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ホリエモンと彩猫(あやねこ)の違い

体重
 
・・・そりゃそーだ。
 

食べ物への執着度
 
・・・彼のブログは食べ物記録帖ですやん。


トータルワークアウトへの期待度

・・・彼の身体にトレーニングの効果が見えないのは何故か。
 
  

ま、それはさておき。

決定的な違いは、
プロ野球の球団設立を98%まで可能にした男と
プロ野球の球団買収を夢見ただけの女ってことですよ。
  

『堀江本』を読んでみると、
どうやらホリエモンも子供の頃は野球好きだったらしい。
野球データブックを愛読していたんだって。
運動神経が良くなかったから、選手というよりは
経営とかマネジメントに興味があったとか。
 
一方、私はプロ野球大好きっこな少女時代を過ごした。
その熱が沸騰しすぎて、
「大好きな阪神タイガースを立て直すには、
 吉本興業に球団を買い取ってもらって、
 イチから叩きなおす、ってのが良いと思います」
と雑誌Numberに投稿し、
さらにそれだけでは物足りなくて
吉本興業にマジで入社しようと思い
面接で
「吉本に入ったら、
 タイガースを買収したいと思います(うふ)」
と言っちまいました。
 
 
面接を受けてから7年後の2004年。

ホリエモンは、球団を買収・新設したら
お互いにどんな利益をもたらすことができるのか、
きちんとコストパフォーマンスまで考え、
そのための準備まで完璧にした。
 
私は、それができなかった。
夢見ただけで、コストや互いのベネフィットなんて
頭の中には全く存在しなかった。
そして全てを可能にするために必要な行動力もゼロ。
 
ああ、こうして人間っていうのは、
晴れの舞台に立つ人と、そうでない人を分けるんだね。
 
夢見ることは誰にでもできること。
夢を語ることも誰にでもできること。
でも夢を実現するか否かには決定的な違いがある。

タイガースを買収できなかったからといって
ひがんでいるんじゃないのよ。

私にとっては、夢は夢でも、
自分で叶える夢じゃなかったってこと。
誰かがやってくれればいいや、って思っていた程度。
 
本気で買収したいなら
「吉本じゃない」ってことくらいわかっていなきゃね。
 
人はときどき、自分でなんとしてでも叶えようとする夢と
「あんなこといいな、できたらいいな~♪」(BYドラえもん)
レベルの夢とを混同して「私の夢は」と語ることがある。
 
その人が本気で叶えようとしている夢なのか、そうでないのか。
聞いている人は、ちゃんと聞き分けなきゃね。
 
「あんなこといいな、できたらいいな~」
と思っている間は、本気じゃないのよね。
自分でも、ちゃんと認識しておかないと。ね。


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美肌はウンチから始まる

「ウンチくん、かも~ん!」
 
と言いたい彩猫(あやねこ)です。ども。
 
といっても、ちょっとはウンチ出てますよ。
完全な便秘ではありませんの。
でもね、すっきりしない。
便秘やすっきりしない日は、
肌が荒れまくります。
私の場合は、アトピーが酷くなっちゃって
痒い痒い痒い物質が、どばーっと出ちゃう。
うーん、辛いぜ。
 

便秘していませんか。世の中の乙女たち。
 
快便でない日は肌の調子が悪い、と訴える乙女たちは
少なくないはずです。
 
そう、気が付いていないだけですわ。
ウンチと美肌の関係に。
 
快便が続けば、自然と肌は美しくなるんですの。
身体の中に溜まっている悪い悪い物質が
ウンチとともに流れていくのが、
本当の便の在り方ですのよ。
 
だから、ウンチをバカにしちゃあいけませんわ。
美肌を取り戻したいなら、
まずウンチに毎日出会うことね。
 

と言いながらも、快便にならないワタクシ。
便秘解消にプルーン食べまくっているのですが、
一向に解消されません。なーぜー。


家計を考えるのって大変ね

結婚してから半年が経とうとしているので、
家計を見直してみました。はい。
 
独り暮らしのころは、支出がどうであれ
貯金がゼロにならなければいい、のドンブリ勘定でやっていたので
新鮮でした。はい。
 
見直してみると、あら、やっぱり。
「お金って、貯まんないね~」です。はい。
  

会社でも利益を出すには、2つの方法しかありません。

1つは費用を抑える、
もう1つは売り上げを伸ばす、です。
 
単純だよね。お金って。
 
で、我が家の費用を計算してみたんだけど、
うーん、節約できるようなできないような・・・。
独り暮らしのときよりも、
光熱費が単純に2倍になっているのが、気になるんですが・・・。
まあ1人→2人になったから仕方ないのかなあ。うーむ。
 
