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おかまちゃん、ありがとう

苦手なお店に行った。
 
店員さんとコミュニケーションをとるのが苦手なお店。
苦にならないお店もあるんだけど、今日はダメな部類だった。

お店の詳細は今は言えないんだけど。すまぬ。
 

どきどきしながら入った店内。
すぐさま、声をかけてきたおかまちゃん店員。
 
「やさしい」言葉遣いで話しかけてくる。
 
「ああ、女性の私を気遣った言葉遣いなのかな」
なんて思っていた私。
だが、30秒もしないうちに、彼の正体に気づく。
 
本気でおかまちゃんしゃべりなのだ。

「~なのよねぇ」
「やっだー(ハート)」
「いやん(うふ)」


ネタ探しだけのつもりなら、
即、メモとペンを用意したよ、あたし。
 
身ぶり手ぶりも、トオルちゃんとか、KABA.ちゃん
そっくりぃー!!!!!

なーんか、おかまちゃん店員のトークと
気持ち悪いくらいにおかまちゃんな雰囲気に圧倒され
「あのー、これください」と言っちまった。
おかげで予想よりもはるかに短時間で、苦手なお店を脱出できた。
 
おかまちゃんありがとう。
 
 
世の中には、こういうおかまちゃんが必要なお店もあるんだね。
少なくとも、おかまちゃんは、
女性にとってはしゃべりやすい相手にマチガイナイ。 
 

女性が欲しているところに、オカマ在り、って感じ。 
いやいや、オカマニーズはあるよ、世の中いっぱい。
 
がんばれ、おかまちゃん。


なんで捕まらないんだろう

奈良の幼児殺害事件。
 
犯人、未だ捕まらず。

なんでだろうね。
 
なんで生きてるんだろうね、犯人。
 
なんで女の子だったんだろうね。
  
捕まったとしても「精神鑑定」とかされちゃうんだろうね。
 
「精神病」ってことで、うやむやにされていいんだろうかあね。
 
「ちっちゃい女の子ってかわいい」って誰もが思う。
 
「さらっちゃおうか」って、思う人もいる。
 
でも、本当にさらっちゃいけない。
 
で、さらった後に、ヒドイことをしてもいけない。
 
なんでわかんないのかな。
 
精神状態が異常であったとしても、
 
なんで、わかんないのかな。
 


本格的DOWN

プチ風邪→本格的な風邪を引きDOWNしてました。がはっ。
 
金曜の昼~土曜日の夕方までベッドに拘束状態。
しんどいよぅーとゴヘゴヘって咳きをしながら、ぐったり。
横で寝ているしげおは、
私の悲痛な叫びを無視するくらいバクスイ(おいこらっ!) 

 
おかげさまで、主婦業は有休です(でも給料は出ません)。
しかも、日記に書けるような面白いネタが思い浮かびません
(今までも面白くなかったですね。ごめんなさい)。 

 
近況といえば、
しげおの愛猫だったハナちゃん。
今ではすっかり私になついています。
 
引っ越し前までは、ことあるごとに威嚇され続けてきたワタクシ。
やはり一家に女性2人というのは、よくないのかしら?
と思っていたのですが、杞憂でした。ほっ。
 
最近は握手もできるようになりました。
 
猫の肉球さいこー。超気持ちいいー。


主婦しています

ワタクシ、主婦という職業を満喫しております。
 
  
晩ご飯、作ってます。
汁もの入れると、3品は必ず作っています。
 
お弁当、作ってます。
前の晩ご飯の残りや冷凍食品にはお世話になっていますが。
 
洗濯しています。
取り込んだ後は、服をタンス&ワードロープに入れています。
シャツは、アイロンあてています。
 
猫の面倒みています。
排泄物の処理、エサの補充、グルーミングやってます。
 
毎日買い物に行ってます。
新鮮な食材を買うために、ため買いはしていません。
 
野菜をいまだ腐らせたことがありません。
毎日、違う料理に使えば、ちゃんと消費できます。
 
毎日、皿洗いしています。
シンクに皿を置いて寝たことはありません。
   
  
 
ご、ごりっぱ!
 
