FC2ブログ
   
08
6
12
14
15
16
19
23
24
26
27
28
   

45度回転

昨晩は2時間おきの授乳でした。こんなの初めて。
新生児のころでさえ、3時間おきだったのに。
 
おかげで朝から超不機嫌なワタクシ。
ああー眠いよー、と言いながら、
洗濯機回して、コーヒー牛乳飲んで、掃除して
寝室に戻ってみたら、な、なんと!
 
スミレ、45度回転してました。
 
うっわー、なにそれー!すごーい!
 
ええ、つまり
12時半の状態で寝ていたはずなのに、
9時15分になっていたわけですよ。
10時20分の状態には、今まで何度もなっていたのですが
45度回転したのは初めて。
 
うひゃーおもろいー!
 
 
てことで、眠気も飛びました。はい。
 
 
私がヘコミそうになると、
きまってスミレの面白行動に出くわします。
スミレは親孝行な子供です。


秋ファッション

うおー!スミレが珍しく1時間を超える昼寝をしています!
だからブログ更新しまくりぃー!
 
先週キャリーオーバーした「誕生日プレゼント=お買い物」で
昨日、ハーフパンツをゲットしました。
 
やっりー!
 
ハーフパンツって、着方を間違えると
「近所に買い物にでかけるオバちゃん」になるので
コーディネートに気をつけねばなりません。
うむ。トップスはまだ買っていないんだけど、
ハーフパンツに似合うもの、探そうっと!

うっは!たのしい!服を買う(買ってもらう)ってさいこー!
 
ほんとはスカートが欲しかったんだけど、
この時期のスカートって、テロンテロンで華奢で
とてもなないけど子供の世話ができるもんじゃないのよね。
ま、外出着だから子供のことあまり考えなくてもいいんだけど
やっぱ外出しても抱っこはするし、授乳はするし
ある程度、機能的でないとダメなんだよなあ。
 
てことで、スカートは断念。
 
冬は昨年着れなかったミニスカでがんばるつもりです。
かあちゃんミニスカで、スミレもミニスカ。
理想的な親子像です。

ちょっくらかあちゃんとスミレとオソロのミニスカ作ってみようかな。
オソロミニスカの型紙載っている本があれば教えてください。
 
ちなみに夏はコンビ肌着を3着作りました。
ええ同じ型のものを3着、ね。
生地は全てダブルガーゼ。
でも一応、柄は3種類違うのにしました。

しげおに「おんなじの3着も必要なの?」
と突っ込まれたけど、「必要なのです」と答えました。
ええ、本当に必要なのです。今も大変役に立っています。
お気に入りの服は、とことん着せる!のが我が家流で(どこの家もおんなじだろうけど)
着ない服はお蔵入り、着る服はボロボロになる直前にまでなっています。

ちなみに、気力さえあれば、来年の夏はロンパースを作る予定です。

いやあほんと買い物楽しいね。
 
しげおは

「服買いすぎ。着ないものは捨てなさい。
 そんなに買わなくても、いっぱい持っているじゃないか」

と言い、さらに昨日は
 
「彩猫が一枚服を買えば、僕の服を一枚処分しよう」
  
(つまり、そのうち僕の服がなくなって、彩猫は申し訳ない気持ちになるだろう、ということ)

と嫌味を言われたのですが、そんなのヘッチャラです。
しげおの服がなくなったって、申し訳ない気持ちになんかなりましぇーん!
 
てなわけで、服、買います。
これでもさ、独身時代より明らかに買わなくなっているんだよ。
ていうか、同世代の女子なんて、もっと買っているよ!
 
以上、言い訳でした。


のんびり育児

4~5ヶ月ごろの赤ちゃんの発育状況といえば
「首がすわる」
「寝返りがうてるようになる」のだそう。
 
でもスミレの首は、まだ完全には座っていないし
そもそもうつ伏せにしたら顔あげられへんくて泣くし(おーい)
だから寝返り練習を強行したら怒られるし(やっぱり)
ほんまに4~5ヶ月の赤ちゃんか?と思うのです。
 
ま、赤ちゃんの発育状況は、
他人と比べるものでもありません。

これからさき、
「○○ちゃんはできるのに、スミレはできない」
という場面にたくさん出くわすでしょう。
そのときも「スミレ、がんばりなさい!」と言うより
「ま、しゃーないか」と思えるようにならないとなあ、と思うのです。
親として、ね。それが親としての育自なのかもなーなんて。
 
焦らずゆっくり、ね。
 
そういうことをスミレから教えてもらっているような気がします。
 
うむ。焦るな。焦っちゃいかんぞ、かあちゃん。
 
 
てなわけで、すでに4ヶ月の時点で離乳食を始めている赤ちゃんもいるようですが
スミレの離乳食デビューは当分先の予定です。
そもそもヨダレも出ないし、おっぱい&お白湯&麦茶以外は与えていないし。
寝返りがうてるようになったら始めようかな~とも思ったり。
いやいやお座りできるようになってからでもいいかな~とも思ったり。
え?そんな悠長なこと言ってたら8ヶ月超えそうやで!
 
