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ネガティヴ思考炸裂!

ワタクシ、かなりイライラしております。

てことで、ネガティヴ思考が炸裂しまくっております。

シュパシュパシュパー! 


ネガティヴ思考その1
 
「おっぱいが足りないじゃないか?」
 
母乳で育てたい!と思っているママさんがよくぶつかる壁です。
退院後1、2週間は、授乳間隔が4時間のことも多く、
「おっぱいが充分足りているのね!やっほ!」
と、おっぱい足りない疑惑とは無縁の生活をしていました。
 
しかーし、
1ヶ月健診の前日、1,2時間置きに欲しがること数回。
その他は3時間の授乳間隔。
これは、もしや「おっぱい足りないのでは?」と思うようになっていました。
しかも、1ヶ月健診で、体重がそれほど増えていなかった事実を知り、
おっぱい足りない疑惑は確信に!
 
担当医は
「1、2時間で欲しがるときもあるんだろうけど、
 ときどき3,4時間間隔になるなら、大丈夫じゃない?
 体重も成長曲線の範囲内に収まっているようだし、
 今後の様子を見ていきましょう」
とのこと。
 
でも・・・。
 
一度、沸き起こってしまった疑惑は、そう簡単には消え去りません。
 
頭では
「成長曲線の範囲内だから、足りている!大丈夫」
「3、4時間欲しがらないときもあるじゃないか!足りている!大丈夫」
「おっぱい飲んだ直後は、おっぱいを拒否するじゃないか!足りている!大丈夫」
 
と理解していても、
 
我が子を目の前にすると、
「とかなんとか言っても、やはり足りないのでは?」と思ってしまうのです。 

ああ、なんだろー、この感覚。
 
実らない恋に一生懸命になっていた感覚に似ているのかもしれません。

頭と身体が乖離しているのです。
こればかりは、なんぼ頭が良くても、頭の回転が速くても、
ずる賢くても、要領が良くても、どーしよーもないようです。
 
2時間でおっぱい欲しがったらどうしよう?
と思っているときに、4時間空くと、すごーくほっとします。
 
「あ、足りているんだ」と。
 
頭で考えるのではなく、身体で考える。
 
動物的感覚で生きています、ワタクシ。
 
 
ネガティヴ思考その2 

「あたしって、悪いママだ!」
 

「抱き癖を付けてはならない、という考えは間違っています」
 
というのが、今の育児の考え方です。
 
赤ちゃんは泣くことで、欲求を満たそうとしているので
抱いて欲しいとわかれば、積極的に抱いてあげましょう!
 
ということらしいです。
 
また
 
「おっぱいを欲しがれば、授乳間隔を気にせずに、おっぱいをあげましょう」 
 
というのも、今の育児の考え方です。
 
おっぱいのリズムができていないころは、
赤ちゃんが欲しがるままに与えてあげましょう!
 
ということらしいです。
 
 
うむうむ、なーるほど!
 
妊婦のときは、この考え方に大賛成でしたし、
自分も、この通りに実行しよう!
 
と思っていました。
 
しかーし、

「泣いたら抱っこ」していたら、
オイラ、トイレにも行けません!
 
「泣いたら抱っこ」していたら、
オイラ、一睡もできません!
 
「泣いたら抱っこ」していたら、
オイラ、気が狂います!

「おっぱい欲しがったときに、おっぱいあげたら」
オイラのおっぱいは、24時間おっぱいを製造しなければなりません!
ていうか、そんなにいっぱい製造できません!
ていうか、乳首がちぎれます!

 
てことで、頻繁に「抱っこして~」と泣かれても、
授乳後2時間未満で「おっぱいくれ」と泣かれても、
スミレの要求に応えないようにしています。
 
我が子の泣いている姿を見たり、
ワンワンわめく声を聞いていると、
「あーん、抱いてあげなきゃ!おっぱいあげなきゃ!」
と思ってしまうので、
できる限り、我が子から離れて家の用事をしてみるようにしています。
 
 
でもね、そんなふうにしていると、
いかにも我が子の泣きから逃げているような気がするんですよ。
しかも、大人というか、私の都合で、
赤ちゃんの要求に応えようとしないなんて、ひどいんじゃないか?
って思うんです。
私がスミレの要求に応えないことで、
将来、スミレが心を閉ざすようになるんじゃないか?
うまく感情表現できない子供に育つんじゃないか?
って考えるようになって・・・。
 
ああ、もしそうなったら、責任は、私にあるんだー!!!
 
って。
 
あたしって、すんごく悪いママなんだ!
 
スミレちゃんのこと、愛していないのかも!
 
 
・・・と、思考はネガティヴな方向にまっしぐら!
 
 
ま、そんなわけで、ネガティヴ思考、炸裂しまくっています。
 
でもまあ、そんな毎日ですが、
うまく寝かしつけられたり、ウンチの読みが合ったり、
スミレの要求に正確に応えることができた日には、
「あたしって、良いママだわ」と途端に、ポジティヴ思考になれます。
 
ああ、ほんと育児はトライアンドエラーの繰り返し。

実践あるのみ!


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プロフィール

Author:彩猫
3姉妹の育児生活は、毎日、笑いあり、涙あり、怒りあり(!)の吉本新喜劇そのもの。泣いているばかりでもあかんし、笑っているだけもつまんない。今しか味わえないそんな波乱万丈の日々を、ぼちぼち綴っています。

★ビンボーおもちゃ作り、ならびに、ビンボー遊び を考え、製作しています。ビンボー臭く、でも、楽しい遊びを、これからも紹介していきます。

よろしくお願いいたします。

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