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妊娠出産振り返り

前回のブログ。
スミレの出産記録のリンクが誤ってコウメのになっていました。
正しくはこちら

★★★

毎度のことながら、妊娠出産を振りかえろうー企画。

★体重

促進剤投与前に体重計で量ったところ、妊娠前に比べると+6キロでした。
+8キロを越えていた時期もあったのですが、
食べても食べても体重が増えず、超快便だったおかげか
なんとまあ臨月に入ってから2キロも減ってしまったというわけで。
でもまあ、栄養は全て赤ちゃんに吸い取られていたようですが。


★むくみ

妊娠生活で初めて「むくみ」を体験しました。
きっかけは、6日間ほぼ絶食していたゲーリー騒動のとき。
絶食していたけど水分は摂れていたので、
ひたすらポカリスエットを飲んでいたら、むくみました。

カモシカのような私の脚も(ここ、笑うところー)
ダイコンアシを通り越して、カブになりましたからね。
いやあ、びっくりしたー。カブ脚っすよ。どんだけむくむねん!って感じっすよ。

でもむくみには、着圧ソックスっす。
切迫入院のときに無理矢理履かされたあの着圧ソックスっす。
寝るときに履いているだけで、むくみ解消っす。
かんなり嬉しかったっす。
もちろん、出産後も履いていたっす。快適っす。
入院生活のお供にぜひ、着圧ソックス。
入院のお見舞い品にぜひ、着圧ソックス。


★トコちゃんベルト

快適といえば、トコちゃんベルトも。
妊娠中から尻痛が酷かったので、
3人目にしてようやくトコちゃんベルトを購入。
着用し始めてからは、ウソのように尻痛がなくなりました。感動っす。
こんなことなら1人目から購入しておけばよかったー。

でもって、出産後ももちろん大活躍。
骨盤もだいぶもとの大きさに戻ってきた(ような気がする)し、
尿モレしそうーな感覚もないし(上の2人のときは、産後、これで悩んだ)
今では、着用していないと落ち着かないほど
締まり感が気に入っています。

おすすめです。


★臨月生活

臨月生活の中で、大変だったのは、
「赤ちゃんが下の方に降りてきている」という状況でした。

ほんまに下の方にいました。
「子宮口が開いているうえに、赤ちゃんが下の方にいる」
そんな状況は長く続かない=出産が近い、と言われていたのに
数週間も同じ状況で過ごすのは、ほんまに酷で。

第一、トイレが超近く感じられるので、
1時間に3,4回はトイレに駆け込んでいたし
お腹の張りを感じるたびに膀胱も刺激されるので
入院直前は1時間に5,6回はトイレに行っていました。

それに、歩いたり、階段を昇り降りするだけで、
ほんまに出てくるんちゃうやろうかー!!って感じだったし
なんちゅうか、気持ち悪かったです。

でもって、微弱陣痛体質ってのは、ほんまに厄介もん。

「破水がさきかもー」と先生にも言われていたのですが、
促進剤投与前に内診したときには、
赤ちゃんの頭の下に卵膜がたまっておらず(たまっていたら、破水する可能性が高い)
結局、子宮口が全開になってから破水したので、
あのまま入院せずに帰宅したとしても、
31日まで何も起こらなかっただろうなあ、と。

促進剤を投与して出産する、という自分の判断は、
間違っていたのではないだろうか、
促進剤はリスクのある薬でもあるし、
赤ちゃんにも負担がかかるんじゃないだろうか、
陣痛がこないってことは、
赤ちゃんがまだお腹の中にいたいっていうメッセージじゃないだろうか・・・

入院してから分娩台にあがるまで、ずーっとそんなことを考えていました。

でも、結果から考えると、
31日まで待ったとしても、促進剤を使わないといけなかっただろうし
母子ともに何事もなく出産を終えることもできただけでも
よかったんじゃないかなあ、と、今、ようやくそう思えるようになりました。


