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主婦の会話

昨日、主婦友達の家に遊びに行ってきた。
 
大学時代の友達でもある彼女。
今は、子供を産んで仕事も休職中。
 
で、彼女と話した会話というのが、
「子育て体験談(わたしが聞き手)」
「どんな料理作っているか」
「旦那さんと喧嘩する発端は何か」
というものでして。
 
なーんだか、とっても穏やかな会話だなあ、と。
 
 
今までは、
「仕事どうよ(ほんと、○○って上司がうざくってさ)」
「彼氏どうよ(いやあ、別れたよ)」
てな話題で尽きなかったのにねえ。
 
ずいぶん変わるもんだ。
 
幸せなときって、友達に話す話題って、なかなかない。

毎日、旦那さまが仕事に行き、ちゃんと帰ってくるという幸せ。
同じ布団に入って寝るという幸せ。
一緒にテレビを見て笑ったり、
今日あったできごとを話せる幸せ。
ちょっとすねてみたり、辛くなったらすぐに泣いて、慰めてもらえる幸せ。
 
そういうことって、なんでかな、話しづらいんだな。
 
 

今まで、不幸ネタしか話題にしてこなかった罰だな、
と自分を責めてみる。
 
 
幸せなことを、きちんと言葉にできるようになろう。 


ペットの癒し効果

フリーの仕事をしていると、
ファックスでのやり取りが増える。
 
ということで、我が家のファックス大活躍!
 
今日も、ピー、ギーガシャガシャ、ギゴギゴ。
ファックスが鳴る。
 
 

トコトコトコ。足音が聞こえる。
トコ、トコ、トコ・・・。ファックスの前で止まる。
 
 
ファックスから聞こえてくる不思議な電子音に釘付けのはなちゃん。
 
 
電子音と送られてくる紙をじーっと凝視する。
 
 
かわいい。
 
 
ペットには癒し効果があるって言われているけど
そんなもんかな~って思っていたワタクシ。
 
でもさ、はなちゃんと一緒に居ると、
心が浄化されているような気がする。
 
「はなちゃん」と呼んでも寄ってきてくれないけど、
忙しいときに限って寄ってきて、スリスリ足にまとわりつくけど、
暴れまわると、棚にあるものをガラガラガッシャン倒すけど
大事なソファや毛布で爪とぎするけど(怒)、
うんちも臭いし、おしっこもよくするけど、

水を飲むときは、無心で舌をペロペロするし、
餌を食べるときは、ちょっかいを無視してでも一生懸命貪るし
排泄するときは、遠くの一点を見つめて気張るし、
寝るときは、無防備な姿で爆睡するし、
興味のあるものには、とことん食らいつく。
 
義理とか、打算とか、一切ない。
 
人間からすると、馬鹿、に見えるけど
本能の欲求に潔く従う行動は、見ていて気持ちがいい。
 
普段、仕事や人間関係で疲れていればいるほど、
潔い姿に、心が癒される。
たまには本能に従って生きてもいいんだよ、
って言われているような気がする。
  

ありがと、はなちゃん。


ぱすぽーと、ぷりーず。

新婚旅行に行くべ!
 
 
てなわけで、パスポート申請してきました。
有効期限が1年未満になり、姓も本籍も変わったので
新しくすることに。
 
 
今まで使っていたパスポートは大学時代に更新したもの。
写真に写っている私は、見事にソバージュヘア。
だって流行ってたんだもん、10年前は。
  
だから
今度パスポートを更新する際は、写真重視! 
とひそかに企んでいたここ数年間。
  
 
 

しっかーし、いざ申請、となると
「戸籍謄本持った?」「葉書持った?」「免許証持った?」
と必要書類の準備に追われ、写真のことはすっかりおざなりに。
 
で、パスポートセンターの近くにある証明写真屋さんに
着いたときには、後悔すでに遅し。
化粧もまともにせず、服装はダサイ×5。
 
ああん。やっちまっただー。
 
 
 
 
 
