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マユゲの夢

花粉症で浅い眠りが続き、
頭がすっきりしない彩猫(あやねこ)です。ども。
 
昨夜はマユゲの夢を見てしまいました。
 

ふぉわんふぉわんふぉわん・・・
(夢の場面へ・・・)



お客さんと打ち合わせをしている私。
ふとガラス越しに自分の顔を見ると
マユゲがボウボウ、ボサボサ状態・・・。
太い、んじゃなくて、ボウボウなの。
眉の毛なんて、そんなに伸びるわけがないのに
伸びているの。しかも四方八方に向かって。

乙女としてありえない状況です。
人生で一度も手入れをしたことがない人の眉よりも
もっとヒドイ眉に、気絶しそうでした。
とてもじゃないけど、打ち合わせどころじゃなく
落ち込んでしまう私・・・。
 




というところで目が覚めました。
慌てて鏡を見ると、普通の眉でした。ほっ。
 
乙女の神様が
「最近手入れしていないな。こまめにやれよ」
と忠告しているのでしょうか。
 
はい。明日からがんばります。


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地方の経済活性化

ビジネス系ライティングの仕事で、
企業にお邪魔し取材させていただく。
 
「大阪には新しいビルがたくさん建設され
 にわかに活気付いているように見えるが
 あれは、東京の資本で買われた物件だよ」
 
東京の会社が買ったお金は東京で使われ
大阪には落ちないのだと言う。
そして相変わらず大阪の経済は下落する一方だ。
人も東京へどんどん流れていくし、
在阪企業が成長している噂すらも聞かれない。 
 


さて大阪以外に注目を浴びている地方都市といえば、仙台。
楽天ゴールデンイーグルスが舞い降りた土地。
しかし球場の改装費は東京の鹿島建設が請け負い
地元には、お金は落ちなかったという。
 
三木谷さんは、
「これから、どんどんお客さんが来るから
 地元にもいっぱいお金は落ちますよ」と
会社の名前通り楽天的な意見を述べられた。
 

うーむ。
鹿島が請け負った改装費と、
地元の商店街に落ちるお金を一緒に考えるのって、
違うような気がするんだけどなあ。
 
額が違うというか、地元の商店街に落ちるお金は
ほとんど地元の人たちのお金。
東京から来る人も仙台の場合は多いのだろうけど
そんなに期待できるもんじゃないと思う。
それよりも、多額のお金が動く建築費などが
地元の企業に舞い込む方が地元の経済を活性化させる。
 
昔、いや2年前、阪神タイガースが優勝したことにより
大阪の経済は活性化すると、どなたかはおっしゃいましたが
結果は、このとおり(しょぼん)。
地元の企業が潤わない限り、経済は活性化しませんのよ。
 
そんなわけで、
地方都市の経済が活性化するには、
地元の企業がどれだけ収益をアップさせられるか、が一番大事。
 
 
で、最近感じるのは、
三木谷さん含め東京の人たちが
大阪などの地方都市を、すごく蔑んで見ていること。
 

「報道ステーション」では
税金で建てられた地方都市の道路や施設を
小バカにしながら紹介するシリーズ特集がある。
 
「数十億も使って、
 こんなわけのわからない建物を作るなんて!」
と怒る古館さん。
 
確かにかけた金額には驚くけど、
その施設のおかげで東京から来た観光客が
お金を落としてくれるし、
なによりも地元の人の雇用を助けてくれているわけだし
頭ごなしに否定することじゃないと思うんだな。
 
古館さんのコメントといい、
地方の経済状況を無視した、
いかにも東京的な番組構成にカチンときちまいました。

最近の報道ステーションは、
ニッポン放送とライブドアのネタばかり。
お隣の放送局が困っているネタで
しばらくつなげるだろう、なんて思っているのかなあ。
面白いのでついつい見てしまうんだが、
軟派な報道に正直嫌気がさしてきた。
 
 
ま、そんな批判は置いておいて
大阪の経済を活性化させるためには、どうしたらいいのか。
 
やはり地元の企業がもっと知恵をつけ、
東京資本の会社と互角に戦い勝てる力をつけることやね。
「大阪で食っていく」ことに力を注がなければ。
でも難しいのよね。それがね。
エリアマーケが思うようにうまく機能しない場合
必ず東京一極集中という悲しい結果をもたらすの。
決死の覚悟で取り組まなければ。
 
エリアマーケに従事していた日々を思い出す。
苦しかった。苦しかった。
東京の人たちの冷たい視線。
地元に居るからできることを追求しきれなかった日々。
二度と関わりたくないと思うけど、
でもチャンスがあるなら、
もう一度エリアを追求したいと思う。
  
