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相撲マニア必見

今日の健診は、分娩予約をした病院にて診てもらいました。
 
でね、この病院、フツーの個人医院で
床数も9床程度のところなんですけど
院長先生が、ちょっと変わった人なんです。
 
変わった、というと語弊があるのですが、
要は、先進的な考えの持ち主の方なので
個人病院として、先駆的な立場で
臍帯血バンクに協力していたりするだけでなく、
お産が終わったあと、全員にエステのサービスを行ったり
(本物のエステティシャンが出張してきてくれる)
お祝い膳として某有名ホテルの料理長が手がけるフランス料理を
病院で食べさせてもらったり、
生まれたばかりの赤ちゃんの写真を、あれやこれや撮り、
カレンダーやマグカップに印刷してプレゼントしてくれたりするんです。
 
ま、最近は、こういうサービスで
お客さんを引き寄せている産院も多いのでしょうが、
正直、ワタクシ、このサービスの話を聞いたとき、引きました。あはは。
 
やりすぎー。
 
っていうか、
「あのー、私、フツーにお産するだけで良いですから」って感じ。
 
ま、これらの費用はほとんど無料だし
他の産院と比べて分娩&入院費用が高いわけでもなく(ごくごく平均)
ほとんど院長先生の趣味でやっているようなものなので、
ありがたくサービス享受しようとは思っているんですけどね。
 
 

でね、今日、たまたま病院の中を歩いていたら
大相撲の番付表が飾られているのを発見したんですよ。
 
ま、このような風変わりな先生だから(失礼!)
相撲にも興味があって、趣味の範囲で
今年の番付表を飾っているのかな、なんて思っていたんですよ。
 
でもね、よく見てみると、
隣にお相撲さんらしき人のサインと手形が。
さらに、
お相撲さんらしき人と、その奥さんらしき人と、
その赤ちゃんらしき人物が、
院長先生と一緒に写っている写真もありまして。
 
はて?誰じゃ?
 
と、サインをよーく見てみると・・・。
 
「大碇」と書かれているではありませんかっ!
 
ひゃー!
 
大碇ですわよ!大碇! 
 

え?知らないって?
 
んま、フツー知らないわな。うむ。
 
ま、コレ見てちょ→大碇プロフィール
 


大碇。いや斉藤さんとの出会いは、私が大学1回生の頃でした。
 
スポーツ新聞を作っていた私が、
相撲部の取材を初めて行った相手が斉藤さんだったのです。
 
しかも、電話取材。
 
言うまでもなく、斉藤さんは、無口で何も語らない人でした。
 
ああ、お相撲さんって、やはり無口なのね・・・。
 
 
ま、そんなわけで、斉藤さんとの出会いは苦い思い出から始まったのですが
この人無くしては、うちの大学の相撲部は存続しなかったくらい
とても強い人(でも小兵に対しては、弱かった・・・)で、活躍しまくり。
 
おかげで、大学卒業と同時に相撲界に入ったというわけです。
 
 
はい。前置き、これにて終了。
 
でね、本題。
 
大碇と奥さんとその子供と院長先生が一緒に写真を撮っていた。

つまり、私が産もうとしている産院で、
大碇も、いや、大碇の奥さんも出産したのですよ。
 
す、すてき!
 
すてきじゃございませんかっ!
 
いやあ、そりゃあ、
「松嶋菜々子と同じ産院で出産した」方が、嬉しいですよ。
産まれてきた子の格が上がった、と思っちゃいますよ。
 
でもね、
「大碇の奥さんと同じ産院」ってのは、私にとって
「松嶋菜々子と同じ産院」と同じくらい喜ばしいことなんですよ。
 
え?わかります?この気持ち。
 
 
いやー、やっぱ相撲マニアにしか、わからんだろうなー。
 
うん、いいんだよ。いいんだよ。それで。
 
 
どーせ、どーせ、どーせ、すっげーマニアにしか
理解できないことだし。
 
ふん。 
 
 
てことで、ちょっと興奮気味です。
アドレナリンが大量に分泌されているようです。
なんか、ドキドキします。ぐひひ。
 


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35週目健診

毎日12時間以上ベッドに横たわり
なるべく動かないプチ引きこもり生活をしたおかげで
(約束を破る日も少々ありましたが・・・)
なんとか出血も止まり、
普段どおりの生活をしてもOKと言われました。

やったー!
  
でも、お腹が張ります。とっても。
特に夕方から夜にかけては、パンパン。
 
そのため、早めに夕食を摂るようにし
量もだいぶ減らすことに。

そうすると、体重も全然増えないの。あら、びっくり。
 

でも、お腹は減っているのです。

脳みそは

「腹減ったメシ食わせ!」

と指示を出すのに

お腹は

「これ以上、お腹にモノを詰めるのか?破裂するぞ!ばかやろー」

との信号を出すのです。

精神と肉体の間で戦争が起きています。
 
ああ、なんて卑しい闘いなんだろう。やんなっちゃう。
 
 


てな話はさておき、お医者さんからは、
「35週目になったし、赤ちゃんの体重を見ても、
 今産まれてきて問題はないんだけど、正期産目指したいねー」
と言われています。

でも、たまちゃんは、まだ降りてきていないし
子宮底長もまだまだ伸びています。
(子宮底長が短くなってきたら、お産間近!)
 
てことで、私の勝手な予感では、
予定日よりも遅くなるのでは?なんて思っているんだけど。
 
さて、どーなることやら。
 

今まで9ヶ月、早くたまちゃんに会いたい気持ちは日に日に高まるものの、
妊婦生活を楽しんでいたし、妊婦ばんざーい、なんて思っていました。

でもね、正直、今の重い身体であと1ヶ月過ごすのは、ちょっと憂鬱です。
 
で、ついに
「はよ、産まれてきてくれ、たまちゃん!」
とお腹に向かって叫んでしまいました。
 
おかんに叱られました。しゅん・・・。

いや、でもほんまに重いです。はい。
この身体と向き合うことが、妊婦の仕事なのでしょうか。
 
はあ。
 
歩くスピードも、今までの3分の1になったし、
スポーツ解禁になったとはいえ、
今までのようにバリバリ動けないし、
お風呂でこけそうになったり・・・
と、なんだか、ほんと苦しいんですけどー。
 
ああああー。
やっぱ臨月って、臨月なのねー。
なんじゃそりゃ。
 
てことで2日後からは、36週目。
つまり10ヶ月。つまり臨月に突入しますだー。
 
妊婦生活、最終章です。
 
ドキドキワクワク。
 
っていうより

ドッキンドッキン(動悸が激しくなってきたので)
ボッテンボッテン(身体の動きが鈍くなってきたので)

って感じです。
 
 
では。


プロフィール

Author:彩猫
3姉妹の育児生活は、毎日、笑いあり、涙あり、怒りあり(!)の吉本新喜劇そのもの。泣いているばかりでもあかんし、笑っているだけもつまんない。今しか味わえないそんな波乱万丈の日々を、ぼちぼち綴っています。

★ビンボーおもちゃ作り、ならびに、ビンボー遊び を考え、製作しています。ビンボー臭く、でも、楽しい遊びを、これからも紹介していきます。

よろしくお願いいたします。

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