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うれしい話

どうでもいいことだけど。


★のだめコミック19、20巻が販売されたー。

うれしいー。でも読む暇ないので、買えないー。


★ユニクロのボディシャツ90サイズ、95サイズが出たー。

今まで80サイズまでしか展開していなかった
ユニクロの幼児用ボディシャツ、たまたまチェックしたら
90サイズ、95サイズまで出てたー。

早速、買わな!


以上


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ふたりきり

朝からしげおがスミレとデートに出かけたので
コウメと2人きりになれる時間ができました。

いえーい。

普段は、ほったらかし状態のコウメ。

泣いてもすぐには抱っこしてもらえないし(まずはスミレを抱っこしてから)
泣いてもすぐにはおっぱいもらえないし(スミレの食事が終わってから)
ウンチ、おしっこをしていても、ギャン泣きしない限り見に行かないし。

お腹の中にいたときから、あまり構ってあげられなくて申し訳ないなあと思いつつ
でも2番目だし仕方ないよなあーとも思ったりなんかしていたんだけど
やっぱりたまにはベッタリくっついてあげたいなあーって。

てことで、今日はいっぱいおっぱいあげて、抱っこして
しょっちゅうオムツを替えてあげようかな、と。

で、一方のスミレ。

こちらもあまり構ってあげられない状態でして。
2人きりでデートなんて考えられないし(コウメの授乳間隔2時間だもん)
コウメが寝ている間は、できる限りスミレと一緒に遊んではいるんだけど
ここ数日は、風邪のせいで私も寝てしまって構ってあげられていないのが現状。

ま、もちろん、どちらも満足させることなんてできないんだけど
それでもそれでも、できる限りというか、自己満足でもいいので、
私の気が済むくらい、それぞれと一緒にいる時間を設けたいんやけどなあ。

自分の時間もほしいけど、娘たちとめいいっぱい遊べる時間もほしい。

オイラ、欲張りかい?


***

話は変わって。

最近のスミレ。

「ファニー」と言えるようになりました。

ええ、ファミちゃんのことです。

ようやく、です。

あんだけ毎日愛してやまない存在なのに。

ようやく、です。

かあちゃん、ちょっぴり嬉しいです。感動です。涙出ました。

一方、しまじろうのことは「シロー」って言っているような気がするんですけど
「次郎さん」のことなのか、「しまちゃん」のことなのか定かではありません。

うーむ。第一、しまじろう、って呼びにくいよね。うん。

ついでに、未だに自分の名前は言えません。
「スミレ」って言いにくいよね。わかっちゃいたけど。


***

スミレとコウメの関係

赤ちゃん返りするからといって、
スミレとコウメを離れ離れにしておくのは、よくないなあと思い
コウメが起きている間は、できる限り一緒に過ごすように。

しかも、積極的に触ったり声かけたりして
同志なんだよーってことをわかってもらうようにしてみました。

す、る、と・・・

コウメが泣くと「あ!あ!」と叫び、「ママ!」と私に気付かせてくれたり
泣き止むと「終わり!」といって喜ぶように。

しかも昨日は、泣きすぎて涙が出ていたコウメを見て
タオルを持ってきて涙を拭いてくれたんです。

すっごーい!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
スミレ、優しいーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!

感動っす。かあちゃん、涙出たっす。

その後も
「コウメ、お腹空いたみたいだから、おっぱい飲ませるね」というと、
コウメに「あーん」と声をかけ、
おっぱいが終わり「ごちそうさまだねー」というと
これまたタオルを持ってきて、コウメの口を拭いてくれたのー。

感動っす。かあちゃん、涙ちょちょぎれたっす。


やっぱやっぱスミレはとっても優しい女の子だあーーーーーーーーーーーーー。

でもって、なんか、なんか、こういう風景って
ほんと微笑ましいというか、今までの苦労が吹っ飛ぶくらい
すんごく心が浄化されたというか、癒されたというか、
ほんと幸せな気分になれました。

うおー。かあちゃん、今、世界一幸せだーい!!!


