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目が輝いているっ!

うちの長女、相変わらず、おふざけ全開モードなんですけど。

ときどき、イラッてくるんですけど。

でも、おふざけしているときの瞳って・・・

ごっつーキラキラしてて。

こんなに輝いているお目めなんて、普段、ぜーったいに見られないのにっ。

ああ、そう思ったら、おふざけごときでイライラしたらあかんなあ、と。

ま、そんなかんだで、表情が豊かになったね、と言われるようにもなったスミレ。

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ポーズも表情もわけわからん領域に入っています。

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先週末、地元のお祭りに行きました。
地域のお祭りなので、それぞれの町内会が出店を開くので、
なんちゅうか、専門の夜店やさんがなくって、これって、ほんまにお祭りなん?
ていう気分でした。ああ、なんか、違和感ありー。
金魚すくいもないし、お面を売っているところももちろんなし。
ゲームといえば、
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輪投げとスーパーボールすくい、、、くらい。
しかも景品なしやしー。
ま、タダでさせてもらえるんで、景品がーなんて言うたらあかんねんけど。

なんかねえ、寂しいよねえ。

でもまあ、地元のお祭りって、これくらいしかないので、
スミレやコウメにとっては、これが「夏祭り」として記憶されるんやけどね。

しゃーないよね。うん。下町ちゃうし。大きな神社があるわけじゃないし。

■■■

リコーGX200、買いました。いえ、買っていただきました。
誕生日プレゼント、として。しげおに。
ああ、涙ちょちょぎれるくらい嬉しいです。ああ、感動っす。ああ。

で、早速、無駄にいっぱい撮りました。

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24ミリの世界。ああ、これぞ、広角。いいね、広角。

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マクロの世界。1センチからでも撮れるコンデジはリコーだけ。

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収穫したピーマン。

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昼食中のコウメですが、なにか。

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絵本「とこちゃんはどこ」

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お世話になりました、キヤノンIXYちゃん。

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選挙に行きます。

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帰ります。

あ、そうそう、投票用紙って、なんぼ折っても元に戻る紙を使っているんだって。
実際に今回がんばって折ってみたら、ちゃーんと元に戻りました。すげー。


っちゅうことで、GX200、ごっつーいいです。
しばらく無駄に無駄にいろんなもの撮ります。ぐひひひひ。


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コーフンしてます

さきほど、クレヨンハウスで開かれた造本作家の駒形克己さんの講演会に行ってきました。

19時半開始の21時終了のプログラム。

ええ、もちろん、娘たちは・・・しげおに一任し、
モーレツスピードで自転車をかっとばし電車を乗り継ぎ、
暗い江坂公園をぶっちぎり、クレヨンハウスに到着した折には
正直、ふらふら。貧血寸前でしたが(沈)。
 
 

 

駒形克己さん。

正直、講演会を聴くまで、どんな絵本を作られているのか、
全く知らなかったのですが(予習してこいや!←ひとりつっこみ)
あれですよ、あれ。



えーっと、駒形さんの作られた絵本の中で、いっちゃん安いのがコレですから。
絶対に買っといたほうがいいっす。ていうか、私、まだ買ってませんが、ね。

駒形さん。ええおっちゃんでした。
絵本を作るきかっけは、お子さんが生まれてからだそうで、
子供が興味を示すものはなんだろう?こんなのどうかな?
という感じで、カードを作り始めたのだそう。

うおおお。ごっつー共感。

3ヶ月の頃、5ヶ月の頃、1歳の頃、幼稚園に入った頃
お子さんがそれぞれの場面で興味を示したことやら、
出来事をきかっけに作られたのだそう。

ちなみに3ヶ月の頃、作られたのは、コレ。

ワンストロークLITTLE EYES・1/FIRST LOOK
黒と白だけの単純な絵、というか、形なんだけど、奥が深いよ。
実際、お子さんは、すんごく興味津々でこれを見ていたそうな。

いないいないばあ、が好きになってくる頃にオススメなのがコレ。



いないいないばあが好き、
というのは「前の画面を記憶する」ことができるようになったからこそ。
だからページを開いたときの変化を楽しめる大胆な色遣いがウケるんだろうね。
ページを開くときのドキドキ感は、読む大人も味わえるくらい
すごくステキな色と形が現れます。

言葉を覚え始める頃に読んであげたいのがコレ。

楽しいカラーカード200051 駒形克己+ONE STROKE/リトルアイシリーズ6 WHAT COLOR?
モノには、そのものの名前をそれを表現する色の名前があるんだよ、
ってことを教えてくれる1冊。
これまた、ページを開くときのドキドキ感がたまんない。