★赤ちゃんを感じる

さすがに3人目、となると、分娩台で何が行われているのか、
自分の身体が今どういう状態なのかが、冷静に分析できるようになってました。

あはは。

でもって、今回は、子宮口が拡大するアノ感じや、
赤ちゃんが出てくるアノ感じ、を味わうことができました。

陣痛がきて、子宮口が拡大するときって、
「あああああーーーーーーー!!!」って感じ
(すごくあいまいな表現ですみません)なのに
呼吸は「ふーふー」言って、力を抜かないといけないのって、
なんか自分の身体に逆らっているようで、なんか気持ち悪いんですよね。
身体が「ああああー」な状態だから、みんな、叫びたくなるんだよなあ、、、と。

赤ちゃんが出てくる感覚は、今回、ほんまに、よくわかりました。

うーんうーんいきみながら

「あ、今、頭が少し出た!」
「頭、半分くらい、出たかも!」
「全部出たんちゃうか!」
「次は身体や!」
「あと少しや!」
「次の陣痛で、1回いきんだら、全部出るわ!」

そんなことを、ほんま、びっくりするくらい冷静に感じ取ったし
出てくる感覚を味わえたことが、なによりすごく嬉しかったです。

いやあ、いいお産だった。ま、辛かったけど、さ。


★入院生活

今回の病院では、産後翌日から完全母子同室となるのですが、
産後、元気よく動いている私を見た助産師さんが
「経産婦さんやし、今日から同室する?」と。

えっ?!

・・・もちろん、丁寧にお断りしましたよ。ええ。

産後入院する目的は
「身体を休めること&赤ちゃんのお世話に慣れること」でしょうけど、

私の場合、
「身体を休めること」が第一目標ですから。
ええ、休息目的で入院していますから。
夜も完全母子同室なんて、退院後、毎日、ですから。
慣れなくていいですから。ていうか、もう慣れていますから。

てことで、完全母子同室になってからも、2日間は夜だけ預ってもらい、
(「もう、ダメですぅー」と可愛く弱音を吐いてみた。。。笑
 ちなみに、同室の初産婦さんは皆初日から夜もがんばってた。。。)

完全母子同室になっても、夜だけはミルクを足して睡眠を確保したり
(「ミルク足さなくても大丈夫だと思うけど」と言われたが、睡眠重視で!)

昼間は、トイレとご飯以外は、ただひたすら寝たきり状態で過ごし
(切迫のときよりも、寝ていたような気がする・・・)

ああ、これで、人生における休息生活は最後だな、、、と思いつつ(おおげさ)
ほんとにほんとにゆっくり休んだ入院生活でした。


★★★

てなわけで、ああ、ユリが産まれてもう半月ですな。
早いもんですな。ああ、もう夏ですな。

ユリと姉2人の絡み合いの話はまた今度。
今後は、3姉妹はちゃめちゃ劇場をブログで綴っていきます。
お楽しみあれーーーーーーーーーーーー!!!


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出産記録

忘れないうちにユリの出産記録を。

ちなみにコウメのときはこんな感じ



スミレのときは
ここから始まりました。


★★★

5月25日

妊婦健診。

前夜、少し強い張りを感じたものの、規則的な張りには至らず。
診察前に、モニターをつけても、数回軽い張りがあっただけで、
強くならず規則的にもならず・・・。
子宮口が開いているといわれて数週間経つのに、
陣痛が起きない自分の体質にイライラしっぱなし。
焦りと、赤ちゃんを産み落とすことができない自分の身体が情けなくて
モニター室で一人で嗚咽・・・。

案の定、子宮口は3センチのまま、だそうで、
「31日まで待ちましょう」と言われただけ。
ただ、コウメのときの破水があまりにも突然で出血多量だったことや
病院まで最低30分はかかることなどを伝えると
「じゃあ、今日、入院する?」と。
予定日から5日経つし、促進剤を使うことに同意できれば
今、入院手続きを取るのは問題ない、、んだとか。

