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大物です

先日、コウメのお宮参りの写真を撮るために、近所の写真館を訪れました。

ええ、すでに4ヶ月経ちましたけど。

ええ、お宮参りしたのは、先月のことですけど。

スミレも3ヶ月頃に、同じ写真館で撮影してもらったので
コウメも、、、とのことで、訪れました。

ええ、忘れもしません。
スミレのときのことは。

号泣でした。
着いた途端、号泣でした。
プロのカメラマンとプロのあやし担当(奥さん)の前でも号泣でした。
「人見知りは5ヶ月頃から」と育児書に書いてあったのに
既に3ヶ月で人見知りしていました。嘘だろうと思ったけど、ほんとに人見知りでした。

授乳してなだめました。

でもいざ撮影に入ると号泣でした。

撮影した写真の中から、台紙に入れるもの(プリントするもの)を選ぶときも
泣いていない写真がなかったので、選ぶのに苦労しました。

しかも苦労して選んだら
「泣いている写真ですけど、ほんとにこれでいいですか?」と聞かれました。
「これしかありません・・・」私が泣きたい気分でした。



で、コウメ。

ベビーカーに揺られながら、写真館に到着。
到着と同時に目覚めました。
笑いました。

写真館のベッドに寝かせられました。
笑いました。
あやし担当の奥さんが来ました。
笑いました。

早速、撮影に入りました。
ニコニコです。

え?今、何するの?という不思議な表情を見せるものの
あやし担当の奥さんが一声かけると、すぐにニコニコ。
笑い声も時々出るほど、笑っていました。
ニコニコです。いや、ニッコニッコです。

スミレと姉妹2ショット写真も撮りました。
コウメはスミレの顔を見ながらニコニコ。
一方のスミレは緊張のだんまり顔。かろうじて泣いていないのが奇跡なのかも。
 
そんなわけで、撮影終了。

 
ええ、コウメは大物です。

いや、一人目でもコウメのように愛想の良い子どもを育てていた人には
「大物」としては写らないかもしれないけど、
我が家ではコウメは「大物」扱いです。

それにしても、愛想の良い子どもの子育てって、ラクチンそう。
今更ながら、すごーく羨ましいです。

愛想がよくって人見知りしない子って、人間じゃない!
オツム悪すぎるんちゃう?って思っていたけど、
コウメを見ている限り、やっぱり人間です。オツム悪いかもしれんけど。
こんなコウメも、人見知りするようになるのかなあ。
でもやっぱり人見知りするほうが、
人間としてちゃんと生きているような気がするんだけどなあ。


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子どもの挑発に飲まれないように

子どもの叱り方ワークショップ最終回のご報告。

と、その前に、

先週から、どーしても相談したいことがあったので、
思い切ってぶつけてみることに。

相談事とは、スミレの過剰な面倒見のことについて。

というのも、最近、スミレがやたらめったらコウメの面倒をみたがるようになって。
泣いていたら「大丈夫?」「どうしたの?」と声をかけ
バウンサーを死に物狂いで揺らし(死ぬのはコウメだー!)
泣きやまないと胸のあたりをトントン。
それでも泣きやまないと、ドンドンバンバン!!!(肋骨折れる!)
それでも泣きやまないと(というか、泣きやむはずが無い)
うえええーーーーーーーーーんとスミレが号泣。

それだけでなく、
抱っこ!と言ってコウメに覆いかぶさったり(それは、抱っこではありません・・・)
自分のイス(ぷーと鳴るイスや、お風呂のイス)を持ってきて
コウメの顔にかぶせたり、タオルをかぶせたり
小さい部品のおもちゃをコウメの口に入れようとしたり・・・
ほんまに、目が離せないって、こういうこと?ってくらい
コウメへの関わり方が激しくなってきたんですわ。

今までコウメが泣いていてもヘラヘラ笑っていたスミレのことを思うと
すごく成長したなあってって。
だから、すごく誉めてあげたいなーって思うのね。
でも、私の口から出てくる言葉は

「叩いたらあかーん!」
「顔にモノを置いたらあかーん!」
「こんなもん口に入れたらあかーん!」

と叱る言葉ばかり。

で、もち、叱られなれていないスミレは、敏感に反応して号泣。

そ、そりゃそうだわなー。

せっかく好意でやってあげようとしたことが、怒られてしまうだなんて
そりゃ、辛いわなあー。だわなー。わかるよー。わかるけどー。



てことを相談。

そこで言われたのが、
まずは
「泣きやまそうとしてくれてありがとう」
「でも、泣きやまへんかったね、残念やったね」
と言ってあげましょう、ってことでした。

そうだわね。講座5回通して言われたことを、そのまま実践すればよかったのね。

その後、
「今度から、泣いていたらママを呼びにきてね」と
自分で泣きやまさなくていいよ、ってことを伝えてあげてみては?とのことでした。

ふうむ。なるほど。
明日からやってみますわ。おう!