ワンストロークなみだ(創作絵本)
娘さんが幼稚園でお友達と喧嘩したときに考案したものなんですって。
涙はね、水となって循環しているんだよ、っていうお話。

制作したきっかけはどうであれ、駒形さんの世界観がどの絵本にも表現されていて
「世界平和」というのはおこがましいけど、地球はひとつ、なんやなあ、ってことを
感じさせられました。すごくいいです。
ワタクシ、クレヨンハウスで即買いしちゃいましたよ。

その他、いいなあと思った絵本はこれ。

ワンストロークぼく、うまれるよ!(しかけ絵本)

もうすぐ出産する女性に贈りたい絵本です。
陣痛を促すホルモンって、子供によって作られるんやって。
子供からの「今から出ていくでー!」のメッセージなんやって。
だからね、産道を通るシーンも描かれているんよ。
ほんま「今から行くで!」って感じで
子供が前向きに出て行こうとする様子が描かれていて
ちょいとジーンときちまいました。ああ。涙腺よわっ。


また講演会では、絵本の紹介だけでなく、
ご自身がされている世界各国でのワークショップのお話もしていただきました。

んでね、9つの色を使ったワークショップのお話を聞いて、
ワタクシ、ズキュンドキュンしちゃいましてね。
ぜひおうちでもやりたい!近所の子供たち相手にやってみたい!って思いましてね。
一応、駒形さんに確認したところ、
金儲けのためにやるのでなければやってもいいよ、とのこと。

だよね、著作権の問題だわね。

てことで、もち、商売云々ではなく、子供たちに試してみようと思います。

詳しいことは、「9つの色」という本に書かれています。
           ↑楽天では取り扱いないみたいやけど。


でね、なんでこんなにも興奮して、
こんな夜中にブログかちゃかちゃ書いているのかというと
ワークショップの話を聞いて、ビビビってきちゃったんですよ。
ああ、私が開きたいお教室で、こんなことできたらええなあって思って。
でもまあ、そのままそっくりなんは、前述どおり、ダメなんですけどね。

でもって、駒形さんの生き方というか、子供が喜ぶものを作りたくて
絵本の世界に入っていった、というところもすごく共鳴してしまいまして。
だよね、だよね、だよねーって。
子供と遊びたいから、子供が喜ぶ顔をみたいから。
ただそのことだけで、新しい世界に入っていけるって、ステキだなあって。
私もそうなりたいなあって。

もうひとつ、考えさせられたことは、
子供が描く絵や作品について、大人がアレヤコレヤ言う弊害について。

以前、スミレが人(顔+足=人)を描けるようになったとき、ごっつー嬉しくて
じじばばにその絵を手紙として送ったんですけど、
それって、なんか、大人の価値観で見すぎていたんかなあって反省。

今は全くそういう人の絵は描かずに、前にも言ったとおり、
ただひたすら線を走らせ、たくさんの○を描くダイナミックな絵ばかりなのね。
しかも、ものの10秒ほどで描いては、それを全て壁に飾れと言うので
「そんなんいっぱい飾れません!裏にも描かないと紙もったいないでしょ!」って
言ってしまった日があったのね。

案の定、スミレはそれ以降、クーピーを片付けて、
つまんなさそうに他の遊びに移っちゃったのさ。

ああ、あかんなあ。ほんま、あかんなあって。
紙なんて、ごっつー安いのしか与えてへんねやから、
思う存分、表だけでもいいから描かせてあげればよかったなあ。

そんでもって、全部飾ってほしいんやったら、
家の中の壁が全部埋まるまで、なんやったら天井にも飾ってあげてもよかったのになあ。

そんなふうに思ってね。

小学生になって、他の子と違う絵を描いたり、そのことで先生に呼び出されたときも
「うちのこは、これでいいんです。よく描けていると思います」と
はっきり言える親になりたいなあと。

そんなことも考えた講演会でした。

ああ、駒形のおっちゃん、ほんま、ええおっちゃんや。
世界の巨匠相手におっちゃん、って言うのは失礼やけど、
わざわざ大阪のクレヨンハウスに来て(しかも夜中やで)
おばちゃんしかいない場で、いっぱいお話してくださって、
ほんまにええ人ですわ。

