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2歳9ヶ月/10ヶ月の成長記録

スミレはますますパパっ子に。

コウメはますますママっ子に。

そして、コウメは離乳食を全く食べなくなりました。

これが2歳9ヶ月のスミレと10ヶ月のコウメの成長記録。




つーか、病気ばっかりの1ヶ月でした。



ちゃんちゃん。


カロナール

どもです。ご無沙汰してました。

ええ、インフルエンザで倒れて、どうにもこうにもいきませんでしたんで。

で、ええ、回復しましたか?と、方々から聞かれるのですが、

未だに微熱があるのでヒトとしては回復していませんが、

母としては回復しました。ええ、普通に母業しています。

というか、4日からヘルプにきていた姉が昨日感染し帰ってしまったので

もうやるっきゃない!ってかんじで、気合で乗り切っています。

だって若いもーん、あたし。まだ30代半ばだしー。


***


経過報告。

1月3日。救急でインフルエンザと診断されたあと、
しばらく休ませてもらうものの、熱は上がる一方。

夜には熱が40度まであがり、ただただぐったりするばかり。
さすがの私でもコウメをおんぶすることすらもできず、
ひたすら布団に入ってブルブル震えるだけ。

夜、コウメの熱も37~8度台で、すこしぐったりめ。
というか、超超頻繁に起きては、泣き喚く・・・を繰り返すため
私も眠れず。

1月4日。
薬を飲んだおかげで熱は37度に下がる。
が、薬の効用が切れると即38度後半に。
ぐったり。

コウメも昨夜同様、頻繁起き。
熱のせいか、なかなか眠れない模様。
しかも肺炎のときのような咳も出てくる。

1月5日。
コウメを連れて病院へ。
とりあえずレントゲン、血液検査、インフルエンザの検査を受けてみる。

結果。

「あー、お母さんの、うつりましたねー」

てことで、コウメもインフルエンザに感染。

なかばほっとしたというか、ああやっぱりというか。

とりあえず薬をもらって帰宅。

そしたら。

そしたら。

そしたら。

昨日まで元気モリモリだったスミレが
ぐったりして寝ているではないかーーーーーーーーー!!!

てことで、自分の昼寝なんてそっちのけで
スミレの看病に。

ぐったり寝たかと思うと、起きてぐずって。
手を握ったり身体をさすったり、
大丈夫大丈夫と抱っこしてあげたり。
熱も39度後半をさまっている模様。

夜、イオン飲料水とプリン、バナナ、みかんだけを食す。

1月6日。
朝「病院に行こうか」と言っただけで、
強烈にイヤイヤ&愚図りまくり、手に負えなかったので
病院はあきらめることに。

でも熱は39度から下がらないし
解熱剤を使っても機嫌が治らないので
夕方、病院に行くことに。

つーか、その時点で、ワタクシ、
熱もぶり返して38度後半。
ぐったりでひたすらスミレとコウメとともに突っ伏して。
でも仕方なく病院に行くことに。

インフルエンザの検査をしてもらったが、陰性。
予防接種を受けていても、母親がインフルエンザになったら
確実に子供にも感染するんですってよ。
「今は感染していないけど、時間の問題です」だとさ。

とほ。


1月7日

スミレ復活。

コウメ、ワタクシ、以前、熱あり。

ワタクシ、ひたすら寝る。


1月8日

4日からヘルプできてくれていた姉がインフルエンザに感染。
急遽、帰宅してもらう。

コウメも機嫌はよいので、スミレとともに遊んでもらう。

つーか、元気になった途端、2人ともオモチャ戦争を開始。

お願いですから、そこんとこは、もーすこし、
穏やかに遊んでいただけないでしょうか。。。おねがいしますっ!(母の叫び)

コウメ、完全復活。

コウメ、ワタクシともに元旦以来のお風呂!感激!