で、今日の講座。
特に新しい話はなかったんだけど、
5回の講座で常に言われたのが、

要は、子どもを叱ってもいいのよ、ってこと。
叱ったとしても、何で叱ってしまってんやろう?
何に腹を立ててしまったんやろう?
それって、いつものパターンやんなあ?
私って、これやられるのが一番腹が立つねんなあ。

と自分を客観的に見つてみましょう、ということ。

それと、

「残念やったね」とまずは子どもに寄り添ってあげること、

でした。


こういう叱り方をすれば、全て解決する!なんていうものはなく、
これからも、叱ることはあるだろうけど、
叱ったときに、また、叱る寸前に、
冷静になれる自分がいるかどうかって大事だなあ、と。

子どもがキーっとなってイライラして、モノを投げたり
叩いたり、ぐじゃぐじゃに泣いたりしたときって、
親の私たちも同じようにキーっとなって、
余計に怒ったり、ひどい言葉を投げかけてしまったりして
自己嫌悪に陥ることってあるのよね。

でも、そんなとき、冷静になれる自分がいれば、
子どもが挑発(キー!)してきても
「落ち着け落ち着け、今、挑発に乗っても、ろくなことにはならんぞ。
 今、何に腹を立てているんだっけ?考えてみよー」てな感じで
一息、深呼吸できるんじゃないかなって。

育児ってリアルタイムで進行中だし、
落ち着いて明日結論を出しましょう・・・なんてことはできないお仕事。
だからこそ、こういう一息、って大事だなあと。

あとは、残念やね、って言葉。
そして、怒る前に良い所を拾ってあげて言葉にしてあげるってことかな。

イライラすると、とにかくモノをポイポイするスミレだけど、
ポイする寸前に

「あ、今、イライラしたけど、ポイしなかったね。
 ポイしようとしたけど、我慢できたね」

って誉めてあげるようにしたのね。

それからは、だいぶポイの回数が減ってきたような気がするの。

ポイしたとしても
「あ、今、コウメに向かってポイしなかったね、えらかったね」と
少しでも良い所があれば、誉めてあげることを
自分自身、訓練していかないとなあ、と。

これは、ほんまに、訓練ですよ、とも言われたし。

そうじゃなきゃ、フツーの人間にはできへんよね。
こんな「いいこと探し」なんて。

***

ま、そんなわけで5回の講座。
すっきりしたようなしないような。
実践しても長続きしないこともあれば、
なんか、できそう!と思うこともあったり。
いろいろです。

でも、いろいろでええんちゃうかなーって。

しかも、こういうのって、幼児期の子どもにだけでなく
小学生、中学生、高校生になっても、
同じように当てはめて考えていくことができるので、
これから先も、時々、思い出しては、反省したり
自分の行動を見つめなおすことができるんじゃないかなーって。

ええ、ええ講座でしたわ。ほい。

なんやかんや言うても、私も母親業2年3ヶ月。
講座で、目からウロコー!なこともあったけど、
「あ、これ、自分でも自然にやってるわ」と思うことも多々あり。
他の人たちが悩んでいることも、既に自分は解決の道を歩んでいたりすると
ちょっとした自信になったというか。

あ、そうそう、先週のブログにも書いたんだけど、
「子どもがいるからこそあきらめていたことをやりましょう」
というのは、とっても大切なことだなあと。

コウメが生まれる前、何度かスミレを一時保育に預けて
映画を見たり、家の用事を済ませたり、
買い物したり・・・という時間を過ごしたんだけど
それ以外に毎回やっていたのが
「コーヒーを飲みながら本を読む」ってことだったのね。

スミレと一緒だと、コーヒーを飲むにも一気飲みだし、
本を読んでいたら、「その本読めー」と言われるし
(文字ばっかりですが読みますか?)
落ち着いて、本の世界に入ることなんてできないのね。

だからこそ、1人になったときには必ずやっていたんだけど
コウメが生まれてからは、ほんとに1人になったことはなくて。

今、コウメと半日離れることは、おっぱいの関係上できないんだけど
2時間くらいなら、しげおに預けて喫茶店でコーヒー飲みながら
本を読む時間を設けてもいいんじゃないかなーって。

しげおも2児のパパなんだし、2人の面倒みるのなんて、ちょちょいのちょいだろうし。

この夏にでも、一度、そういうのやってみよっと。
いや、一度じゃなくて何度も・・・。

いいよね。これくらいのことやっても!
だって、私、2人も赤子を産んだんですもん。
それぞれ約9ヶ月お腹で大事に育てたんですもん。
授乳・夜泣きで約2年まともに寝ていないですもん(あ、これはしげおもだ)。

さあて、何の本読もうかなあ。

本選びも楽しみー。


プロフィール

Author:彩猫
3姉妹の育児生活は、毎日、笑いあり、涙あり、怒りあり(!)の吉本新喜劇そのもの。泣いているばかりでもあかんし、笑っているだけもつまんない。今しか味わえないそんな波乱万丈の日々を、ぼちぼち綴っています。

★ビンボーおもちゃ作り、ならびに、ビンボー遊び を考え、製作しています。ビンボー臭く、でも、楽しい遊びを、これからも紹介していきます。

よろしくお願いいたします。

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