駒形さん、視聴覚障がい者向けの本なども作られているので、
どちらかというと、そういう方面の方なら、この方の偉大さをよく知っているかも。


そんでもって、最後に。
忙しい時期にも関わらず、早くに帰宅してくれたしげおに感謝。ごっつー感謝。
Special Special Thanks!!!
明日は、朝マック券(オレに朝寝坊させてくれ!)使うそうだが。


最近ヒットした絵本*3歳4ヶ月

スミレ(3歳4ヶ月)のお気に入り絵本。


あさえとちいさいいもうと
子供の頃大好きだった絵本のひとつ。
スミレも大好きだし、なぜかコウメも好き。
ま、コウメは最後まで集中してられへんけど、
あさえがあやちゃんを探しにいくときの、空からぐっと広角で描いたあのページが好きです。
(わかる?わかる?わかる・・・よね・・・)

林明子さんの絵が好きなのか、
こどものとも328号(つまり、私が子供の頃買ってもらった絵本)の
「いってらっしゃーい いってきまーす」も好きで、
1人で読みふけってました。
林明子さんの絵本は、絵、で読ませてくれるほんまの「絵本」なので
「絵」を観ているだけで、その世界に入り込ませてくれます。
たぶん、そのことを一番よく知っているのが、スミレなんだよね。
ほんまにじーっと読んでいたから。こんなに真剣に絵本を読んでいたのは初めて。
ぼくのぱんわたしのぱん
これも林明子さんの絵本。上記同様、読みふけってました。
文章を読んでしまうと、ちょっと長くてスミレにはまだ理解できへんレベルのものんですが。

長い文章の絵本も集中して聞けるようになったかなあと思ったので、
こんな本も買いました。

ぐるんぱのようちえん

大人が涙するぜ。



とこちゃんはどこ
とこちゃんを探している間は、ワタクシ、新聞読めますから(笑)。

これまた、ちいさなかがくのとも(こどものともの姉妹版)9月号の
「おおきいなちいさいな」も大好きです。
大きい小さい、長い短い、高い低い、といった比べる行為がとても好きなので
これ、かんなりヒットしちまいました。今ならまだ売っている・・・はず。




親に読んでほしい本。


ヤカンのおかんとフトンのおとん

まさしく、うちの家と一緒っす。ああ、ヤカンのおかんになったらあかんな。反省本。


おこだでませんように

これは、本屋で立ち読みして号泣しちまった絵本。
やんちゃな男の子の親御さんなら、きっとわかってくれるはず。
七夕の日のできごとなんですけど、今読んでもいいです。いつ読んでもいいです。はい。



てなわけで、久しぶりに絵本ネタでした。ちゃんちゃん。
もっとスミレにも絵本をゆっくり読んであげたいです(いつもコウメに邪魔されるので)。


最近、ヒットしている絵本*1歳5ヶ月

最近、全く図書館に行かなくなりました。

だって、暑いし、自転車めっちゃこがなあかんし、
子供の絵本コーナー、めっちゃちっちゃいし、絵本あんまりないし、
予約時のパスワード忘れてしもたし・・・(以上、言い訳、終わりっ!)

てことで、あのインフルエンザでの軟禁状態のときから、全く行っていません。
あはー。やばー。



まずはコウメ(1歳5ヶ月)のお気に入りの絵本。


ペネロペいろであそぶ


ペネロペうみへいく

おふろにはいろうね、ペネロペ

ペネロペ、大好きっ子。「ぺぺ!」って言うて、ペネロペの本、持ってきます。

実はワタクシ、リサガスの方が好きだったんですが、今は完全にぺぺファン。
おお!ぺぺ!いとしのぺぺ!!!


ちいちゃんとさんりんしゃ改版

トマトさん

ふうせんねこ

実は、コウメの寝かしつけで液体ムヒが効かなくなって以来、
マッサージやらいろんなことを試したのですが、全く効果がなく。
で、仕方なく、絵本の朗読(+マッサージ)をしてみたところ、コテン。
真っ暗の部屋の中なんで、絵本を読むことはできないので、
暗唱できる上記3つに限られてはいますが。



戸田デザイン研究室 リングカード・あいうえお
なぜか、コウメ、こういうカード系のものにも興味を示しています。
スミレは、からっきし興味なかったんですけどね。


トイレですっきり


すきすきはみがき

くうぴいシリーズも大好き。でも歯磨き、大嫌い。トイレも便座大嫌い!です。
ううう。スミレ以上に歯磨き&トイレトレーニングが困難かもしれましぇん。ああ。


ぎゅっ

超好きすぎてやばいくらい好き。ああ、めっちゃ、好き。


あくび

こちらも大好き。
好きすぎて、おんぶされながらも、この本をしっかり抱えておりました。(その後就寝)

