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復帰します

ようやく本日から仕事を復帰させました。
 
身体の調子も良くなり、
俄然、仕事に対する意欲がわいてきました。
ぐわんぐわんぐわん。
 
今回、体調を壊し仕事ができなくなったため、
いろんな方にご迷惑をおかけしたり、
心配をかけてしまいました。
 
決まっていた仕事を数本キャンセルしました。
もちろんノーギャランティーです。
新しい仕事も断れる限り断りました。
 
これが会社員だったら、
余っている有休を消化するだけで
減給とはならなかったでしょう。
「次に同じような仕事が舞い込んできたら、
 優先的に私に回してください」
との要望を伝えることもできたでしょう。
 
 
フリーライターというのは、
基本的に家でできる仕事ですし
家事と仕事の両立も可能だわ、
と思っていたのですが、
いざ、自分の身体が動かなくなると
どうにもこうにもできない、ってのが現状です。
 
やりたかった仕事を失うこともあります。
いいギャランティーの仕事だったのに、、、
と後悔することもあるでしょう。
でも、休まないといけないときは、
休まないといけないんです。
どんなに後ろ髪引かれても、ね。
 
とあるフリーのイラストレーターさんのブログ
『Hawai在住親ばか育児日記』にも、
育児と仕事の両立に悩む姿が描かれています。
 
日経WOMAN5月号に載っていたタレントの千秋も
同じようなことを言っていました。
「仕事現場にいると、もっとやりたいと歯止めがきかなくなる。(後略)」
だからこそ、外で出来る仕事を週の半分だけに止める決まりを設けたのだとか。
 
今回は育児でも出産でもない、自分の身体が原因でしたが、
仕事のチャンスを失うだけでなく、
取引先の人にも迷惑をかけて、
信頼関係すらも危うくなってしまうフリーという立場は
生半可な気持ちじゃやっていけないな、と改めて思いました。
 
「責任」ということを考えると、
厳しい世界であることに間違いありません。
会社員だった時の方がお気楽でした。とっても。
有休ってスバラシイ制度です。ほんと。
 
でもフリーで息長く続けることの方が、私には合っています。
おばあちゃんになっても、ライター業続けるぞ。
そのためにもフリー道を極めなければっ。


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20代、30代でやっておくべきこと

というタイトルに惹かれて購入してしまった今月の日経WOMAN。
 
結婚してからは、全く心に響かなかった
日経WOMANのキャッチコピーですが、
今月はやられちゃいました。ずきゅーん。
 
ワタクシ、30歳を超えて、ずいぶん落ち着きました。

結婚したことも1つの要因ですが、
30歳を超えるとデッドゾーンだから、それまでに「何か」をしなければ!
と焦っていた気持ちが、すぅーっと消えたのが大きな要因です。
 
30歳までにやらなければいけなかった
「何か」ってなんだったのでしょう?
今思えば、何に焦っていたのか、よくわかりません。
でも、焦ってました。確実に。
 
で、いざ30歳になってみると、
「焦り」が「落ち着き」に変わっていたんですよね。
あら、ふしぎ。

家庭があり、愛する旦那さまが傍に居てくれる現状は
幸せすぎるくらい幸せです。
で、フリーとしてのお仕事も少しずつ獲得し、
私の心には、20代の頃にはなかった平和な空気が流れています。

でも「落ち着く」ことが一概に良いわけじゃない、
と最近思うようになりました。
なんか具体的な目標を失った大学1回生のような気分です。


30代という10年間を、自分はどう過ごしたいんだろう? 
ふと、そんなことを考えていたときに、このコピーでした。

「20代、30代でやっておくべきこと」(日経WOMAN)
 
読んでみて印象に残ったのは
30代でしておくべきことに書かれていた
「仕事の棚卸し、自分の強みや専門性を絞り込む」
「どんな分野のどんなことでもいいので何か1つを究める」
「年齢を気にせず、チャレンジする」
この3つでした。

フリーになったおかげで
「教育やキャリアアップを専門とするライターになるぞ」
という目標ができたものの、
その目標に向かっての行動は一切していません。
 
ライターとしての仕事は
フリーで駆け出し、ということもあり
ジャンルを問わず依頼されたら
スケジュールが合う限りすべて引き受けてきました。
 
だから今までどおり
「とりあえずここ数年はライターとしていろんな経験を積む」
のもアリだとは思うのです。
いろんなジャンルの仕事をし、
いろんな人脈を作るのも良い経験になるでしょう。
 
でも30歳を超えた今「良い経験になる」だけで
いろんな仕事に手を出していいのかな、と思うのです。
目標に向かって最短距離の道を探すことこそ大事なんじゃないか、と。
 

子供、欲しいです。
できれば2人くらい欲しいです。
出産育児に集中する期間を1人につき1年半と見積もっても
2人産むことになれば少なくとも3年は費やされるでしょう。
もしかすると「親の介護」に直面するかもしれません。
そうなると30代で仕事に費やせる時間は、
20代ほど多くはないんでしょうね。
 
だから、
取捨選択が大事、
専門性を究めることが大事、
なんですよね。
 
 
今やるべきこと。
 
やりたい分野の仕事で専門性を高めるために
何をしないといけないのか?
 
もう少し自分の気持ちや行動を
ブレイクダウンして考える必要性がありそうです。 
 
うむ。


プロフィール

Author:彩猫
3姉妹の育児生活は、毎日、笑いあり、涙あり、怒りあり(!)の吉本新喜劇そのもの。泣いているばかりでもあかんし、笑っているだけもつまんない。今しか味わえないそんな波乱万丈の日々を、ぼちぼち綴っています。

★ビンボーおもちゃ作り、ならびに、ビンボー遊び を考え、製作しています。ビンボー臭く、でも、楽しい遊びを、これからも紹介していきます。

よろしくお願いいたします。

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