これから先10年間、またもや後悔の日々を送るのです。
 
 
ま、私の写真を見る人なんて、税関のおっさんだけや。
ええ。ええ。ええんや!
でも、上海の税関のにいちゃんは、かっちょよかったです。
 
ちーん。



ニューヨークチーズケーキ

バレンタインやねえ、としげお。
なにがほしいの? とわたし。
 
ちーずけーき、としげお。
 
 
 
 
 
 
ということで、チーズケーキを作ることに。
といっても、私、チーズケーキには疎い。
チーズケーキの基本って何?って感じだ。

しかもどんなチーズケーキが好みなのか、
よくわからなかったので
事前にコンビニで「レアチーズケーキ」と
「ニューヨークチーズケーキ」を購入。
2つとも試食してもらう。

どうやら、ニューヨークチーズケーキの方が好みらしい。ふむ。
 
早速、ニューヨークチーズケーキの作り方を教えてくれるサイトを探し
えんやこりゃ、えんやこりゃ、どっこいしょ。
 
でっきあがり~(写真は、さるげっちゅ日記でご覧ください)。


 
 
初めて作るものを大好きな人に試食してもらうのって、
今でもどきどきする。夕食でも、お菓子でも。
 
 
 
「うん。ひゃっくてぇ~ん」
 
 
 
 
 
きゃ~うれすぅぅぅぅぅぅぅ~い!
 
 
 
 
嬉しい。うん。まじ。
 
 
 
今までも、チーズケーキ作っていたんだけど、
どうもイギリス風チーズケーキだったらしく、
薄力粉入れたり、ベーキングパウダー入れたり、
パウンドケーキっぽかったのね。
 
でも、本物の(?)チーズケーキは、
クリームチーズたっぷりのものでした。はい。
 
ニューヨークチーズケーキといえば、パパジョンズ。
http://www.rakuten.co.jp/papajons/
大学生時代、学校の近くにあったパパジョ。
友人たちは、ここのニューヨークチーズケーキが大好きで
よく誘われていた。
でも、その頃の私は、
ケーキよりも「なか卯の牛丼」に心が動き、
パパジョには、ほとんど行かなかった。
 
ああん。
もうちょっと女子大生らしくケーキ漬けになっておけばよかった!
ニューヨークチーズケーキの味をしっかり覚えておくべきだった!!
今更ながら後悔。
 
 
もう一度、女子大生できるなら、
ケーキやオシャレに励みます、ワタクシ。


ほんとヤダ

アトピーじゅくじゅく。
 
暖かくなってくるこれからの季節が、
不安で不安でたまりません。
 
花粉症よりもアトピー治したい。
 
きれいな肌、戻ってきて。


職業「女」

女は変化する生き物だ。
 

独身の女性は「男を捕まえる女」として妖艶に振舞う。
キャリアウーマンは「男性に負けない働く女」として知的に毅然と振舞う。
 
結婚した後は「よき妻」として、辛抱強く男性を支える。
子供が生まれると「よき母」として、温かくたくましく子育てに励む。
  
女性は立場により、自分を変化させないといけない動物だ。

結婚後すぐに「姓が変わる」という大事変を経験した途端
自分は変化しないといけない生き物、と認識する女性。 
  
一方男性は、結婚したことにより「安らぎ」とか「温かみ」を
家&妻に感じられるようにはなるが、
一人の人間としての変化は誰からも求められない。
 
 
あたりまえっちゃあ、あたりまえだのクラッカーなんだけど
最近、じんわりと実感するようになった。
 

 
さて、問題。
旦那さんの友達や、仕事関連でお付き合いがある方の前で
「妻」である私は、どう振舞えばいいんでしょうか。

 
悩むことではないんだろうけど、私は悩む。
特に友達が女友達だったり、仕事関連の人が女性だったりすると
余計に、悩むのです。
 
そう、女の敵は女だから。
 
「知り合いの男性の奥さん」を見る女性の目は
ヒョウよりも鋭く、姑よりもイジワル。
 
 
私も以前は、上司の奥さんのことを
「世間知らずのお嬢様だよ。旦那をほったらかしにするなんて」
とか
「恐妻だ。だって、旦那さんビビッて帰宅するもん」
なんて、友達や同僚たちと生意気にも言い合っていたもんだ。
 