くだもの

食べ物系の絵本は、ノックアウト。
食べる真似をするだけでヨダレたらたら。むしゃむしゃがっついていますわ。

その他、こどものともで買った「おおきいちいさい」(元永さんのね)、
「どんどこどん」(和歌山静子 作)あたりも大好き。

で、最近買ったのがコレ。

びりびり
東君平さんの貴重な絵本。
『36年の時を経て復刊される作者の最初の絵本』と書かれていたので、
興味津々で買っちゃいました。あ、もう楽天では売れ切れてしまったけど。

ただひたすら「それはビリビリ」言うているだけですけどね。
ちょっとホラー入っていてて、面白いです。

あと、これも。

でんぐりでんぐり

でんぐりがえしが好きなので。あ、まだできへんけどね。

以上。


やっと始まりました

やっと、といっても、スミレの場合、2週間しか間空いてへんねんけどね。

そう、始まりました。幼児教室。

小学生や幼稚園生は、インフルエンザの代替授業なのか、火曜日から登校してましたけどね。

ああ、静かになりました。とりあえず午前中は。

毎朝、毎昼、毎夕方、ひたすらピンポーンってなってましたから、うち。

近所のお兄ちゃんたちが、ヒマあるごとに、ピンポーンってならしてましたから。

いたずらされているんじゃなくって、あそぼ、って誘いにきてくれているんやけどね。

正直、ちょっとうっとおしい・・・と思っていたので、ね。

彼らの夏休みも無事終わって、よかったなあ、、、って。

でも、午後にはおうちに戻っているので、またまたピンポーン。

出なかったら、後で、ことごとく追求されるし。

ていうか、昼寝の邪魔するなや!

ま、そんなわけで、ようやく昼間のんびりできる時間ができました。ま、週2日だけやけどね。

つーか、昼ごはん作ったり、掃除したり、なんやかんやで、のんびりしてへんねんけどね。

とはいえ、まあ、静かです。いいね、静かって。


最近読んだ本


子どもの絵をダメにしていませんか

3歳にもなると、絵らしい絵を描く子って、ぼちぼちいるじゃないですか。

スミレはねえ、一時期、人間らしい絵(顔のみ)を描いていたのですが、
今はひたすら、丸を書きなぐったり、びゅーびゅー線を走らせるだけの
ダイナミックな絵を描くだけだったんですよ。

絵や工作に関しては、できるだけほったらかしにしようと思ってて
描き方も、色もなにもかも口出ししないようにしていたんですが、
さすがに、ほんまに、これでええんかい?って思ってて。

で、この本を読んでみたんですけど。

著者曰く、子供が描いた絵を見て、
「あれ?この子、足ないの?」とか
「おめめはどこ?」って口出ししたらあかん、のだそう。

うひゃー。ワタクシ、ほったらかしにしていたつもりやけど
たまにこういう突っ込みしているわー。ひょー。

てことで、ほんまに何も言わなくていいそうです。
何を描いたのか子供に聞いて、話を展開させていくことが大事なんだって。
子供の絵は見るんじゃなくて「聴く」んですってよ。ほぅ。



“幼児厨房ニ入ル”のすすめ  【坂本廣子の台所育児 一歳から包丁を】

最近、全くといっていいほど、お料理の手伝いをさせていなかったのですが、
できるところからやらせてあげたいなあ、と思って読みました。

こういう声かけをすれば、道具が使えるんやー。
1歳からでも怖がることなく包丁を使わせていいんやー。

等々、ほっほー、ほな、やってみよ、と思うこともたくさんありました。

が、やはり。

スミレが手伝いをすると必ずコウメも台所に来てしまうので、
どうやって分担しながら手伝いをさせようか・・・

なーんて考えているうちにはや数ヶ月・・・。

ああ、めんどくっさ!2人ともテレビ観とき!

