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赤ちゃん返りの終焉・・・?

赤ちゃん返りの終焉って、いつなんだろうね。

 
そもそも「赤ちゃん返り」って、誰が決めるんだろうね。
 

お母さんだよね。
お母さんが「うちの子は赤ちゃん返りしています!」と宣言すれば
その子は「赤ちゃん返り」した子、になるんだよね。
 

以前、2歳と0歳4ヶ月の子供を連れていたお母さんに出会ったときのこと。

2歳の長男がすごーく甘えん坊で、お母さんの傍を離れることなく
ずーっとずーっと引っ付いていたのね。
少しでも姿が見えなくなると泣き出し、
0歳4ヶ月の下の子を抱っこするだけで、不機嫌に。

スミレと同じや・・・。

そう思って「大変ですね。上の子、赤ちゃん返りですか?」と聞くと

「いいえ。
 生まれてからずっとこんな感じでベタベタ甘えてて
 だから赤ちゃん返りではないと思うんですが・・・」

 
そうかー。赤ちゃん返りかどうかは、お母さんが判断することなんだよね。

 
 
そんなわけで、スミレの赤ちゃん返り。

朝、私が「スミレおはよー!!!抱っこしてあげる!」と言っても
無視してコウメのところに行き「おねえちゃんよ。おはよー。ぎゅっ」と言い
少しでも泣いていたら「おねえちゃんよ。どしたのー」と言い
ことあるごとに「抱っこ!(コウメを抱っこしたい)」と言うようになったスミレ。
 
家の中はもちろん、外でも歩く歩数は増え、
嫌いだったブランコも滑り台も遊べるようになり、
おっぱい中に泣き叫ぶこともだいぶ減り、
しげおからは「もう赤ちゃん返りも終わったのでは?」と言われるようになりました。



で も ・ ・ ・ ・ ・

 
やっぱり、コウメのおっぱいシーンは嫌がるし
コウメ抱っこも嫌がるし、なんやかんや言うても、外での徒歩歩数は限られているし。
コウメをベビーカーに乗せて、押しながら、
天六からおうちまで(乗り換え含む約1時間の旅)ずっとスミレを抱っこすること数回。


これでも「赤ちゃん返りは終わった」と言えるの?




いいやーーーーーーーーーーーーーーーーーー。

やっぱり赤ちゃん返りはまだまだ続いているぞーーーーーーーーーーーーーーーー。


でも、何が解決したら、赤ちゃん返りが終わったって言っていいのかしら。

私の気持ち次第?

そうだよね。余裕ができるようになれば、おわり、なんだよね。

はあ、いつになったら、おわり、宣言できるんだろー。


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できたできた

スミレの話。


できたできた。


トイレでうんちできた。初めてできた。


肛門からウンチがぐにょーって出てきたのを見た瞬間、
ちょっぴり涙がこぼれた。嬉しかった。
こんなの、はなちゃんのウンチシーンを初めて見たとき以来だ。

 
 
 

できたできた。
 
 
デラウェアを1人で食べられた。

1人でもぎ取って、口に入れて皮をきゅっと出す。
そんな作業、難しくてできないだろうと思っていたけど、
知らない間にできるようになってた。しかも超高速で。
かあちゃん、ぼんやりしてたら一房全部スミレに食べられてしまった。
悔しいので、スミレが昼寝している隙に、こっそりもう一房、食べた。
これからは競争しながら食べるぞ。



できたできた。


とうもろこしを1人でかぶりついて食べた。

 
しげおの実家で採れたとうもろこし。
はじめは一粒一粒取ってあげてたんだけど、
私がかぶりついているのを見て「あーん」した。
試しにかぶりつかせたら、どんどんかぶりついた。
翌日もかぶりついた。こんなことならもっといっぱいもらって帰ればよかった。
 

 
 
できたできた。
 

1人でブランコに乗れた。

乗るのは補助がいるけど、あんだけ嫌っていたブランコに
自分から乗りたいと申し出た。かあちゃんは、そのことが一番嬉しい。

 
 

できたできた。
 

1人で滑り台をすべり、昇れた。

 
これまた寄り付こうともしなかった滑り台に自分から滑ろうとした。 
滑り終わった後も「もう一回!」と言って、何度も何度も滑った。
ついでに、逆走もできるようになった。


