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たるんたるん

ども~☆
GWっすね。

ていうか、私、GWも関係なくゴロゴロしてます。
いやあ、安静生活&育児のおかげで、
足の筋肉がへたっております( ̄○ ̄;)
ふくらはぎなんて、ぷうにぷに。

マタニテイスイミング&日々の散歩で鍛えた筋肉は
どこへ消えたのでしょうか?
とほほ。

ついでに、お腹もたるんたるん(-_-#)

骨盤を痛めつけるとかで
産後の締め付けガードルやニッパーは
しばらく着けていないんですよ。
1か月後から着け始めようとは思うんですけど
たるんたるんのお腹は元に戻るのかなあ。
ああ心配…。


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うんち&おしっこ&おっぱい

ども。彩猫です。
 
たまちゃんは元気です。
 
実は、黄疸の治療で私より1日遅れの退院となったのですが
その後は、すくすくと育ち、うんちもおしっこも快調な日々を送っています。

がしかし、ママである私の方が
ハプニングに遭ってしまい、先週末1日だけ緊急入院してしまいました。
 
でもって、またもや、苦手とする「安静」生活の日々です。とほほ。

「安静」って、難しいよぅ。
ついつい、動き回ってしまいたくなる気持ちを抑え、
布団の中でゴロゴロしております。はい。
 
でもって、たまちゃんのお世話といえば、
うんち&おしっこ&おっぱい。
 
はい。

この3つの作業をするだけで1日が終わってしまいます。
 
 
しかも、うんちが良く出る日もあれば、そうでない日もあったり。
よく眠ってくれる日もあれば、そうでない日もあったり。
おっぱいを機嫌よく飲んでくれる日もあれば、
おもむろに嫌な顔をしながら乳首を離そうとする日もあったり。
1回の授乳だけでは満足せず、1,2時間置きに授乳しないと寝てくれない日もあったり。

 
自分の思い通りに事が進まないということを、
徐々に経験していきつつあります。
 
ああ、まさに
「育児もリアルタイムで進行中」
ですわ。


ヴェンピ婦人襲来

妊婦だったころは、何度も襲来してきたヴェンピ婦人。
出産してしまえば、もう二度と顔を見ることがないと思っていたのですが、
来ましたよ、ヴェンピ婦人さん。
 
母乳を出していると、その分、水分が奪われるので
必要以上にお茶を飲み、牛乳を飲んでおります。
しかーし、まだまだ水分不足のようで、硬いウンチしか出てきません。とほほ。
 
その代わり、たまちゃんは水のようなウンチを毎日放出中。

その水分、分けてくれ。


24~彩猫のお産第3日目~

お産はリアルタイムで進行中・・・

4月10日 

00:30 
破水から2日目。今日中に赤ちゃんを産まなければならない。
もし子宮口の開きが悪く、陣痛も定期的にこなければ帝王切開になる予定。
陣痛は10分、15分、20分間隔と、不規則。
でも痛みは確実に強くなっている。
ヒーヒーフーの呼吸法でなんとか乗り切る。

でも陣痛の痛みで起きてしまうので、なかなか寝付けない。 
胎動は相変わらず激しい。
たまちゃんが動いたあとに陣痛が来ることもある。
これって、たまちゃんが骨盤に入ろうとして旋回している証拠かもしれない。
たまちゃんは破水からこの2日間、闘っているんだよね。
しんどくないのかな?大丈夫かな?
陣痛が来るたびに、たまちゃんも苦しんでいるんじゃないのかな?
そう思うと「帝王切開でイイや」と投げやりになっている自分が情けない。
とにかく元気な姿でご対面しようね、と言い聞かせ眠りにつく。

6:30 
陣痛が弱まる。なぜ?
おかげでほんの少しだけ眠れた。

外は雨。
「なんだかんだ言っても、今日で決着がつくね」と助産師さんに励まされる。
赤ちゃんはだいぶ下の方まで降りてきているみたい。
たまちゃん、がんばったね。生まれてきたら褒めてあげよう。

呼吸法はヒーヒーフーよりも、フーだけとのこと。
ロウソクの火を消すように、ゆっくり時間をかけてフー。
正しい呼吸法を教えてもらい、ホッとした。

院長の内診あり。今日も陣痛促進剤を投与される。
さらに細菌感染予防の点滴も。

内診後、院長から
「破水したといっても、それほど大量でもないし、
 細菌感染の可能性がなければ、明日までお産を引き伸ばすかもしれません。
 まずは羊水が感染しているかどうか、検査しますね」と言われる。

