FC2ブログ
   
06
5
9
11
12
18
19
22
24
25
   

やばいぞ、HOLGA

えーっと、
今年もHOLGA EXPOに出展するのに
使える写真が未だに一点もありませんの。
 
ヤバイ、野梅よぅー。
 
うちのハナちゃんを主人公にしよう!
 
とまでは考えたのですが(半年前くらいに)
ハナちゃんのどんな写真を撮りたいのか、
決めきれずにおります。
 
とりあえずなんでもかんでも撮ろう!
と思って半年。
 
できあがってきた写真は、室内撮りのため
露出が極めてマイナスで、
ハナちゃんの姿がどれなのかもわからないような
写真しかできあがりませんでした。
 
これじゃ、ほんと、まじ、野梅!
 
と思い、
120Sをあきらめ120GCFNを購入しました。
 
この120GCFNは
カラーフラッシュ機能が付いているだけでなく、
ガラスレンズですの。おほほ。
120Sでは、ボケボケだったものが
少しは(中央部分だけ)くっきりシャープになる(でしょう)。
 
 
さらに、
今年は、しげおの指導のもと
(しげおの役割はリマインダー機能&はっぱをかける機能)
残り少ない数ヶ月を、HOLGAに打ち込もうと思っております。
 
はい。以上、決意表明でした。はい。
 
とはいえ、
デジカメでさえも、猫写真は難しいのに、
HOLGAで撮るのは、もっと至難ですの。
 
袋に入れてみたり(猫は袋大好き!)
尻尾だけを撮ってみたり、
室内で撮れる可能性を追求してみてはいるのですが、
如何せん、うまく撮れません。ああ。

 
しかも、肝心の写真を撮る前に
売り出すポストカードのデザインなんかを
考えてみたりして・・・。ああ。
なにやってんだか。ああ。
 
 
とにもかくにも、撮りまくるしかないんですけど、ね。
がんばります。はい。
 
なんか、去年も同じような時期に、
同じような決意表明したのですが、
直前でかなり焦りました。はい。
 
テーマは「ハナちゃん○○」と決まっているものの
実際に展示するものは、全然違うものかもしれません。
 
ああ。そうなっても怒らないでね。
 
 
では、がんばります。はい。

ハナちゃんも、がんばってね。みゃー。


Number熱、下がる

先週発売のNumberを読みました。
 
「日本代表『全証言』」ということで、
W杯に出場が決定した直後に出されたものなので、
結構、期待して読んだのですが、ね。ね。ね・・・。
 
中田ヒデの記事は、どーも、ねぇ。
本人が取材嫌いで、Numberも取材させてもらえないんだろうけど
文章のほとんどが、記者の主観と解説者のコメント
っちゅうのは、どーも、ねぇ。
 
気味が悪いというか、落ち着かないというか、
リアリティがなさすぎて、読んでいて吐き気がしそうなの。
 
解説者のコメントを軸に記事を書くっていうのは、
記者さんとしても納得いかないことだろうけど、
Numberでさえも、こういう難点をクリアできないんでしょうか、ねぇ。
 
これじゃあ、
週間文春のサッカー選手の結婚事情の話の方が良いですわ。
本人のコメントはほとんどないけど、
関係者(これもあやしいけど)のコメントが
やたらリアリティあるのよねー。

 
ま、そんなかんなではあるのですが、
今週のNumberでよかったのは、大黒の記事。
 
あまり彼のことを知らなかったのもあるのですが、
大黒の過去を簡単におさらいしてくれていたし、
本人、関係者のコメントも取れていて、
とても充実していました。
 
地味に苦労している姿は
今の大黒のキャラクター&顔と妙に合致していて、
超好感度アップですわ。
 
 
ま、そんなわけで、
以前までのNumber命っ子は、すっかり影を隠しております。 
しゅん。


Jリーガーとの合コン

東京生活3年の間に、↑のようなことが、
なんでなかったの?と今更ながら思うのです。
 
某週刊誌によれば、
柳沢を含めJリーガーたちは
合コンをよくやっているのだそう。
 
でもって、
JJモデルに何故か固執しまくる柳沢は
見事に、JJモデルを奥さんにしたんだって。へぇ。
そんなにJJモデルがいいのか?
キャンキャンモデルじゃダメなのか?
なんだよ、それ。
 
