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献立で悩む

主婦業も6ヶ月を迎えましたが、
夕食の献立だけは毎日悩んでおりまする。はい。
  

如何せん
「1週間に1回以上は魚料理」という法則以外は
何も決めていないため、毎日、朝から悩むのです。
うぅぅぅ~。

で、8冊ある料理本の中から、
しげおは何を食べたいんだろう・・・?と想像しながら
自分の食べたいものを選びます。はい。

え?!なにか文句あります?
 

そんな献立に悩んだときに助かる一品といえば、
「豚の角煮」と「ぶり大根」。
時間はかかるけど、数回作った(=失敗した)おかげで
納得いく品に仕上がるようになりました。
 
パチパチパチ。
 
こういう一品ものを、いくつか覚えておくと、
献立で悩むことも減るんだろうね。
 
あと食費をうまく抑えるのも主婦の仕事。
高い食材を使って作るのは、
ある意味「料理の腕」さえあればできること。

安い食材でも美味しい料理が作れるようになれば
ようやく「主婦」として独り立ちできたような気がする。
目指すは、その領域だな。
 
主婦の皆さんは、
どうやって毎日の献立考えていますか?
法則作っていますか?


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帰る田舎があるということ

帰る田舎がちゃんとある、というのは良いなあと思う。
 
しげおの実家は、とっても田舎なんだけど、
帰ると必ず両親&おばあさんが迎えてくれ
近所の人たちも、顔を見せにきてくれ、
電話一本で友達と気軽に会えてしまう。 
 
 

私はいわゆる大阪のベッドタウンで育った。
同級生たちの家は、社宅か、1世代の家か。
代々住み着いた土地ではなく、
よその土地から移ってきた人たちばかり。
 
そのためか、町を離れるのも早い。
我が家もそう。
別の土地に家を購入し、慣れ親しんだ土地を離れた。
同級生の中で、親ともども、まだあの町に住んでいるのは
どれぐらいいるんだろうか。
 
もう帰ることはなくなった町なので、よくわからないが
帰ったとしても、私を迎えてくれる人はほとんどいないだろう。
 
  

帰る田舎があり、そこに帰れば、
昔を必ず思い出せる、というのは心地よい。
「いざとなれば、田舎に帰る」
という選択肢がある人は、心に余裕があるような気がする。
 
そういう意味で、
帰る田舎を持っている人と結婚できてよかったと思う。

人のぬくもりを感じ、自然いっぱいの環境の中で
GWを過ごすことができて、ワタクシ、幸せです。 


野生猫

しげおの実家にハナちゃんを連れて帰った。
 
実家の庭を散策するハナ。
ちょうちょを追いかける姿は、野生の猫のよう。
 
しかし、大阪の家に戻ってくるなり、
テレビの上でごろ~んとダレる。
ただひたすら寝ている。
 
どちらが本当の姿なんだろう。


プロフィール

Author:彩猫
3姉妹の育児生活は、毎日、笑いあり、涙あり、怒りあり(!)の吉本新喜劇そのもの。泣いているばかりでもあかんし、笑っているだけもつまんない。今しか味わえないそんな波乱万丈の日々を、ぼちぼち綴っています。

★ビンボーおもちゃ作り、ならびに、ビンボー遊び を考え、製作しています。ビンボー臭く、でも、楽しい遊びを、これからも紹介していきます。

よろしくお願いいたします。

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