04
2
3
8
10
11
12
13
14
15
16
17
21
23
24
28
30
   

目指せタマ

ハナに鈴つきの首輪を付けてみた。
 
 
「ええとこの猫みたいや」としげお。
(標準語訳:「良家に育てられた猫みたいだね」)

サザエさんちのタマに似てきた、と思う私。
 

モンプチ食べる猫よりも、
隣の家の焼き魚をかっぱらってくる猫の方が、たくましくていいんだけどな。


スポンサーサイト

帯デビュー

帯デビューしちゃいました。
 
ある書籍の帯に、私のコメントが載りました。
読者の感想やコメントが帯にいっぱい列挙されているのですが、
そのひとつに私のコメントがあります。

ちょっぴり嬉しいです。
いや、とっても嬉しいです。
 
 

B-ing編集の「プロ論」です。
本屋に行かれた際には、ぜひ手にとってご覧ください。


明らかにすることの難しさ

JR西日本の事故。

場所は尼崎、路線はJR福知山線、行き先は同志社前・・・。 
あまりにも身近な路線。
信じられない、の一言に尽きる。
  

昨日は、終日家に居たので、
報道番組をハシゴして見ていた。
 
情報が錯乱し、誤った情報を流してしまう放送局もあった。
何がなんだかわからん、
というのが現場で取材していた人たちの感想だろう。
 
一方、フジの木村太郎さんのコメント。

「事故から4時間も経つのに、完全に救助されていないのは
 いかがなものか。レスキュー隊の人たちの現場の指示系統は
 ちゃんとしているのでしょうか」
 
ヒドイ人だ。
事故の状況をテレビでしか見ていないのに、
救助にあたっている人たちの苦労とか現場の惨状を知らずに
そんな無責任な発言をしていいものなんだろうか。
報道、を極めた人物がする発言じゃないと思う。
 

また、JR西日本の記者会見で、
挑発的な質問を投げかける記者たち。
 
事故の原因を追究したい気持ちが先なのか、
挑発的な質問にオドオドするJRの幹部たちの様子を報道したいのか。
 
前者の気持ちであったことを望むほかない。
 
 
JR西日本の謝罪は心がこもっていない、という遺族たち。
でも、心をこめた対応をする職員もいる、ということを忘れないでほしい。
どんな腐りきった会社でも、あなたたちの味方はいます。
 
「沈まぬ太陽(山崎豊子著)」では、日航機墜落事故の大惨事に対して
日本航空が取った対応、現場の状況が詳しく書かれていた。

大惨事を引き起こした会社が
どのように被害者や遺族たちと向き合うのか、
真実を追究することだけでなく
追究した真実を明らかにすることへの障壁。
いろいろな問題が出てくると思う。
 
いろいろなメディアが、JR西日本を「悪」の最骨頂として罵りあげる前に
当事者がきちんとした事実を、自らの口で伝えて欲しいと思う。
 


真面目に家事

家事をおろそかにしてはいけないな、と思いました。
 

紺色のTシャツと白のポロシャツを一緒に洗濯してしまい
見事に、色移りしてしまいました。ちーん。
 
ああ、なんて凡ミスなんでしょう。
 

しかも、白のポロシャツは、旦那さまのもの。
白のポロシャツ姿のしげおは、とってもかっちょよく
その姿に、何度ずきゅーんとやられたことでしょう。
そのポロシャツを、ああ・・。
 
 
家事なんて、簡単なことさっ。
なんて思っていたけど「ちゃんと」やることって
相当大変なことなんだなあ、と思いました。
 
今、流行っている家事本なんて
ダレが買うんだ?と思っていたのですが、
早速、買ってみようかと思いました。はい。
 
これからは真面目に家事に専念したいと思います。


インラインスケートデビュー

しげおが趣味でやっている
インラインスケート
というものをやってみることにしました。
 
インラインスケート。
以前から「やってみたいな~」とは言っていたものの
私の運動神経はかなりヒドイんです。
 
氷の上をすべるスケートなんて、
何年通っても「手すりの掃除専門家」。
 
一時期、ローラースケートにはまったものの
あの当時(小学生の頃)でさえ
「立つ、止まる」の作業をマスターするのに1ヶ月は要したほど。
 
 
てことを、事前にしげおに話し、
「こんな私だけど、根気よく教えてくれる?」と了解を求めてみました。
すると
「うん。大丈夫やって」って答えてくれたしげお。

さすが、私の旦那さま!素敵!
理解ある旦那さまでよかった!
 