てなわけで、かあちゃん1人で作っちゃってます。

あかんね。最初の一歩が踏み出せん・・・。はあ。





PTA会長レモンさんの子育てビタミン標語

コウメの寝かしつけドライブに出かけた際に山本シュウがこんなこと言ってたんですわ。

『子供の話を聴くっていうのは子供の話を
 「ふんふん。そうかわかった。でもな」って言ったらあかんねんで。
 「ふんふん。そうかわかった。あんたは○○したいねんな。でもな」でもあかんねん。
 「ふんふん。そうかわかった。あんたは○○したいねんな。
  それは、こういう理由があって、でもこんな懸念もしてて、
  でもどうしても○○したくって、だからこんなに努力しててがんばっているんよな。
  だからこうやって、お母さんに相談してんねんな。わかった。でもな」やねんで』

子供が言いたいことを最後まで聞いて、その上で、
子供の気持ちを自分の言葉で整理して解釈して伝えることをしなあかんねんて。
それをしたうえで、「でもな」と続けていかなあかんねんて。
そうじゃないと、子供は話を聴いてもらえた、とは思えへんねんて。

・・・ああ、わかるよ。わかる。子供の立場も大人の立場も。

共感って、ここまでせなあかんねんよな。

3歳児相手に、ここまで毎回できへんけど、
「ふんふんわかった、でもな」では、あかんことは実感済み。
3歳児なりに考えていることを、少しでも引き出せるよう、
いろいろ質問したり話を展開させてあげると、スミレもすっきりとした表情になるんよね。

てことで、シュウさんの本、オススメです。

「We Are シンセキ!」と言っちゃうハチャメチャなおっちゃんやけど、
子供のことに関しては、いろいろ学べるものもあります。ええおっちゃんです。



つーことで、また育児本ばっかかいっ!と突っ込まれそうやけど、
えーっと、他にも小説とか普通に読んでますから、ご安心を。


コウメ、雑誌の表紙を飾る

コウメ、雑誌の表紙を飾りました。さすが。我が子。さすが。美人。


 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 


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PHOTO FUNIAで遊べます。


はなちゃんとガッチャン

「はなちゃんとガッチャン、仲良くしていますか?」

ガッチャンが我が家にやってきたその日から、会う人会う人、みな
この質問をしてきます。



仲良くしている、と思いますか?



んなわけ、ないでしょ。


犬猿の仲、とまでは言わないけど、
イヌとネコなんて、性格も運動能力も全く違うし、
なにより、あの気性の荒いはなちゃんが、新しい家族相手に優しく振舞うなんてことは、
ぜーったいにありえません。ええ、ぜったいに。


てことで、はなちゃんとガッチャン、戦っています。毎晩。

はなちゃんは、ガッチャンに近づいていき、シャー!と威嚇し、猫パンチでアタック。
ガッチャンは、ビックリして逃げるか、しげおや私の元に寄ってきて、一時避難。
ときどき、ガッチャンも戦闘態勢に入ることもあるんですけど、
基本は逃げてます。ひゃーっていう感じで。

当初は「モトカノとイマカノが鉢合わせになった感じで胸が痛む」と言っていたしげおも
今では、笑って見ているし。オトコって、オトコって・・・!!!

ま、いうても、ガッチャン、男の子やからね。

私がはなちゃんと一緒に住むようになったときに比べたら
女同士の確執はないし(そんな確執あったんか?!という突っ込みはさておき)
はなちゃんとガッチャンは、男女、いいムードになるんちゃうかな・・・
なんて甘い妄想も膨らむんやけど。

ま、でも、無理やね。仲良く、、、は、無理やね。うん。

つーことで、はなちゃん・ガッチャン報告でした。

あ、そうそう。

ガッチャン、まだ去勢手術をしていません。

なので、えーっと、がんばろうとしています。

しげお相手に。

つーか、何度か犯されているそうです。おい。


やばいぜ、リコーGX200

新しいデジカメがほしぃー!!!

そう思い続けてはや数ヶ月。

とうとう、お店に入ってしまいました。ああ。

でもって、案の定、ズキュンドキュンのカメラを見つけてしまいました。ああ。

ズキュンドキュン!!!
↑リコーのGX200っす。

マクロ撮影も1センチからだし、広角24ミリやし、
なんといってもマニュアル機能が充実してて、
テレコンもワイコンも装着可能やし(持ってへんけど)
もうね、ワタクシ、商品説明を聞きながら、ヨダレたらしまくりぃーでしたよ。じゅるっ。