一人暮らし歴8年のワタクシができなかった数々のことを
いま、主婦歴2週間目の新妻が、このようにやっているんですわよ。
 

すごいねー。うん。すごいねー。
毎日料理作るってことも、自分で驚いているんだけど
洗濯したあと、服をタンスに入れるとか、アイロンあてるとか
食べた後の皿をすぐに洗うとか、
やっちゃってるわけ、あたし。

びっくりだよ。ったく。


一人暮らしをしたことのない人にとっては
「え?!やってないの!?常識でしょ!」
と思うようなことかもしれないけど。
一人暮らし歴が長いと、そういう常識が欠けてるのよね。
 
で、がんばってます。
主婦っぽいなあ、と自分で酔いしれながら。
風邪引いて、ちょいとサボりつつも、ここまできました。
 
冷蔵庫の野菜たちの無惨な姿を見ることなく
炊いたお釜の中のご飯をみて
「1週間コレでいける」と思うことなく
毎日が過ぎています。
 
自分にとって、とっても大きな変化です。
変化が大きすぎて、ビックリしています。
 
ま、こういうキチンとした生活って、
続けることが肝心なんだけど、
がんばれるだけ、がんばってみようかと思います。
 
ときどき、手を抜きながら。さぼりながら。タコ焼き食べながら。


ダウンしました

ディズニーシーで、寒波&雨にやられ、
プチ風邪引きました。
 
ぼーっとしています。
 
では。


プチ☆シンコンリョコウ

結婚記念の旅行に行ってきた。

いわゆるシンコンリョコウ。

でも、しげおの仕事の関係で海外旅行は来年の春に持ち越し。
だから、プチ☆シンコンリョコウ。

で、この週末、ディズニーシーを満喫してきたわけで。はい。
 



初めてのシー。
初めてのミラコスタ。
初めての飛行機(しげおのみ)。
 

 
シーは大人の遊び場。
乗り物よりも、観光って感じで歩き、ショーを楽しむ。
ディズニーシーに居るって感覚が大事なのね。
 
2人のお気に入りは、アラビアンコート。
アラブの国ってこんな感じなのかなーって想像しながら歩く。
ディズニーは、モノの作りに手を抜かない。
建築物、インテリア、装飾物など。
専門家が見ると「間違ってる」ようなものもあるかもしれないけど
素人が見る分には、本物っぽくて、
なによりも雰囲気が自分たちのイメージしているものに
相似しているから、安心できるのね。
 
すごいよね。うん。
 
 
そして、ホテルミラコスタ。
シーの中にあるオフィシャルホテルに泊まれるだなんて
すごくラッキーだった。
キャンセル待ちして、大正解。
 
部屋は広いし、アメニティグッズも充実しているし
トイレとバスは別々だし(かなり感激!)
ナイトウェアは、上下別々だし(うれすぃー!)
雰囲気が、とってもとっても素敵!
豪華っていうより、コンセプトがしっかりしていて
サービスが行き届いた空間に居るって感覚がイイ。
 
シーへお越しの方は、ぜひともミラコスタで宿泊を。
 
いい思い出作りができますぞ。
 
 
初フライト。

本物のシンコンリョコウを海外旅行にするために
1つの関門があったのさ。
それが、飛行機。

飛行機に一度も乗ったことがない、というしげおさん。
海外旅行の前に、しげおを飛行機に慣れてもらうべく、
新幹線ではなく飛行機でディズニーシーに向かうことに決めた。
 
初フライトということで、しんどかったみたいだけど
イキナリ海外旅行、じゃなくて、よかったですわ。 

 
ということで、シンコンリョコウ行ってきました、
ということだけ、取り急ぎみなさんにはご報告。
 
では。


ほいくえん

気がついたこと。
 
おとなりさんには、3人のお子さんがいる。
引っ越してきましたーの挨拶に行ったときも
回覧板を届けに行ったときも
「うち、子供がいっぱい来てうるさくてゴメンなさい」
と言われた。
 
でも、幼稚園には通っているくらいの子供なら
そんなに日中は家にいないだろうし。
男の子1人女の子2人(たぶん・・)だから、
うるさくないだろうよ、
と思っていた、隣人のわたしたち。
 

普段は、おとなりさんと廊下で滅多に会わないのだが、
買い物から戻ってきたとき、
おとなりさんのドアが開くのを見た。
 
子供が1人出てきた。
続いて2人、3人、4人、5人、6人・・・!
 
なんじゃそりゃー!
 
そして、保護者らしきお母さんが
廊下でもう独りの保護者お母さんに手を振っている。
「今から帰るよー」と。
 
おとなりさんは、ほいくえんだ。

子供たちのたまり場って、
こういうふうにして出来上がっていくんだな、と改めて思った。


ぶっとんだ。

ぶっとんだ。
 

意識がぶっとぶ。
 
本日、料理教室にて。
メニューはおせち料理。
今年は初めてしげおっち(旦那)の実家に帰るので、
基本的なおせち料理を学んでいかねばーと思い
はりきって授業を受ける。
 