え?今日で終わりと思っていたお産が、明日まで延びるの?ショック・・・。
今日中になんとかして産みたいよぅ。 

7:00 
陣痛が規則正しくなってきた。強さも増す。
ベテラン助産師の指導のもと、陣痛がきたらとにかく歩きなさい、と言われる。
狭い院内をひたすら歩く。 

13:00 
しげおが病室に来てくれた。
早速、散歩に付き合ってもらい、陣痛がきたら、痛み逃しのために腰をさすってもらう。
陣痛の痛さに耐えられないので、しげおとまともな会話もできない。
ごめん・・・。

さらに破水&おしるしが続き、パンツの中、とっても気持ちが悪い。
ちなみに入院してからは、大人用の紙おむつのようなバースショーツに、
産褥パッド(Lサイズ)のみを着用。
ゆるゆるだし、破水するとその羊水の重さでパンツが下に落ちていくし、
ほんと重病の患者みたい。

こんな無様な姿、しげおに見られたくない、という気持ちになり、
立会いも止めてもらおうか、と思う。 

16:30 
陣痛がきつくなり、分娩室へ。
このまま病室には戻れない様子。今日中に産むんだな、と確信する。

しかし、陣痛はもっと痛くなるとのことだし、
最後、いきむときはもっと怖いことになりそう。
そう思うと不安で不安でどうしようもなくなり、泣いてしまう。

お腹の中では相変わらず強い胎動を感じる。
たまちゃんは、がんばって下に降りてこようとしているのに、
私がこんな弱気になってどうする?
妊娠初期から、たまちゃんに幾度となく勇気付けられてきたことを思うと、
たまちゃんのために最後の最後で頑張れない自分が悔しくて、余計に涙が溢れた。 

17:00 
分娩室に入ると、助産師総長のおばちゃんが居た。
2日間の入院生活の中で、ようやく光が見えた。
というか、私はとてもラッキーな人間だ。
助産師総長の手によって分娩できることは、幸福以外の何ものでもない。
妊婦によっては、この助産師総長さんを指名することもあるくらい凄腕の助産師。

何がすごいって、陣痛の痛み逃しの方法が違う。
彼女の痛み逃しは、下腹をぎゅっと圧迫するだけ。
陣痛の痛みがパッと消える。陣痛がなくなるわけではなく、痛みが消えるのだ。
おかげで呼吸も楽になるし、精神的に安定する。
さすが助産師総長は、ゴットハンドだ。
これから先、お産が終わるまで、この人の言うことを聞けば大丈夫!と思えた。
このときばかりは、陣痛の痛みや分娩に対する恐怖よりも感動でいっぱいだった。 

17:30 
隣の分娩室に妊婦が担ぎこまれる。
30分もかからないうちにオギャーという赤ちゃんの声が聞こえる。
またもや先を越されたか。
「早いですね」と看護師に言うと「経産婦さんだからねー」とのこと。
私も早くたまちゃんの声が聞きたい。 

18:00 
陣痛がきつくなり、子宮口もだいぶ開いたとのこと。
痛み逃しのために、しげおが分娩室に呼ばれる。
早速、腰をさすってもらう。
「そこじゃない!もっと下!」
「さすりながら身体を支えて!」と命令ばかりしてしまう。ごめんなさい。

19:00 
陣痛と同時にいきむ動作に移る。
おかげで子宮口が全開(10センチ)になった。やった!

思わず
「これで、私はお産の何%をクリアしたことになるのでしょうか?
 あと何%がんばれば、産まれてくるのでしょうか?」と聞いてみた。

「ここまできたら、あと30%くらい頑張ればいいよ」
との回答を期待したのだが、結果はドボン。
「え?これからやで。ようやくスタートラインに立ったんやで」
とゴットハンド助産師に笑われる。ショックで気絶しそうになった。 

20:00 
いきみの動作、なかなかうまくいかない。
そんなとき
「出産って鼻からスイカを出すようなものだよ」という友人の言葉を思い出す。
まさか、鼻からスイカだなんて大げさな!なんて、妊娠中は思っていたが、
この言葉に嘘偽りがないことがわかる。
というか、陣痛&いきみで肉体的に厳しい状況に立っていながらも、
こんなバカなことを思い出している自分にビックリした。