てことで、急遽、入院することに。

しげおを呼び出し、家から入院一式セットを運んでもらい、陣痛室へ。




午後2時。

ようやく促進剤投与。


促進剤(点滴)を使っている間は常にモニターをつけていないといけないらしく
しげおに買ってきてもらった週刊誌を読みながら、ひたすらゴロン。

投与後、さすがに経産婦だからなのか、点滴だからなのか
4,5分おきの規則的なお腹の張りを感じることができたけど、
たいして痛くもなく、ふふーん、って感じで過ごす。


午後6時

4,5分おきの陣痛が3分おきに。
痛みも増してきて、フーフーの呼吸で痛みを逃す。

と、突然、隣のベッドの妊婦さんの陣痛が強くなり出し、
「ここさすって」「いや、ここじゃない!」と旦那さんに言いながら
1分おきの陣痛に耐えている。
あまりにも急な展開に、助産師さんが駆けつけてきて内診、
その後すぐにベッドごと分娩室に行き、
30分もしないうちに赤ちゃんの泣き声が聞こえてきた。

はやっ。

後で助産師さんに聞くと、

彼女は1週間かかってここまできたのよ。
経産婦さんやから、陣痛がきてからすぐやったけどね。

だとさ。

1週間もーーーーーーーーーーーーーーーーーー。
私も同じ道を辿りそうで、不安増大・・・。


結局、わたしは3分おきの陣痛以降は全く進まず、
促進剤投与を終えることに。
このまま陣痛が続いたり、強くなったらお産までいけるねー
なんて言われたが、点滴を終えると、案の定、陣痛も遠のいていった・・・。

翌日は手術日なので、促進剤投与はお休み。
促進剤はリスクもある薬なので、胎児に何かあったときに
医師がすぐに駆けつけられない状況では投与できない、、、とのこと。

夜。

このままずっと陣痛がこなかったら、
週末、一旦、家に帰らせてもらおうかな、と。
家で子どもたちと遊んでいるほうが、気分が紛れる。
独りで1週間も陣痛室にこもるのは、いやだ。
ていうか、精神的に耐えられない。

陣痛がこず、このまま出産できないのではないか、という不安と
でも、不規則にくる陣痛の痛みと戦いながら夜を明かす。
ていうか、眠れない・・・。


5月26日

午前2時すぎ。
分娩室に妊婦さんが運ばれる。
分娩室からしきりに
「痛いよー、もういやだー、もうむりだー」という叫び声が聞こえてくる。

夕方、出産した妊婦さんは経産婦さん。
分娩室からは、叫び声ひとつ聞こえなかった静かなお産だったけど、
今回の妊婦さんは明らかに初産婦さん。
叫びたい気持ちはわかるけど、
叫べば叫ぶほど、お産はしんどくなるんだよ・・・。

ま、そんな初産婦さんだったけど、明け方には無事出産されたようで
赤ちゃんの泣き声&じじばば登場・・・と、バタバタバタ。


午前10時。
今日は促進剤と投与しない代わりに子宮口をやわらかくする薬が投与された。
と、同時に、助産師さんが内診して、例のぐりぐりぐりー。

「子宮口、1センチほど開いておいたから。これで5センチね。
 これで、陣痛が促進されることもあるから。がんばってね」

およよよよー。3人目にしてまた、ぐりぐりぐりーされるとは・・・。

ていうか、ぐりぐりぐりーが終わったあとも、全く陣痛がこないんすけどー。

てことで、この日は、ひたすらテレビを見て、ぼーっとして過ごした。
痛みのある陣痛はときどき訪れては消え・・・の連続で
微妙にしんどい、というか、疲れがたまってきた・・・。



5月27日

午前0時。

陣痛室に妊婦さんが運ばれてきた。

またまた初産婦さんのよう。

陣痛がきついからなのか、この妊婦さん、
陣痛と嘔吐が重なって、かんなり辛そう・・・。
規則的に嘔吐しては、旦那さんに背中をさすってもらっていて
それでも、嘔吐が止まらなくて、ほんまに出産できるんかな、という感じ。