が、5品目中3品目ですでに、
ワタクシ宇宙の彼方へ旅をすることに。 
ただ、指と耳だけは、こちらの世界で闘っていたようで
作り方や手順だけはメモされていた。
 
ぶっとび。
 
ときどき記憶をなくす、というか
眠くって意識が飛ぶのだ。
わずか数秒、宇宙に旅をすること、数回。
 
いざ、実習。
自分のメモを見ても
何が書かれているのか、さっぱりわからない。
「すんっませーん」と言って、
同じ班の生徒さんにイチから教えてもらう。情けない。
 
 
 
ということで、言い訳なんですが、
結婚式~昨日まで、自分の引っ越しだけでなく、
家具などなどの搬入で、バタバタしており、
ヒロウコンパイ、コンパニオン。
 
昨夜、新調したクイーンサイズのベッドに入った途端
ばたんきゅー。
朝起きたら、私は、ベッドのど真ん中。
しげおっちはベッドの隅で今にも落ちそう。
 
ああ、やっちまった。
 
今日こそ、大人しく、しとやかに寝るつもりだったのに。
と後悔しても、どーしょもない。
 
それにしても、ベッド最高。
 
 
 
実は、ぶっとび体験は、数日前にも起こった。
結婚式の翌日、映画デートにて。
以前から見たかった「コラテラル」を観にブルク7へ。
 
トムさんの「粋&哀」な表情にうっとりし、
ストーリーも面白かったんだけど、
途中で、ぶっとび。

しげおっちが途中で
「△※◎◇$○☆・・・」と話しかけてきたが
ぶっとび直後の私は、何も答えられない。
なんて聞かれたのかさえも、???。 
 
あとで「夫婦の危機や」と言われちまいました。
やばっ。
 

 
とにもかくにも、身体が疲れております、ワタクシ。
でも、引っ越しって、かなりエネルギーの要る作業。
これから、買い物&段ボール開封作業に、がんばります。
 

ひ、昼寝したい。


ラストナカウ

サラリーウーマンをしていたころに、よく通っていた
近所のなか卯で、親子丼を満喫した。
  
 
 

明日は引っ越し。この街ともお別れだ。

 
なか卯は、我が家の夜の食堂だった。
 
2年ほど前、いつものようになか卯で親子丼を食べていると
「お前のこと、好きやねん」と携帯にむかって何度も叫ぶ男子に出会った。
 
あのときは、
「好きや」なんて、私、最近言われていないなあ、と思い
すごーく寂しくなった。
 
仕事のことで悩み、泣きそうになりながら
親子丼を食べたこともあった。
 
 
そんなことを思い出し、
胸の奥が、ぎゅんとなった。
 
 
明日からは、ひとりでご飯を食べなくていい。
ご飯を一緒に食べてくれる人がいる。
一緒に夜ご飯を食べる。
そういう毎日って、何年ぶりだろう。
 
小さいころから、生活習慣がそれぞれ違っていた我が家は
家族バラバラの時間帯にご飯を食べるのが当たり前。
30年の人生のなかで、一緒に食べた回数を数えてみたら、
たぶん100回未満だろう。
 
そういう自分が育った環境を恨むわけじゃないけど
私は、毎日夜ご飯を一緒に食べる家庭というものに
高校生のころから、憧れていた。
 
 
ようやく、だ。
憧れを現実にできる日がきた。
 
もう、なか卯で寂しい思いなんてしなくてもいい。
もう、親子丼食べて、泣かなくてもいい。
 
幸せだと思う。わたし。


ありがとうございました

結婚式、無事、終えました。
 
足元悪い中、お越しくださったみなさま、ありがとうございました。
 
友人の結婚式には、何度か出席させていただいたものの、
当の本人となって式を挙げてみて、
気づいたことがたくさんありました。
 
こんなにもたくさんの方に祝福をいただけたこと、
また、家族や親族だけでなく、
友人、先輩たち1人ひとりに支えられて、
自分が生きてこれたんだ、ってことが、
本当によおくわかりました。
 
感謝するってことの意味を
自分の中でちゃんと解釈できたのは、初めてです。
 
自分の心のなかで、何かが変化しています。
 
結婚、って、思ったよりも人を成長させる。
仕事で得る成長ではない、人としての成長。


プロフィール

Author:彩猫
3姉妹の育児生活は、毎日、笑いあり、涙あり、怒りあり(!)の吉本新喜劇そのもの。泣いているばかりでもあかんし、笑っているだけもつまんない。今しか味わえないそんな波乱万丈の日々を、ぼちぼち綴っています。

★ビンボーおもちゃ作り、ならびに、ビンボー遊び を考え、製作しています。ビンボー臭く、でも、楽しい遊びを、これからも紹介していきます。

よろしくお願いいたします。

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