できることが増えるのは、嬉しい嬉しい。

かあちゃんは、とっても嬉しい。


あまのじゃく

スミレはあまのじゃくです。


抱っこしてほしいときに「バイバイ」と言い、
自分が抱っこしてほしいくせに「コウメ、抱っこ」と言い、
お茶が欲しいのに「お茶、終わり」と言い、
タオルが欲しいのに「タオル、コウメ」と言い、
うがいをしたくないのに「くちゅくちゅっぺ!(うがいのこと)」と言い、
コウメがおっぱいを飲む姿を見たくないのに「コウメ、おっぱい」と言い、
案の定、おっぱいを飲ませると泣き叫びます。
 

はあ。


これが2歳児ってヤツですか。


私は幼稚園児によく母から「あんたはあまのじゃくだー」と言われていたけど
2歳で既に あまのじゃく になっちまったスミレって、どうよ。
これって、いつまで続くのさ。

とほほーーーーーーーーー。


ガムテープー!!!

スミレの最近のヒットワードは「ガムテープ」。

ダンボール作家・しげおは、
ボンドや糊を使わずに、全てガムテープでダンボール作品を作ります。

それゆえ、我が家にはガムテープがいっぱい転がってまして。
(要は片付けていないということ)

絵本が破れたらガムテープ(透明のもの)で直し、
シールがはがれそうになったら、ガムテープで付け直し
その他、使い勝手が悪くなってきたら、全てガムテープで補強する・・・
これが我が家の 文化 となっています。

そのため、何か壊れたものがあるとスミレが「ガムテープ!」と叫び
壊れたものの修復を要求するのが日課となっています。


が、今朝、スミレが「ガムテープ!」と叫んだ先にあったものは
ゴミ袋とオモチャ。

どうもゴミ袋にうまくオモチャが入らないようで。
「できない!ガムテープ!」と叫びまくってて。




えーっと。



えーっと。


どのような修復をお望みですか・・・?

ガムテープがあれば、なんでもできると思っていませんか?

ガムテープは、ドラえもんのポケットのような機能は一切ありませんわよ。
 
スミレにとってみれば、ガムテープは、
不可能を可能にしてくれる愛しい存在なんだろうけど。

できへんこともあるんよ。


うみ!

週末、しげおの実家に帰省しました。

目的は   う み     !!!!!


到着後、すぐにビニールプールでひと遊びし、
おやつを食べて、夕方の海へ。

プール大好きっこのスミレだから、
浮き輪さえ付けていれば海も平気・・か も   

と思っていたらーーーーーーーーーーーーーーーー。





 
 
やっぱ、あかんかったー。

「あがる あがる」って言って砂浜へ。

結局、砂で遊びましたさ。思いっきり遊びましたさ。
1人で遊びましたさ。めちゃくちゃ楽しそうでしたさ。

かあちゃんとしげおは、その間海でぷかぷか。


 
 
 
水をかけあってキャハキャハ・・・

 
 
 
 
なんて若いカップルがやるようなことは、一切しませんでしたさ。

ちなみにコウメは、ベビーカーで熟睡でしたさ。

 
んでもって、翌日も海へ。

もちろん波打ち際まで行って終了。
浮き輪も用無し。
ずっと砂遊び。
途中、突風&大雨で退散。

唯一のネタといえば、
サバンナの八木が近くにいたということだけ。

んでも、八木、フツーでした。

「サバンナの八木さんですよね。握手してください」

なんて声をかけるひとは、誰一人おらず。

それはそれで寂しいよなあ。

 
それにしても、雨が降るときの雨雲って見たことある?
あのね、黒い雲から霧のようなもんが氷柱のように、
いや滝のように海に降り注いでいるの。

こういうのって海でしか見られないんだってさ。


ってしげおが言ってました。さすが田舎男!
都会っ子のかあちゃんが知らんこと、よう知ってる・・・。ちょびっと感激っす。


んでもって、そのときの写真を・・・

 
 
 
 
ね、写真ね。どんな雨雲か、見たいよね。
ついでにスミレの水着姿も見たいよね(今年はワンピ)。

写真ね。

しゃしんね。

し ゃ し ん ね ・・・


 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
わすれました。はい。

しげおの実家に置きっぱなしでした。2日間連続。


 
 
