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出産祝い

2、3月にかけて、4人の友人が出産しました。
 
できれば、たまちゃんも彼女たちの子供と同じ学年になると良いねー
なんて話していたのですが、どーも無理な予感。
たまちゃんは、紀子さんとこの子供や安達祐実の子供と
同じ学年になりそーです。

ま、どーでもいいことだけど。
 
ところで、出産祝い。
貴女は、どのようなモノをプレゼントしていますか?
 
一人目の出産なら、何でもいいっか(ゴメンチャイ)って、気楽に考えられるんだけど、

最近は、第二子ブーム。
性別が別ならまだしも、同じ場合は、悩みます。正直。
 
で、つい最近出産した友人のところも第二子。
ついでに性別も同じ。そして誕生日もほぼ同じ。
 
ああああー、何をプレゼントしたらいいのー?!
 
と悩んでいたところ、見つけたのが
五味太郎の「らくがき絵本」と「らくがきトーキング」。

らくがき絵本 PART2 五味太郎25%

らくがきトーキング
 
「らくがき絵本」は、雑誌・LEEで森高千里が推薦していた本なの。
「自由にラクガキしていいよー」というコンセプトのスケッチブックなんだけど、
五味太郎さんが「○○を描いてみよう」と描く絵をナビゲーションしてくれたり
五味さんのイラストも描かれていたり、と、それだけで楽しい本なんですよね。
 
ラクガキなんて、フツーのスケッチブックやチラシの裏で充分なんだけど
こういうふうに本に描いていけるのは、面白いし、
後々、残しておくこともできるし、変わっていてイイでしょ?
 
なーんて、自己満足して買ってしまいました。
 
気に入ってもらえるかなー?
 


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39週目健診

39週目に入りました。
 
てことで、定期健診に行き、NST検査開始。
がしかし、というか、いつものごとく、たまちゃんは爆睡中。
(こういうお寝坊さんなところは、産まれる前から、パパ似だねー)

仕方なく健診を一旦中止し、骨盤検査を受けに別の病院へ行くことに。
戻ってきて、再度、NST。
ようやくたまちゃんも目覚め、ボコボコ動いてくれたので、
異常なし。との判断が出ました。あー、よかったよかった。
 
でもって、骨盤検査ですが、やはり普通の人に比べて私の骨盤は小さいのだとか。
でも幸いたまちゃんの頭も小さいので、今のところ自然分娩でいけるのではないか?とのこと。
 
とはいえ、たまちゃんは、未だに降りてきておらず、
しかも、ぜーんぜーんお腹も張りません。
 
推定体重3050g。あー、もうそんなに大きくなったのかい?
私の骨盤をすり抜けられる大きさで出てきて欲しいので、
これ以上、たまちゃんの体重は増えないでよ!頼む!
 
 
とはいえ、たまちゃんのおかあちゃんは、
もうそろそろ摂生生活にケリをつけたいのです。
 
チョコパ食べたいです。ミルクレープ食べたいです。
 
たまちゃんも、早く美味しいオッパイ飲みたい、よね?
 
でも、まだまだ摂生生活は続きそう。
ついでに、毎日の散歩生活も続行しなければなりません。 
 
「いっぱい動くと、お産が早くなるよ」

と、いろんな人から聞くのですが、医師曰く

「マタニティスイミングに行ったからといって、
 また、いっぱい歩いたからといってお産が早くなるわけじゃない」
 
のだとか。
 
でも、みな口を揃えて
「動け、動け」と言うので、動いています。はい。
だって「動け」と言う人の頭の中では、
「遅く産まれてくる=おかあちゃんの怠慢」だと思っているから。

ばっきゃろー。もう少し医学的に考えてみろ!っつーの。

 
にしても、
「いっぱい動くとお産が早くなる」なんて噂、
最初に流したのはだーれ?って感じ。
 
でもまあ、こうでも言わないと、妊婦は動かないもんね。
 
ま、とにかくたまちゃんの体重を増やさないためにも
おかあちゃんは散歩に出かけます。
 
おかあちゃんもがんばるから、
たまちゃんもがんばって産まれてきてください。

よろしく。 


身近な人の名言集

WBCのニュースを見て、
「ロッテの渡辺俊介って、辻元清美に似ているよね」(BYしげお)
 
雑誌・たまごクラブを目の前にして
「たまごっち読ませて」(BY彩猫母)
 