ただ、経過が早かったらしく、
しばらくすると分娩室に移動し、
その後、数時間も経たずに出産してはりました。

ああ、また初産婦さんに抜かされたよ・・・。とほ。


午前9時。

担当医が回診にきて
「今日、また促進剤を使います。今日中に出産できるよう、がんばりましょう。
 陣痛が順調にきたら、先に破水させるかもしれませんが、
 そうなったら出産は早いだろうから、大丈夫ですよ」
とのこと。

今日、1日がんばれば、赤ちゃんに会えるのか。。。

でも、ほんまに、会えるんかな。。。


午前11時。

促進剤投与開始。

すぐに痛みのある陣痛を感じる。
4,5分おきに陣痛がきた旨を助産師さんに伝えると、
「分娩室にいきましょっか」とのこと。

ようやく、分娩室に行けるーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!

しげおにも電話して、立ち会ってもらおうかと思うが、
「仕事の邪魔をしたらあかんなあ、今までなんやかんや迷惑かけたしー」
なーんて、イイ嫁らしい考えが頭をめぐり、電話するのを諦める。
(ていうか、電話しても「独りでがんばれ!」なんて言われるのがオチだろうと思ったし)

助産師さんによる内診。
「子宮口、7センチまで開いているよ」

おおお。あと3センチやんか!

陣痛も順調にきて3、4分おきに感じる。

が、突然、陣痛とともに、あそこから生ぬるい何かが出てきたのを感じる。
助産師さんを呼び、見てもらうと、
破水のような水っぽいものでもないし、単なる出血の模様。
量も少量だったので、このまま様子をみることに。

しばらく陣痛と戦ったのち、またもや生ぬるい何かが・・・。
またまた助産師さんを呼ぶと、今度は並々ならぬ量の出血だったようで
急遽、ドクターコール。

駆けつけてきたのは、産婦人科長(いっちゃん偉い人、、ね)の先生(男)。

実はこの先生、切迫入院中も、ときどき回診にきてくれたんだけど、
いつも慌てた様子で部屋に入ってきては、
「お腹はっていない?うん、はっていないみたいね、この調子で、がんばってね」
と、超早口で言い残して、バタバタバターーーーーーーーーと去っていく
不思議な先生だったのね。

あ、おじいちゃん先生じゃなくってよ。若いのよ。
でも、なんか超天然って感じで、言動全てが面白いのなんのって。

ま、そんな先生が駆けつけてきてくれて、内診。

「子宮口、4センチ!」

・・・嘘やろ。


「お腹触りますねー。胎盤、どこかなー。どこかなー。右かなー。左かなー」

バタッ。

「あっ!!!」

・・・、先生、今、何か、私のお腹の上に落ちましたがーーーーーーーーーーー!!!

ええ?それ、先生の胸のポケットから落ちた、メガネですやーーーーーーーん!!!




とまあ、こっちは、出血多量で焦っているのに、相変わらずボケまくりぃ。

その後もエコー等で診察した結果、胎盤剥離でもないし、
赤ちゃんも元気そうなので、このまま続行ってことに。

で、先生、去っていく間際に助産師さんに一言

「促進剤の量、あげて!」


マジでーーーーーーーーーーーーーーーー!!!


ていうか、診察の間に、陣痛もごっつー痛くなってて。
ひぃーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!って叫びそうなくらいなのに。
こんなんで、促進剤の量を増やされたら、陣痛で死んじまうー!!!


と思い、即、助産師さんに

「陣痛、まじでめっちゃ痛くなってきているんですけどー!!!」と訴えると、

「大丈夫よ、促進剤の量、このままでいくから」と。

ヨカッタ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。





それにしても、子宮口4センチって、まじ?

なーんて思っていると、助産師さん2人が交互に内診して

「先生、4センチって言ってたよね。でもどう考えても7センチあるよね」

「でも間違いなく、4センチ、って断言してはりましたよ」

と。

私も、そこ、突っ込みたいところでしたよ・・・。

でも出産は、医師よりも助産師さんが主導となるのが基本。
信じるべきは、医師の言葉ではなく、助産師さんの言葉!!!

てことで、あとは、助産師さんに任せてがんばるのみっ!