個人的には、オリーブのモデルやっていた
若乃花の奥さんの方が、好印象なんだけど。
オリーブね、いい雑誌だったよ。
 
それはさておき、合コンの話に戻りますが、
よく考えてみたら、
東京で生活していた当時は
サッカー選手なんて、どうでもよくって、
ただラグビー選手との出会いを信じていたワタクシ。
 
唯一、日本代表候補の人が一人だけいた合コンを除けば
ラグビー選手(日本代表クラス)との出会いは皆無だったけど
もうすこし、人脈ってものは、
地道に作っておくべきだったなあと後悔しました。
 
とはいえ、関西で23年間過ごしてきた私が、
東京での合コン活動なんてアウェイそのもの。
人に連れられて、合コン人脈作ったものの
結局、アウェイで闘っている地方人ばかりで
「超有名人」に辿り着くことはありませんでした。
 
あーん、なーぜー。
 
世間一般的には、
「でんつー」さんと合コンすることが
ちょっとしたステイタスなのかもしれないけど
個人的には、
お笑いの人、とか、
スポーツ選手(プチ有名くらいでいい)との合コンを
1度でいいから体験してみたかったです。はい。
 
 
それにしても、サッカー選手って早婚派が多いよね。
 
な、なんと、
あの大黒選手だって結婚しているんだから。

あーら、びっくり。
いや、失礼。
 
そんなわけで、
異業種の人と簡単に知り合えちゃう合コンというのは、
若いうちに、たくさんやっておくべきだと思います。
 
以上。


頭の回転が速い人は、ときどき固まる

「頭の回転が速い人は、ときどき固まる」
 
という法則を発見してしまいました!拍手!
 
 
知人・友人とたわいもない話をしていると、
ときどき、みょーに頭の回転の速い人と出会います。
 
そういう人って、たわいもない会話のなか、
ある瞬間、ぴたっと固まるんですよね。
 
目が見開いたままになって、
でも、ひそかに眉間にシワがよっていて、
で、相槌もビミョーになり、
ひいては、
「○×△※□・・・」
ととんちんかんな質問をしたり
意見を述べられたりするんですよ。
  
 

えーっとたとえばですね、

私がA,B,C・・・と話している間に、
頭の回転の速い人は、
O,P,Q,R・・・まで頭の中で話を進めちゃっているんですね。
 
でも、
「この子に次のS,T,U・・・を話すと
 ???になって、困るだろうな・・・。
 どうしよう・・・。よっしゃ、私もC段階まで戻ろう!」
と意気込み、イキナリ
「C'ってすごいねー」と言い出すわけですわ。
 
私はCの話をしていてそれで精一杯なのに、
C’とはなにごとぞー?????
と私もパニクリ、話は終了してしまうのです。ちーん。
 
 
頭の回転の速い人は、
一生懸命遅い人間に合わせようとするあまり、
突拍子もないことを言いがちです。
 
そして、その突拍子もないことを言う前の数秒間、
彼ら彼女たちは固まるのです。
 
じーっと目を見開いて、
眉間にシワを寄せて・・・。
 
 
さすがに、頭の回転の遅い私でさえも、
彼ら彼女たちの仕種で、今、どういう状況なのかを
読み取れるようになりました。はい。
 
そして、固まった瞬間、
「野梅」と思うわけです。
(↑流行るかな?「ヤバイ」)
 
でも、頭の回転の速い人でさえも、
私の動揺に気づいてくれることはあまりなく、
いつものパターンに陥ってしまうわけ。
 
なんとかして、
彼ら彼女たちの固まりを解きほぐしたいのですが、
解決策がみつかりません。
 
どうしましょう。
 
法則は見つけられても、
問題解決には至らないのって、どうよ。
 
ああ、ああ、ああ。
 
それにしても、頭の回転って、
どうやったら速くなるんだろうね。
 
クスリ?経験?遺伝子?


ノレない

うーん、
なんか仕事も身体の調子も
ノリが悪い。
 
ノリが悪い、と言う表現もちょっと違うかなあ。
 
なんちゅうか、ばく進する力が衰えたというか。
勢いがない、というか。
 
なんか、だらだらしてる。
 
 
うーん、雨、降るなら降ってくれ!
梅雨なら、どどーんと降ってくれ!
でなければ、朝からちゃんと晴れてくれ!
そしたら、洗濯ががーんとできるんだ!
  