で、スポタカでスケート靴やプロテクターなどを
しげおからプレゼントしていただき、いざ長居へ。

しかーし、
いざ、スケート靴を履いて
自力で立とうとしたのですが、立て・・ん・・・。_| ̄|○
 

脚をガクガクさせ、こけそうになりながらも
なんとか立ち、歩き始めた私を見て
しげおは
「生まれたばかりの小鹿みたいやっ!はっはっはっ」
と笑うではないか。
 
な、なんてことっ!?
 
しげお曰く
「いやあ、ここまで出来ないとは、
 予想外やったわあ。びっくりしたぁ~(笑)」だとさ。
 
あ~ん・・・。
 
 
 
で、結局、土日両日使い練習した結果
なんとか前に進むようになりました。はい。
バッチリ(?)立てるようになりました。はい。
うむ。これからもがむばるぞ。
 
 
それにしても、
私はしげおの期待をことごとく裏切っているみたいです。
 
私は、有名大学に入学し、
学生たちに人気の企業に就職したのですが、
しげおに言わせると
「そんなんで合格できたの」
「あやねこでも就職できるんだ」
だそうです。
 
確かに、ミッション系の大学にも関わらず
私の入学後の英語能力は中学1年生レベルにまで落ちました。
(受験時は偏差値70超えたこともありますねん)
映画や、海外のニュースを常日頃から聴いているしげおに比べれば
単語力やヒアリング力なんて、相当劣っています。しゅん。
 
人気企業に就職できたのは、はい、運でしょう。運命というか。
本当なら、もっとシッカリした人が受かるべきだったんでしょう。はい。 
 
ま、そんなわけで、学歴職歴は
「ちょっぴり輝かしい」と見えてしまいますが、
当の本人は、いたって、普通。
いや、普通以下の人間ですの。
 
「頼りなさそうに見えて、実はシッカリしている」
という女子はモテるそうですが、
「シッカリしてそうに見えて、実は頼りない」
というのは、いかがなもんでしょうか。
 
いつの日か、
しげおにビックリしてもらえるようなことを
やってのけたい、と思いました。はい。


聞き間違い

今朝行った病院の待合室にて。
 
看護婦さん「○○さ~ん、次、2番の診療室へお入りくださ~い」

一同:しーん。
 
看護婦さん「○○さんですよね?」 
 
 
 
  

 
・・・と私の顔をじーっと見て、そう言った。
 
ひょっ。
自分の名前、聞き間違えちまったよ。
 
ちなみに私が聞き取った限りでは
「ノナカさーん、次、2番の診療室へお入りくださ~い」
だった。
 
「タナカ」も「ノナカ」も母音同じやん!
そりゃ聞き間違えるよなあ・・・。
と自分の行為を正当化してしまった。あはっ。
 
先日の「NAKA」さんと言い、
この名前は案外聞き間違えることが多い。
 
その点、旧姓は最後に「ジ」が付くので
意外と聞き間違えることがない。
「ジ」の発音が悪い場合は、
「ヤナギ」さんや「ヤマギ」さんと間違えられることはあるけど。
 
でもまあ、今の名前は私の理想の範囲内だ。
あ、今風にいうと「想定内です」ってやつ。
しかも「かなりいい方の想定内です」です。
 
旧姓だと、
名簿順(あいうえお順)に並び替えると、いつも後ろの方。
後ろの方の名前の人って、存在感がないんだよね。
忘れされられている、っていうか・・・。

新学期に自己紹介するときも
たいていは「アオキ」さんから始まり、
途中「ムラタ」さんなんかが、超長い自己紹介なんかして
1時間で終わらず、
「残りの人はじゃあまた明日!」なんて言われちまうのがオチだ。
 
せっかく、緊張して1時間過ごしたのによぅ!
 
で、ときに「アオキ」さんがずる賢い子だと
「せんせー!たまには、後ろから自己紹介しませんかぁ」
なんて提案し、
のんびり構えていた私を一撃しちゃうこともあるから、
一苦労だ。ほんと、トイレに行きたいよぅ、って感じ。
 
その点「ムラタ」さんとか
「サトウ」さんなんて人たちは安住の地に居る。
 
1時間の間に自己紹介が終わるし、
前から進めようが、後ろから進めようが、
どっちだって問題はない。
 
「アオキ」さんの印象は最初だから、意外と薄くても
「サトウ」さんくらいになると、
「この人は○」「この人は△」「この人は×」
・・・自己紹介の中身云々によって、
ちゃんとランク付けしてもらえるからヨロシイ。
 
私は授業に入る途端、
「アホアホ全開モード」か「究極の真面目っこ」になるので
自己紹介のタイミングを逃すと、
とんでもない評価をくだされること(とっつきにくい人)が多い。
どーしてもそれは避けなければいけないので、
自己紹介の時間は、かなりの気合が入っていた。
 
で、気合入りすぎて、朝から鼻血出したことさえあるくらいだ。
 
そういう意味でも、
我が子には自己紹介時に苦しませたくない思いでいる。
 
ということで、今の名前は「好ましい」限りだ。
私も今なら自己紹介がごときで鼻血を出すこともないだろう。ハッピー!