ま、そんなわけで、
利益を出すには、
「費用を抑える」よりも
「売り上げを伸ばす」施策を投じたくなるのが
企業の本音。
 
我が家も然り。
 
私も利益の出る仕事をもっと増やしていかなきゃな。
うん。


しょうがくせー

仕事の関係で、小学校を訪問してきました。
 
以前の仕事では中学や高校に訪れることもあったし
生徒たちと話すこともあったのですが、
小学校は、初体験です。
 
ましてや、小学生たちに話しかけるだなんて!
ドキドキドキンちゃん(はあと)。
 
ま、いうても、
しげおの甥っ子は小1のピチピチボーイだし、
私の甥っ子は小5と小3のガキンチョだし、
そんなに抵抗はないんだけどね。

でもさ、身内の坊ちゃんたちは、
ちゃんと大人しく授業受けているかなあ、
と心配になりました。はい。

せんせーの言うこと、きいていますか。
せんせーの目を見て、お話していますか。
わからないときは、わからないと言い、
わかるときは、ちゃんと「わかったよ」と言っていますか。
悪い口の聞き方していませんか。
文句ばっかり言っていませんか。
先生のお仕事を手伝ったりしていますか。
掃除、さぼっていませんか。
おねいさんは、とぉっても心配です。とぉっても、ね。
 
んま、それはさておき、
子供たちって、自分を表現するの苦手だよね。
話しかけてほしそうにアピールする子もいれば、
話しかけて欲しいのにも関わらず、ただだんまり大人しくして
先生が傍にきてくれるのを待つだけの子もいる。
一方で、授業中もずっと「○○だよね?」と話しかけ合って
ラブラブモードになっている男女もいる。
(この歳でかっ!おねいさんは、とぉっても羨ましいと思ったよ!)
 
自分はどんなタイプの子だったんだろう。
大人しくだまりながら、ぽつんと座ってたでしょう。
そして、おそらくこの時期だと確実に鼻血出してましたね。
鼻水ちゃいまっせ。鼻血でっせ。ぶーって。
そんで隣の子に
「○○(私の名前)、また鼻血出してるで~、せんせー」って
ちくられていたんでしょうね。
ほっとけ、っちゅうの。
 
 
ま、それはそうと、
子供たちが学習している現場に行けて、
大変勉強になりました。
 
先生は毎日のことで大変でしょうが
私は、たまに訪れて子供たちの純粋な微笑みに癒されたいです。
 
でも、近所のガキンチョ小学生は、苦手です。
なんでだろー。 


キッパリ派?ドップリ派?

今週のアエラの記事に
「キッパリ!やっぱりドップリ?」ってのが載っていました。
 
ご覧になった方いらっしゃいますか?
 
「キッパリ」ってのは、
昨年から大ヒットしたベストセラーのこと。
 
右手をぐいーんと上にあげ、
ピンと背筋を伸ばして立っているイラストが表紙になっているアレです。
そうソレです。はい。
 
乙女たちに向かって、
一日一善運動のような行動をしましょう、
と促す本なんです。

とぉ~っても善いこと書いています。

「レジに行ったら『これお願いします』と言ってみよう」
とか
「今日出したものは、今日しまおう」
とか。
 
そうだね~。
そんなふうに毎日過ごせたら、気分良いだろうね!
んでも、やんねぇ。おら、そんなことやらねぇだ。
 
立ち読みして、私はそう思いましただ。

隣で立ち読みしていた女性が、
るんるるん、と買っていく姿を見ると
「せいぜい、がんばるんだな。三日坊主になるなよ」と
ちびまるこちゃんの野口さんのように呟きたくなるだけです。
 
無理です。キッパリ生きるって、大変です。
 
 
と思っていたら、あらま、アエラさん。
私と同じような考えを持つ人たちの特集をしているじゃないですか。はあ。
 
名づけて「ドップリ」。
なかなか片付けしないとか(そもそも下手というのもあるけど)
家事を手抜きするとか、
がんばらない生き方をしているたちのことを
「ドップリ」と言うのだそうな。

今年2月に発売されたという
「キッパリ」の対極パロディ版の本「ドップリ」も、
かなりの支持を得ているようです。ビバ!ドップリ!
 