といって、
自分のノリの悪さを
天気のせいにしてみた。
 
どうなんだか。はぁ。


ゲーリー大佐、任務完了

昨晩はゲーリー大佐と戦いました。
 
ゲーリー大佐は、とてつもなく強く、たくましく、勇敢で、
ちょっとやそっとじゃあきらめない精神をお持ちのようでした。
 
おかげで、私はトイレでもがきました。
けたたましくはしゃぎました。
 
寝るころになり、
ようやくゲーリー大佐はご帰還を決意され、
静かに帰ってゆかれました。
 
なぜ、わたしは毎日、戦っているのでしょうか。
 
静かに暮らしたいです。はい。


a mosquito

昨晩は蚊に悩まされ、寝れなかった。
仕方なく数時間だけリビングで仮眠した。
 
おかげで今日の身体は、だるだるだ。
 
ばかやろー。


人見知りしなくなりました

週末、大学時代の先輩と友人が
我が家に遊びにきてくれました。
 
で、なぜか、うちのハナちゃん、
そのふたりの女性に対して、威嚇することもなく
出会った途端、なついてしまったのです。
 
 
 
 

 ど、ど、どおして~~~~~???
 
 
 
 
男性ならまだしも、
初めて出会う女性に対して、
威嚇攻撃をしないハナちゃんは初めてです。
 
 
 
 な、な、なあぜええええ~~~~~~~~~???

 
 
 
不思議です。
 
人間に慣れてしまったのでしょうか。
女性を敵だと思わなくなったのでしょうか。
 
 
とにもかくにも、ビックリしたと同時に、
その先輩&友人に対して、
とてつもないジェラシーを感じてしまいました。
 
ああ、ハナちゃんたら、ハナちゃんたら・・・。
んもぅ。
 
 
それにしても今日のハナちゃんは最高です。
昼間、ずっと家に居なかったせいか、
帰ってきた途端、スリスリ攻撃です。
そして、私の太ももの上に乗り、
ひたすらお触りタイムを満喫しておりました。
 
かわいいな。んもぅ。


しんみ攻略

ドライバーにとって、
大阪を代表する道路といえば、
「新御堂筋」。通称「しんみ」。

「新御堂筋」とは国道423号線のことなんですが、
梅田から箕面まで信号なしで走れる
自動車専用道路です。
 
中国自動車道や中央環状線と接続されているため
大阪、兵庫の北地域に遊びに行く際には、よく利用されるし、
伊丹空港に行く際にも必ず通る道ですね。

でもね、この道路、
素人には難しすぎます。とっても。
 
第一、
一番左の車線を走っていても
70キロ走行は当たり前(ちなみに制限速度は60キロ)。
右車線なら90キロ以上で走らないと、
追突されそうです。冷や汗たらり。

それに、
高速道路と違って、それなりにクネクネしています。
(カーブは少ないんですが、ね)
車の出入りも多いし、道路の幅も高速並みとはいきません。

でまた、
バイクも多いし(原付もOKだったっけな)
慣れているのか、相当飛ばし、
車を抜く技術も半端なく強引です。
 
でもって、
降りる出口が左だけでなく右にもあります。
(でも、これは高速道路だったら普通のこと)
しかも、出口が左なのか右なのかの標識の数が少ない!
で、標識を頼りにしていると直前にならないかぎり
右か左かがわからないのですが、
実は、車道に
「→新大阪」とか「→東三国」とか書かれているわけですよ。
 
でもね、そういう文字って、
よっぽどトロトロ運転しているか、
前の車とたっぷり車間距離を開けていない限り、
道路に書かれた文字って読み取れないわけですわ。
(というか、90キロで走っていたら読めん!)
 