三宮をてくてく歩いていたとき、臨月妊婦・彩猫に向かって
「お茶に行きませんか?」(BY通りすがりのお爺さん)
 
 


待つ

わたし、ま~つ~わ。
 
いつまでも、ま~つ~わ。
 
あなたが誕生する日を。
 
 
 

 
 
そんな感じで、待っています。
たまちゃん誕生の日を。
 
 
臨月になり、先生や家族や友人から
「もうすぐだね」と言われれば言われるほど、
「ああ、もうすぐなんだ」と思うようになり、
今日か、明日か、と落ち着かない日々を送ってしまいます。
 
でも、予定日はもう少し先。
 
ついでに予定日を越えて2週間くらいは
正期産と呼ばれる範囲内。
 
しかも初産だと
予定日よりも遅くなる人の確率の方が高いみたい。
 
それでも待つのよねー。
 
でもって、毎日、なるともを観ては
「今日の誕生日の芸能人はこの人」コーナーをチェックし
「ああ今日産まれたら、青木さやかと同じ誕生日かあ、やだなあ」
なんて、思っているのです。ほんとどーでもいいことだけど。 


それにしても、待つのはしんどいです。


あみんは、よく待ったなあ。


パパはいつからパパになるのか?

パパは赤ちゃんが産まれてからでないと
パパになる実感が持てないみたいね。


でもママは、10ヶ月かけてママになっていくの。

 
まず妊娠が判明したと同時に、
食べ物のこと、健康のことに気を遣った生活が始まる。

それは、お腹の中にいる赤ちゃんのためであって
自分のためではない。
 
妊娠初期の頃は、お腹の中に
赤ちゃんがいることを実感できないんだけど
胎動を感じるようになったり、
お腹が大きくなってくると、

「ああ、このお腹にちっちゃな生命が宿っていて
 その子の生死を、自分がコントロールしているんだなあ」

って思うようになってくるのよねー。
ママになる第一歩を歩み始めるって感じ。
 
だから、タバコも吸わない、お酒も飲まない、
塩分の多い食べ物も控え、ジャンクフードも控え
身体に悪そうなお菓子も控え、インスタント食品も控える。

日常生活の中では、転ばないように、ゆっくり歩き
走らないようにするため、時間に余裕を持って行動し
いい空気を吸ったり、身体をほどよく動かしたり。
 
すんごく真っ当な生活。
健康的で自然体な姿。

でもね、こういう生活って、なかなか続けられないもの。
妊娠生活って、妊娠が判明してから約9ヶ月ほどの期間。
その間ずっと、上記のような摂生生活を貫き通せるか?というと
答えはNO.少なくとも私の場合はね。
 
もともとお酒が苦手な私でさえも、
今では、缶チュー杯のCMを見ると、
「うっへー、これ、うんまそー。ゴクゴクって飲みてぇ」
って思ってしまう。

摂生生活をしなくちゃ!と思えば思うほど、 
ジャンクフードだって、身体に悪そうなお菓子だって、
今までそんなに好きじゃなかったのに、
今では「食いてぇ」って思ってしまう。
 
妊娠中期~後期の頃って、
ほんと、頭の中は「食べ物」のことばかり。
 
「すし食いてぇ」「パスタ食べてぇ」
「メキシコ料理食いてぇ」「オムライス食いてぇ」
 
そんなことを考えながら一日を過ごす日々。
 
ほんと、あたしの脳みそって、
デブタレントの内山君の脳みそと同じレベルだなーって思っちゃう。
 
んま、そんなわけで、
食べ物の誘惑と闘うのもママになる準備体操なんだよね。
 
でも、お腹の中にいる赤ちゃんを実感できるからこそ
ちょっと辛くても、がんばれるってもの。
自分のためじゃなくて、
赤ちゃんのために生活を変えていくってことの大切さを
教えてくれているような気がする。

産まれてきたら、ほんまに赤ちゃん中心の生活になっちゃうもんね。
その予行演習に10ヶ月。
人間のおかあちゃんって、大変だなー。
でも、それくらいの期間をかけないと、
母親としての自覚が芽生えないのかもしれない。 