てことで、もうすぐ大阪に帰り、家族4人での生活が待っていますが、
なんかやっていけそうです。
スミレも少しずつ、コウメと仲良くやっていくような気がします。

ていうか、ファミちゃん以上に可愛がってくれる、、、はず。


・・・

とはいえ、こどもちゃれんじぽけっと4月号で登場した
しまじろうの妹「はなちゃん」のページは、未だに苦手。

しまじろうはすぐに「はなちゃん」と仲良くなれたけど
スミレはまだ、、、なんだよね。
ていうか、しまじろうは、なんでそんなにすぐに仲良くなれるの?


両手に花

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娘たちのねんね風景。

右を見ればコウメが、左を見ればスミレが寝ており
まさに両手に花状態。


・・・と言いたいところですが、実際は「両手に爆弾」が正しい状態でして。

ええ、片方が爆発すれば、もう片方もどっかーん。
爆発の処理が終わり、自身の眠りにつこうとしたら、片方がどっかーん。
片方がぐぐぐぐーと唸るだけで、もう片方もぐぐぐぐーと唸り・・・。

おい、あんたら姉妹でテレパシー送っているやろ!こらっ!

こんなんの繰り返しで夜が明ける・・・そんな毎日。

手を握れば眠りに戻っていた時期はいつのことやら、
スミレの夜泣きも再発し、抱っこしてしばらく背中をさすり
さらに手と足を握ってあげないと眠りに戻れないようになっちゃいました。

ちなみにコウメも夜泣き体質だと判明。
スミレと同様、「疳の虫が強い」と言われる「眉間に青筋」を発見。

おおおおー、この1年、また寝不足との戦いかあ。

と思っていた矢先、風邪でダウンしました。ははあ。
サンカンシオンに負けました。はああ。

春なんて大嫌いだー!!!


パパは一日にして成らず

パパはいつからパパになるのか

そんな不安を抱いていた2年前。

しげおは立派にパパになりました。はい。
いやあもちろん、まだまだ要求したいことはたくさんあるけど(爆)。

それを実感したのは、コウメが生まれたとき。

入院していた私の代わりに、スミレの相手をいっぱいしてあげたり
仕事を抜け出して、コウメの入院先までたびたび面会に出かけてくれたり。
絵本を読むのもうまくなったし、ときどき絵本を買ってきてくれるまでにもなったし
ゆっくりだけど、パパとしてちゃんと成長しているなあ、と。

そんなパパの成長を実感し、ちょっぴり感動して涙しちまいました。あはは。

でもって、私が実家に帰省している間に、息抜きもしているみたいで。
連日飲みに行ったり(私が家に居ても行っていただろうけど)楽しんでいるみたい。

ていうか、いいよなー、しげおは。
飲みに行けるんだもん。
時間を気にせずに楽しいヒトトキを過ごせるんだもん。
お酒も好きなだけ飲めるし、美味しいご飯も一杯食べられるし
第一、ゆっくり噛んで食べられるし、スミレが食べられるものは何かなあ?と
考えずに自分の好きなものだけを注文できるし。

それに比べて私は夜の会合なんて2年以上行っていないし。
ていうか、お酒なんて結婚して以来飲んでへんのとちゃう?って感じで。
まあ、お酒に関しては飲めない性質なのでいいねんけど。
でもたまには酔いたいやん。カクテル一杯で吐きそうやけど。でも酔いたいやん。
気の置けない仲間と時間を気にせずに、いっぱいしゃべりたいねん。
もちろん子供抜きで。子供の話もいいけど、
バカ話(たまきひろしぃーネタとか)で盛り上がりたいねん。
つまらんことで議論したり、あの店員さんかっこいいーとか、うふふネタしゃべりたいねん。