もちろんオート撮影もいいんやけど、超便利なんやけど、
やっぱマニュアル使いたいなあって思ってて。
コンパクトデジカメなので、それなりに軽いし。

ああ、ほしいよぅ。ほしいよぅ。


***

突然ですが、自宅でお教室を開こうと思っています。

子供向けの教室の予定なんですけど(お勉強系ではない)
ネタや授業方法、価格設定、募集方法、材料等の購入など、課題は山積み。

しげおには「いうても、ネタ、ないやろ」と痛いところ突っ込まれてて。

現時点では7個くらいしかネタを持っていないんですけど、
これからもっとネタ考えて、実際にどんな授業ができるのか
シミュレーションしていかないといけないんですけどね。

なにより、スミレとコウメ、2人を抱えて
他の子供たちの面倒をみられるか、が大きな課題なんやけどね。
ま、スミレも一緒に参加できる授業にするつもりではあるけど、
それでもやっぱ、コウメはねえ、どうしようかねえ、、、

てな感じで、えーっと目標は今年の秋、開講。
とりあえず1回やってみて様子見て、次・・・と、
ぼちぼちだけど始められたらなあ、と思っています。

とりあえず、コウメがよく寝てくれるようになってくれさえすれば、
秋開講も実現可能やとは思うんですけどね。

がむばりまっす。


アホの境地/言葉の発達

スミレ、あまりにふざけすぎて、アホの境地に達してしまいました。

ええ、毎日が。アホ。アホ。アホ。

この前は、ウンチしたあとに、アホの坂田踊りを披露してました。

ああ、アホの境地に達すると、人間って、みな、こういう踊り方をするんやね・・。


上記の話とは全く関係のない写真を。
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プールすきすき。

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しげおの実家近くの海で。

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ノリに乗りまくって、ほりまくるぅー。

ちなみに海初体験のコウメは、砂浜に座るだけでも号泣しまくっていたのですが、
なんやかんやで砂遊びに夢中になり、自ら水際に行くことができるようになりました。
で、強引に浮き輪に乗せ(号泣しまくってたけど)、海でプカプカ体験も無事終えました。
ま、その日の夜、高熱出しましたけどね。翌日、病院に駆け込みましたけどね。あは。

一方のスミレは、海なんてへっちゃらみたいで(ちなみに去年は号泣)
浮き輪でプカプカしまくりぃー、砂浜で遊びまくりぃー、じゃぶじゃぶしまくりぃーでした。

ああ、成長したね、スミレ。ようやく3歳児らしい姿になってきたよ・・・。


***

コウメの成長記録。言葉編。

周りの人間が発する言葉を、なんとか言おうとがんばっています。
「あ、あ」ばかりだったスミレとは大違い。
でも何を言ってんだかわからへんので、コミュニケーションはうまくとられへんけどね。

発する言葉(らしきもの)

・ダジッ!(大事のこと?!)
 →ほしいおもちゃがあるときや、自分のおもちゃを取られないようにするときに使用。

・ダイ
 →台(ステップ)

・タオー
 →タオル

・にゅうにゅう
 →牛乳

その他の言葉は、なんのことだか意味分からんので、かあちゃん、スルーしまくってます。
ごめんよぅー。スミレのときは、必死に聞いては意味を理解しようとしていたのにぃ。



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どうでもいいけど、写真でコラージュしまくりました。
もち、海での写真を使って。

ちなみに、今回、スミレに初めてインスタントカメラを渡し、
カメラマンになってもらいました。
(いっちゃん右のボードの写真全て:スミレが撮影)

いやあ、ボケまくりぃの、誰も写ってへんだの、はちゃめちゃな写真ばかりだったけど、
子供が撮る写真はええねえ。面白いですわ。

でもって、普段、デジカメばかり使用している私の姿を見ているせいか、
ファインダーを見ながらシャッターを押す、という作業がとても難しかったみたい。
やっぱデジカメ世代は、フィルムカメラを使いこなすことが根本的に無理なのかね。

とほ。

ま、そういっている間に、もう夏も終わり。
HOLGA EXPO、今年もやっているようですよ。
ワタクシ、出展していませんけどね。
ていうか、かれこれ2年ほど、HOLGA使ってませんけどね。あは。

ああこれでいいのかーーーーーーーーーーーーー!!!


プロフィール

Author:彩猫
3姉妹の育児生活は、毎日、笑いあり、涙あり、怒りあり(!)の吉本新喜劇そのもの。泣いているばかりでもあかんし、笑っているだけもつまんない。今しか味わえないそんな波乱万丈の日々を、ぼちぼち綴っています。

★ビンボーおもちゃ作り、ならびに、ビンボー遊び を考え、製作しています。ビンボー臭く、でも、楽しい遊びを、これからも紹介していきます。

よろしくお願いいたします。

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