魔法にかかった服

しげおに、新婚旅行に行く途中でこんなことを言われた。
 
「彩猫(あやねこ)と結婚したら、
 洗濯した服が魔法にかかると思っていたよ」
 
 
あやねこ「ま?魔法って?」
しげお 「キレイに整理整頓されてタンスに入っている、ってこと」
あやねこ「一人暮らししていた頃の私のクローゼット、知っているよね?」
しげお 「うん」
あやねこ「あの汚いクローゼットの持ち主が、そんなことすると思ったの?」
しげお 「うーん・・・。でも自分の服は魔法にかかると思った」
 
 
・・・。
 
 
服の整理整頓がキライなこと、
しげおは了解済みだと思っていたが、
やはり結婚生活における
「夢」みたいなのが、あったんだろうね。

確かに、靴下を揃えて(他のと間違えないように)
タンスにしまってあげたときは
「すご~~~~いっ!
 あやねこ、すごいよ~!靴下が魔法にかかったよ!」
といって、すんごく喜んでくれたことがある。
 
あの魔法が下着や洋服にもかかると思ったのか・・・。
 
ごめんね。
 
 
最近は、もうちょっとキチンと洋服をたたむようにしました。
(気づいているかな?)
 
あと、前からだけど、
シャツにアイロンあててクローゼットにしまったり
革靴を磨いたりしているのには、あまり気づいていないよう。
気づいていないというか、あまり望んでいないのか。
 
 
了解済みだと勝手にこっちで考えていることも、
相手にとってみれば「まだまだ改善の余地あり」ってこともあるんだなあ。
 
 
ちなみに、私は

新婚家庭の旦那さんは魔法にかかり、
「○○ちゃん(妻)の顔が見たくて、待ちきれなかったよぅ」と
夜7時過ぎにラブラブモード全開で帰宅するもの
 
だと思っていました。
 
 
しげおには、魔法がかからなかったようです。ちーん。


オーストラリア旅行記~ゴールドコースト~

関空→ブリスベンへ。
 
JALを使ったのだが、激混みだったらしく、
私たちは泣く泣く離れ離れの席についた。
 
えぇ~ん、えぇ~ん(泣)。
 
 
ブリスベン着後、ギャリー(♂)さんという
日本語ペラペラのオーストラリア人に連れられ
ローン・パイン・コアラ保護区へ。
 
コアラを抱っこして記念撮影。これ、定番。
カンガルーに餌付け。
オーストラリアにしかいない動物たちを見て感動する。
かわわいいぃ~!!!
 
コアラは、思いのほか、重い。ずしっ。
がしっとしがみ付いてくるから、さらに重い。
次から次へと人間に抱かされて、かわいそうだな、と思うが
コレをやらなきゃ、オーストラリアに来たって感じがしないもんねぇ。
ごめんね。コアラはん。

で、面白かったのが、カンガルーの餌付け。
餌を持っていると、ぴょんぴょん跳ねて
私たちのほうにやってくる。
手のひらに餌を置くと、むしゃむしゃ食べる。
鼻をふんがふんがさせながら、かぶりつく。
すんごくかわいい。
カンガルー

ギャリーさん曰く
「奈良の鹿よりも行儀がいい」
だって。
 
真なり。
 
奈良の鹿は、
しかせんべい目がけて突進し、食べ方も荒い。
でも、カンガルーは、食べ方がとってもキュート。
うぅぅ~ん!奈良にもカンガルーを!
 
 
オーストラリア着後1時間も経たないうちに、
オーストラリアでの目的を全部達成してしまいました。はい。
やはり動物はかわいいです。
ハナちゃんのこと、正直、頭から消えてました。
ごめんなさい。
 
でも、かわいいもん。

そうだ、帰国したらハナちゃんにも餌付けしてみよう。
 

ブリスベン→ゴールドコースト
 
ゴールドコーストって本物のリゾート地だ。
真っ白な砂浜に青い海がどこまでも続く。
すごーい!こんな風景、日本じゃ見られないよ。
すごーい!すごーい!すごーい!
 