てことで、せっかくの夏の思い出は、心の中だけのものに。




あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。悔しい。


まだ先の話だけど

夏の祭典といえば、


HOLGA EXPO っす。


今年は、出展してませんが、見に行けたら・・・とは思っているところ。


んでも、娘2人を連れて行くのは、しんどー。しげおに託そう・・・。



EXPO 以外にも、 ジャンボリー つーのもやっているので、


こちらもちょいとのぞいてみようかな、と。


ま、ご興味のある方はこちらから。


あと1ヶ月先の話やけど。私が忘れそうなんで、備忘録備忘録・・・。


ああ、最近、デジカメも撮影してない・・・。


HOLGAは、いわずもがな。


コウメごめんなさい

明日はコウメの3,4ヶ月健診。
実家の母にヘルプを頼み、スミレを見てもらうことに。

・・・


と思っていたら、先ほど、保健センターから連絡があり。

 
 
 
 
 
 
「今日、3、4ヶ月健診だったんですけど、どうされたんですか?」








えええ”ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。




コウメ、ごめんよう。2人目だからといって健診日間違えたらあかんよねえ。。


来月、4月生まれの赤ちゃんたちと一緒に健診に行きます。

ああ、また母に頼まないと・・・。辛いなあ。


夏祭り・寝返り・トマト

週末、近所で夏祭りがあったので行ってきました。

うほほーい。

IMG_7734.jpg
手前のあんよは、コウメの。

IMG_7724.jpg
きんぎょすくいの金魚に興味津々。じーっとじーっと眺めて。

IMG_7729.jpg
その間、しげおはスミレ用のフライドポテトを買いに走って。
(「詰め放題」と書かれた、
 いわゆる「セルフサービス」のお店で必死にポテトを詰め込んでました)

 
いやあ、楽しかった。うん。楽しかったよー。
1歳のころは、何がなんだかわからず、
とりあえずお参りだけで終わったお祭り。

2歳になると、ボールすくいもできるし、
屋台のご飯も食べられるし(主にポテト)、
ゲームでもらえるオモチャにも興味を持つようになるし
なんやかんやで楽しめるなあ、と。



***

話は変わって。コウメの成長記録。

えーっと、先週の火曜日あたりに、自力で寝返りを打てるようになりました。

IMG_7699.jpg

というっても、仰向け→うつ伏せの片道だけ。

しかも、まだ首が据わっていないので、
うつ伏せになっても顔を上げていられなくなって、もがいてもがいて泣いています。

2人目は成長が早いよ、と言われるけど、
首すわりに関しては、スミレと同様、遅そうです。
やっぱ頭大きいからかなあ。はあ。



***

トマト収穫しました。

今年、何を思ったのか、ミニトマトを育ててみることに。
ええ、何を思ったのか、忘れたんですけど、
コーナンで買ったときには、超興奮して育てる気満々やったんですけどね。

でも、全然赤くならなくって。
どーしよーって思っていたら、
ベランダの端に、赤いトマトが転がっていました。

成功した、んですよね。おそらく。
赤くなる前に落ちて、気づかない間に熟していたのかしらん。

ようわからへんけど、嬉しいです。

IMG_7750.jpg

てことで記念撮影。

味は・・・めちゃくちゃすっぱかったー!


***

相変わらず、ビンボー遊びしています。

IMG_7707.jpg
食品トレイにシールを貼り付けて、
「リュックサック」に仕立てあげました。

スミレは超興奮して喜んでました。

こんなオモチャで喜んでくれるだなんて、
ほんまに親孝行な子や・・・。ありがとう、スミレ・・・(泣)。


あかん

なんか、あかんなーとは薄々感じていたんやけど、
友人関係って、あかんな、と思ったら、
やっぱ何年経っても、あかん、関係やなってことを悟りました。

というのも。
 
昨日、久しぶりにB社時代の同期が1歳の子どもと一緒に遊びにきてくれて。
東京時代、友達のいなかった私は、同郷だった彼女と
よく遊びに行ったりしていたんだけど、
なーんだか一緒にいるといつも疲れてしまってて。
同郷とはいえ、内定までは全く知らない人だったし
東京という慣れない土地だからこそ、疲れるのかなあって思っていたんだけど。

でもやっぱ、ダメだったー。

そもそも
「あたし、重たい荷物、もてないのー」とか
「合コンに行ったら、自分からしゃべらないのに、
 たくさんの男の人がしゃべりかけてくれるの。どうしてかしら」とか

それ、同性の私に言う話か?てことを、フツーに話してくるのね。
(男の人に言ったらウケるだろうけどよ)

