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1つ1つクリア*もがけよ子供たち

昨日は、スミレの制服採寸購入、ジャージ採寸購入、
通学靴と靴下も買ってきました。

ふー。とりあえず、なんとか大きい買い物は終わった、、、かな。
あとはカバンと郵便局〜。頑張るぜよー。
(「お母さん、領収書とか控えなくさんとってや。
  取りに行く日、忘れんとってや」とスミレに言われました。。。
  確かに、忘れそうです。。。
 「お母さん無理。スミレ覚えといて」と丸投げしました。。。)

さてさて今日もパソコンと課題と向き合って没頭していました。
あと数枚プリントすればいい!

ってところで、まさかのワード強制終了。
ぎゃー!って思ったら、
案の定、データ飛んでる!
そりゃ写真100枚以上挿入しちゃったもんな。。。
多すぎたよな。。。そりゃそうだよな。。。
こまめに保存クリックしていたつもりだったけど
あれ、全然保存されていなかったみたい。。。ヒィー。

でもまあ、残り数枚だけ作り直して
プリントして、なんとかまとめ上げました。

さてと、週末のイベントに向けて
あと一踏ん張りします!
作品は昨日作り上げたので、
あとは値札とディスプレイ考えて
持っていく作品を厳選します!


***

将来の夢について、いろいろ悩み始めたスミレとコウメ。
スミレは今の段階でなりたいものは「獣医」って決まっているけど
「13歳のハローワーク」を再度読み直していました。
ま、おそらく、次の参観日で「将来の夢」を発表することになるから
そのための準備資料集めだろうけど。
でも真剣に読んでいたのは「獣医」ではなく
「動物看護師」のところだったけど(笑)。

コウメはデザイナーに興味があるみたいなので
先日、工芸高校に行った時にいろいろ考えたかなー?
と思っていたら、全然でした。。。

どんなデザイナーがいいのか。
インテリアデザイナー?
本の装丁?

お母さんは、プロダクトデザインがいいなー。
スミレも、絶対プロダクトデザインがいい!
(うわ!意見一致した!)
絶対面白いやんなー。
そうやんなー。
文房具のプロダクトデザインとかええよなー。

そんなことを話しながら。

そうそう。
今、将来の職業を決める必要なんて全くなくて。
逆に、今は、ていうか、これからもずっと
自分が関心のあること、興味のあることに
素直に向き合ってみて、もがいてみて、
あれ?違うな、って思ったら、また変えてみて。
そんなことをずっと繰り返し続けることが
大事なんじゃないかな、と。

私だって
小学校の頃は、ケーキ屋さんだとか学校の先生だとか
東大に入りたいとか、そんなテキトーに考えた夢しかなくて。

中学の3年になって初めて
「環境問題」に関わりたいって思うようになって。
よくわからないけど、コッカコームインになって環境省に勤めよう!
ってな発想になって。

でも高校生の頃、文系のくせに
「やっぱ建築家になりたい」って思い始めて。
小さい頃から間取り見るの好きだったし
やっぱ家建てたい、設計したい、って思って。
理転って難しいよな、
じゃあインテリアデザイナーかな、
なんて発想にもなって。

結局、1浪して法学部目指したものの
入学したのは経済学部で。
でもおかげで、マーケティングや経営に興味を持つようになり
ありがたいことに
「環境経済学」で著名な先生のゼミに入れることになり
バッチリ環境の事を考えた上で、
経済活動を行うことをたくさん勉強させてもらって。

一方でスポーツライターになりたい夢を追いかけるために
スポーツ新聞部に入って取材、原稿作成、いっぱいやったけど
スポーツよりも企画を考える方が断然楽しくなって
企画欄ばかり担当することになり。

就職先は、マーケティングを勉強したくて
伸び盛りだった教育関係の会社に入って。
でも最初はマーケではなくマネジメント部門に配属され
なんだかんだで教育ってなんだろう?
と興味を持つようになり、
マーケの部署に異動してからは、
いっぱいマーケと編集を学び。

当時、会社にロールモデルになるような先輩がいなくて
将来どんな風に働きたいのか、どんな部署でどんな仕事がしたいのか
全然想像できなくて。
そうだ。私は
ゼネラリストじゃなくてスペシャリストになりたいと思って、転職。

転職先の広告制作会社で、営業と進行管理を実践でき
ライティングもさせてもらって。
おかげで、結婚してからは、フリーライターで稼ぐことになり。

教育関係の会社を卒業してからも
なんだかんだで教育に関係する仕事をさせてもらい
やっぱ教育の専門ライターになろう、と思い
子供が生まれてからは、自身のためにも
育児、教育関係の本を読み、いろいろ勉強してきたわけで。