そして大阪の街を本当の意味で活性化させたい。


仕事はやる気で成り立つ

仕事って、
ほんのちょっと嬉しいことがあるだけで
俄然、がんばれてしまう。
 
今日の私は、まさにそう。
 
アポ取りのTELを入れた会社。
以前は冷たい対応をされたのに、
「今は駄目だけど、
 忙しくない時期だったら積極的に協力したい」だとさ。

嬉しい。
 
 
そして何よりもネームバリューって大きいと思った。
クライアントの名前を言うだけで信用してもらえる。 

ライターとしての私は、ちっぽけな一個人だけど、
信頼ある会社のお仕事をすると、
自分まで信用されているように勘違いしてしまう。
  
でも、まあ、いいのさ。

鶏口となるも牛後となるなかれ

も真だとは思うが、
 
牛後となることで見える世界やチャンスがあるのも否定できない。


本日のオーダー

ドトールコーヒーにて打ち合わせ。

相手は、とある出版社の編集兼ライターさん。
推定年齢・35歳、男性。
 
「ホワイトモカラテのMサイズ」とおっしゃったので
遠慮なく「オレンジジュースのS」をオーダーしました。
 
パチパチパチ。
 
以上、ご報告まで。


主婦になったなあ、と思うとき

主婦業を始めて4ヶ月。
 
「私は主婦です」と堂々と言えるようになるため
いろんな関門を乗り越えつつあります。
 
 
 
1.調味料がなくなる事件

一人暮らしの頃は、
賞味期限切れの調味料を堂々と使っていました。
買い換えるのは、引っ越しの時だけ。

主婦となった今は、
やれ酒が切れただの、みりんが切れただのいって
ときどき買いに走っています。
大きい方が安いからオトクと思えるようになりました。
 
ビバ!主婦!
 
 
2.スーパーにふらっと立ち寄る事件
 
今までは、買い物リストなるものを作成してから
スーパーに出かけていました。
今は、何も考えずにスーパーに行き、
適当に買い物をし、適当にご飯が作れるようになりました。
 
なんか、素敵。
私、成長したな、って思いました。
 
ビバ!主婦!
 
 
3.スーパーの特性を比較できる事件
 
今、主に利用しているスーパーは3軒。
業務スーパー、長崎屋、サカエ。

どこのスーパーは、何系(野菜か肉か)が安いのかが
わかるようになりました。
ついでに、何時以降に行けば魚が安くなるのか、
時間の勘が鋭くなってきました。
 
目指せ!カリスマ主婦!


ピラティスに挑戦

先月号のコスモポリタンにて
渡辺満里奈がピラティスにより
美しい身体をキープしているという記事が載っていた。
 
アメリカのセレヴたちに大人気というピラティス。
 
ヨガのような、でもバレエにも似ている動きで
身体の芯から筋肉と骨を整える運動だとか。
 
早速、本を購入し、やってみることに。
 
  
 
 
 
 
 
 
 
  

  
 
 
 
 
 
  

_| ̄|○


・・・ふぅ。
 
思いのほか、キツイ。
 
最後に腹筋を鍛える運動で
ひざを抱えながら後ろに転がり、
おなかの筋肉だけで起き上がる、
というのがあった。
 
 
  

 
  
 
 
 
 

○/_/
 
 
起き上がれない・・・。
 
 
早くも挫折しそうです。
セレヴへの道は遠いです。はい。


家で仕事をするお母さん

家で仕事をするお母さんに憧れる。
 

先日取材したお宅も
奥様は家でピアノを教える以外、完全な専業主婦だった。
 
子供が帰ってきたときにお母さんが家に居て
子供が塾で遅くなったら、お母さんが車で迎えに行く。
 
共働きが普通になった今、
こんなことができるお母さんって少ないだろう。
 
一方で、自分の特技や持ち味を活かして
やりたい仕事を続けられることも魅力的だ。
 

 
高校生の頃から憧れていた
家を中心に自分の世界(仕事も趣味も)を広げていく生活。
 
少しずつだけど、叶えられそうな気がする。
今は、仕事でいっぱいいっぱいになると、
家事&食事は超手抜きになっちゃうけど、
要領よく進めていけたら、なんとかなりそうだ。
 
うん。ちょっと自信が持てた。


つぶやいてみました

バタバタバタ。
 
先週~今週にかけて、
仕事に明け暮れる毎日でした。

「24」なんて見ている暇ありません。 
ミシン買ってスカート3枚縫おう、なんて野望やどこへやら。
久々に辞書と格闘し、
言葉紡ぎの面白さと難解さを味わい
明け方まで原稿作成に追われる始末。
 
そして今日、ようやく一段落しました。
来週は校正、校正そしてまた校正と
取材ボンボン入っています。
 
週末は、自分の両親が家に遊びに来る予定。
ああ、こっちの方が憂鬱・・・。

ぶぅ~。


電話の声

電話の声って大事だ。
 
ある案件で調査の仕事に関わっており
会社の広報や営業担当者に電話で取材する。
 
広報担当者は、
物腰低く丁寧な話し方で、
こちらの意図をしっかり読み取ったうえで
きちんと返答してくれる。
 
営業担当者は、
ハキハキしているけど、
どこかしら急いでいる感じ。
必要最低限だけの情報を聞き取り、
必要最低限だけの情報提供に協力してくれる。
 
私は、といえば、
以前しげおから
「なんか急いでいる感じがする」と言われたことがある。
 
営業(兼プランナー兼ライター)していたころは
とにかく忙しいので、携帯でのやり取りは
「極力短く」
かつ
「自分の言いたいことは大声で何度も言う」
癖がついてしまったようだ。
 