天然、と彼女は自分で言うけど、
仕事に関しては、完璧主義の超冷徹合理主義者。
できない同僚、後輩には、ちょー厳しくって、傍から見てたら、ほんまに怖くって。

昨日もぐずるスミレに切れたのか
「はいはい。これでしょ。んもっ!」と怒ってはりました。
本人は怒っているつもりはなく、必死で笑顔を作っていたけど。
目は、怖かった・・・。人の子にソコまで必死にならんでも・・・。

なのに、自分の出産話になると、

「最初、赤ちゃん抱いたとき、重いって思って。
 これ以上重たくなったら、あたし、抱けないわ」と。

もしかして巨大児だったのかな?と思って出生体重聞いたら
「3000グラムなの」だと。
 
 
 
・・・

 
 
 
あまりにもアホすぎて突っ込めない・・・。


とはいえ、
今度引越しする先は、彼女が住んでいる市町村と同じでして。
なんやかんやでつながりを絶つこともできず。


とほほ。


そんなわけで、彼女が来る前日、当日、そして今日と
なんだか身体も心も疲れ切ってしまいました、だ。

はあ。

人間関係、いやお友達関係で悩むなんて、
ほんまに何年ぶりやろうか。
大阪に来てからは悩んだ覚えがないので、実に6年ぶり、かも。

あああ。


大物です

先日、コウメのお宮参りの写真を撮るために、近所の写真館を訪れました。

ええ、すでに4ヶ月経ちましたけど。

ええ、お宮参りしたのは、先月のことですけど。

スミレも3ヶ月頃に、同じ写真館で撮影してもらったので
コウメも、、、とのことで、訪れました。

ええ、忘れもしません。
スミレのときのことは。

号泣でした。
着いた途端、号泣でした。
プロのカメラマンとプロのあやし担当(奥さん)の前でも号泣でした。
「人見知りは5ヶ月頃から」と育児書に書いてあったのに
既に3ヶ月で人見知りしていました。嘘だろうと思ったけど、ほんとに人見知りでした。

授乳してなだめました。

でもいざ撮影に入ると号泣でした。

撮影した写真の中から、台紙に入れるもの(プリントするもの)を選ぶときも
泣いていない写真がなかったので、選ぶのに苦労しました。

しかも苦労して選んだら
「泣いている写真ですけど、ほんとにこれでいいですか?」と聞かれました。
「これしかありません・・・」私が泣きたい気分でした。



で、コウメ。

ベビーカーに揺られながら、写真館に到着。
到着と同時に目覚めました。
笑いました。

写真館のベッドに寝かせられました。
笑いました。
あやし担当の奥さんが来ました。
笑いました。

早速、撮影に入りました。
ニコニコです。

え?今、何するの?という不思議な表情を見せるものの
あやし担当の奥さんが一声かけると、すぐにニコニコ。
笑い声も時々出るほど、笑っていました。
ニコニコです。いや、ニッコニッコです。

スミレと姉妹2ショット写真も撮りました。
コウメはスミレの顔を見ながらニコニコ。
一方のスミレは緊張のだんまり顔。かろうじて泣いていないのが奇跡なのかも。
 
そんなわけで、撮影終了。

 
ええ、コウメは大物です。

いや、一人目でもコウメのように愛想の良い子どもを育てていた人には
「大物」としては写らないかもしれないけど、
我が家ではコウメは「大物」扱いです。

それにしても、愛想の良い子どもの子育てって、ラクチンそう。
今更ながら、すごーく羨ましいです。

愛想がよくって人見知りしない子って、人間じゃない!
オツム悪すぎるんちゃう?って思っていたけど、
コウメを見ている限り、やっぱり人間です。オツム悪いかもしれんけど。
こんなコウメも、人見知りするようになるのかなあ。
でもやっぱり人見知りするほうが、
人間としてちゃんと生きているような気がするんだけどなあ。


プロフィール

Author:彩猫
3姉妹の育児生活は、毎日、笑いあり、涙あり、怒りあり(!)の吉本新喜劇そのもの。泣いているばかりでもあかんし、笑っているだけもつまんない。今しか味わえないそんな波乱万丈の日々を、ぼちぼち綴っています。

★ビンボーおもちゃ作り、ならびに、ビンボー遊び を考え、製作しています。ビンボー臭く、でも、楽しい遊びを、これからも紹介していきます。

よろしくお願いいたします。

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