あああ、反省。
立場が逆転した今、
このような恐ろしいことを言っていた過去の自分が嫌いになる。 
 
 
理想は上記の女性たちに
「いい奥さんですね」と言われること。
 
ちょい嘘であっても、女性たちから
「いい奥さんですね。○○だから」と言ってもらえることが
「女性としての勲章」と言っても過言ではない。
 
逆に、旧友だったり仕事上で知っていても
「○○さんって素敵な旦那さんですね」なんて言われた日にゃあ
カッチーンだ。
 
あんた、うちの旦那狙っているのか?と。
奥さんである私を誉めずに、旦那を誉めるのか?私の目の前で!(激怒) 

自分の友達から言われたら嬉しい言葉なのにね。  
 
 

立場が変わり、役割が変わるたびに
自分の評価を気にしてしまう私。

自然体で居たらいいんだろうけど、
でも、周りの女性の目が気になる。
気になるというより、恐い。
ある意味「呪怨」よりも恐いのだ。
 
かといって、何を変えられるまでもなく、
私は私でしか居られないんだけどね。
 
「独身女性」が終わったら「妻」「母」。
さらに「働く女性」としての任務も。
状況により、立場により異なる任務を全うする女。

永遠に変化しないといけない「女」という職業。
これから先、恐くもあり、楽しみでもある。


バレンタインと縁のない男児

スーパーのバレンタインコーナーにて。

小さなチョコ(10円くらいの)をカゴに入る限り
自由に詰め合わせられるという商品があった。
 
おばさんとともに、必死に詰め合わせていたのは
小学高学年とおぼしき男児。
 
その男児、小学生だけど体つきは中年のオヤジ。
いや、朝青龍といったところか。
 
目から火が出そうなくらい、がっつく姿は、
お相撲さんたちの稽古よりも凛々しいぞ。
 
 

でも、目下のところ
彼には「バレンタイン」という行事には縁がないようで。
 

自分で購入して、自分で脂肪つけて、自分で燃焼せよ、男児!


勝ち犬は名乗らない

負け犬は、自分のことを「負け犬です」と人前で言う。
 
でも勝ち犬は、自分のことを「勝ち犬です」とは決して言わない。
 
 
なぜなら、勝ち犬は、勝ったことを隠せば隠すほど
「勝ち」をあからさまにできるから。
 
 
「『負け犬』・『勝ち犬』って言われてるけど
 私は、どちらにも当てはまらないのよねえ。
 だって、結婚しているけど子供いないもん」
 
「あたし、勝ち犬に分類されるのかもしれないけど
 別に『負け犬』って言われているような人のこと
 可哀相って全然思わないわ。負け犬の人たち、
 ちょっと気にしすぎなんじゃないかしら」
 
 
かちん。
 
 
いかにも勝ち犬っぽい発言、よく聞く。
で、「負け犬は可哀相」だなんて、誰が決めたの。
酒井順子だって、世の女性だって、誰も思ってない。
なのに「可哀相」という発言が出てきちゃうのは、
勝ち犬さんならではの無神経さ、じゃなぁい?
 

負け犬から卒業したワタクシ。
今の身分は?と聞かれると困る。
「勝ち犬です」と言っていいものか(殺されないか?)。
「勝ち猫です」の方が、はぐらかせるか。
いや、私の状況は正確には「どろぼう猫です」だろう。
 
