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パパは一日にして成らず

パパはいつからパパになるのか

そんな不安を抱いていた2年前。

しげおは立派にパパになりました。はい。
いやあもちろん、まだまだ要求したいことはたくさんあるけど(爆)。

それを実感したのは、コウメが生まれたとき。

入院していた私の代わりに、スミレの相手をいっぱいしてあげたり
仕事を抜け出して、コウメの入院先までたびたび面会に出かけてくれたり。
絵本を読むのもうまくなったし、ときどき絵本を買ってきてくれるまでにもなったし
ゆっくりだけど、パパとしてちゃんと成長しているなあ、と。

そんなパパの成長を実感し、ちょっぴり感動して涙しちまいました。あはは。

でもって、私が実家に帰省している間に、息抜きもしているみたいで。
連日飲みに行ったり(私が家に居ても行っていただろうけど)楽しんでいるみたい。

ていうか、いいよなー、しげおは。
飲みに行けるんだもん。
時間を気にせずに楽しいヒトトキを過ごせるんだもん。
お酒も好きなだけ飲めるし、美味しいご飯も一杯食べられるし
第一、ゆっくり噛んで食べられるし、スミレが食べられるものは何かなあ?と
考えずに自分の好きなものだけを注文できるし。

それに比べて私は夜の会合なんて2年以上行っていないし。
ていうか、お酒なんて結婚して以来飲んでへんのとちゃう?って感じで。
まあ、お酒に関しては飲めない性質なのでいいねんけど。
でもたまには酔いたいやん。カクテル一杯で吐きそうやけど。でも酔いたいやん。
気の置けない仲間と時間を気にせずに、いっぱいしゃべりたいねん。
もちろん子供抜きで。子供の話もいいけど、
バカ話(たまきひろしぃーネタとか)で盛り上がりたいねん。
つまらんことで議論したり、あの店員さんかっこいいーとか、うふふネタしゃべりたいねん。

あーあ、そういう時間を持てる日がくるんかなあ。
しげおに気を遣いつつ、スミレやコウメに申し訳ないなあと思いつつ
それでもそういう機会が持てたら、随分いいストレス発散になると思うんだけどなあ。


とりあえず1年はおっぱいをあげるつもりやから1年は我慢しなあかんけど、
コウメが1歳越えたら、スミレ同様断乳して、夜泣きが落ち着いたら、
夜更かししたいよなあ。
んでも、そういうときに付き合ってくれるような人って、
実際居ないんだよなあ。あはは。
女性って、やっぱ「おうちで待つ」動物なのかねえ。とほほ。

 
ま、話はずれたけど、
もうすぐしげおも「パパ2歳」。
しかも「二児のパパ」として新たな課題も山積みなわけで。

でもまあ、焦っても仕方ないなあ、と。
子供の成長と同じように、じっくりゆっくり見守っていかないとなあ。

んでもって、パパ3歳になったときに、
おそらくその成長ぶりを実感して、また涙するのかも。

で、そのうち、しげおから
「夜の会合に行っていいよ(ついでにメンバーとお店もセッティング)」
というプレゼントを提案してくれる日を祈って!

私もママ2歳として成長したと言ってもらえるように、
ボチボチがんばりまっす!


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妊娠生活振り返り

妊娠生活振り返り

つい2週間前まで妊婦だったことが嘘のように
お腹も順調にへこんできました(まだぷっくりやけど)。

てことで忘れないうちに妊娠生活の振り返りを。


■体重管理

やっぱ大切です。ええ。38週の段階で3400gを超えていた二女コウメ。
予定日を越えていたらどないなっていたことやら。ああこわ。

でもってクリスマス&お正月をはさむ妊婦生活は、
2度経験してもやはり誘惑には勝てましぇん。

しかも今回は「肉食いてえ」と思った時期が長かったせいで
ほんまにほんまによく肥えました。

自身の体重は妊娠前より+9キロくらいになったし。
ちなみにスミレのときは+6キロ。ああ、堕落しちまったなあ、オイラも。


■陣痛は痛くない(かも?)

