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たのしめたのしめ

絵本展DANDANに行ってきました。

IMG_7663.jpg

IMG_7665.jpg
こんな感じで大型絵本があったり

 
IMG_7660.jpg
本棚の近くに座るスペースがあったりして

のんびり絵本を読んで過ごすことができました。はい。

んで、この絵本展、なんでDANDANなのか、というと

ダンボールアーティストの方と、絵本いろいろの会の加藤さんとの
コラボ企画だからなんですってー。へえ。

だからDANDAN.

もちろん本棚もダンボール。
IMG_7659.jpg

ダンボール作家・しげおのために、作り方を聞いてきましたさ。

んでも、しげお、ちょっと不満顔。
「ぼくが作りたいのは、こういう小奇麗なものじゃないねん・・・」
ま、そう言わんと、スミレとコウメのために作ってくれや。

本棚のほかにも、机、イス、迷路、滑り台や階段がついた遊具も
全てダンボール製。おもしろーい。
世の中には、ダンボールアーティストを名乗る方もいるのねー。
しげお!負けてられへんで!
 
**
 
というのはさておき、金曜日に受けた絵本講座の話。

「子どもにどう絵本を読んだらいいのか?」

時々悩むことがあったんですよね。

今、スミレは「自分で絵本を読む」ブーム。

絵本を持って「ひざに座って、一緒に読もう」と誘っても、
私から離れていき、1人で座って「スミレ、読む!」と言ってきかなくて。
ま、「読む」と言っても、覚えている単語や絵を見て
「わんわん!」「にゃーにゃ!たっち!」と叫んでは
すぐに本をたたみ「おわり!」の号令。

ま、楽しんでいるから、いいんですけど。

こんなスミレでも最後までしっかり読める本があるんです。
それは、

もこもこもこ

この本、以前にも書いたのですが、
振り付けつきというか、身体で表現しながら読むと
すっごくウケがよくって。

スミレも身体で表現しつつ、
「もこもこ!」「パチン!」って読んで(叫んで)いるんですわ。
すんげー喜びながら。

んで、絵本講座で加藤啓子さん(絵本いろいろの会)が
教えてくれた読み方を、私が実践してみたら、
これまたスミレも真似て、超ウケてました。はい。

ええ、女の子にしては言葉が遅めのスミレでも
「もこもこもこ」だけは、立派に大人以上に楽しく読んでくれます。
ええ、ワタクシ、いつも「読み聞かされ」てますとも。はい。
 
 
んま、そんなわけで、絵本はどう読んだらいいのか?
っていのは、どう読んでもいいという結論に落ちました。
スミレが読むのもアリ。
擬音語・擬態語だけ拾って読むのもアリ。
(我が家では「ちいちゃんとさんりんしゃ」が該当)

あと、絵本なんだから、絵を読みましょう、ということも教えていただきました。

絵を読む。

うー!!!!!目からウロコー!!!!!

子どもに「読んで」あげなー!!!って思っていたけど、
ストーリーを聞かせるよりも、
目でストーリーを「読む」のって、大事かもー!!!
ていうか、そうやって読んだことなかったー!!!大人になってからは!

てことで、講座でも紹介された
はじめてのおつかい
も、絵を読むことに。

ああ、蘇った、蘇った、感覚。
子どもの頃の感覚に蘇ったよ。

みいちゃんが、お金を落として拾うシーン。
子供の頃、一番ドキドキしたよなあ、と。
で、スミレに初めてこの本を読んだときも
文字を読むのを忘れて
「お金が見つかってよかった!溝にはまっていなくてよかった!」
と胸をなでおろしたよなあ・・・。

あの溝と、少し離れたところにある100円玉。

絵を描いた林明子さんが意図したことが、
ようやくわかった気がしました。はい。
溝がなければ、私は子どもの頃も今も決してドキドキすることはなかっただろうな。

・・・

とまあ、こんな感じで絵を読むと、
いろんなことに気づかされるというか、
子どもの頃に戻ったような気がするのよね。

ていうか、子どもの頃って、ちゃんと絵を読んでいたんだなあ、
「絵」本、として読んでいたんだよね。
そう考えると、今、必死で「文字」を追っているのって
なんか、変だよねー。うんうん。

***

ちなみに加藤さんが紹介された本は
ここに載っています。


てことで、たまには、いや、毎日(?)
子どものことは忘れて、自分も自分が好きな絵本に没頭してみよっと。


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プロフィール

Author:彩猫
3姉妹の育児生活は、毎日、笑いあり、涙あり、怒りあり(!)の吉本新喜劇そのもの。泣いているばかりでもあかんし、笑っているだけもつまんない。今しか味わえないそんな波乱万丈の日々を、ぼちぼち綴っています。

★ビンボーおもちゃ作り、ならびに、ビンボー遊び を考え、製作しています。ビンボー臭く、でも、楽しい遊びを、これからも紹介していきます。

よろしくお願いいたします。

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