あ、これ以降のことはまた後日。

とにかく、本当に、いろいろもがいて
いろいろ考えが変わって、でも
やっぱりどのことも今に繋がっていています。

子供たちも、これから先、いっぱい悩むことになると思います。
早々と将来の夢を決め、それに向けて進学を決めていく人を見ると
めちゃくちゃ焦ります。

でも、もがく、その時間こそが大事なのであり
焦ることも大事なのであり
くそー!と思うことも大事なのであり
悔しいと思うことも大事なのであり
全てが全てが大事なのです。

だからとことん悩んでほしいし、
とことんもがいてほしいな、、、と。

私も、44のオバハンになっても未だに
もがいています。もがいてもがいて
悩んで悩んで、落ち込んで、不安になって
それでもやっぱりもがいています。

そんなことを、子供達に伝えられるように
お母さんは、あと一踏ん張り、もがきます。


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やらなあかんこと多すぎるー

4月から中学生になるスミレ。

入学、、、からだいぶ遠ざかっていたので
入学準備の大変さをすっかり忘れてて
とりあえず卒業式の服だけは準備できたし
よっしゃよっしゃ、、、と思っていたけど

制服採寸&購入
ジャージ採寸&購入
上靴、体育館シューズ、通学靴購入
郵便局の引き落とし手続き
通学カバン購入

などもりもり、やらないことがあって。

先日、中学の説明会に行き、
「うわ、まだやってへんことだらけやん!」
ってことに気づき、

あわあわしているところです。

とりあえず、説明会の後、
上靴と体育館シューズだけ購入したので
残りのことは今週からダッシュでやっていく予定。

段取りもなんとなくわかってきたので
来年のコウメの時は、もうちょっと効率良く動けそう。


ていうか、説明会、聞いてきて、改めて思ったけど

中学ってテストだらけ!(もちろん高校もだけど)

って話を帰って速攻スミレに話したら
どんよりしていました。

あと、制服の規則もあるし
(制服可愛くない、セーラーがいい、、、という3姉妹。
 なら、セーラー服が着れる高校に行ったら、と言ってみたが
 セーラー服が着れる高校って、賢いとこしかないのは
 まだ彼女たちは知らない、、、、笑)

髪の毛もクルクルしたりしたらあかんし
くくり方も、ある程度決められてると思うで。


そんな話をしたら


一気に「中学って面白くない」モードに。。。

いかんいかん、、、、

と思いつつも、現実、やっぱ小学校の自由さは
最高に自由だし(笑)
自由を求めるなら、自由な校風の高校を目指さなあかんし
そういう自由な校風の学校はたいてい人気やから
相当勉強しな入れへんし(私は、相当勉強して入りました)
なんだかんだで、やっぱ中学って「修行の3年間」だと思います。

その規制された中で、
どうやって自由を生み出していくのか
ただ単に縛られていないで欲しいと
私は思っています。


守ることは多いし
制約も多いし
我慢しなあかんことも多いし
葛藤することも多いけど
勉強も楽しんで欲しい
部活も楽しんで欲しい。

さーて、私は、どう中学生の娘との
関係を築いていこうかな。。。
胃が痛い、、、
とりあえず「スマホは持たない」で
頑張れるまで頑張ろうと思います。
かなり反発食らっているけど
頑張れるまで頑張ります。


一番いいのは中学の先生?!

学校の先生になるとしたら、
どの学校の先生がいい?

そんな質問をコウメが投げかけてきました。


するとみんな
「中学校の先生〜」
と。

ええええええええ!

母「中学生って一番ややこしい時期やで。
  イジメ多発するし、
  思春期で反抗期で、先生の言うこと聞かへんで!」

スミレ「でもさー。小学生って、低学年やったら
    わーわーぎゃーぎゃー騒いでうるさいし
    いろいろ大変やん。低学年は可愛いかもしれへんけど
    どっちみち高学年になったら反抗期になるやん」

ユリ「それなら低学年がいい!」

母「でもな、2年生ですら、新任の先生を泣かす子がいるねんで。
  低学年ですら、反抗期な子はおるんやから」

一同「うーん」



ま、それにしても、みんな中学校に良いイメージを持っていて
羨ましい!というか現実知らんな。。。
勉強もしなあかんし、人間関係ややこしくなるし
ほんまいろいろあるのにな。。。


でも、希望を持って中学生を迎えられるのは良いこと!