ていうか、痛い・・・。陣痛、まじで痛いーーーーーーーーー。
促進剤つきの陣痛なんて、もう二度と懲り懲りやーーーーーーーーー!!
って思っていたのに、また使ってしまうなんてーーーーーー!!(後悔)

おかげで、過呼吸になって、陣痛の合間に、ひぃひぃ(泣)。

陣痛の痛みも激しくなり、間隔も短くなってきて、
自分の感覚では、子宮口が全開になっているんちゃうか?って思うのに
「いきんでいいよ」の一声がかからない。

「まだですか?」と聞くと、

「まだ」

「もういいですよね?」と聞くと、

「じゃあ、フーフーの呼吸の後、最後だけ1回いきんでいいから」

ひぃーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!
最後までフーフー我慢できましぇーん!!!フーフー。うーん!(いきんだった!)

そんな感じで、最後の1回だけーを繰り返したのち、ようやくお声がかかる。

「子宮口、全開!」

おおおおー!待ってたよー、その一声っ!全開の一声っ!
いきんでいいんですね!いきみますよ!えいやっ!

と、同時に、例の先生も到着。午後1時。

「おおおおー、グットタイミングやなあ」(運がいいね、先生・・・)

「いきんでいいよー」

「うーん」

「そうそう。かたいうんちを出す感じで、ゆっくりー」

「うーん」

「上手上手!そんな感じで、ゆっくりでいいからー」

「うーん」

「あと、いっかいー」


・・・うんぎゃー!!!

「産まれましたよー」

「やったー!!!」


てな感じで、まあ、子宮口全開になってからは、超早かったです。
陣痛も2回くらいしかなかったし、ラクでした。ここだけは。
(精神的には参ってて、助産師さんの手を握り締めてましたけど。。。爆)

おかげで、いきみも上手かった(自分で言うのもなんなんやけど)し
助産師さんもごっつー上手く赤ちゃんを誘導してくれたおかげで
会陰切開も吸引もせずに、産み落とすことができました。

その後、赤ちゃん担当の看護師さんが体重等を量ったり、
赤ちゃんに異常がないか確認してくれたり。

体重を確認すると「3600超えているよー」とのこと。

その後、キレイに洗われた赤ちゃんを抱っこする、、、
というカンガルーケアの間に、初乳もしっかり飲んで、
分娩台の上で、2時間まったり赤ちゃんとともに過ごす。

2時間後、普通に歩いて、入院部屋に。
陣痛室&分娩室よ、さらばじゃ!!!

ちょうどお昼に出産だったので、早速、冷めた昼ごはんをいただく。
ああ、お腹すいたーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!


★★★

ま、そんな感じで出産を終えました。

その後の話は、また後日。


悔いor喰い

3人目を出産してしまったら、とんでもない壮絶な日々が待っているだろうし
自分の時間も全く取れず、好きなことも全くできず・・・となることは
目に見えているので、悔いの残らない妊婦生活を送ろうと思い
この1ヶ月過ごしてきました。

のだめ映画後編を見たり(ココは外せなかった)
近所のカフェめぐりをしたり(意外とあるんですよ、美味しい隠れ家的なカフェが)
新しいお皿&お料理を考えたり、
ハンドメイド本をただひたすら読んだり。

おかげさまで、やりたいことはやりつくしました。
これで、悔いなく出産できる!


と思った矢先。



幼稚園からクラス親睦会のお知らせが。

6月中旬にクラスの保護者たち向けの親睦会があるんだとー。
しかも、オサレなお店でのランチだとー。

行きたい・・・。

産後1ヶ月過ぎてたら、ふっふふーん、ってな感じで
可愛い服着て、出かけられるのに(これは、もう無理)。

産後3週間後だったとしたら、
赤ちゃんだけ、実家の母なり姉に預けて参加できるかもしれないけど。

でも産後2週間なら、、、無理だわな・・・。



あああ、美味しいもん、食べたかったよー(もう諦めている)。
悔いの残らない妊娠生活を送ってきたつもりだけど、
喰いっ気だけは、まだまだ満たされていないよーーーーーーーー(号泣)。