しかも、隣のレーンの文字なんて、
ぜーんぜーん、見えないっちゅうの。
 
そのため、分岐点でウロウロし、
結局、わけがわからず目的地点以外のところで降りてしまう
っていうのが素人が陥るパターンなんです。

で、その新御堂筋をですね、
ようやく攻略できたのですよ。奥さん。

 
ポイントはいくつかあるのですが、

ひとつは、
中国自動車道や中央環状線に入るときの
レーン取りですね。

標識がわかりにくいっていうのが一番の問題なのですが、
新御堂筋の中では、ギリギリまで標識がないのです。
私の場合、隣を走っている北大阪急行の駅で
距離を測るようにしておりますが、
(桃山台を過ぎたら、左車線へ移動) 
ボーっとしていたら、絶対に降りれません。
 
もうひとつは、
梅新東で降りるときのレーン取りですね。
 
梅新東から入るときは、
国道二号線から、ぷいーって簡単に入れるのですが、
出るときが厄介。
 
中津・天六で降りたこと数回。
ここで降りると二号線に入るまでに
とてつもない渋滞と
とてつもない右車線への移動
(3車線を30メートルくらいで右移動)
を成功させなければならないんです。

で、肝心の梅新東に下りようとすると
真ん中にあるひとつのレーンに
ピッタリ乗らないとダメなの。
 
他のレーンに乗ってしまうと、
2号線を超えて淀屋橋方面に出るか、
南森町まで連れていかれちまうわけ。
 
 
標識が少なく&わかりにくい表示の中、
時速70キロで、必要最小限に車線変更しないと
思い通りのところで、降りられない、
っていうのが、
「新御堂筋」の極意であります。
 
ま、そんなこんなで、
車生活を始めてから、新御堂筋には幾度と乗ったのですが
ちゃんと攻略できたのは、初めてです。
 
昨日のホタル鑑賞に行くため、
新御堂筋&中央環状線を利用したのですが、
ノンストップ&80キロ走行だったので、
相当に身体が疲れました。
しかも、万博の外周を2周もしちまいまして・・・。
(これまた、信号がほとんどない道路)
 
まあ、この2つの道路を使うと
とてつもなく早く茨木に辿り着けるので、
ほんと、とってもとってもうれしいのですが、
とてつもなく、疲労困憊してしまうのが難点ですな。はい。
 
とにもかくにも私は攻略できたので、
次はしげおに攻略してもらおうと思います。
 
この道路が攻略できれば、
「大阪の道路は恐くて走られへん」
という泣き言から、卒業できますたい!
 
よっしゃ。


初蛍

人生30年生きてきたのですが、
昨日、初めてホタルを鑑賞しました。

万博公園にある日本庭園では、
夕方からホタル観賞用に開園しており、
それに行ってきました。
(ちなみに昨日が最終日でした)
 
ホタルが放つ光は
ぽわん、ぽわ~んと光り、
ゆらゆら揺れます。

そんな光を見ていると、
時の流れは、決して思っているよりも早くなく
ゆっくりと、静かに流れているんだな、と思いました。

個人的な感想をいえば、
もっともっとたくさんのホタルが
近くにまで寄ってきて
幻想的な世界に包まれるのを予想していたのですが、
万博公園では、無理のようです。

ホタルに囲まれるより、
たくさんの人間に囲まれての鑑賞会でした。はい。
  

やはりホンモノの田舎に行って、
自然に生息しているホタルを見てみたいです。
 
ということで、
しげおの実家に行きます。いつか。
(来年には、連れて行って欲しいんだけど>しげおさま)


昆虫は大嫌いだけど、
昆虫らしくない姿を見せてくれる昆虫は好きです。
だからといって、ホタルを飼いたいとは思いません。
ゴキブリみたいなあのテカリ、
なんとかしてくれたら、私も考えなおすけど。
 
でも、イヤだ。うん。昆虫は大嫌い。 


プロフィール

Author:彩猫
3姉妹の育児生活は、毎日、笑いあり、涙あり、怒りあり(!)の吉本新喜劇そのもの。泣いているばかりでもあかんし、笑っているだけもつまんない。今しか味わえないそんな波乱万丈の日々を、ぼちぼち綴っています。

★ビンボーおもちゃ作り、ならびに、ビンボー遊び を考え、製作しています。ビンボー臭く、でも、楽しい遊びを、これからも紹介していきます。

よろしくお願いいたします。

最新記事

最新コメント

月別アーカイブ

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

リンク

検索フォーム

カテゴリ

リンク

おこしやす