ちなみに、勉強にもっと意欲を持って
取り組んでもらおうと
日曜日に工芸高校の作品展に子供達を連れて行ってきました。


レトロな校舎と学食に、
うちの子たちもワクワクするだろう!
と思っていたら。


「学食、確かに安いけど、量少なかったわ。。。」
「なんかどこ歩いているかわからんくらい校舎ありすぎ。。。」
「ていうか、高校生になるのって、もっと先やん、、」



ですよね。。。

その後、スミレの作品が展示されている
市の美術展に行き、美術三昧だった週末。

私は心もいろんなことも満たされたけど
子供達は、あんまりだった、、、ということも事実でした。。。
高校見学は、早すぎたな(笑)。

これからは中学校入学に向けて
私も色々頑張らないと。
書類書いたり、提出物期限守ったり!
あーできるかなー。やらななー。

選ばれた

国語算数理科社会が苦手。体育も苦手。音楽もさっぱり。
そんなスミレ姉さんは、
小さい頃から絵を描くのが好きで、工作が好き。
得意科目は図工。好きな科目も図工。
高学年になっても「図工」以外には興味が持てていない。

そもそも自分に自信がない。
自尊心がない。何でもかんでも消極的。
担任の先生はそんなスミレを見て
なんとか自信を持ってほしい、と思い
図工の時間も積極的に褒めてくださったり
みんなの見本として紹介してくださったり、
また「小学生〜美術展に絵を出させてください」
(クラスで5、6名選ばれる)
「よく描けていたので、下足ホールに1年間飾らせてください」
と、いろんなところに絵を持って行ってくださる。

でも。

どうしても1つだけ選ばれなかった美術展がある。
それは市の教育美術展。
これはクラスで1人しか選ばれない。

図工が得意な子は、たくさんいる。

緻密な絵がかける子。
短時間の間に目一杯描き込める子。
イラストが得意な子。
大胆に描ける子。

みんなそれぞれすごいし、そういう子は
クラスで1人しか選ばれない市の美術展の出展が決まる。

スミレは突出した絵の力はないから
残念ながら、この美術展とは縁がなかった。

とはいえ、各学校の精鋭たちが集まる美術展なので
選ばれていなくても見にいくのが我が家の通例だった。

が。

今年は選ばれた。
へえ。また先生気を遣ってくれたのかな?
そんなことを思っていたら
「5年までは先生が選んでいたし、
 今年も先生が選ぶって言ってたんだけど
 クラスのみんなが「自分たちで選びたい!」って言って
 みんなで選ぶことになってん」

ええええええええええええ!
スミレの作品は、クラスの子たちが選んでくれたってこと?!

それって、すごいやん!
先生が選ぶよりも、もっとすごいやん!

今までも、夏休みの自由課題をクラスで投票して
「●●賞」とか作って表彰していた時もあって
そんな時は絶対に選ばれなかったんだけど、
でも今回は、選ばれたんや!


子供たちの学校はマンモス校で
担任の先生が複数年同じ子を持つことは滅多にない。
複数年通して我が子を見てほしいのに
毎年新しい先生が一から関係を築き
いい関係になってきたかな、、、というところで担任が交代する
そんなことを5年間繰り返してきてた。

なんだかな、、、と思っていたけど、
でも、子供たちは違ってた。
複数年同じクラスになる子はいる。
低学年の頃同じクラスで6年になって再び同じクラスになる子もいる。
スミレのことを6年間知っているのは
担任の先生じゃなくて子供たちの方だった。

スミレのいいところ、
周りの子たちは、ちゃんとわかってくれてるよ!
先生よりももっとわかってくれてるよ!
怖がらないでもっと心開いてもいいかもよ!

パソコン、かるた、将来の夢

パソコン話、続き。

家に帰って、パソコンの修理予約をしたら
たまたま夕方の時間に空きが出たので
急いで予約し、もう一度、お店へ。

バッテリーの交換だけなんですけど、、、
とパソコンを渡したら

店員さん「ええええ?」

わたし「ええええ?って、なに?」

店員さん「これ、めちゃくちゃ古くないですか?」

わたし「いや、古いかもしれないけど、
    20年は経っていないし、、、」

店員さん「マックのパソコンは製造中止になってから
     7年間しか修理対象になっていないんです。
     これは、修理対象から外れています」


ええええええええええええええーーーーーー!!!




たった7年?
生産中止になってから7年って
早すぎないか?!

その後、ジョーシンに行く用事があったので
パソコン売り場にいた店員さんに
「マックは7年って言われたんですけど、、、」
と愚痴ったら
「ここに置いているものは、たいてい5年です」
だと。


ええええええ!!!


早すぎるだろー!