そんな私も広報の人の話し方を聞き、
自分の電話対応力を見直そうと思いました。はい。
 
また、会社の代表番号にかけると、
大手の会社なら、きれいな女性が、担当部署につないでくれる。
あ、きれいな女性、というのは、
あくまでも電話で読み取った感想ね。
 
おばちゃん女性が電話に出ると、がっくり・・・。
あ、これも電話で読み取った感想ね。
たとえ相手が20代のギャルであっても、
電話口から聞こえるガサツな声は、
どうがんばってもおばはん、だから。

私は、普段、もそもそしたしゃべり方をするので
電話だけは、ちょいハイテンションで、
キーもあげて話すようにしている。

おかげで電話対応がいい、と言われることもしばしば。
(単に声がでかいだけ、とも言われるが、きっにしなああ~い)
たとえ、つっけんどんな対応をされても
「あっっっっりっがっとっうごっざっいまっしったぁ~!!!!!!」
と言って切る。
 
やりすぎかな、とは思うんだけど、
元気の良さとやわらかな私の声で、
仕事が舞い込むものなら、がんばっちゃう。
いい情報が聞けるなら、がんばっちゃう。 
今、じゃなくても、次につながるなら、がんばっちゃう。
オシャレな服着て、ばっちりメイクかためても
声が駄目なら、誰も振り向いてくれないもんねー。

そう、
相手がクライアントであろうと、関係者であろうと
代表番号は会社を代表する大事な回線。
たとえ男子であっても代表番号に出る人は声を大事にね。
 
4月に入ると新入社員くんたちが、
電話に出ることが増える。
「あちゃ~、ババ引いた」と思いつつも
こちらの要望を読み取れるまで食いついてくると
私もちゃんとわかりやすく伝えてあげなきゃな、と思う。
 

うん。私も新入社員時代を思い出し、
もうちょい誠意ある対応しようっと。


パン熱再発

先週末、とある新興住宅地の取材で、
素敵なパン屋さんに出会いました。
 
と同時に、私のパンへの熱意が再沸騰。

家の近所にある小粋なパン屋に、
とうとう足を踏み入れてしまいました。
 
以前から気になっていたものの
心動かされて入ってしまったら、
きっと毎日リピーターになってしまう!と思い
入ることをためらっていたお店に。そう。とうとう。

そもそも私は大のパン好きっこ。
 
パンの耳同盟を発足させたい、というのも
パン好きが高じた結果のものでして。
 
その昔、
東京にいた頃の私は、
東京近辺のおいしいパン屋をめぐっていました。
代官山に行っても、自由ヶ丘に行っても、
吉祥寺に行っても、青山に行っても、
オシャレなレストランには目もくれず、
かわいい雑貨やさんにも入らず、
ただひたすらパンを求めて歩いていました。
 
おかげで、体重はどんどん増えるばかり。
コデブ・彩猫(あやねこ)へと変貌したのです。
 
 
その頃の嫌な思い出も重なり、
大阪に帰ってきた私は
「二度とパンに熱をあげない!」
と誓ったのでした。はい。誓ったのでした。誓ったのでした。
 
でも、だめです。
あんなおいしそうなパン屋に出会ってしまっては、
私のパン熱は、下がりそうにありません!
 
しかも、今日入ったパン屋で私はこう言ってしまったのです。



「パンの耳が余っていれば、譲っていただけませんか」と。
 
 







 
 
あああああああああぁぁああ~!!!!!!!!!!
コデブ・彩猫(あやねこ)への道が拓けてしまった!

 
10円で譲ってくれた大量のパンの耳と、
腹が減っては戦はできぬ!と思い
買い込んでしまった菓子パン数点を両手に抱え
コデブになった自分を想像し、憂鬱になりながらも
なぜかルンルンな足取りで帰途についたのでした。
 
 
コデブにはなりたくないんです!
でも、おいしいパンをたくさん食べたいのです!

ああ、どうしたらいいのでしょう。神様!


プロフィール

Author:彩猫
3姉妹の育児生活は、毎日、笑いあり、涙あり、怒りあり(!)の吉本新喜劇そのもの。泣いているばかりでもあかんし、笑っているだけもつまんない。今しか味わえないそんな波乱万丈の日々を、ぼちぼち綴っています。

★ビンボーおもちゃ作り、ならびに、ビンボー遊び を考え、製作しています。ビンボー臭く、でも、楽しい遊びを、これからも紹介していきます。

よろしくお願いいたします。

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