったのですが、
スミレは、じーっくり見ていました。
小さいのに、重い方に並んでいるものを見ては、
もう一度自分の手で重さを感じてみたり、
「これは、中に砂が入っているから重いの!」と自分なりに推測していました。

ま、そもそも、スミレは、今、
「いちれつにならぶ」というのが大ヒット中なんで
(幼稚園で「一列に並びましょう」と言われているからだと思うんやけど)
全部並べたぬいぐるみを見て、ほんと嬉しそうでしたから。

ちなみに、
なんのぎょうれつ?
という本も、動物を小さい順に並べて紹介しています。


今度は、定規を使って、背の順で並べてみようっと。


ちなみに、はかりは、スミレに大ヒットし
(もち、目盛りは読めませんが)
翌日は、買い物した食料品をひとつひとつ計っていました。

そういや、今って、何かを計って買い物をすることって、
ほとんど、いや、全くないなあ、、、と。

スーパーに肉屋さんが入ってて、
欲しいグラムを伝えて買い物をすることもできるけど
その手の肉屋さんて、高い、、、し。
高級和牛を手に入れるなら肉屋だけど、
やっすーい肉しか買わない我が家は、縁がないし・・・。

私が子供の頃は、もう既にスーパー全盛期だったけど、
それでも市場はあったし、市場の方が安かったので、
買い物といえば市場で、野菜も果物もお肉もお魚も全て対面で買っていました。

一人で買い物に行くことも多く
(父が単身赴任だったので、姉妹だけで生活することも多々あったので)
子供だからと馬鹿にされないように、
野菜が入ったかごも自分で選んで「これください」と言い、
腐りかけたものを入れられそうになったときには
「これ、腐っていませんか?替えてください」と注文し
夕方に買い物に行ったときには、「もうひとつおまけしてください」
と、いっちょまえなことも言っていました。

自分の子供にも、そういう対面での買い物を経験させてあげたいけど
今住んでいるところは、郊外で、昔ながらの・・・のお店は
ほっとんどないのね。

大型スーパーで買い物することが主流になってしまうのは仕方ないけど
1ヶ月に1回、いや、できることなら週末だけ
どこかの公園などで市場を開いてほしいなあ、
いや、開けるような街づくりをしたいなあ、って。
(発言が大胆になってきたことは、無視して・・・)

なんかね、子供ができたからこそ、
自分の街をよりよいものにしたい、
子供たちが幸せになる街づくりをしたいなあって、思うようになってね。

保育所や児童館等の子供向けの施設、だけじゃなくて、
大人も幸せになるような仕組みが作れたらなあって。
イベント、で終わらないような持続的な仕組み・・・。

ま、そんなことをいろいろ考える日々。 

あれもやりたいこれもやりたい病が出てきたみたいですわ。


あ、そうそう、はかり、ね。
子供って、こういう単純なはかりが大好きですわ。

デジタルのはかりも便利だろうけど、
針がぐおおーんって振れたり、何グラムだろう?と予想しながら
針が落ち着くのを待つことも、単純に楽しいんだろうなあ、と。

はかり遊びですが、
スミレが自分の体重を思いっきりかけて遊ぶようになったので
急遽撤去しました。大事な料理用はかりやから壊されたくないし・・・。
今度、100均で、はかり、探してみようっと。

★★★

・絵具で遊ぶ

R0013436.jpg
絵を描く、というより、単純に絵具を混ぜることを楽しんでいます。

色水を作って、ジュース屋さんを開いたりしている模様。

とりあえず、こういう後片付けが面倒な遊びは、しげおに一任しています。
だってぇー、しげお、デザイン学校出身なんだもーん(後片付けとは一切関係ない)。

R0013435.jpg
ま、最終的には、紙に描くという作業をほったらかして
手に色をつけて遊んでいます。

1、2歳のころは、ボディペインティングなんて、だいっきらいだったのにね。

R0013433.jpg
「見てみて!」

近所の小学生の男の子たちは、
スミレのこういう大胆な行動に、ドン引きしていますが・・・。


★★★

・色分けができるようになった

これは、スミレの成長記録なんです。

今まで、何を描くにも1色しか使わなかったのですが、
先日、さくらんぼやイチゴを描くときに、
茎や葉っぱの部分を緑で描いたんですわ。

ええええ???どうしたの?って聞くと

「葉っぱとかって、緑かなあ。それの方がいいかなあって思ってん」だと。

うおおおおおー。色を分けて描くということを覚えたのか!

早く気づいてほしいなあと思っていたけど、
何がきっかけだったのかはわからないけど、
成長しているーーーーーーーーーーーーーーーー!!!

これで、スミレが描く絵も、一歩前進・・・か?!


★★★

そんな感じで、引き続きビンボー遊びを紹介していく予定です。

スミレも4歳になり、ただひたすら遊んでいる、というより
少しこちらがヒントを出したり、誘導するだけで、
新しい発見をしたり、いい観点で物を見られるようになりました。

面白いです。

一方でコウメ、ですが、コウメにもいろんな体験をさせてあげたり
もっともっと手先を使った遊びを、楽しみながらやっていけたらなあと
思っているところ。

ま、現実は、あれもこれもさせたいー!
なんていう私の思いの方が空回りしている感じですけど。

てことで、また。


プロフィール

Author:彩猫
3姉妹の育児生活は、毎日、笑いあり、涙あり、怒りあり(!)の吉本新喜劇そのもの。泣いているばかりでもあかんし、笑っているだけもつまんない。今しか味わえないそんな波乱万丈の日々を、ぼちぼち綴っています。

★ビンボーおもちゃ作り、ならびに、ビンボー遊び を考え、製作しています。ビンボー臭く、でも、楽しい遊びを、これからも紹介していきます。

よろしくお願いいたします。

最新記事

最新コメント

月別アーカイブ

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

リンク

検索フォーム

カテゴリ

リンク

おこしやす