ま、気が向いたら始めようと思います。はい。
 
ちなみに日本では「5ヶ月くらいから離乳食を始めてもいいよ」と言われています。
「5ヶ月から始めなさい」ではありません。
なのに、どーしてみんな、こうも早くから離乳食デビューさせるんでしょうか?
 
ま、のんびりいこうよ。

てことで、我が家はのんびり育児。
のんびーり。あれ?まだ○○もできてなかったわ。あはははー。

そんなふうに笑ってスミレの成長を見守れる親になりたいです。


パパぁ

スミレが

パパスキスキ!
 
って言えるようになるのは、いつの日なの?

 
 
最近、しげおの顔を見るだけで泣くスミレ。
昨日の朝もガンガンに泣いてしまった。
夜はまだしも朝は超ご機嫌タイムなはずなのに。
 
ど、どおして?
 
正直、ショック・・・。

まったく育児をしないダメ父親なら
「やっぱな。てめーが悪いんだ。こら!
 もっと抱っこしたり遊んであげなさいっ!」
って怒鳴るんだけどね。
 
でもしげおは、ちゃんと抱っこもするしオムツも替えるし
父親になるために、がんばっていると思うんだよね。
(もっと構ってあげなよ!と思うこともあるけど)

だから余計にショック。
えええ?これ以上、しげおに何を要求したらいいんだろう?
ていうか、ママがあやさないと泣き止まないだなんて困る。
育児の負担、全てかあちゃんが背負わないといけないの?
かあちゃん、ストレスと疲労で倒れるぞ。まじ夏バテで入院しちゃうぞ。
と言いながらも、たぶん倒れないけど。
 
「育児は体力勝負です」 
 
とよく言われるけど、
ほんとのところは「気力勝負」なんだと思う。
気力でなんとかなるよ、育児って。
30歳以上で育児をする場合は、
体力なんてないんだから、気力でなんとかしなきゃ。
 
それにしてもそれにしても、
最近、しげおに女の子として扱ってもらえていない。

「ママならやって当然、でも女の子ならやらなくてもいい」

そういうことを、当然のようにやらさせています。
ママだから仕方ないんだけど。
 
でもさ
「女の子はこういうのやらなくてもいいよ」
と言って、代わりにやってくれてもいいのになあ、って思うんだな。
 

うむー。あたしゃ女の子かママか。
 
ええ、どっちも解なりなんだけど。
 
 
付け加えるなら、最近、夫婦の会話の時間がほとんど持てていません。
平日の夜は私がヘトヘトで、
晩御飯時に「今日のスミレ」を報告するだけで精一杯。
休日はしげおがヘトヘトで(単なる歩き疲れ)
スミレと一緒にバタンキュー。
 
ええええー?
お仕事のこととかさあ、将来のこととかさあ、
つまらないこととかさあ、たわいもないこととかさあ、
のんびりお話したいんだけどー。
 
あーあ、なんだかなー。
子持ちのフーフってこんなもんなんかなー。
 
ああ、かあちゃんは悩みだらけだぜ。


もうガッツ石松には戻れない

スミレはもうガッツ石松には戻れません。
 
新生児の頃、ガッツ石松に似ているやら、若乃花に似ているやら
酔っ払いのおっさんに似ているやら言ってましたが、
もうその面影はみられません。
 
なんだか寂しいです。
 
そうそう、赤ちゃんって寝るとき
腕はW字型、脚はM字型になるんだけど
最近のスミレは大の字で寝ることもしばしば。
ええ、WやMのようには曲がらないのです。
 
がーん。W&Mがかわいさの象徴だったのにぃ。ぐぅぅぅ。
 
そんなわけで、毎日成長する我が子を見るのは嬉しいけど、
新生児の頃の純粋無垢な姿が忘れ去られようとしているのも、
悲しいのです。親って勝手やなあ。うむ。


帰省は親孝行行事のひとつ

先々週末は彩猫実家へ。
先週末はしげお実家へ帰省しました。
 
娘をじいじ、ばあばに預けて夫婦ふたりでのんびり
 
なんて姿は理想でしかなく、
実際は、じいじ、ばあばの顔を見ては泣き叫ぶ娘を
なだめるために、いつもよりも長く抱っこし、
慣れない環境に母子ともに便秘になり苦しむ、という結果に終わりました。
 