さらに、前夜あまり眠れなかったつけがきた。眠い。とっても眠いのだ。
陣痛がきているときはさすがに起きていきむけど、
それ以外のときは、分娩台で白目むいて爆粋。
いびきが出ていたのでは?と思うくらいぐったり眠った。
おかげで助産師さんが
「赤ちゃんの体重はどれくらいだっけ?」
「赤ちゃんは女の子?男の子?名前は決まったの?」
といった問いかけに答えられない。
私の代わりにしげおが返答してくれた模様。ありがとう。
 
院長が外来の診察を終え、分娩室に到着。
助産師たちと歓談しながら、指示を出す。
私がヘトヘトになっているというのに、のんびりした雰囲気だ。

会陰切開の準備が始められた。
院長「麻酔しまーす」。
私「イタッ」。
やはり麻酔は苦手だ。

その後、吸引装置が持ち込まれた。
「シリコンなので大丈夫です」とかなんとか説明されたが、
もうココまできたら、なんでもやってくれ!「はい、お願いします」と答える。 

会陰切開され、掃除機の音が聞こえる。 

21:15 
突如、側にいた看護師に
「下を向きなさい!力を抜きなさい!」と言われて、ハッとして目覚める。
しげおが「生まれたよ!」と言う。
信じられずに下を見ると、くしゃくしゃになった赤ちゃんが居た。
正直、自分の身体から生まれた実感が湧かない。
どこからか、連れてこられたような感じ。
でもこの赤ちゃんは明らかにたまちゃんなのだ。 

「よくがんばったね!えらいね!」とたまちゃんを褒めてあげる。
ずっとずっと言いたかったセリフだった。本当に言えてよかった。
しげおは「彩猫よくがんばったね!」と褒めてくれた。
しげおもいっぱいいっぱいがんばってくれたのにね。
分娩室で相当のエネルギー費やしたのにね、労わってくれてありがとう。

でもなぜか、この褒めの言葉に、私は「ハイ!」と敬語で返事をしたらしい。
大きな仕事を終えた後の気分だったのかもしれない。 

21:30  
会陰切開したところを縫ってもらう。
痛い。正直痛かった。しかも相当時間がかかっている模様。
どうも会陰切開する前に、複雑に裂けたらしい。 

しげおとたまちゃんと3人で記念撮影。
顔は超音波写真で見たとおりだった。
カワイイとは言えないくらいぷっくりとした下膨れの顔。
男女の区別が付かないくらい動物の顔に、正直、言葉を失う。

初乳を吸わせる。
ゴットハンド助産師が私の乳首をつまみ初乳を出す。
出てきた初乳にしげお、ビビる。
そんなしげおを見て、私がビビる。
おいおい、私、妊娠中から「出たよ」って話していたじゃないか。
しげおが私を見る目が変わっていくのを感じた。
もう一人の女の子ではなく「お母ちゃん」として見られているような気がした。
悲しいことだけど、これが事実なのかもしれない。
たまちゃんにとっては、一人の女の子よりも「お母ちゃん」が必要なのだから。 

しげお帰宅。
今日はほとんど会話できなかったけど、
また落ち着いたら今日のことを思い出していっぱい話ししようと思う。

分娩台に一人取り残され、2時間ほど休憩する。
お産が終わった妊婦は、一つの物体に過ぎない。
院長、助産師、看護師たちが、お産の後始末に走り、
私の身体を労わってくれる人は誰一人いない。 

子宮が収縮する痛み(いわゆる後陣痛)と会陰切開の痛み、
そしてオシモ(いわゆる痔)のトリプル苦が襲ってくる。
とてもじゃないけど3つの痛みには耐えられないので痛み止めの薬を処方してもらう。 

眠れない。昨晩ほとんど寝ていないにも関わらず、眠れない。
今しがた終わったお産の様子がリアルに思い出される。
ちょっとした興奮状態だ。 

23:00 
病室に戻る。
病室には、しげおから「お疲れさまでした」の暖かい手紙が。
ありがとう。涙がポロリと流れた。 
 
4日目へと続く


24アップしました

お産のダイジェストを4月8日~11日の日記にアップしました。
 
興味のある方はご覧ください。
 
お産はリアルタイムで進行中!