うおおおおー。赤ちゃんよ。
かあちゃんの喰いっ気を満たすために、はよ産まれてきてくれー(しつこい?)。


***
ちなみに昨日の健診結果。

子宮口3センチ。
赤ちゃんもかなり下の方にいるようです。
何度も何度も言うけど「破水から始まるだろうね」と医師から断言され
「破水から始まったら、5、10分で産まれることもあるから」と脅され
でも促進剤を使うのは予定日より11日後の31日に、と言われ
血液検査では貧血だと診断され、
初めて増血剤(?)の注射を打たれ(点滴で30分かけて身体に入れていく)
ほんとに、どんよりした気持ちで帰宅しました。
あ、そうそう、病院には今でも20分かけて車で(もち、自分で運転して)行っています。
陣痛こさせるためにも、自転車で行ったろうか!と思うけど、
自転車で行くとなると1時間以上はかかるし・・・(ていうか、危ない・・・)

3人目になると出産もラク、だなんて、誰が言った!

3人目にして、いっちゃん辛い妊婦生活を送っているんすけど。

てことで、最悪31日だそうです。
しかも促進剤使っての出産だってさ(号泣)。

泣くしかないよ。ほんと、泣きたいよ・・・。


39週

とうとう39週に入っちまったよ。

先日の健診では「予定日越えたら、促進剤使おっか」なんて言われちまったよ。

そんなら、あと1週間ぐうたら生活して、促進剤使って陣痛起こすのもありかもー

なーんて思ったり。

でもさ、促進剤で引き起こされた陣痛のアノ痛さは、もう懲り懲り。
なんとかなんとか破水から(もう陣痛は諦めた)始まらないものかなあ、と。

**

あ、そうそう、今日、明日と、スミレの幼稚園はお休み。
年長さんのお泊り保育があるので、年中、年少は幼稚園には行けません。

とほほー。

スミレは相変わらずインドア派なので、
今日も、おうちでまったり遊び、私は全く動かない生活をせざるを得ず。

こんなんじゃ、破水なんてありえねーよー!!!

もう、イライラまっくすーーーーーーーー。
精神的にも、限界値に達しそうーーーーーーーーーーー。


てなことで、ええ、フライングしました。

出産したら、自分へのご褒美にーと思っていた
服やお皿等をポチってしまいましたーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。

週末、万が一、出産にでもなったら、
商品を受け取るのはしげおーーーーーーーーーーー。ごめんよー。

でも出産しないような気がするので、ポチりましたーーーーーーーーー。

我慢できませんでしたーーーーーーーーーーーー。

ああ、あたしゃ、購買欲に弱いね。とほーーーーーー。


うごいてください

38週の妊婦健診に行ってきました。

今日からNST(モニター)でお腹の張りもチェック。
でもお腹の張りは全くなし。
子宮口は2センチ開いているとのことで、
「この調子で動いてください」と言われて帰ってきました。

2センチかあ。

「張りはないから、また今回も破水から始まりそうですね・・・」
てことで、ああ、もう、いやん・・・ですわ。

破水から始まるのは怖くていやですねん。
ていうか、破水から始まったら出産まで早いからね・・・。
超特急やと思うのね・・・。

でもまあ、がんばりますわ。
動かないと出てけーへんもんな・・・きっと。

それにしても、スミレの夜泣き、ひどいっす。
昨晩もほとんど眠れず。
でも幼稚園があるので寝坊もできず。

なんとかなんないかねえ。よなき。


プロフィール

Author:彩猫
3姉妹の育児生活は、毎日、笑いあり、涙あり、怒りあり(!)の吉本新喜劇そのもの。泣いているばかりでもあかんし、笑っているだけもつまんない。今しか味わえないそんな波乱万丈の日々を、ぼちぼち綴っています。

★ビンボーおもちゃ作り、ならびに、ビンボー遊び を考え、製作しています。ビンボー臭く、でも、楽しい遊びを、これからも紹介していきます。

よろしくお願いいたします。

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