あーあ、そういう時間を持てる日がくるんかなあ。
しげおに気を遣いつつ、スミレやコウメに申し訳ないなあと思いつつ
それでもそういう機会が持てたら、随分いいストレス発散になると思うんだけどなあ。


とりあえず1年はおっぱいをあげるつもりやから1年は我慢しなあかんけど、
コウメが1歳越えたら、スミレ同様断乳して、夜泣きが落ち着いたら、
夜更かししたいよなあ。
んでも、そういうときに付き合ってくれるような人って、
実際居ないんだよなあ。あはは。
女性って、やっぱ「おうちで待つ」動物なのかねえ。とほほ。

 
ま、話はずれたけど、
もうすぐしげおも「パパ2歳」。
しかも「二児のパパ」として新たな課題も山積みなわけで。

でもまあ、焦っても仕方ないなあ、と。
子供の成長と同じように、じっくりゆっくり見守っていかないとなあ。

んでもって、パパ3歳になったときに、
おそらくその成長ぶりを実感して、また涙するのかも。

で、そのうち、しげおから
「夜の会合に行っていいよ(ついでにメンバーとお店もセッティング)」
というプレゼントを提案してくれる日を祈って!

私もママ2歳として成長したと言ってもらえるように、
ボチボチがんばりまっす!


妊娠生活振り返り

妊娠生活振り返り

つい2週間前まで妊婦だったことが嘘のように
お腹も順調にへこんできました(まだぷっくりやけど)。

てことで忘れないうちに妊娠生活の振り返りを。


■体重管理

やっぱ大切です。ええ。38週の段階で3400gを超えていた二女コウメ。
予定日を越えていたらどないなっていたことやら。ああこわ。

でもってクリスマス&お正月をはさむ妊婦生活は、
2度経験してもやはり誘惑には勝てましぇん。

しかも今回は「肉食いてえ」と思った時期が長かったせいで
ほんまにほんまによく肥えました。

自身の体重は妊娠前より+9キロくらいになったし。
ちなみにスミレのときは+6キロ。ああ、堕落しちまったなあ、オイラも。


■陣痛は痛くない(かも?)

スミレのときは陣痛促進剤を2日間投与した結果、
ものすごい痛い陣痛を経験しました。

眠れないのは当然として、ご飯も食べられない
動けない(でも動けと言われて泣きそうだった)
最後の半日はしげおに腰をさすってもらわないといてもたってもいられない

そんな辛く痛い痛い痛い陣痛でした。

だから、陣痛は痛いものだと思っていたんです。

ところが。

コウメのときに味わった陣痛は痛くありませんでした。
しいていえば、生理痛のような、しかも軽い生理痛レベルのキュンという痛さ。
だから、破水するまで爆睡していたし、分娩台にあがっても
「これって陣痛ですか?」と助産師さんに確認するほど。

そもそも1ヶ月くらい前から頻繁にお腹の張りを感じており
お尻の方に痛みを感じたり、歩けないほどの激痛がビビビと走ったりしていたのですが

今考えてみれば、アレも陣痛だったわけで。(←正確には前駆陣痛)

自分自身、陣痛だと思っていなかったから、時間を計ることもなかったけど
ちゃんと計っていたら、破水の前に気づいて慌てることなく
病院に向かうことができたのになあと。

ま、そんなわけで、陣痛って痛くないみたいです。
というか、スミレ、コウメともに同じ母体から生まれたはずなのに
全く違うお産の経過を辿っているのには、ほんまビックリ
(自分で言うのもなんなんやけど)。
お産はドラマです。ほんまに。
長かろうが短かろうが一人ひとり違う物語でもって生まれてきます。