それでも頻繁にお互いの実家に行こう、としげおと誓いました。
 
スミレのために。そしてお互いの両親のために。
 
スミレもそのうち、
じいじ、ばあばを見ても泣き叫ばないようになるだろうし(いつのことやら)
そうなったら、ちょっとはラクできるかもー、なんて思ったりして。
でも、じいじ、ばあばが面倒をみてくれるようになったら
食事ぐらい手伝わないといけないだろうし、
やっぱ嫁は休まれへんですわ。あはは。
第一、しげおのお姉さんも自分の子供の世話だけでなく
掃除やらご飯を作ったりしてるからねえ。
結局、自分の家に帰っても休めないのって大変。
女の子は家の中では、がむしゃらに身体を動かさないといけないみたいね。
それが仕事というか、女の子に生まれてきた運命というか。
 
ま、そんなわけでお盆も終わりました。
少しずつだけど、涼しい時間帯が増えているような気がする晩夏。

帰省イベントも終え、なんだかちょっと気が抜けました。しゅるるるるぅー。


ママファッション

もうすぐ誕生日。ぐふふ。
 
いや笑ってられない。乙女32歳になります。
 
 
てなわけで、週末しげおから
「土曜日は彩猫はお姫様だよ。街に出て好きなものを買ってあげるよ」
という提案がありました。
 
うっわーい!すてきすてきすてきんぐ!
しげお、だいすきー!
 
そこで土曜日はなんばパークスに行きました。
 

でも、でも、でも、あ、あたしって何が欲しいの?

なんとなく秋服がほしいなーって思ってショップをはしごしてみたものの
コレッ!っていうものが見つかりません。
ていうか、そもそも理想のテイストがわからないのです。
もうサラリーウーマンじゃないし、
ライター業も休業中だから、カッチリした服はいりません。
でも今まで通っていたお店はカッチリ系しか売っていないし。
ゆるくて、でもかわいい服はどこに売っているの?
スミレのお世話もしやすくて(つまり動きやすい)オサレな服ってなに?どれ?
パパとスミレと3人でデートするときのとびきりかわいい服が欲しいんだけど、
理想のスカートが見つからへーん。
授乳を考えるとワンピはNGだし。
えええええー?どうする?え?どーすんのー?
 
って言っている間に全フロア見終えてしまいました。ちーん。
 
来週にキャリーオーバーです。
 
 
それにしても、それにしても、それにしても、
目に留まるお店は、すべてベビー関連。
赤すぐの秋号を見ては、スミレの秋の重ね着コーデを考える日々。
ある程度スミレの理想コーデは決まり、あとは該当の服を購入するだけ。
ああ、ほんと自分のことなんてぜーんぜーん考えてなかったよ。あああああー。
 
来週までにファッション誌でチェックして今秋のトレンド勉強しますだ。
何が流行っているのか、今年のお買い得商品は何なのか、
みなさまアドバイスくだされ。よろしゅう。
 
いやあそれにしても、脱OLって難しい。服装がね。
OLいうても、カッチリ系のバリバリさんだったから、
余計にママ服への転換が困難なのです。
秋冬のママ服コーデをやってくれるファッションアドバイザーがいたら
10万円(服・靴代込)くらいならへそくりから出して頼みますよ。いやほんと。


生後4ヶ月の振り返り

4ヶ月が経ちました。
 
■ウンチ・おしっこ
 
ウンチは毎日出ることもあれば、2,3日に1回のこともあります。
3週間前から、お白湯さんか麦茶を飲ませてみたところ
便秘が解消されました。水分足りなかったのかなあ。

おしっこの量は変わりません。相変わらずおしっこマシーンです。
 

■体重
 
おっぱい直後に計ってみたところ6000グラムありました。
わーい、やったー!目標達成! 