スペックは年々良くなっているけど
コストダウンのために、使っている部品が
あまり良くないものになってきているんです、、、とのこと。

家電もパソコンも買い替えのサイクルが
年々早くなってきている、、、
と言うか早くなるように
業界全体に仕向けられているような気がする。。。

とほ。。。

もっと長く使えるもの作ろうよ。
技術者として悔しくないのかな。。。
(悔しいだろうけど、仕方ないんだろうけど)

***

さてさて。今日は、
「元準クイーンと一緒に
 百人一首や競技かるたで遊ぼう」
というイベントがあったので
我が家のクイーン(4人中1位、笑)を参戦させることに。

カルタが好きな小学生〜中学生の集まりなので
静かだし、淡々と試合をしていました。

レベル別にグループが分けられていたのですが
コウメのグループは小学生高学年女子たちの集まりで
一人で参加している子も多かったです。

散らし取りでは、みんな最初は遠くの方から
札を取りに行っていたのですが、
試合が中盤に入る頃には、じわりじわりと
みんな前に出てきて、体もぐいっと前に乗り出してきて
そのジワリ感が、みんな同じテンポだったので
見ていてすごく面白かっったです。

ま、そんなわけで、散らし取りと競技かるたを少しやってきました。

あわよくば、競技かるたに目覚めて
その世界に入ってくれないかなーなんて希望を抱いていたのですが
我が家のクイーン(コウメ)は、
「競技カルタはやらない」とのこと。

うーん。。。。


ところで、コウメは将来何になりたいの?

晩御飯時、そんな話になりました。
今年の6年生は卒業式の際、将来の夢(目標)を
一人一人言わないといけないし
文集などでも「将来の夢」を書かなければなりません。

スミレは
「私は、●●が好きだから、△△かなーって」
と。

もうさすがに1回も将来の夢の話で
スミレから相談を受けたことはなかったのですが
自分で納得して夢を持てているようで
実際になれるかどうかはわからないということも分かった上で
書いていたようでした。

その話を聞いていたコウメが

「わたし、、、なりたいことないし、、、
 将来の夢もないし、、、
 そもそも、そう願ったって、なれないと思うし、、、」」」

いや、そりゃ、そうでしょ!
なれるかどうかなんてわからないし
小学生の時の夢なんて、なれないことの方が多いし!


ちなみにわたしが小学生の頃の夢は

学校の先生、ケーキ屋さん、東大に入ること

でした。

ご存知だとは思いますが、どれも実現していません。

そんな話をしていたら、
「最近は●●っていうのに興味を持つようになった、、、
 でもなられへんと思うねん、、、」
と。

そう。それでいいの!
なれるかどうかは別として、興味のあることが見つかったら
それでいいの!ちょっと関心を持つようになった、、、
くらいで十分なの!


家の中では、何でもかんでも、スミレと同じようにするコウメ。
自分自身の意見がない。
どんな時でもスミレの後をついていこうとする。
それじゃあいかん。自分の意思を持ってほしい。
自分が得意なことに、もっと自信を持ってほしい。

そう思って、かるたのイベントにも参加させてみたのですが
「やりたくない」の一点張り。
どうしたもんやら、、、と思っていたけど
ちゃんと関心のあること、出てきたんやん!
いいやん!

そんな会話を聞いていたユリが一言。。。

「ユリは、何が向いていると思う?」


おかあさん、そのセリフ、一番嫌い!



「ユリは、自分自身、どうなりたいって思っているの?
 ユリの気持ちは?ユリはどうしたいの?
 それをまず考えなさい!!!」


2年生だから将来の夢がどうのこうのを考えるのは
まだちょっと早いけど、
それでも、自分はどうしたいの?
が一番ないのがユリ。

基準がおねえちゃん

になるのは、少し仕方がないとしても
自分の好きなこと、得意なことに
もっと素直になってもいいんちゃうのかな?

そんなことを姉さんたちと一緒にユリに伝えてみました。

いつも一緒の3人。
仲がいいのはいいんだけど
それぞれが、それぞれの道に
ちゃんと独りで歩んでいけるように
それを見守るのが親の役割。
ナビゲーションしてあげることも
時には必要になるかもしれないけど
最後には、自分で決められるように
そんな子に育てるのが私の目標です。



プロフィール

Author:彩猫
3姉妹の育児生活は、毎日、笑いあり、涙あり、怒りあり(!)の吉本新喜劇そのもの。泣いているばかりでもあかんし、笑っているだけもつまんない。今しか味わえないそんな波乱万丈の日々を、ぼちぼち綴っています。

★ビンボーおもちゃ作り、ならびに、ビンボー遊び を考え、製作しています。ビンボー臭く、でも、楽しい遊びを、これからも紹介していきます。

よろしくお願いいたします。

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