24~彩猫のお産第4日目~

お産はリアルタイムで進行中・・・
 
4月11日
0:00 
眠れない。まだ興奮状態が続いている。不思議な体験をした2日間だった。
なぜか、陣痛の痛さやいきみの苦しさを思い出せない。
すっかり忘れてしまったようだ。
きっと赤ちゃんが産まれた瞬間に、
陣痛の痛みといきみの苦しさを忘れさせてくれるドーパミンが放出されたんだと思う。
そうでなければ、2度、3度のお産を経験しようとは思えない。
私も動物だ。頭はで理解できないところで、身体の中で何かが起こっている。
不思議だ。ほんと不思議体験。 

7:00 
起床。なんだかんだ言って、少し眠れた様子。
しかし痔の痛みは消え去らない。

会陰切開の痕を院長に診てもらう。血腫ができているのだとか。
痛いでしょう?と聞かれるが、正直、痔の方が痛くて、他の痛みを感じられない。
後陣痛も痛いはずなのに、あまり感じられない。
痔の痛みに耐えられず、軟膏を処方してもらう。
ああ、これで私も痔主(じぬし)だわ。悲しいかな。
 
今日からお産後の入院生活が始まる。早くたまちゃんと一緒に過ごしたい。


24~彩猫のお産第2日目~

お産はリアルタイムで進行中・・・

4月9日

11:00 
とりあえず入院。陣痛促進剤を1時間置きに飲むことになった。
「薬が効き始めるまでに少なくとも3時間はかかるよー」
なんて呑気なことを言われながら、分娩室に連れて行かれる。

分娩室に入る。これが分娩室かあ、とちょっぴり感動。
とうとう出産というクライマックスが来たんだ!と思うと、ワクワクドキドキ。
ライター根性丸出しで、分娩室の隅から隅まで観察する。

NSTで赤ちゃんの心拍とお腹の張り具合を確認しながら、内診を受ける。
ぐりぐりぐりーと子宮に手を突っ込まれる。痛い。とっても痛い。
なお子宮口は1.5センチしか開いていなかった。
赤ちゃんが通れるようになる10センチまでには、相当時間がかかりそうだ。
そのため子宮口をやわらかくする点滴も投与される。
さらに細菌感染を防ぐための点滴も投与される。
両腕には、管がいっぱい差し込まれてる。重病の患者みたいだ。

隣の分娩室に、急遽、妊婦さんが担ぎこまれた。
院長先生も、助産師さんも皆、隣の分娩室に行ってしまう。
おーい、私、一人きり? 

隣の分娩室からオギャーという声が聞こえる。はやっ。男の子が誕生した模様。
私が居る分娩室に備え付けられた体重計&浴槽でキレイに洗われている赤ん坊。
元気よく泣く姿を見て、涙がポロリと出た。
すごい、出産ってすごいって思った。
私も早くあのような赤ん坊の姿を見たい。

隣の分娩室での処置を終えた助産師さんが、私の元にやってくる。
「今から浣腸するからねー」。ぎょぎょぎょ。
浣腸が苦手なワタクシ、ビビりながらトイレへ駆け込む。
うーん、うまくいかない・・・(泣)。

13:00 
お腹の張りが頻繁になる。でも全く痛くない。
うーむ、陣痛までの道のりは長そうだ。 

NST&内診 子宮口に手を入れられ、ぐりぐり。
痛い。まじで痛い。
お産ってこの痛みよりも痛いの?そう思うと本気で怖くなってきた。
子宮口の大きさ1.5センチのまま。

15:00 
お腹の張りの回数も増え、10~15分間隔に。
しかも痛みがある。さらに張っている時間が若干長くなってきた。
うむむ、これが陣痛か?
ようやく陣痛を感じることができるようになり、嬉しい。
お産がようやく進行し始めたことが単純に嬉しい。 

17:00 
NST&内診 子宮口の大きさ2センチ。
少し赤ちゃんも下に降りてきた様子。
おしるしアリ。陣痛の痛みも増してきた。
しかし、陣痛の強さ、間隔が不規則なため、
今日のお産は無理かもしれない、とのこと。ガックシ・・・。 

19:00 
しげおが病室に来てくれた。嬉しい。
陣痛の痛みも強くなってきたので、背中をさすってもらう。これがすごく効く。
やっぱり陣痛のときには、ずっとしげおに側に居て欲しい。