■授乳
  
1日の授乳回数は6~11回。
 
授乳日記をつけなくなったので、実際の回数はわからないのですが
たぶんこれくらい。ええ、ムラがあります。とっても。
 
 
■睡眠時間
 
夜はお風呂→おっぱい→ねんね 夜間授乳は1,2回。
朝は6~8時の間に起きます。 

育児書には「朝6,7時ごろには赤ちゃんを起こしてあげましょう」と書かれていますが
我が家では「朝6、7時ごろにはお母さんを起こしてあげましょう」という育児です。

スミレの起床時間の方が早いです。

かあちゃん、ねぼすけでゴメン。
 

■できるようになったこと
 
スミレのお友達はママでもパパでもなく自分のお手てです。

暇さえあれば自分の指や手を握って楽しんでいます。
パパもママもスミレの手に軽く嫉妬しています。ぐすん。
 
手の動きが発達したおかげで、ねんね状態ではありますが、
近くにあるもの(おもちゃやタオル、パパのパンツ)を取れるようになりました。

片手で取り、目の前でもう片手に持ち替えるという高度な技も
徐々に身につけようとしています。すばらしいです。スミレは天才です。


■泣き分析
 
泣き方、変わりました。
 
腹減った、ウンチした、オムツ替えてんかあ、以外の泣きが増えました。
構ってほしい、抱っこして寝かしつけてほしい、
という欲求泣きができるようになりました。
 
さらに、
なんかイヤやねん、恐いねん、痛いねん、不安やねん、悔しいねん、びっくりしてん、
というときにも泣くようになりました。
 
このときの泣き方は半端なく激しいです。
 
「うわわわわわわーーーーーーーーーーーーーーー」×10
 
「うぇっ、うぇっ、ひっく、ひっく」

「うわわわわわわーーーーーーーーーーーーーーー」×10

「うわわわわわわーーーーーーーーーーーーーーー」×10
 
「うぇっ、うぇっ、ひっく、ひっく」

「うわわわわわわーーーーーーーーーーーーーーー」×10

「うわわわわわわーーーーーーーーーーーーーーー」×10
 
「うぇっ、うぇっ、ひっく、ひっく」

「うわわわわわわーーーーーーーーーーーーーーー」×10


先日はこの状態が30分以上続きました。
 
かあちゃんはこの間、ずっと抱っこしながら、
「大丈夫だよー」と声をかけたり(全然大丈夫じゃないけど)
歌を歌ったり、隙あらばおっぱいを食わえさせます。
 
でもこういうときに、
安易におっぱいタイムに持ち込もうとすると
スミレはさらに大泣きします。

ごめん、かあちゃん辛抱が足りんな。
 
スミレはあまり泣かない赤ちゃん、だと思っていたので、こうも大泣きすると、
「何かぶつけたのかな?」とか「変なもん飲み込んだのか?」と思って不安になります。
 
それにしても、ちょっとした音
(おもちゃを耳元で落としたり)
で泣いちゃうだなんて、スミレ、神経質なの?

しげおも私も「神経質」とは縁遠い性格なので
ちょっと心配です。第一子だからかなあ。
かあちゃん、スミレに構いすぎなのかなあ。


そんなわけで4ヶ月。
他にもいろんな変化があらわれています。
その話はまた今度。


パチンコチラシ

独身時代に住んでいた街は、パチンコ天国でした。
右を見ればパチンコ店、左を見てもパチンコ店。
新装開店したお店はスロット店。
 
で、今は住宅街ということもあり、
パチンコ店は500M圏内にはありません。

がしかし、入るのです。チラシが。
パチンコ店のチラシが、毎日どっさり入ってくるのです。
 
どーよ。おい、どーよ。
子供がいる家庭にパチンコ店のチラシってどーよ。
それ、間違っているでしょ。明らかにあかんでしょ、それ。

私はパチンコが大嫌い。
趣味のひとつ、だなんて解釈できましぇん。
ギャンブルじゃん。どーみても。
でもって、タバコくさいし、冷房効きすぎ。
身体に悪いで、あれ。

ていうか、開店前に並ぶ姿を見ると、
「この人ら、早起きやなあ、えらいなあ」
なんて感心したりもするんだけど、
そんな早起きする暇があるなら、
仕事しなさーい。
家の中、家の周りの掃除しなさーい。
家族のお弁当作ってあげなさーい。
晩御飯の買出し、はよ行きなさーい。
近所の子供たちの通学を見守ってあげなさーい。
ラジオ体操しなさーい。