すばらしい。


■お産を早くする秘訣

・・なんてないんですけど。そんなんあるわけないんでしょうけど。

でも。

陣痛がなかなかこなかったスミレのときに
「陣痛を効果的にお産に向かわせる方法」として
階段の昇り降り、そして下半身に刺激を与える運動を教えてもらいました。

今考えてみると、それは子宮口を柔らかくする運動だったのかなあと自分なりに分析。

実際、破水するまでその運動をしてましたし。
分娩台にあがったときには3、4センチも開いていたし。

てことで、私がやったことは以下の3つ。

*階段の昇り降り

そーっとじゃなくて、ドシンドシンと大胆に。
下半身。ていうか子宮あたりに振動が伝わるくらいに。

*かかとのあげさげ

これも階段の昇り降り同様、子宮に振動が伝わるくらいに大胆に。

*スクワット

和式のトイレでうーんするつもりの体勢を数秒。
その後、スクワット10回。


私の場合、正期産に入ってからこの運動を始めました。
もちろん子供の体重等考えて
「もう産んでいい時期だよ」と医師に言われていたからこそやったので、
早産を懸念されている方にはもちろんおススメできません。

ただスミレのとき子宮口がなかなか柔らかくならず、なかなか開かなかったわりに
今回コウメに関してはすぐに開いたのは、この運動の成果もあるんじゃないかな、と。

ま、2人目ってこともあるんだろうけど。




そんなわけで長かった妊娠生活も終わりました。

正直、あんなに体重が増えなければもうちょっとラクな生活が送れたかも?

と思うのですが、やはりやはりしんどかったです。

でもって三人目を産んだ友人も言っていたのですが
お産は何度経験しても辛いのは辛いです。慣れません。

もう1人欲しいなあと、つくづく思ってはいるのですが、
今すぐに、、、とは思えなくなったのも正直なところ。

でも子供はかわいいです。きゅん。


赤ちゃん返り

赤ちゃん返り


スミレは予想通り赤ちゃん返りしています。

ま、何をもって赤ちゃん返り・・・というのか、よくわからないのですが
やはり見知らぬ生物(コウメ)に対する接し方に戸惑っている様子。

■おっぱいイヤ

コウメにおっぱいを飲ませるシーンは、あまり好きではないみたい。
「構ってもらえない&ずっと抱っこしてもらってていいなあ」
そんな気持ちかな。おそらく。
かといって、自分もおっぱいを飲みたい・・・とは言わず、
ポチポチさん(おっぱいのこと)を見ては、ギャハッと笑っています。

スミレと2人きりのときは、コウメにおっぱいを飲ませつつ
パズルなんかでスミレの遊びに付き合っているのですが、
日中の授乳タイム、パズルだけで乗り切れるのか?ってことが疑問。
2人目、3人目育児中のママさん、授乳タイムの上の子の過ごし方ってどうしてました?
これから先が不安です・・・。はあ。


■抱っこして~その1~

コウメが泣いて抱っこをせがんでいるとき
「コウメちゃんを抱っこしたいんだけど、いいかな?」とスミレに聞くことにしています。
イヤならイヤでいいかな、って。
そのうち、イイよって言ってくれるんじゃないかな、って期待もこめつつ。

するとスミレの反応は「イヤ」「私を抱っこして」。
スミレの要望どおり抱っこしてあげるんですけど、
何分経っても、10分越えても「イイよ」の言葉はなし。
さすがに泣かせっぱなしのコウメに悪いなあと思い
「そろそろコウメちゃん抱っこしてあげようと思うんだけどいいかな?」とお伺い。

すると
「イヤイヤ」

・・・

はあ。

仕方なく「順番ね」と言って、コウメを抱っこしてあげるんですけど
そうなるとスミレはもうダメーって感じで、イライラ最高潮。

はあ。

試練です。かあちゃん、なんとかうまくなだめてみせます。そのうち。


■抱っこして~その2~

ばあばやしげおが傍にいるときは、コウメを抱っこしてもらいます。

ほっ。

とするもつかの間、「私も」「抱っこ」。

え?