人間って利己的な動物だもんね。
 
てことで、ママへの予行演習が最終段階になってきた彩猫。
 
しげおにも、早くパパとしての自覚を持ってもらいたいなー
と思ってしまうのです。
 
父親にも予行演習の期間が必要だよねー。


38週目健診

38週目に突入したので定期健診へ。
 
今日はNST(ノンストレステスト)を行い、
赤ちゃんの心拍数などを計り、異常がないかどうか確認してもらいました。
 
といっても、NSTを行うためにベッドに横たわった途端、
心拍数がずっと変わらず130台を波打つこと20分。

赤ちゃんが起きないと、正確なNSTが行えない、とのことで
たびたび看護師さんが様子を見に来ては、
私の腹をゆっさゆっさ揺さぶり、
たまちゃんを起こそうとしてくれたのですが、それでもダメ・・・。
 
ようやく胎動を感じ始めると心拍数も少し上がったのですが、
しばらくすると大人しく130台に戻る始末。
 
「爆睡しているよねー。
 でもまあ、うとうとしながらも、ときどき動いているみたいよ」

と慰められたものの、
たまちゃんは、ほんまに元気なんだろうか?と心配してしまいました。
 
ま、かろうじて心拍数が上がったので、異常はないだろう、
という先生の判断を信じているのですが、どーも気になりますなあ。
 
でもって、お産の兆候は未だナシ。
 
赤ちゃんもまだ下がってきていないし、
お腹の張りも少ない。
 
ついでに、ここ2、3日は恥骨痛さえもありません。
 
うむむむむー。
 
予定日よりも遅くなりそうな予感がしてきちゃいました。
 
ついでに、39週目までお産がなければ、骨盤検査を行う予定。
身長が低いので、赤ちゃんの頭の大きさよりも
骨盤の大きさの方が小さい可能性が高いんだって。
そのため、X線検査を行わないといけないんだってー。
しかもちょい遠いところの病院まで移動させられる・・・。
うーむ。気が重いよお。
 
 
ま、幸い今日から天気もよくなり、暖かくなってきたので
お散歩やショッピングにでかけたいと思います。
 
う、動くぞ!おう!
 


チョコパ食べたい

たまちゃんが下がってきているせいか、
胃がすっきりして、異様に食欲が増進している。
 
 
でも、今は太っちゃいけない時期。
 
 
もし、明日が出産、ってことがわかりさえすれば
前日には必ず、チョコレートパフェとフルーツパフェと
カツ丼と牛丼と親子丼とたこ焼きをたらふく食ってやる。
 
  
ああ、食べ物のことしか、今は関心がないの。


オシャレマスク

花粉の季節ですねえ。

昨日はとってもいいお天気だったので、
びゅんびゅん花粉が飛んでました。
 
てことで、私もマスクマンデビューをすることに。
マスク 

でもね、このマスク、なんか味気ないと思いませんか?
 
そもそも、マスク=医療品。
だから病人が付けるって概念でもって、作られているんですよね。
 
当然、マスクの色は白。しかも機能重視で、
見た目なんて、どーだっていい、って感じ。

 
でもさあ、花粉症を患っている人って、
ま、確かに病人なのかもしれないけど、
でも病人扱いされたくないのよねー。
ちょっとアレルギー症状が出るだけじゃないっすか。
なのに病人扱いされる真っ白のマスクをつけるのって、
抵抗があるんですよ。
 
てことで、見た目重視のオシャレマスクが欲しくなりました。
 
でも、なかなか売っていないのよねー、オシャレマスク。
 
んじゃ、いっちょ、自分で作ってみようか。
 
てことで、作ってみました。 
 
こんな感じ。
オシャレマスク
 
薄いピンクに白のドット柄。
生地はダブルガーゼを使用しております。
 
マスク自体は、花粉用の機能重視型のものなんだけど
それに、スナップを付けて、
ダブルガーゼで作ったマスクを取り付けただけのものです。

 
なので、着せ替えも簡単。
 
もひとつは、生成り色のダブルガーゼ仕様のものです。
マスク2

うーん、見た目は、完全に「手作り」って感じなんだけど、
真っ白のマスクよりかは、まし?かな・・・。なんて思ったりして。
 
とにかく、顔の色や服とのバランスを考えて、
目立たない色・柄にしてみたんだけどー。

実際のところは、どーなんだろう?
 
まだ、これを付けて外出したことがないので、わかりましぇん。
 
 
 
ところで、しげおに「オシャレマスク作ったよ」というと
 
オシャレマスクって、これ?

