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嬉しいやら悲しいやら

日帰りでしげおの実家を訪れた時のこと。

渋滞もあって家に着くのが遅くなりそうだったので
晩御飯を作る時間もないし、スーパーでお弁当買って帰ることに。

みんなそれぞれ好きなものを選んだのですが
スミレが選んだハンバーグ弁当が、あまり美味しくなかったらしく

「いややー。美味しくないー。
 家のがいいー。ご飯作って欲しかったー」

とごねて。

翌日も、ちょっと用事で出かけたので
昼ご飯をスーパーの弁当で済ませようとしたら
今度は3人とも揃って

「いややー。スーパーのお弁当美味しくないし」

と。


確かに、連続してスーパーの弁当は嫌ややろうし、
正直、イオン系の弁当はあんまり美味しくないのも確かだけど
「家のがいい」とか「作って欲しい」と言われると嬉しいね。
自分の作ったものがスーパーの惣菜に買った!って思っちゃう。

その一方で「いざという時に、お惣菜で済ませよう」

という作戦が効かなくなてきたのも事実。


うーむ。嬉しいやら悲しいやら。

とりあえず、まあ、365日ほぼ毎食作らなあかんのも事実。

頑張るっか。ほい。

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お買い物体験

休みの日には、よく子供達に買い物を頼みます。

自分の習い事や学校で使うような文房具類から
2、3日分の食材を買ってきてもらうことも。

ただ今の世の中、
ほとんどが買いたいものをレジに持って行ったら
ピッピッピと精算してもらえ、お金を出せばいいだけです。

レジの人から
「●●カード持っていますか?」とか
「買い物袋は持っていますか?」とか聞かれるけど
「はい」「いいえ」で答えたらいいだけ。


昔は、八百屋とか肉屋とか普通にあって
「これください」とか「いくらですか?」とか
「●個欲しいです」とか「●グラムお願いします」とか
言わないといけなくて。
「他に欲しいものある?」と聞かれて
「あと、りんごと玉ねぎも」と答えたり。

そういうコミュニケーションをしないと
買いたいものが買えない仕組みでした。

私もしょっちゅう買い物係として
親に言われた者を買いに行っていたので
八百屋さんとのコミュニケーションは
結構、鍛えられました(笑)。


てことで、うちの子もコミュニケーションがほとんどない
スーパーでの買い物は、できるようになりました。
(基本、めんどくさくて、なかなか行ってくれないけど)

でもやっぱり八百屋さんとまではいかなくとも
ある程度店員さんとコミュニケーションをとる練習をして欲しくて
最近は、マクドに買い物に行かせています。

マクドだったら、買いたいものを口頭で言わないといけないし
サイズやソースの味を聞かれたり
「持ち帰ります」というフレーズも言わないといけません。

先日、家族5人分のバーガーとポテトとナゲットを頼んだら
お金が足りなかったらしく、合計金額言われてから
「ナゲットは要りません」とキャンセルしたそうです。

ま、今回は、
スミレが最後ナゲットの取り消しを言ってくれたのですが
コウメやユリも、臨機応変に対応できるようになって欲しいな、と。

マクドばっかりは嫌だけど
訓練だと思って、これからも時々、行ってもらおうっと。

どうやったら100点とか90点が取れるの?

時代は変わったのかもしれない。
定期テストで100点とか90点台が
軽々取れていたのは昭和限定だったのかもしれない。

でも、それにしても、ひどいじゃないか。
ひどすぎじゃないか。

スミレの2学期中間の点数ーーーーーーーー。

国語、漢字、間違えまくり。
社会、漢字、間違え。
数学、計算ミス。
理科、計算ミス。
英語、単語間違えまくり。

え?こんなことでミスする?
ありえない。全然理解できていないじゃないか。

どーゆーことー!!!!!


「お母さんは点数が悪いから怒るとか、点数だけで判断しないつもり。
 定期テストの点数で一喜一憂するもんじゃない。
 今の勉強は長い目で見た入試に向けての勉強であり、
 定期テストというものを通して、
 計画、実行、反省、を繰り返して、次に繋げていく
 という訓練をするのが目的だから
 点数ではないよ。お母さんは点数でどうのこうの言わないよ」

とスミレには言っていたけど

言っちゃったー。

「なにこれー!」
「ありえへん!」


そんなん言うお母さんは
中学生の頃何点取ってたの?

とコウメが聞いてきたので
正直に「100点か、あかんくても90点代やった」
と答えたら

「うそやろ!そんなん全教科100点
 普通に取っている子っておらへんで!」


え?そうかな。
確かに応用力、思考力を問う問題、
数学にはあったし、あれで100点は難しいのかな。
昭和時代(平成初期)時代のテストって
知識詰め込み型のものばかりだから簡単だったのかも。

そんなことを思って、
「そうか。今は問題、難しいもんな」
と話をしていたら、後日
「5教科総合得点480点の子はちょこちょこいるで」と。

それって、1教科90点以上じゃないと取られへんやん!
そういう子、やっぱおるやん!!!!!!!!