大好きな階段の昇り降りもせずに「抱っこ抱っこ」。


今まで、いや毎日、そしてこれからもいろんなことをずっと我慢し続けているスミレが

せっかく甘えてくれているのですから、その要望に応えなければ・・・
と思いつつ、
プヨプヨに肥えたスミレを抱っこするのは至難の業で。
ていうか、出産後、腰痛が発生してて、抱っこしながら階段の昇り降りって
なんかほんとに罰ゲームみたいな感じですわ。はあ。


■わがままし放題

ま、これは、赤ちゃん返りとは違うんですけど、
じいじ、ばあばと一緒の生活をしていると、かなりわがままし放題になってて。
イヤイヤ期も重なって、誰も逆らえないって感じ。

食事に関しても、独りで食べないし、遊びながらダラダラ食べてて。
遊びの途中でも、イライラしたらモノを投げつけるし、泣いたら言うこと聞かないし。


はああ。

じいじ、ばあば、しげお、わたし、みーんなスミレの顔色を伺いながら
命令に従っています。こんなんでええんか?
これくらい甘えさせてあげな、コウメを受け入れられへんのんか?


■■■

ま、そんなわけで、予想通り赤ちゃん返りしてくれてホッとした反面
どうやってスミレの気持ちをプラス方向に向かわせてあげられるんだろうか?
ちょいと悩み始めてしまいました。

うーむ。まあ、時間が解決してくれるんだろうし、
コレといった特効薬はないのもわかるんだけど、
うまく乗り切りたいです。はい。うまいこと乗り切る方法あれば教えてください。よろしこ。




生後2週間の記録

コウメ生後2週間の記録です。

■授乳

入院生活はほぼ完全ミルクだったのですが
(退院前々日、前日のみ1日1回おっぱい)
退院初日から完全母乳に。

もちろんおっぱいの出具合もまだまだだったんですけど
1時間、30分、10分・・・と短くなる授乳間隔にも耐えました。
あっぱれ、わたしのおっぱい!

いやあ、ほんとは冷凍保存しておいた母乳を
哺乳瓶で飲ませようとしたのですが、ダメでして。
スミレも哺乳瓶嫌いだったし、相性ってのもあるんだろうね。

今は授乳間隔も1時間~2時間半に落ち着きました。
授乳時間は5分5分で計10分。
スミレは10分10分で計20分飲んでくれていたし
間隔も平均3時間おき。

コウメの場合、勢いよく飲みすぎて、
途中で顔を真っ赤にしながらむせ返る・・・というパターンが多く
しかもゲップさせても、その後の大量に吐き戻す始末でして。

おっぱいの出具合も影響しているのかもしれないんですけど
飲み方も姉妹でこんなに違うとは。個性やねえ。


■おしっこ・うんこ

いっぱい

・・・

はい。いっぱいです。数えていません(爆)。
スミレのときも3ヶ月で断念した育児日記も
(授乳した時間、おしっこうんこの回数をメモするもの)
コウメに関しては最初からつけないことにしました。
あっぱれ!テキトー育児!



■オムツ

一応、昼間は布、夜は紙を使うことに。
洗濯がめんどくさくなれば、終日紙に移行するでしょう。たぶん。


■イマドキの育児OR昔流の育児

実母曰く「授乳間隔が3時間を越えないのはオカシイ、変だ」
とのことで、2日間ほど昔流の育児を敢行してみました。


(イマドキ)泣いたらおっぱい
           ↓
(昔)泣いても授乳間隔が3時間越えるまで泣かせっぱなしにする

(イマドキ)泣いたらだっこ
           ↓
(昔)抱き癖がつくので抱かず、泣かせっぱなしにする

確かに授乳間隔は3時間越えたのですが、
飲む量は変わらず5分5分の計10分。少ないと思うんですけど・・・。

でもねえ、泣かせっぱなしにするのって、どうよ・・・って思ってしまうわけで。
日中、スミレと遊んでいたりご飯を食べているときに泣いてしまうと
ある程度放っておくんですけど、それでもギャン泣きになったら
行かないといけないなーって思って。
で、口がおっぱいを求めていたら、おっぱいをあげたくなるわけで。