いまや、旦那の心もはなちゃんから奪い
しかもはなちゃんの心も旦那から奪ってしまった。
いまや、はなちゃんは旦那よりも私に懐いています。
ほほほほほ。 
 

要領のよい勝ち犬さんは、
「負け犬」論争に巻き込まれない。賢明だ。
私も、その線でいこう。



***
ヅカさんに会った!
 
ツカちゃんじゃないよ。ドランクドラゴンの。
 
宝塚の生徒さんらしき人。
袴姿だったので、おそらく卒業生かしら。
 
大阪の地下鉄の車両にふつーに乗ってた。
 
でも、目立つ。
 
キレイだし、姿勢もいい。
だけじゃなく、彼女たちの髪の毛はみんな茶髪。
しかも金髪に近い色に染めてる。
 
イマドキのヤンキー(とは言いませんか)でさえも
あんなキンキンにはせーへんで。
 
でも、ヅカさんたちなら許せる。
キレイだし。うん。キレイだから。


テーマ探し

念願叶ってライターになりました、あかほしだいすきっこさん。
  
取材したり、原稿書いたり。

楽しいですね。そうですね。
 
でもね、それだけじゃあ終われない。
 
  
 

教育に携わって4年目のとき、
ようやく自分のテーマを見つけられた、と思った。


「将来の自分像」を描けない子供たちにたくさん会った。

「将来の夢はなに?」との問いに
「薬剤師になる」と言っていた高校2年生の女子。
将来の目標が見つかっているなんて、すんばらしい。

でも
「なんで薬剤師なの?」と聞くと

「就職率がいいってお母さんが言っていた」だって。
 
 
ガッカリしたのと同時に、
お母さんの発言の影響力の大きさにビックリした。
 
子供たちが自分の将来を考えるとき、
助言を与える人たちには限りがあることを知った。
 
学校の先生、塾・予備校の先生、自分の親。
 
それだけ?って思う。
世間を知っている大人が、
自分以外の子供たちの進路選択に関しては
まったく関与できていない。
 
大学に入っても、社会に交わろうとしなかったり
対会社組織を認識できないで4年間を終える人もいる。
 
高校生と変わらない環境のまま、就職を考えている。
 
なんなの?大学って?って思う。
 
 
 
大人と「働く」ことについて話し合う機会を持てないだろうか。
 
いや、そういう機会を与えたい。
そして、自分も一人の大人として「働く」ことについて
話し合いたい、と思っている。
 
いろんな経験を持った大人たちが
自分の仕事について語り、子供たちと議論する。
そんなことが自然とできる環境を与えたい。

 
漠然とだけど、私のテーマはココにあると思う。
子供たちだけじゃなくて、
大人のキャリアアップにも同じことが言える。
 

ライターという仕事を通して実現させたいことは
こういうことだったな、
と、ようやく自分の思考を整理することができた。
 
 
教育産業からは、一旦離れた。
でも、ライターとして、
子供たちだけでなく大人のキャリアアップの支援をすること。
それは、無限大の可能性に満ち溢れていると思う。
  
そのために、今がある。
教育とはかけ離れた仕事が多くても、
このテーマにまったく関わらない仕事はないと思う。
 
私のテーマは、ここにある。仕事上のね。
 
でも、私個人のテーマは、明るい家庭。

お互いのぬくもりを、お互いの肌で感じられる関係づくり。
お互いのことを信じ合える関係づくり。
 
生きていくってこと、人を信じるってこと、愛するってことを
自分の肌と目と心で感じられる家族になること。
 
仕事上のテーマよりも難しい?
でも、チャレンジするのは楽しいよ。


おかえり206

愛車・プジョー206CCさんが戻ってきてくれました。
 
カブリオレ周辺の部品をほとんど換えたそうです。
どもです。ありがとうです。ピカピカです。
 
久しぶりに運転してあげました。
元気でした。快調でした。
 
やっぱり好きです、クルマ生活。
ガンガンに運転しまくりたいです。
どこか、遠くに行きたいです。
 
 
早く、春に、ならんかい。


プロフィール

Author:彩猫
3姉妹の育児生活は、毎日、笑いあり、涙あり、怒りあり(!)の吉本新喜劇そのもの。泣いているばかりでもあかんし、笑っているだけもつまんない。今しか味わえないそんな波乱万丈の日々を、ぼちぼち綴っています。

★ビンボーおもちゃ作り、ならびに、ビンボー遊び を考え、製作しています。ビンボー臭く、でも、楽しい遊びを、これからも紹介していきます。

よろしくお願いいたします。

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