ついでに、しげおもドップリ派。
夫婦そろって、ドップリドップリ。
もちろん我が家の部屋は荒れ放題。
あまりもの乱れっぷりを見て、
「これはハナちゃんがやったことだから」
と責任転嫁するのも、お手のもの。
 
ああ、いいんだろうか。
いや、いいのよね。
 
ドップリドップリ、生きていこうぜ。
 
 
でも、たまには「キッパリ」な生き方もいいな、と思うのよ。
ときどき「今年は○○するぞー!」とか
「毎日、○○するぞー!」って考えるんだけど、
考えているときって、気持ちがいいんだもん。
 
すんごく心が真っ白になっているというか、
透き通って、未来に向かってがんばっている、というか。
素敵なことだと思うわけ。
 
でも、実行するか否かは別のモノです。はい。
 
現実見ましょう、あなたも。
 
意外とドップリ派ですよ。奥さん。


主婦の昼食

お昼ごはん、なに食べていますか?
 
しげおのお弁当の中身は、
前日の夜に、う~んう~ん、と考えて決められるのですが、
自分の昼食は、てんでどうでもいい感じです。
というか、決められません。
 
今日は、ラーメン食べました。
麺ゆでて、野菜いっぱいのっけて。
簡単にできて、お腹いっぱいになれて、幸せです。
 
でも、毎日はできませんわ。太るもん。
 
いつもは昨晩の残りご飯で済ませるんですが、
ときどき、おかずが残らなかったりするんですよね。
そういう場合は、
イチから自分用にお昼ご飯を作ることになるんです。
 
でも、イチから、自分だけのためにご飯作るって、
できないなあ。うーん、できない。できない。
 

独身時代から、
自分のご飯を作るのってめんどくさくって
たとえ早く帰宅したときでも、
やる気ゼロ度の場合は、スーパーの惣菜を買っていたしなあ。
 
よく何年も独り暮らしをしているのに、
いつも自分で晩御飯を作る女子っているじゃないですか。
 
わたし、ああいうのに憧れます。
そりゃ1年や2年くらいは、がんばれるものですよ。
乙女なら、ね。
 
でも5年、6年は続かない。
たまーに、自炊した日にゃあ、
ご近所さんに言いふらしたいくらい
自慢げになっちゃうのが、オチでしょう。ふつう。
 
今、毎日のように晩御飯を作れるのは、
しげおのおかげですわ。ありがと。
 
いやあ、それにしても、
お昼ご飯、専業主婦の方は何食べているんでしょうね。
残り物、が主流だろうけど、
作っている人、いらっしゃいますか?
 
 
とか言いながら、
未だに今日の晩御飯を何にするか決められない。
ああ、あと1時間したら、買い物に出かけよう。
それまでに決めればいいや。うん。


シルバードライバーには要注意

おじいちゃんが運転する車に轢かれそうになりました。
 
住宅街をルンルルンと自転車で走っていたところ
突如、車が信号のない十字路に突っ込んできたんですよ。
 
十字路に最初に入ったのは私のはずなのに、
その車はブレーキもかけず、突進してくるの。
こぇぇぇ~~~!!と思って、慌ててブレーキかけて避けましたわ。はい。
 
運転している人を見ると、
おじいちゃんドライバーでした。
しかも、のほほんとした顔で過ぎ去っていくのさ。
これ、どうよ。
思わず助手席に居たおじさんにメンチ切っておきましたわ。うふふ。
 
それにしても、お年寄りって、
危ないと感じるレベルが低く設定されているんでしょうか。
それとも、危ないと感じてから次の行動に移すまでの時間が
ただ単純に遅いだけなのでしょうか。
 
ま、私も決して「安全ドライバー」とは言えないくらい
助手席の人たちを危険な目に遭わせているんですが、ね。
それは、さておき。
 
自分の父親を見ていると、
反射神経が弱っているし、いざとなったときに
事故を防ぐ行動ができるんだろうか?と心配になるんです。
 
で、高齢者向けに作られたのが「もみじマーク」なんですが、
高齢者ドライバーに気をつけましょう、と言われても
歩行者や自転車乗りが、
もみじさんと十字路でバッタリ出会ってしまったら、
気をつけようがないんですよね。
 