てなわけで、2日間で断念しました。


■スミレ姉ちゃん

コウメはスミレの声を聞くと泣きやみます。

・・・すごいでしょ。

なんせ胎内で聞いていた声の半分は私。もう半分はスミレなんですもん。
わけのわからん宇宙語でも、コウメにとっては居心地のよい言葉みたい。


■■■

そんなわけでコウメの子育てが始まりました。
「2人目は滅多に泣かないし、手がかからなくてラクチンだよ・・・」
と、様々な人が言うのですが、そんな甘いもんかい?と思ってしまう毎日。

だって、よく泣くし、よくおっぱいを求められるし、
正直、スミレのときよりも寝不足ですもん。
夜の睡眠時間、合計しても3時間程度ですもん(でも不思議なことに身体は慣れてしまった)。

ま、おっぱいのこととか、沐浴のこととか、ねんねのこととか
テキトー育児街道まっしぐらになってて、細かいことを気にしなくなった分
どんなに寝なくても、寝れなくても、平気になってラクになった、ってことはあるけど。


それでもそれでもそれでもやっぱり育児って大変です。


コウメ、元気です

なぞの出血&血便で、県立こども病院に緊急入院したコウメ。

入院後は血便が続いていたみたいなんですが、
3日目には血便もなくなり4日目には点滴をはずし
無事入院5日目に退院することができました。

原因を聞くと、分娩時のストレスによる消化管からの出血だったのでは・・・とのこと。
大人で言うと、ストレスで急性胃腸炎になっちゃった・・・っていう感じなんだって。

てことで、コウメは元気モリモリです。

心配してくださった皆様、ほんとありがとうございます。



ダーリンは世界一


ダーリンは外国人with babyが発売されたそうで。

今度本屋に行ったら立ち読みしよっと。

てか、本屋に行く暇もないのが現状ですが。あはは。


***

ホワイトデー。

ええ、うちのダーリンは、ちゃーんと買ってきてくれました。
例のアレを。ええ、たまきひろしぃーの写真集を。

さんきゅーべりーまっちょ。

うちのダーリン、世界一(はあと)。

***

で、も・・・

買ってきてくれたときは、スミレ&コウメ2人姉妹との同居生活が始まったばかりで
夜中は10分~1時間置きという頻回授乳。
昼間も1時間置きの授乳でほとんど寝ていない日が続いてて。

写真集を受け取って「ありがとう」を言うのが精一杯。
本を開く気力もなく、そのまま布団にバタンキュー。

わーいわーいたまきひろしぃー。
しげお、だあいすきぃー。

なんて可愛いセリフすらも吐けず、ほんと申し訳ない限り。
やっぱ赤ちゃんが生まれたら、今までの生活とは段違いに忙しくて。
というか、しんどくて。はあ。

でもまあ、ようやく授乳時間も2時間を超えるようになったので
昨日写真集を開けてみました。

ええ、ステキです。
美しいです。たまきひろし。


出産記録

コウメの出産記録を残しておかねば。

ちなみにスミレのときは24形式でお届けしていたのですが、
今回は24時間、いや1時間で終わったので簡単な記録で。


3月9日<38週5日>

午前2時
爆睡していたところ「ポン」と風船が割れる音が。
と同時に生温かい感触がお尻に広がって・・・。

「あ、破水だ!」

スミレのときはチョロチョロ破水だったので、
風船が割れる感覚の破水を経験できて、ちょっぴり感動。

急いでしげおを起こし、じいじを起こしに行ってもらう。
(ちなみにスミレのときと同様里帰り出産で実家に帰省中)

トイレに行き着替えると、ただの破水ではなかったことに気づく。

出血だ。

しかも大量の出血。
急いで病院に電話するも、手も足も震えて止まらない。

十分後、じいじの車で病院へ。

午前2時40分
内診の結果、子宮口は3センチ開いているとのこと。
出血の原因は不明。
胎盤早期剥離の疑いもあったけど、赤ちゃんの心音も聞こえてきたし
心拍も150と元気モリモリだったので、普通分娩でいきましょう、とのこと。