20:00 
面会時間が終わったので、しげお帰宅。寂しいよう。 

20:30 
不規則ながら頻繁にきていた陣痛が遠のく。あれれ?  
NST&内診 子宮口の大きさ2センチのまま。
このまま、痛い痛い内診を受け続け、不規則な陣痛と闘うのは、もうイヤだ!
この状態が続くなら、帝王切開でイイや!スパッと切ってくれ!と弱気になる。 
 
 
3日目へと続く


24~彩猫のお産第1日目~

お産はリアルタイムで進行中・・・
 
4月8日

7:00 
生ぬるい感覚のおりものが出る。
破水?と思うが、触った感覚はベトベト粘着性のものだったので、
おりものかもしれないと判断し、とりあえず横になる。

10:30 
起き上がった瞬間、ジョロジョロと水が流れ出た。おりものでもなさそうだ。
産院にTELし状況を伝えると、
「念のため入院準備をして診察に来てください」とのこと。タクシーを呼び、産院へ。

11:00 
診察の結果、破水したことが判明。
しかし子宮口は全然開いていないし、陣痛もお腹の張りもないので自宅待機となる。
明日の朝まで陣痛が来なかったら、強制的に入院してもらいます、とのこと。
また破水による細菌感染の恐れがあるため、内服の薬を処方してもらう。

20:00 
破水から72時間以内に赤ちゃんを外に出さないと、
細菌感染で危険な状態に陥るため、8日~10日の間に産むことが決定。

この期間に生まれた有名芸能人をネットで調べる。
9日は有名な人があまりいないが、
10日だと赤星や和田アキ子、さだまさしなど著名人がたくさんいることがわかる。
しげおと「10日に生まれてくるといいね~」と話す。

23:00 
破水から12時間以上経っているのに陣痛が来ないなんて、
私って変なのかな?どうして陣痛が来ないんだろう?と悩み、なかなか寝付けない。
早く陣痛が来て欲しいと心の底から願う。
 

2日目へと続く


産みました

こんにちは。彩猫からご報告です。
 
4月10日21時過ぎに3235gの女の子を出産しました。
 
破水から3日目。
そして入院から2日目の出産を終え、
無事退院することができました。

2日間にわたり陣痛促進剤を飲み、
子宮口を柔らかくする点滴と
細菌感染を防ぐ抗生物質の点滴を投与され、
最後は、会陰切開、吸引処置を施されるなど
無痛分娩と帝王切開以外の医療処置全てを経験したのでは?
と思うくらい、いろいろなことがありました。
 
しかし、生まれてくる瞬間まで
たまちゃんが元気に動き回っていてくれたおかげで
母子ともに健康な状態でお産を乗り切ることができたのです。
 
ありがとう。たまちゃん。
 
また、ずっと付き添って陣痛の痛みを逃してくれたり
分娩台の横で私を肉体的&精神的に支えてくれたしげおに感謝です。
 

そして、コメントをくださったり、メールをいただいた皆様、
本当にありがとうございました。
 
ちょっぴり涙がこぼれました。
 
ほんとありがとうございます。 
 

なお、しげおは“ギャル”と申しておりますが、
たまちゃんは、しばしば「OK牧場!」の表情をする
ガッツ石松似の“ギャル”です。
 
 
☆豆知識☆
4月10日生まれの有名人といえば
堂本剛、木村佳乃、赤星(阪神)、和田アキ子、そして さだまさし


もうすぐ春ですねぇ

「もうすぐ春ですねぇ」

なーんて、古い歌歌っている場合じゃないよねー。
いやー、春ですよ。もうとっくに。
 

でも、私の中での春は未だでして。
 
 
がしかし、とうとう春がきそうです。
  
今朝、ちょろちょろした破水がありまして。
 
明日の朝には入院することになりました。
 
 
でも未だ陣痛来ず。
 
子宮口も開かず。
 
長丁場になりそーです。
 
 
では。


プロフィール

Author:彩猫
3姉妹の育児生活は、毎日、笑いあり、涙あり、怒りあり(!)の吉本新喜劇そのもの。泣いているばかりでもあかんし、笑っているだけもつまんない。今しか味わえないそんな波乱万丈の日々を、ぼちぼち綴っています。

★ビンボーおもちゃ作り、ならびに、ビンボー遊び を考え、製作しています。ビンボー臭く、でも、楽しい遊びを、これからも紹介していきます。

よろしくお願いいたします。

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