1月9日。

朝からオモチャ戦争。

「あんたら、ええ加減にせえやーーーーー!!!」

朝から怒鳴りまくり。

疲れて沈没。←私だけ。

でもって、未だに微熱が取れず、
頭痛も治らず、ぼーっとしながらブログ更新。

はよ寝えや・・・と言われそうなので、このへんで。


***


そうそう、お題の「カロナール」は、
授乳中の私に唯一処方された薬でして。

ていうか、カロナールって・・・。

それって、小林製薬の社長が付けそうなネーミングやんか。。。

確かに、飲むと熱は下がってんけど。
効果テキメンやってんけど。

ま、どーでもええわな。

カロナール。


終わってなかった

インフルエンザにかかりました。わたしが。

コウメも感染する可能性大大大。

つーか、また離乳食を食べなくなりました。

やばいなあ。


付き添い入院

今回の入院は、24時間付き添いが必要とのことで、
おっぱいが離れていないコウメのために、必然と私が付き添うことに。

が、この付き添い、予想はしていたけど、大変でした。

まず寝る場所。
子供用には子供用のサークルがついたベッドがあるんですが、
付き添い用には、全く何も用意されていません(そりゃそーだわな)。
てことで、必然と子供が寝るベッドにおまじゃして寝させてもらうねすが、
これがねえ、狭くてねえ。

入院当日は、まさにベビー用!てな感じの小さいサークルベッドしかなく
148センチの私でさえ腰を曲げないと寝られない大きさで、
もちろん横幅も小さいし、寝相の悪いコウメ相手に
縮こまって寝ざるをえなくて、翌日は、腰も肩も激痛が走るほど。
ていうか、寝られへんし。

翌日になってようやく少し大きめの子供用サークルベッドに変えてもらい
普通に寝られるようになりました。
といっても、一般に売っている子供用のベッドよりもふた周りくらい小さいもの。
しかも布団、硬いし・・・。腰痛は治らん・・・。

確かに夜8時にはコウメとともに就寝していたので
睡眠時間は確保されていたとは思うんやけど、
結局は、痛い痛いーいうて、あんまし寝てません。


次に食事。
コウメのご飯は、3食付。
付き添い人は皆無。そりゃそーだわな。でも、ほしかった。。。

そのため、入院してからの約1週間、3食全てコンビニ食。
ついでに、病室からほとんど出ない(というか出られない)生活をしていたので、
運動不足も重なり、体重は激増。はっはっは。。。

コウメが入った病室は4人部屋だったのですが、
みなRSウィルスに感染した子供たちばかり。

てことで、病室は「ザ・感染部屋」。
面会者も限られるし、掃除のおばさんたちも
感染部屋特別体勢を引いていた模様。

ちなみにスミレは病棟にすらも入れないので
最初の2日間はうちのじいじばあばに預け、
その後しげおが引き取っておうちで二人暮しをしてもらってました。

で、1日1時間だけしげおと交代し、
私はスミレと病院の近くで遊ぶ・・・そんな毎日。

大晦日だけは、特別にスミレと晩御飯を食べ(サイゼリア)
その後、銭湯に行って、あったかーいお風呂に浸かってきました。

あ、そうそう、お風呂も付き添い人は2日に1度だけ。
コウメが寝た隙に慌ててシャワーを浴びに行ったのみ。。。

外出は、代わりの付き添い人が来たときのみ。
トイレや院内の売店に行くのは、子供が寝たとき。
私は、コウメが昼寝した隙にこっそり外のスーパーに走っていったけど
不安だったので15分程度で戻ってきたし。

RSウィルス感染者なので、子供たちも病室から一歩も出られないし
サークルベッドの中で遊ぶしかなくて、子供たちもイライラしまくり。
その相手をするお母さんは、もっとイライラ・・・。
つーかあの病室で何をしろというのか???

てことで、付き添い入院をしているお母さんたちは
ストレスがたまりまくり、ついでに子供たちから病気をもらい
次々に倒れていきました。

一人のお母さんは、自分自身も風邪をこじらせ、
その上、医者や看護師さんの言動や態度に腹を立てて
最終的には自主退院を選び、怒りまくって出て行き
(医者は退院許可していないので再発しても診れない=もう二度と来ないでの意)
もう一人のお母さんは、なぜかインフルエンザにかかり
子供にもうつって(RSウィルス治りかけていたのにー!!!)
個室に移動させられて、
もう一人のお母さんは、子供とともに鼻風邪をこじらせて
二人揃ってぐしゅんぐしゅん。。。

私もあと1日入院が長引いていたら、確実に風邪をこじらせていた・・・。
というか、今、風邪引いてるし。。。

てことで、子供の入院は母親にとっても拷問だなあ、と。

上記のお母さんたちもみな2児、3児ママで、
私以外は皆、上の子のときに入院を経験したことがあるはずなのに
それでもそれでもあのストレスには耐えられへんのよね。。。

幸い年末でしげおが休みだったので1日1時間は外に出られたけど
これが普通の平日だったら、、、と思うと怖くて想像だにできないですわ。

ああ、もう二度と付き添い入院はゴメンや。

2人とも、元気でいてくれよ!頼むで!


