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オレンジデイズですってよ

そうそう、スミレを母に託した日のこと。

パスタやさんでランチしました。ぐひひ。
独りランチって気楽でええね。

で、隣テーブルに女子大生4人組がいたので
ついつい耳をダンボにして彼女たちの話を聞いてみることに。
(こういうのも独りランチの成果というか、楽しみ)

彼女たちはまだ19歳(おそらく)。
高校時代の友人4人組で、久しぶりに会うのだとか。
で、そのなかの1人だけが共学の大学、しかも東京の大学に行っているようで
残りの3人から「どんな大学生活送っているの?」といろいろ質問されてました。

「いいなー。共学だったらドラマ・オレンジデイズのような感じなんでしょ?」

「男子と女子が気兼ねなく一緒にランチして、しかもカッコイイ子が普通に居て~」


・・・

そうかあ。

彼女たちのイメージする大学生活って「オレンジデイズ」なんだー。
ツマブキくんがいて、シバサキコウがいて・・・って感じなんだー。

そうかあ。

うちらのときは「あすなろ白書」やったのになあ・・。




・・・


てか、「あすなろ白書」って、彼女たち、知っているの?
え?知らない?そうだよね。

だって、だって、だって、彼女たち、ヘーセー生まれだもんね・・・。


・・・


はあ。


もうね、若い子に会ってもね、
私と何歳差なんだろう?って計算するのもイヤになっちゃう歳になっちまったよ。とほほ。


・・・


てことで、帰宅後、今まで捨てるに捨てられなかった
大学受験時代の「ターゲット」とか
「山川の世界史の教科書」とか洗いざらい捨てました。

いざというとき、コレを見て、自分に喝を入れよう!

と思って残していたんですけど、
もうコレを見なくても、あの浪人時代の経験は
自分の血となり肉となっていることは明らか。
自信持って生きていていいんだってこと、よーくわかっているし。

てことで、大学受験から○年(数えるのも億劫)。
受験時に勉強したことのの99%は忘れたけど、
あのときの根性と意気込みと必死さだけは忘れず
2度目のお産を迎えようとしています(←なんちゅうまとめかたや・・・)。

かあちゃん、がんばるぞー。


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ぷちリハ

出産時のぷちリハとして、実家の母にスミレを託し赤ちゃん本舗へ。
ついでに昼食も食べて帰ろうと思い昼寝の寝かしつけも頼むことに。


結果は。


ええ、大変だったそーです。ええ。

寝なかったらしいです。でもがんばって寝かしつけてくれたけど。

大泣きしたそうです。ママママーだったそうです。予想通りでしたけど。


帰宅後、リビングや寝室に寄り付こうとしないスミレ。
そして朝バイバイしたプラレール部屋(現在、プラレール専門部屋を用意)に
何度も何度も連れて行っては、プラレールで遊びほうける始末。

おかしい。

なんか、おかしい。

でも、プラレールが好きなのは前々からやし、
あまり気にしないようにしていたんですけど・・・。

で、晩御飯後、お風呂に入る時間になったときにも
プラレール部屋へ誘われて・・・。

やばい。なんか、やばい。

そう思って、プラレール部屋に行くのを拒み、脱衣所で説得。

大泣きスミレ。激泣きスミレ。
ひたすらプラレール部屋を指差すスミレ。

でも問題はプラレール部屋じゃなくて、
今日、離れ離れになったことがまだスミレの心に深く焼きついているということ。

こりゃ夜泣き覚悟か、と思いつつ、

「ママはちゃんと戻ってきたよ」
「寂しい思いをさせてごめんね」
「ちゃんとお留守番してくれてて嬉しかったよ」
「ママが戻ってきてからは、スミレとずっと一緒だったよ」
「これからもずっと一緒だよ。一緒にねんねするよ」
「ときどき出かけることもあるけど、絶対に戻ってくるから」
「以上、スミレとママの約束だよ。絶対守るから」

こんなことをひたすらひたすら繰り返し言い、おんぶすること30分。

ようやく泣きも落ち着いてきたので
「ママと一緒にお風呂に入る人!」と聞くと「ハイッ!」と良い返事。

ほっ。

いっぱい泣いたせいか、夜はわりとすんなりねんね。
夜泣きも結局なく(といっても、何度も起きたけど・・いつもどおり)
無事、朝を迎えることができました。はあ。よかったよかった。


でも、一時保育の状況を見ても、今回の状況を見ても
誰かにすんなり預かってもらえなくなってきたなあ、、と。
それは紛れもなく成長の証であって、喜ぶべきことなんだけど
今は今は喜べない・・・。うううううーーーーーー。

てことで、実際に入院することになったら
スミレにはなんて説明したらいいんだろう?
と今から悩んでおります。はい。

ま、そういう状況(破水したー!とか)になれば
もう説明どころじゃないんだろうけどさ。


プロフィール

Author:彩猫
3姉妹の育児生活は、毎日、笑いあり、涙あり、怒りあり(!)の吉本新喜劇そのもの。泣いているばかりでもあかんし、笑っているだけもつまんない。今しか味わえないそんな波乱万丈の日々を、ぼちぼち綴っています。

★ビンボーおもちゃ作り、ならびに、ビンボー遊び を考え、製作しています。ビンボー臭く、でも、楽しい遊びを、これからも紹介していきます。

よろしくお願いいたします。

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