クイズ

 
と言われました。
 

いや、ナシかアリかで言えば、アリだとは思うんですよ。
 
サラリーマンが、
コレを付けたまま会議に出る、
っていのでも、アリですよ。
 
ついでに、
こういうカミングアウト型のオシャレマスクってのも、
アリだとは思います。

オトコ 

 
そう、マスクは、もっと大胆に。
そしてオシャレでなくっちゃ!


ピ、ピンチ!

 
先日から、足の付け根が痛いだの、恥骨が痛いだの
嘆きまくっていた彩猫ですが、
とうとう歩くのすら厳しい状況になってしまいました。ちーん。

 
いやあ、快晴だった昨日、
近くのショッピングセンターに散歩に出かけたんですよ。
 
足取り最高。春っていいな~なんて思いながら
とことこ20分かけて歩きました。るるる~ん。
 
でね、ショッピングセンターの本屋で
アランジアロンゾの手作りグッズ本を発見!
うわーかわいいっ!と、欲しい本を探すのも忘れて、
立ち読みしたのですわ。
 
が、これが、いけなかった。
 

あ、そうそう、買いたいものはコレじゃなかったわ、
と思い、別のコーナーに行こうとした瞬間。 
 
びびびびーってきたのですよ。奥さん。
 
びびびびーって、電気が走って、足が動かなくなってしまったのですよ!
 
それでも、なんとか足を引きずりながら、本屋を脱出。
 
近くにあるベンチまでヨタヨタ状態でたどり着き、着席。
 
で30分くらい、ずーっと座って、痛みを逃していたんですわ。
 
でも、そろそろ帰らないとな~なんて思って立ち上がった瞬間、

またもやびびびびー。
 
一歩も動けない状況に・・・。
 

でね、さすがの私も、これじゃあ週末寝たきりだわ。
っていうか、もうお産間近じゃないのか?と思い
病院に向かいました。
 

彩猫「せんせー、足の付け根が痛くて、もう歩けましぇ-ん」
 
先生「そういうのよくあることだよ。っていうか、陣痛はもーっと痛いよー」
 
彩猫「えー?でも、痛み逃しの方法ってないんですか?」
 
先生「ないねー。陣痛なんか、そんな悠長なこと言ってられんよ」
 
 
・・・。ああああ。
 
 
まあ、予想していた反応だったんですけどね。
 
足の付け根が痛い=赤ちゃんが降りてきている(お産も近いかも)
 
っていうのは事実。

だから、妊娠・出産本を読んでも、ネットで検索しても

「よくあることです。お産間近なので、がんばりましょう」
 
としか書かれてていないんですよ。
 

ああん。泣いちゃうよ、おいら。
 
 
 
ま、一度横になってみたり、お風呂に入ると
少し状況は良くなっているので、
明日からも、この痛みと耐える日々が続くと思われます。
 
がんばります。
 
先生には、

「アナタの場合、もう産んでも良い状況だから、
 安静にする必要は全くないんだよ、動きなさい!」
 
と言われております。
 
なので、明日も散歩に出かけてみます。
 
途中で石のように固まってしまったら、それはそのとき、ってことで。
 
そのときは、這い蹲っても、家にたどり着いてやる!
  
 

いやあ、それにしても近所でさえも、
一人で外出できなくなってしまいました。
 
やばいです。
 
これが31歳乙女の姿なのでしょうか。
 
「妊婦」という称号が付いていなければ、本当の病人です。
 
私、一気に歳を取ったような気がしてきました。
 

いやあ、それにしてもお産は若い方が良いです。確実に。
 
31歳でも充分さ。私体力あるもん。
っていうか、31歳で初産って超フツーじゃないかっ!
 
って思っていたのですが、この期に及んでは
もう一度やり直せるなら「20歳で産んでやる」と心に誓いました。
 
といっても、今更、どーしようもないんで、
私は、ただひたすら現実と戦うだけなんですけど。

ああああ、陣痛の痛さってどないなんやー。ほんまに。
私、この足の付け根の痛さも耐えられへんのに、
陣痛の痛さに耐えられるの?
 