ほんま、あかんよ、パチンコにのめりこんだら。
 
そうそう、広報誌によると、
私がよく利用するスーパーの近くにも大型パチンコ店ができるのだそう。
 
「ああ、ここにコーナンがあったらなあ」とか
「ああ、ユニクロがきてくれないかなあ」とか
「ブックオフの大型店ができればなあ」とか
「100均ができればなあ」
とか思うとても良い土地に限って、大型パチンコ店が登場するのです。
 
お金持っているよねー。パチンコ店。
そんなに儲かるの?いや儲かるんだろうな。
 
そういえば、小学生の同級生でパチンコ屋の坊ちゃんがいました。
 
やはり彼は金持ちでした。ハイカラな服着てました。
でもって、行動もハイカラ。というかおませちゃんでした。
 
小学校低学年だというのに、女の子にチューしまくり。
私たち女子は彼のチューから逃げて逃げて逃げまくってました。
でも、どんくさい女子は彼の餌食に。
ええ、私も何度か彼のチューを耳の後ろに喰らいました。
 
耳の後ろにチューですよ、おかあさんっ!
彼のお父さんとお母さんは、いつもどんなチューしているんですかっ!おいっ!
でも小学生時分の私は、耳の後ろのチューをなんとも思わなかった
というか、ほっぺにチューされなくてまだ良かった、なんて思っていたくらい。
そんな彼は、今、どんな色男になっているんでしょーか。ちょいと心配です。はい。
 
ま、そんなわけでパチンコ店。

お願いだからチラシ止めてちょーだい。
でもって子供が遊びに行くようなところに出店しないでください。頼む。


世の中のママさんはがんばっているのだー

 先日訪れた百貨店の授乳室で女子二人がお話していました。
 

一児のママさん「あ~疲れた。最近寝不足やわー」
 
ママさんの友達(おそらく子供なし)「いつも何時に寝てるん?」
 
一児のママさん「旦那が帰ってくるの遅いし、だいたいAM2時ごろかなあ」
 
ママさんの友達「えええええー?旦那のご飯なんて、自分でチンしてもらえばええやん」
 
一児のママさん「うんまあ、そうやねんけど・・・」
 
 
あーわかるわかる。
どちらの発言もわかるわかる。
 
私も独身のころは
「遅くに帰ってくる旦那の晩御飯には付き合わない。チンで十分」
って思っていました。
 
でもねえ、そういうわけにはいかないんだなー。

チン、じゃかわいそうだもん。
おつかれさま、って言ってあげたいもん。
昼間、娘の相手でヘトヘトになっていても。
疲れ果てて死人のような顔つきになっていても。

ま、育児の疲れを旦那に労わってもらいたいから、という理由もあるんだけど
やはりご飯くらいは、いやご飯は一緒じゃなくても
旦那さんとの時間を作りたい、というのがママの本音。
 
たとえ寝不足になっても、ね。
 
我が家も晩御飯は一緒に食べるんだけど、
いざしげおと顔を付き合わせると
「もうちょっと早く起きて」とか
「もうちょっとスミレと一生懸命遊んで」とか
「自分でできることは自分でやって」とか
いろいろ文句言っちゃうんだよなあ。
 
仕事の疲れを癒してあげたい、と頭では思っていても
口から出るのは愚痴や文句ばかり。
 
でもなんとかしたい、って思っているんだよ。ほんと。


てことで、ママさんはがんばっているのです。意外と。

「これがふつーさ。嫌なら早く寝てくれてもいいんだぜ」
 
なんて言っちゃダメだよ、世の中の旦那さん!
 
ママさんが早く寝ることよりも、
旦那さんが一分一秒でも早く帰ってきてくれることのほうが、断然嬉しいんだから!
 
そして世の中の会社よ!
育児休暇などの制度を整えるのもいいけど、
旦那さんを一分一秒でも早く帰らせてあげてくださいっ!
それが本当の子育て支援なんですっ!


プロフィール

Author:彩猫
3姉妹の育児生活は、毎日、笑いあり、涙あり、怒りあり(!)の吉本新喜劇そのもの。泣いているばかりでもあかんし、笑っているだけもつまんない。今しか味わえないそんな波乱万丈の日々を、ぼちぼち綴っています。

★ビンボーおもちゃ作り、ならびに、ビンボー遊び を考え、製作しています。ビンボー臭く、でも、楽しい遊びを、これからも紹介していきます。

よろしくお願いいたします。

最新記事

最新コメント

月別アーカイブ

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

リンク

検索フォーム

カテゴリ

リンク

おこしやす