と感動していたら、しげおは
ミニスカ&ボイーンの外国人女性に眼を奪われていた。
「すごいで!すごいで!」と言って
彼女たちを指差すしげおの顔は、完全に緩んでいる。
口元がだらしなく開き、眼は限りなく細くなり、
鼻の下はでろ~んと伸びている。
でへへへへぇ・・・。

っておい、新妻が横に居るというのに!
新婚旅行なのに!こらっ!!!!
 
 
お昼は、
オージービーフと山積みにされたポテトたち。
ポテト
↑普通のポテトよりも、衣が分厚いんですのよっ!
2,3個なら美味しいんだけど。


・・・_| ̄|○

 
ふぅ。早速挫折感を味わいました。はい。


オーストラリア旅行記~世界遺産~

ゴールドコーストから車で1時間ほどのところにある
世界遺産を巡るツアーにでかけました。
 
国立公園を2つ見たのですが、
鬱蒼とした森林に包まれ、とても気持ちがよかったです。
マイナスイオンたっぷりもらった!って感じ。
世界遺産

その後、鳥たちに餌付けをしてみました。 
餌付け
このおばちゃん、鳥たちに大人気。
手のひらだけでなく、頭にも止まっていました。はい。 

 
ツアー後、ゴールドコーストの浜辺を歩いてみました。
海辺
 
真っ青な空、真っ青な海、白い砂浜!
素敵です。とっても。
 
残念ながらトップレスのお姉ちゃんは居ません。
ざぁぁぁぁ~~~んねんっ!!!


オーストラリア旅行記~メルボルン~

ゴールドコースト→ブリスベン→メルボルンへ

○○国といえば「○○料理」!
 
と決まっていないのが、オーストラリアのいいところ。
そりゃオージービーフぐらいは食べておきたいけど
それ以外は、何を食べても許されちゃうような雰囲気だ。
 
てことで、昼はイタリア人街でイタリア料理を。
 
美味しい。
「イタリア料理って、どこに行ってもハズレがないねっ」としげお。
上機嫌だ。
 
 
話は変わるが、宮崎駿って、かなりのオーストラリアマニアらしい。
この建物は「魔女の宅急便」で出てきた時計塔のモデルになったもの。
実際は駅の建物の一部になってる。
時計塔

ちなみに「魔女の宅急便」でキキが住んだ町は
タスマニアにあるんだって。あのパン屋さんもあるらしいよー。
 
 
メルボルンの街は緑にあふれている。
都会にもかかわらず、公園がいっぱい。
たくさんの木が生い茂っており、
住む人たちの憩いの場として親しまれているみたい。
いいな~。大阪もこういう公園もっと増やしてほしいね。
公園
 
 
メルボルンには、
日本の東大・京大クラスの「メルボルン大学」がある。
駅の周辺はオシャレな一角となっており、
学生さんたちでいっぱい。
 
で見つけたのが、この観覧車。
可愛いブランコに乗ってぐるぐる回るのかあ、
メルヒェンだなあ・・・
 
と思っていたら、
 
なんとまあ、すごい勢いで回るでないかっ!
ジェットコースターよりも怖いかも!
と思い、しげおとともに乗ってみた。
観覧車

結論から言うと、
ぜんぜん怖くない。

速度調整は、
下にいる係員のお兄ちゃんの腕次第(とどのつまり、手動です)。
振り回されることもなく、
心地よい風を受け、メルボルン市内を見渡せる。
 
が、オーストラリアはただいま「秋」。
寒いのなんのって・・・。
 
おかげで、風邪引きました。はい。ぐしゅん。
 
ついでに、風邪の原因はもうひとつ、このお店にも・・・。
お店

席数のわりに、店員数が足りないのだ。
おかげで、夕食は寒空のなか、1時間以上も待たされた。
ひとつの注文までに30分以上。
注文から品物が運ばれるまでに30分以上。
 
料理は美味しいです。
でも、混んでいたら、入るのは積極的に止めましょう。


プロフィール

Author:彩猫
3姉妹の育児生活は、毎日、笑いあり、涙あり、怒りあり(!)の吉本新喜劇そのもの。泣いているばかりでもあかんし、笑っているだけもつまんない。今しか味わえないそんな波乱万丈の日々を、ぼちぼち綴っています。

★ビンボーおもちゃ作り、ならびに、ビンボー遊び を考え、製作しています。ビンボー臭く、でも、楽しい遊びを、これからも紹介していきます。

よろしくお願いいたします。

最新記事

最新コメント

月別アーカイブ

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

リンク

検索フォーム

カテゴリ

リンク

おこしやす