でも早めに外に出してあげましょう・・・とのことで
子宮口をグリグリグリー。ええ開けれました。強引に。

「こりゃもうすぐ(子宮口)全開になるわ」と助産師に語りかける院長先生。

そりゃそーでしょ、そんだけぐりぐりしたら・・・。

おかげで数分後には全開に。
と同時にしげおが呼ばれてようやく分娩室に到着。

いきみ開始。

うーん。

「硬いウンチを出すつもりでー!」
スミレのときに助産師さんに言われた言葉を思い出しつつ
「うううーーーーーーーーーーー!!!」といきむ。

「声は出さない!もったいない!」(助産師)

わかっちゃいるけどー。
2人目だけど、いきみの動作は慣れないんだよー。

その後、何度かいきんだのち(しげお曰く5回程度だったらしい)、これまた掃除機の音。
ぶいいいーん。スミレのときと同様、吸引。

午前3時40分
掃除機の音から数秒後、「リラックスしてー」の声。
と同時に「おぎゃーおぎゃー」という元気な元気なコウメの声も。

ああ、終わったー。

よかったー。よかったー。よかったー。無事だったー。

で、も・・・。
普通なら赤ちゃんを洗ってすぐに連れてきてくれるはずなのに
なかなかコウメが来ない・・・。
院長先生もコウメのところに駆けつけて深刻そうな顔・・・。

「血便が出ています。破水のときの出血は赤ちゃんから出ていると思われます」

え・・・。でも聞こえてくるのはコウメの元気な元気な声。

「とりあえず元気なので様子を見ましょう」とのことで、
スミレのときと同様、写真撮影タイム。

院長先生、写真が大好きなので、パシャパシャ撮りまくり。
私たちのデジカメも撮っては「シャッターのタイムラグが・・・」とブツブツ。
詳しすぎです・・・先生・・・。

その後、初乳も無事飲ませることができ、あとは分娩台で横たわるだけ。


こうやって、コウメの出産が終わった。

***

スミレのときは丸2日かけて、じっくり向き合ったお産だったので
産んだときは、ちょっぴり感動したんだけど、
コウメは約1時間であっという間で、お産というより
なんかバタバタした中で、産み落としましたーという感じ。

しかも大量出血というハプニングがあったので、
病院到着後から出産までの間、
看護師さん、助産師さん、院長先生みなバタバタ走り回ってて
とてもじゃないけど世間話をする余裕もなかったし
(ちなみにスミレのときは、ずーっと世間話をして和やかな雰囲気だった)
分娩台に乗ってからお産まで足の震えが止まらなかったにもかかわらず
誰一人「大丈夫ですよ」という優しい言葉をかけてくれる人はいなくて・・・。

ま、2人目だから・・・というのもあるんだけど、
なんかね、なんかね、なんかね、誰か私を労わってー!って叫びたくなるくらい
なんか、ほんと素っ気ないお産でした。はい。

ま、それはそれでいいんだけど。

***

お産から10時間後。
コウメの状態はとても良く、とても元気なんだけど
念のため検査をしておきたい・・・てことで、県立こども病院に緊急入院することに。

***

こうやって私とコウメの別居生活が始まったわけで。


えーっとその後のことは、また今度。


プロフィール

Author:彩猫
3姉妹の育児生活は、毎日、笑いあり、涙あり、怒りあり(!)の吉本新喜劇そのもの。泣いているばかりでもあかんし、笑っているだけもつまんない。今しか味わえないそんな波乱万丈の日々を、ぼちぼち綴っています。

★ビンボーおもちゃ作り、ならびに、ビンボー遊び を考え、製作しています。ビンボー臭く、でも、楽しい遊びを、これからも紹介していきます。

よろしくお願いいたします。

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