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女子の特権~ざ・かっと~

髪の毛、切りました。
 
ばっさりいっちゃいました。
 
 
 
結婚式のため、肩甲骨あたりまで伸ばしていた髪。
任務をまっとうしたため、自由にさせてあげました。
 
というのは、言い訳。
 
本音は、
うっとおしくなったから切っちゃった、って感じです。はい。 
 
昨夜、髪の毛切りたいなーって私が言うと、
しげおは「長い方がいいなー」って言っていました。
 
裏切りました。ごめんなさい。
  

さすがに、美容院の床に落ちていく自分の髪の毛を見たときは、
なんだかとってもせつなかったけど、、
切り終わった自分の髪型を見ると、
「捨ててよかった」と思うのです。不思議ね。
 
今は、肩につくかつかないかのミディアムヘア。
いや、ショートカットといっても、過言じゃないくらい。
大変身です。ほいさっさ。
 
 
まあ、そのうち伸びるよ。また伸ばすよ、きっと。
 
 
 
ということで、髪の毛を伸ばしたり、超短くしたり、
女子は気分によって、いろいろ髪型を変えられます。

男子には、できない特権みたいなもの。
 
今でさえ、ロン毛って男子の間でも定着してきたけど、
昔は、坊主かスポーツ刈りくらいしかないんじゃない?
 
ってくらい、選択の余地がなかったよね。
(言い過ぎですか?)
 
その点、女子は、
ショートカットでもパーマかけるかけないで雰囲気違うし
ボブでもいいし、ミディアムもかわいいし、
がんばって伸ばせばロングとして、ストレートを楽しむもよし
巻き髪でぐるりんしてもよし、
アップスタイルで、坂本冬美風にするもよし、
似合いさえすれば、どんなスタイルも可能なの。
 
いいでしょ~いいでしょ~。ふふふ。
 
おかげで、私もいっぱい楽しみました。
 
高校生のころは、男子顔負けのショートカット(刈り上げてました)。
大学生になり、色気とともにソバージュを経験(貴重な体験!)。
ソバージュってダサイかも?と思い始めたころには、
ナチュラルボブ街道をまっしぐら。
社会人になり、もう一度、ショートカットを楽しみ
少しずつ伸ばして、ギャルチックな(ギャルではない)
アップスタイルも享受。
その後、フェミニンという言葉に憧れて、
縦巻きお蝶婦人もどきのパーマをかけたこともありまして。
でも、飽きるとボブORミディアムショートカットに戻り
結婚式のために、過去最長レベルまで伸ばして
今日のカットを迎えた、というわけです。
 
 
ふぅ。
 
同じ髪型で1年以上持ちこたえたことは少なく、
気分転換に髪型チェンジを試みていましたねえ。
 
だって、女子の特権だもの!
 
これからも、変化します。私の髪。かっとかっと。


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あまちゃん

尼さんじゃなくってよ。海女さんでもなくってよ。
 
 
甘ちゃん。
 
 
 
 
オシャレ関係に登場していた楽天社長のみっきーこと三木谷さん。
3人兄弟の末っ子だそうで。
 
で、末っ子に必ず問われる質問
「甘やかされて、育ったでしょう?」にも
「そうですね~」とさらりと交わすみっきー。
 
しげおも私も3人兄弟の末っ子なので、
この手の質問には、もう慣れっこ。
で、さりげなく
「そうだよ。甘やかされたよ」と言えちゃうのが、
末っ子のいいところなんだと思う。
 
末っ子は、すごく素直だ。
だから、固定概念とか苦手で、打ち破ろうとしちゃうのだ。
いや、打ち破ろうと意気込んでいるわけじゃなく、
なんか、素直に行動していたら、破けちゃってた、って感じかな。
 
そんな末っ子三木谷さんが、
楽天を立ち上げようとしたいきさつの話の際、

「考え方が甘ちゃんなんですけどね、阪神大震災に遭って
 人生は短いなって思ったんです。で、やりたいことやらなきゃって思って」
 
ってね、言ってたのね。
 
甘ちゃん。

甘いヤツ。って意味の甘ちゃんね。
 
 
こういう口語って、いい。
きっと10代の若者たちにゃあ、甘ちゃん、って言っても
意味が通じないのかもしれない。
 
甘いヤツだから、ちゃん付け。超甘いぜ、って感じ?
 
なんかストレートであり、でも可愛い響きで、
私は好きだな。「あまちゃん」って言葉。

 
こういう言葉って、わざわざ説明するほどのことじゃないから
誰も書き留めておかないくせに、
使う人がいなくなると、すぐに消えていってしまう。

ぜひとも辞典に明記して、永遠に残しておきたい。
 
こういう言葉辞典って、作ってみたいね。


今日の神戸

父が入院している病院に行くため、
ポートライナーに乗ったら、
阪神大震災の追悼式典から戻ってくる団体に出会った。
 
 
そういえば震災時、ポートアイランドは、
しばらく孤立した島になってたよね。
 
人工物の恐さというか、
たとえ、オシャレでも、海が見える場所でも
ああいう人工的な埋め立て地には住みたくないなと思った。
 
なーんて思っていたんだけど、
今は大阪湾近くに住んでいる。
元はといえば、ここも海だったのよ。
津波が来たらサヨナラです。
 

震災に遭って、防災意識とか震災に強い構造物造りとか
だいぶ改善されたんだろうけど、
津波がきたら、神戸の街も、もちろんポーアイもサヨナラだろう。
 
天の災いに人間は勝てない。
 
どれだけ文明が発達しようとも、
科学が発達しようとも、
地球や宇宙規模のエネルギーを超えるものは作れないんだよね。


プロフィール

Author:彩猫
3姉妹の育児生活は、毎日、笑いあり、涙あり、怒りあり(!)の吉本新喜劇そのもの。泣いているばかりでもあかんし、笑っているだけもつまんない。今しか味わえないそんな波乱万丈の日々を、ぼちぼち綴っています。

★ビンボーおもちゃ作り、ならびに、ビンボー遊び を考え、製作しています。ビンボー臭く、でも、楽しい遊びを、これからも紹介していきます。

よろしくお願いいたします。

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