轢かれてから、
「ああ、この車は『もみじマーク』が付いていたんだ。
 じゃあ、轢かれても仕方ないのね。とほほ・・・」
といって、あきらめるしかないんでしょうか。
 
いやいや、違うぞ。うん。違うぞ。
 
なかには
「もみじマークなんて、付けたくねぇ!」
と憤るシルバーもいるだろうし
(うちの父親は絶対に付けたがらない)
あんなちっちゃな目印じゃあ、注意しようがないんだよね。
 
ということで、提案。
 
シルバードライバーの車の色を
真っ黒か真っ黄色にしちゃいましょう。
 
そうすれば、すぐに見分けがつくし、
私たちが危険を避けることもできるわけだし。
 
うん。それがいいや。


マタタビ効果ゼロ

「猫にマタタビ、泣く子に乳」
と言われるほど、猫はマタタビが大好きなんだとか。
 
しげおの猫友達も
「マタタビを与えたら、
 大人しい猫も酔っ払い状態になって動き回るよ」と言っていたので、
我が家のアイドル・ハナちゃんにも、与えてみることにしました。
 
で、早速コーナンで購入。
説明書には
「マタタビを舐めると肩や背中を床にこすりつけ
 全身をくねらせながら気持ちよさそうにごろごろ転がり、
 そのまま陶酔状態に入ります。
 この一連の動作を俗に『マタタビ踊り』と言います」
と書かれています。

ぐへへへへ。今日はハナちゃんダンスが見れるのね。
楽しみぃ~!!!うっほほーいっ!!!

 
お皿にマタタビを盛ってみると
どこからともなく飛んできて、
ペロリ、ペロリ、ペロリ、勢いよく舐めるではありませんかっ!
 
やっぱり、猫にマタタビとはよく言ったもんだなあ。
すごいぞ、マタタビ!ビバ!マタタビ!!!オーソーレミヨ!
 
 

 
しかし、ハナちゃん。 
食べ終わった後は、いつもの徘徊をし、
そして絨毯の上で、じーっと横になり眠りこけました。
 
あれれ? 
酔っ払いになるんじゃないの?
マタタビ踊り、してくれないの?
 
 

思いっきり期待を裏切られた。
 
ばかやろー!!!
 
マタタビなんて大嫌いだ~!
マタタビ効果のないハナちゃんなんて大嫌いだ~!
 
 
おかげでコーナンで購入したマタタビ(2箱)は
即日、お蔵入りとなりました。ちーん。


復帰します

ようやく本日から仕事を復帰させました。
 
身体の調子も良くなり、
俄然、仕事に対する意欲がわいてきました。
ぐわんぐわんぐわん。
 
今回、体調を壊し仕事ができなくなったため、
いろんな方にご迷惑をおかけしたり、
心配をかけてしまいました。
 
決まっていた仕事を数本キャンセルしました。
もちろんノーギャランティーです。
新しい仕事も断れる限り断りました。
 
これが会社員だったら、
余っている有休を消化するだけで
減給とはならなかったでしょう。
「次に同じような仕事が舞い込んできたら、
 優先的に私に回してください」
との要望を伝えることもできたでしょう。
 
 
フリーライターというのは、
基本的に家でできる仕事ですし
家事と仕事の両立も可能だわ、
と思っていたのですが、
いざ、自分の身体が動かなくなると
どうにもこうにもできない、ってのが現状です。
 
やりたかった仕事を失うこともあります。
いいギャランティーの仕事だったのに、、、
と後悔することもあるでしょう。
でも、休まないといけないときは、
休まないといけないんです。
どんなに後ろ髪引かれても、ね。
 
とあるフリーのイラストレーターさんのブログ
『Hawai在住親ばか育児日記』にも、
育児と仕事の両立に悩む姿が描かれています。
 
日経WOMAN5月号に載っていたタレントの千秋も
同じようなことを言っていました。
「仕事現場にいると、もっとやりたいと歯止めがきかなくなる。(後略)」
だからこそ、外で出来る仕事を週の半分だけに止める決まりを設けたのだとか。
 