出産はマラソン大会

昨日は妊友のおうちに行ってきました。
 
といっても、その妊友は2月下旬に出産したので
すでにママさんになっているんですけどね。
 
陣痛から出産まで2日かかった、という難産話を
こと細かに詳しく教えてもらうことに。
 
でも、彼女、すごく冷静で
陣痛の痛みについて分析してくれたり
その痛みに耐えるためには、どうしたらいいのか
こと細かに教えてくれました。

で、言われたのが、この3つ。
 
・息を吐くことを心がけた(吐きすぎだったかも?!)
・痛みに耐えようしてはいけない
・今までの妊娠生活を思い出したり、他のことを考えるようにすること
 
24時間、5分置きの陣痛と戦ったという彼女の言葉は
とても真実味があり、かつ、とても納得。

そして、最後に

「出産ってマラソン大会のようなものだよ。 
 長くても必ず終わりがあるものだから」と。
 

うん。その言葉に救われました。

マラソン大会。

辛くて長くてしんどくて、時々横っ腹が痛くなって、
んもうやだ!棄権したる!って思うんだけど
ちゃんとゴールがあるんですよね。ちゃんと。

ゴールが近いか遠いかは、わからないけど、
最後の出産という局面は、
今まで妊娠発覚からつわりや、便秘&下痢の苦しみ、
プチ監禁生活、頻尿、張り止めの薬による動悸・息切れ、
鉄錠による吐き気、ムカツキ、などなど、いろんな苦しみを乗り越え、
ときに楽しいこともたくさんあった日々の延長線にあるんだな~って思いました。
 
そう思えば、出産というマラソン大会も乗り切れるかもしれません。
 
あと、彼女とはマタニティスイミングで知り合ったのですが、
スイミングで習った水中座禅(20秒間息を止める練習)が
とても役に立ったとのこと。
 
そうかー。スイミングの練習が、ちゃんとお産に役立つんだ!
がんばって続けていてよかったっ!
 
うん。とにかく勇気をもらいました。
 

お産って、ほんと人それぞれで、私自身、どうなるのか
さーっぱりわからないけど、
後で、いろんな人に体験談を話せるよう、
できる限り冷静に、自分自身の状況を見つめて参りたいと思います。
 
ってか、そういう冷静さが自分に備わっているか、
いささか不安なんだよねー。えへへ。

 
というのも、以前、盲腸の手術をする際、麻酔が全然効かなくて、
「麻酔、効いていません!なんとかしてください!これで手術は無理です!
 ねえ、先生、どうにかしてくださいよっ!あかん!んもう、助けて!!!!!!!」

 
と麻酔室で叫びまくった経験があるのです。
 
ま、その後は、麻酔が効いたらしく、
無事、私の知らない世界で手術が終わったようなのですが、
そんな私が、出産も冷静にできるのでしょうか。
 
ああ、やっぱり不安。
 
 
それにしても、
昨日から恥骨&太腿の付け根が痛くて、歩けません。
午前中~夕方にかけては、調子が良いのですが、
夕方~夜にかけては、もう立てないのです。
トイレに行くのも一苦労。
 
というか、寝転んでいます。

夕方から寝転び生活開始
→晩御飯のため起床
→寝転び生活
→お風呂に入る
→寝転び生活
→布団を敷く
→そのまま寝る
 
いやあ、ほんと、これ、たまちゃんが下に来ているってことだよね?だよね?
トイレもすんごく近いんだけど。

経産婦は、よくつわりの辛さや、
陣痛~出産の辛さについて語ってくれるけど
臨月の辛さって、あまり語ってくれない。
 
臨月も今までの妊娠生活とたいして変わらない生活を送っていた、
という人もいるんだろうけど
私は、そうじゃないんですよね。辛いの。ほんと。
妊娠後期あたりから、恥骨の痛みとか、お腹の重さが辛いとか、
気持ちがウツになるとか、とにかくしんどい、
とか、いろいろな辛さがあるんですよ。


こういうのも、陣痛~出産を終えたら、
忘れてしまえるくらいのモノなんでしょうかね。


とにかく、この痛み、早く忘れ去りたいです。
 
 
あ、ちなみに昨日は満月でしたが、
たまちゃんは出てきませんでした。
 
ついでに、しげおの確定申告も無事終わったそうです。
 

ちゃんちゃん。


プロフィール

Author:彩猫
3姉妹の育児生活は、毎日、笑いあり、涙あり、怒りあり(!)の吉本新喜劇そのもの。泣いているばかりでもあかんし、笑っているだけもつまんない。今しか味わえないそんな波乱万丈の日々を、ぼちぼち綴っています。

★ビンボーおもちゃ作り、ならびに、ビンボー遊び を考え、製作しています。ビンボー臭く、でも、楽しい遊びを、これからも紹介していきます。

よろしくお願いいたします。

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