おそるべしRSウィルス<2週間>

えーっと、事の発端は、
スミレが感染した(おそらく保育所でもらってきたであろう)RSウィルスでした。

RSウィルスである、とわかったのは、
コウメが入院したときに行った血液検査だったんですけど。

てことで、経過報告。

■スミレ■

一時保育12月17日。
翌日(18日)からゴホゴホという嫌な咳がみられ、
次の日(19日)の夕方には発熱し、こんな状況になりました。

でもって、21日のブログにも書いたとおり大変なことになり
翌22日月曜日は、ヤマハをお休みし、病院に行くことに。

で、風邪薬やら咳止め薬なんかを処方してもらい
23日朝には完全復活!


■コウメ■

一方のコウメ。
スミレがゴホゴホいう咳をしているというのに、
すんごい発熱しているというのに、
全く病気がうつった形跡がなく、なんて強い子なんだ!

なーんて思っていたら。

思っていたら。

たら。

たらたららららららら。

うつってました。

そりゃそーだよね。

22日月曜日の朝、ゴホゴホという嫌な咳が。

ついでに38度の熱まで。

てことで、コウメも受診することに。

薬を処方してもらったおかげか
23日熱が下がり、早くも復活。

と思ったのもつかの間、夜にはぐんぐん熱があがり

ぐったり&咳で何度も目が覚める・・・寝られない・・・
てことで、コウメ初ラッコ抱っこ寝で一晩を明かすことに。

翌24日もぐったり。
スミレとクリスマスケーキやクリスマスディナーを作るため
コウメはひたすらおんぶおんぶおんぶ。
熱は38~39度をさまよい、ぐったりぐったりぐったり。

25日、スミレのインフルエンザ予防接種(2回目)を受けるために病院へ。
コウメも再診。インフルエンザの検査をしてもらうも陰性。
「咳がもっとひどくなって、ぐったりして何も飲めない状況だったら
 気管支炎かもなあ。入院かもなあ・・・」と言われ。

でも意外とおっぱいは少し飲めるし、おしっこも出るし、、、で
心配していなかったら・・・

26日ぐったり。ただただぐったりするばかり。
処方された薬も飲めなくなり、おっぱいの飲み具合もさらに悪化。

ひょえー。まじでやばいぞ。

てことで27日。いつもの病院で年内最後の診察を受けると
「総合病院に行って、レントゲンを撮ってもらってください」と先生に言われ。

激混みの総合病院でレントゲン撮影。

その後、小児科の先生の診断を仰ぐと

「あ、おかあさん、これ、みて。
 ここ、しろいでっしょ。ね。
 これ、はいえんね。
 うん。にゅういんして、ね」

てことで、そのまま入院することに。

夕方熱を計ると40度を越える、過去最高の高熱になったコウメ。
それでも、お薬を飲ませようとすると、反るわ反るわ。
泣き喚いて頑なに口を開けずに、断固拒否。

見かねた看護師さんが格闘するも、
これまた反り返るわ、泣き喚くわ、食べたかと思ったら、ゴホーって吐き出すわ、で
ほんま、40度の熱があるんやろうか?
ってくらい元気(?)いや、全身全霊を使って抵抗しまくってて。
ほんまにね、不謹慎やけど、笑ってもうたで。まじで。
すごいわー、コウメ、すごいわー、強いわー、ガンコやわー、って。

結局、その日はぐったりぐったりぐったりで、
坐薬を使っても熱はほとんど下がらず
夜も頻繁に起きては咳をし、むせこんで泣き喚き・・・を繰り返し
翌日、ようやく38度台まで復活。

もうね、顔なんかも今までのコウメとは全然違ってて。
ぷくぷくだった頬も、げっそりしてて、
目は死にかけ寸前でとろんとしてて、
ただただぼーっとしてて、つかまり立ちはもちろん
ハイハイもできない状況で。

これがあのんぎゃ?って思うくらいで。
というか、スミレが名付けた「んぎゃ」という名前が嘘のように
んぎゃ、とも泣かないし、元気もなくて。

体重にいたっては、8.5キロはあったと思われていたのに
病院で測ったら7.9キロしかなくて。

ひょえー!!!激やせーーーーーーーーーーーーーー!!!