スミレのときは陣痛促進剤を2日間投与した結果、
ものすごい痛い陣痛を経験しました。

眠れないのは当然として、ご飯も食べられない
動けない(でも動けと言われて泣きそうだった)
最後の半日はしげおに腰をさすってもらわないといてもたってもいられない

そんな辛く痛い痛い痛い陣痛でした。

だから、陣痛は痛いものだと思っていたんです。

ところが。

コウメのときに味わった陣痛は痛くありませんでした。
しいていえば、生理痛のような、しかも軽い生理痛レベルのキュンという痛さ。
だから、破水するまで爆睡していたし、分娩台にあがっても
「これって陣痛ですか?」と助産師さんに確認するほど。

そもそも1ヶ月くらい前から頻繁にお腹の張りを感じており
お尻の方に痛みを感じたり、歩けないほどの激痛がビビビと走ったりしていたのですが

今考えてみれば、アレも陣痛だったわけで。(←正確には前駆陣痛)

自分自身、陣痛だと思っていなかったから、時間を計ることもなかったけど
ちゃんと計っていたら、破水の前に気づいて慌てることなく
病院に向かうことができたのになあと。

ま、そんなわけで、陣痛って痛くないみたいです。
というか、スミレ、コウメともに同じ母体から生まれたはずなのに
全く違うお産の経過を辿っているのには、ほんまビックリ
(自分で言うのもなんなんやけど)。
お産はドラマです。ほんまに。
長かろうが短かろうが一人ひとり違う物語でもって生まれてきます。

すばらしい。


■お産を早くする秘訣

・・なんてないんですけど。そんなんあるわけないんでしょうけど。

でも。

陣痛がなかなかこなかったスミレのときに
「陣痛を効果的にお産に向かわせる方法」として
階段の昇り降り、そして下半身に刺激を与える運動を教えてもらいました。

今考えてみると、それは子宮口を柔らかくする運動だったのかなあと自分なりに分析。

実際、破水するまでその運動をしてましたし。
分娩台にあがったときには3、4センチも開いていたし。

てことで、私がやったことは以下の3つ。

*階段の昇り降り

そーっとじゃなくて、ドシンドシンと大胆に。
下半身。ていうか子宮あたりに振動が伝わるくらいに。

*かかとのあげさげ

これも階段の昇り降り同様、子宮に振動が伝わるくらいに大胆に。

*スクワット

和式のトイレでうーんするつもりの体勢を数秒。
その後、スクワット10回。


私の場合、正期産に入ってからこの運動を始めました。
もちろん子供の体重等考えて
「もう産んでいい時期だよ」と医師に言われていたからこそやったので、
早産を懸念されている方にはもちろんおススメできません。

ただスミレのとき子宮口がなかなか柔らかくならず、なかなか開かなかったわりに
今回コウメに関してはすぐに開いたのは、この運動の成果もあるんじゃないかな、と。

ま、2人目ってこともあるんだろうけど。




そんなわけで長かった妊娠生活も終わりました。

正直、あんなに体重が増えなければもうちょっとラクな生活が送れたかも?

と思うのですが、やはりやはりしんどかったです。

でもって三人目を産んだ友人も言っていたのですが
お産は何度経験しても辛いのは辛いです。慣れません。

もう1人欲しいなあと、つくづく思ってはいるのですが、
今すぐに、、、とは思えなくなったのも正直なところ。

でも子供はかわいいです。きゅん。


プロフィール

Author:彩猫
3姉妹の育児生活は、毎日、笑いあり、涙あり、怒りあり(!)の吉本新喜劇そのもの。泣いているばかりでもあかんし、笑っているだけもつまんない。今しか味わえないそんな波乱万丈の日々を、ぼちぼち綴っています。

★ビンボーおもちゃ作り、ならびに、ビンボー遊び を考え、製作しています。ビンボー臭く、でも、楽しい遊びを、これからも紹介していきます。

よろしくお願いいたします。

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