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おのろけ話です

前職の同僚とカフェデート。
社会人3年目を迎えるデザイナーの彼女は、
これからの仕事の方向性、やりたいこと探しで悩んでいた。
 
まだ24歳なのに、27歳になってからでは遅いとか
リスク回避することばかりを言う。

あんた、40歳のオッサンか?!

  
 

28、29歳を超えると、
年齢じゃないスキルで闘おうとする。
年齢制限を気にしないわけじゃない。
気にしていたら何もできないの、わかっているから。
  
不思議やね。歳をとると、大胆になれる。 
 
 
そんな感じで、やりたいことやんなよ!
年齢なんか、気にスンナよ!と豪語して、
24歳の彼女を励ましてきたわけなんですが、
家に帰ると、意気消沈。
 
自分は、これからどうしたいんだろう?
結婚して、落ち着き過ぎたんじゃないか?と不安になる。
子供ができない夫婦だって、ざらにいる。
会社員を辞めた今、もし子供ができなかったら
これから先、何をして過ごせばいいんだろう?
もう一度、会社員しなきゃいけないのかな?
 
子供ができるかできないかは、神様に任せるとしても
私はライターとして、どういう方向を目指したらいいんだろう?

教育やキャリアアップに関わる
ライティングをしていきたいと漠然と思っている。

教育関連会社に勤めていたときのように、
子供たちに生きる指針や学ぶ面白さを伝え、
大学生たちには、社会や仕事の面白さ、魅力を伝え
「なりたい自分」探しの手伝いがしたい。
 
でも、そのために、今、何をしないといけないんだろう?
取引先をもっと増やさないといけないんじゃないか?
もっと毎日あくせく働いて、売れっ子ライターとして
バリバリ活躍しないといけないんじゃないか?
 
のんびり働く、ということに慣れない私は、
主婦兼ライターとしての仕事のスタンスを
どうとっていいか、わからない。
 
 
不安になって、しげおに相談してみた。
 
しげおは的確に私の気持ちを読み取ってくれ、アドバイスをくれる。
 

気持ちが和らいだ。すーっと息を吐くことができた。
不思議だ。
言葉にしてしまうと、どおってことないのかもしれないけど
しげおの一言一言が、私の心にしみわたる。
 
 
「幸せを表現する文章は、まだまだ発展していない。
 本当の幸せを伝えることの難しさ、そのうちわかるよ」
 
ブライダルのライターを始めるとき、こう言われた。
 
 
真だと思う。

しげおに悩みをぶつけ、その声を親身に聞いてくれ
親身になって受け止めて意見を言ってくれる。
そのひとときが、私にとっては、すごく幸せな時間だ。
この人と一生共に生きていけること、
ゆっくりだけど、しっかり流れている2人だけの時間が
すごくすごく幸せに感じられた。
 
結婚してよかったと思う。
 
幸せを文章として表現することは難しいし、
読み手をイヤな気分にさせず、
幸せを分け合える境地にたどり着くのは、至極困難なことだけど
幸せな時間を、幸せだと思える自分が、とっても幸せだと思う。
 
 

 
 
にしても、
幸せ、幸せ、っって連呼しすぎやで、あかほしだいすきっこさん。


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TAXi漬け

TAXi1、2、3、どどーんと1週間で観た。
今更なんだけど。
 
どの作品も、ストーリー展開、オチが同じ。
でも笑える。フランス版吉本新喜劇やね。
 
 


プロフィール

Author:彩猫
3姉妹の育児生活は、毎日、笑いあり、涙あり、怒りあり(!)の吉本新喜劇そのもの。泣いているばかりでもあかんし、笑っているだけもつまんない。今しか味わえないそんな波乱万丈の日々を、ぼちぼち綴っています。

★ビンボーおもちゃ作り、ならびに、ビンボー遊び を考え、製作しています。ビンボー臭く、でも、楽しい遊びを、これからも紹介していきます。

よろしくお願いいたします。

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