今回は育児でも出産でもない、自分の身体が原因でしたが、
仕事のチャンスを失うだけでなく、
取引先の人にも迷惑をかけて、
信頼関係すらも危うくなってしまうフリーという立場は
生半可な気持ちじゃやっていけないな、と改めて思いました。
 
「責任」ということを考えると、
厳しい世界であることに間違いありません。
会社員だった時の方がお気楽でした。とっても。
有休ってスバラシイ制度です。ほんと。
 
でもフリーで息長く続けることの方が、私には合っています。
おばあちゃんになっても、ライター業続けるぞ。
そのためにもフリー道を極めなければっ。


20代、30代でやっておくべきこと

というタイトルに惹かれて購入してしまった今月の日経WOMAN。
 
結婚してからは、全く心に響かなかった
日経WOMANのキャッチコピーですが、
今月はやられちゃいました。ずきゅーん。
 
ワタクシ、30歳を超えて、ずいぶん落ち着きました。

結婚したことも1つの要因ですが、
30歳を超えるとデッドゾーンだから、それまでに「何か」をしなければ!
と焦っていた気持ちが、すぅーっと消えたのが大きな要因です。
 
30歳までにやらなければいけなかった
「何か」ってなんだったのでしょう?
今思えば、何に焦っていたのか、よくわかりません。
でも、焦ってました。確実に。
 
で、いざ30歳になってみると、
「焦り」が「落ち着き」に変わっていたんですよね。
あら、ふしぎ。

家庭があり、愛する旦那さまが傍に居てくれる現状は
幸せすぎるくらい幸せです。
で、フリーとしてのお仕事も少しずつ獲得し、
私の心には、20代の頃にはなかった平和な空気が流れています。

でも「落ち着く」ことが一概に良いわけじゃない、
と最近思うようになりました。
なんか具体的な目標を失った大学1回生のような気分です。


30代という10年間を、自分はどう過ごしたいんだろう? 
ふと、そんなことを考えていたときに、このコピーでした。

「20代、30代でやっておくべきこと」(日経WOMAN)
 
読んでみて印象に残ったのは
30代でしておくべきことに書かれていた
「仕事の棚卸し、自分の強みや専門性を絞り込む」
「どんな分野のどんなことでもいいので何か1つを究める」
「年齢を気にせず、チャレンジする」
この3つでした。

フリーになったおかげで
「教育やキャリアアップを専門とするライターになるぞ」
という目標ができたものの、
その目標に向かっての行動は一切していません。
 
ライターとしての仕事は
フリーで駆け出し、ということもあり
ジャンルを問わず依頼されたら
スケジュールが合う限りすべて引き受けてきました。
 
だから今までどおり
「とりあえずここ数年はライターとしていろんな経験を積む」
のもアリだとは思うのです。
いろんなジャンルの仕事をし、
いろんな人脈を作るのも良い経験になるでしょう。
 
でも30歳を超えた今「良い経験になる」だけで
いろんな仕事に手を出していいのかな、と思うのです。
目標に向かって最短距離の道を探すことこそ大事なんじゃないか、と。
 

子供、欲しいです。
できれば2人くらい欲しいです。
出産育児に集中する期間を1人につき1年半と見積もっても
2人産むことになれば少なくとも3年は費やされるでしょう。
もしかすると「親の介護」に直面するかもしれません。
そうなると30代で仕事に費やせる時間は、
20代ほど多くはないんでしょうね。
 
だから、
取捨選択が大事、
専門性を究めることが大事、
なんですよね。
 
 
今やるべきこと。
 
やりたい分野の仕事で専門性を高めるために
何をしないといけないのか?
 
もう少し自分の気持ちや行動を
ブレイクダウンして考える必要性がありそうです。 
 
うむ。


プロフィール

Author:彩猫
3姉妹の育児生活は、毎日、笑いあり、涙あり、怒りあり(!)の吉本新喜劇そのもの。泣いているばかりでもあかんし、笑っているだけもつまんない。今しか味わえないそんな波乱万丈の日々を、ぼちぼち綴っています。

★ビンボーおもちゃ作り、ならびに、ビンボー遊び を考え、製作しています。ビンボー臭く、でも、楽しい遊びを、これからも紹介していきます。

よろしくお願いいたします。

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