とはいえ、この日(28日)の昼ごろから次第に元気になり
咳も少なくなり、おっぱいも飲めるように。

おっぱいが飲めるようになったのは嬉しいんだけど、
かれこれ1週間近くおっぱいの飲みっぷりが悪かったため
肝心のおっぱいがほとんど出ない状態になってて。

あちゃー。

忙しさにかまけて、搾乳しなかった私も悪いんだけどさ。

にしても、急にガンガンには出ないよー(泣)

てことで、昼からことあるごとにおっぱいをくわえさせ
なんとか元の母乳生産量を目指すことに。

結局、丸1日かけて、ようやくスミレの欲する母乳量と
私の生産量がイコールになり、一安心。

つーか、咳が少し収まり、
熱が下がり始めてからのコウメの回復力はすごかった。

つーか、一気に「んぎゃ」に戻ったもん。

つーか、「んぎゃ」に戻った途端、動き回り、
ハイハイし、つかまり立ちし、
同室の子供たちを見ては興奮し、
吸入のホースをかじっては喜び、
そして、ヨダレも復活して、べちょべちょに。

とはいえ、咳も続くし、まだまだ肺もゼイゼイ言うので
引き続き入院することに。

31日。ようやくレントゲン撮影&血液検査を行った結果
白くなっていた肺炎の影もなくなり、数値もよくなったので翌日の退院決定。

1日。昼前にしげおに迎えに来てもらい、退院。

無事、おうちに戻り、スミレとオモチャの取り合い合戦開始。
スミレが歌えば、コウメが「んぎゃんぎゃ!」と笑う
いつもの光景が戻ってきました。

はあ。


■ちなみに

ちなみに、私も2人の風邪菌をうつされ
25日のクリスマスの日は、朝から頭痛&腹痛で苦しみ
その後、下痢と嘔吐を繰り返すまでになり、
立ってもいられない、しゃべるのも辛い、、、てな状況だったんですが
翌日には復活してました。うひゃ。

RSウィルスって、0~2歳くらいの子がよく感染するらしく、
月齢が低ければ低いほど、症状が悪化しやすく
気管支炎や肺炎になるのだとか。

おそらく、スミレも感染していたんだろうけど、
月齢が高かったので、ちょっと大変な風邪、程度で済んだ模様。
だから、さらに月齢が高い、というか、大人の私は軽い風邪で済んだのかも。

ちなみにちなみにこのRSウィルス。
一度感染したからといって免疫ができるわけではなく
子供は何度も何度も感染するんだってさ。

てことで、コウメはしばらく外出禁止。


■■■

そんな感じでクリスマス~お正月を迎えてしまいました。

いやあ、大変だったー。長かったー。

スミレが咳を始めてから約2週間。

ほんまに2人とも病気になると、
物理的にも精神的にも肉体的にもいっぱいいっぱいになりますわ。

どんだけ忙しくてもブログだけは更新してきたけど、
こりゃ無理やねーって思ったし。
ついでにメールなんかもほとんど見てなかったし。
返信できなくってごめんなさい、をまとめて言わせてください、です。
ほんま。みなさん、ごめんね。

てことで、今年も、ぼちぼちがんばろー。(オチてない・・・)


あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。

ことしも、よろしゅうおねがいします。


てことで、ご無沙汰でしたブログ。

えーっと、12月22日から何してたんか、というと。

えーっと、端的に言うと

スミレ→コウメ→わたしの順に風邪を引き
コウメにいたっては、肺炎にまでなり、
27日から入院し、本日(元旦)の昼、ようやく退院した、というわけです。

付き添い入院だっため、
私もコウメとともに病院でお正月を迎えました。

ブログが更新されていないので心配してくださった方々、
お騒がせしてすみませんでした。

おかげで、無事退院できました。

んでも、コウメ、昨日から熱がぶり返して
またまたぼんやりしています。。。退院してよかったんやろうか・・・。


てことで、取り急ぎ、ご報告まで。

詳しい話は、またこんど。

では、よいお年を!

じゃなくて、今年もよい一年になりますように!!!


プロフィール

Author:彩猫
3姉妹の育児生活は、毎日、笑いあり、涙あり、怒りあり(!)の吉本新喜劇そのもの。泣いているばかりでもあかんし、笑っているだけもつまんない。今しか味わえないそんな波乱万丈の日々を、ぼちぼち綴っています。

★ビンボーおもちゃ作り、ならびに、ビンボー遊び を考え、製作しています。ビンボー臭く、でも、楽しい遊びを、これからも紹介していきます。

よろしくお願いいたします。

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