そんなわけで、
毎日1、2時間スミレと一緒に勉強しています。

こども新聞の要約と5教科のうちのいずれかの予復習をしています。
どの教科の勉強をしたらいいか、私が決めるのはおかしいので
自分で決めさせています。

また、中間テスト後に反省会をして
なにが良かったのか、
勉強法のなにがあかんかったのか。
次のテストにつなげるためにはどうしたらいいのか。

を考えさせました。

それから、時間のことについても考えさせました。
一日、どれくらい自由になる時間があるのか。
結果は90分のみ。

最近は、夜一緒にやる勉強に時間がかかるので
100分以上はあるけれど。

最後に、隙間時間の使い方についても話をしました。
どこか出かけるときに、チャレンジでもらった
電子辞書を持っていくとか、
ちょっとした待ち時間に、英単語を覚えるとか
そういう使い方をしていうように伝えてみました。

ま、これは、なかなか実行するのが大変そうです。
ちょっとした時間が持てたら、速攻、ニコプチ読んでいますから(笑)。
ニコプチもええねんけど、そうじゃなくて、英単語2、3個覚えたら
テストの時、楽になるねけどな。。。。
ってことを、心の中で呟いておきました。。。

はあ。

ちなみにこども新聞の要約は5年くらいから始めましたが
全然ダメダメちゃんです。
なにがあかんのかな、と思って見ていたら
どうも文と文がどんな関係で繋がっているのか
さっぱりわかっていませんでした。

この文が、前の文の補足説明をしているのか
逆説なのか、並列なのか、理由なのか、例示なのか
ほんまにびっくりするくらいわかっていませんでした。

なので、要約をするときも、
接続詞をわざと書かせて文章をつくらせています。
話がわらかないような時は、
「ほんまやったら、ここにどんな接続詞が入るかな?」
ってことを問いかけています。

これも訓練だなー。
そのうち、私がいなくても勉強できるように
していかないといけないよあ。。。。
それが難しいよな。。。

そんなことを考えている日々です。


中学生って、むずい!!!!!!!

触ったら危険?

先日、鉛ってどんな金属?という会話の流れから
分銅とは、、、という話になった時のこと。

スミレ「分銅って手で触ったらあかんねんやろ?」

かあちゃん「なんでか知ってる?」

スミレ「手で触ったら錆びて危険やから





えええええええええ!!!!


錆びて危険?!


危険?


銅が、危険?!




いやいやあのね、錆びるってことは
酸素がくっつくってことだから
重量が変わっちゃうの。
そしたら、分銅の意味ないやん。
正しい計量ができへんやん?



スミレ「じゃあ鉛は?触ってもいいの?」


かあちゃん「は、はい。触っても大丈夫だと思います、、、」


正直、金属に関しては私も無知なところが多いですが
触ったらあかん金属とかは、身の回りにはないような気がします。。。
水銀ももう身近なものじゃないし。。。

あ、そうそう。顔料の話の中でこんなことになりました。
そうだ。顔料の中には危険なもので作られたものがあるって話が
新聞に載っていたんだ。それだ。それだ。。。

ま、分銅を手で触ってはいけない理由が
わかってくれたら、それでいいっか。
相変わらず理科も苦手だけど、
ま、理科は実験だからね。
過去の科学者がいろんな実験をしてきた結果を
私たちに教えてくれているものなので
「どうでもええわ!」なことも多いけどね。


ま、そんなわけで、分銅は触ったら危険、ではありません。はい。



学校の運動場を広くするには

小学校の運動場、狭いんです。
児童数の割に狭いんです。

だから、運動会でも「入退場」をカットしなければならないのです。
入場門も退場門も作る場所がないし
待機場所がないので。
子供達は、入場も退場も全て自分の席から直接向かいます。
ダラダラっと、行くのです(笑)。
先生たちは、頑張って「ささっと行く」と伝えているのですが
どうしても「ダラダラっと」になってしまいます。。。

先日、中学校の体育祭を見に行ってきました。
入場門も退場門もありました!
でも、1年生の子供達は「入退場」の経験がないので
指示がないとダラダラっと自席に戻ってしまうのです。
先生たち、それを見て、一喝!
おもろいです。。。

ま、そんな話を御飯の時にしていたら
小学生チームの2人が
「小学校も運動場大きくしたらええねん」と言い出しました。

かあちゃん「どこに作る場所があるん?」

ユリ「校舎潰したらええねん!」

かあちゃん「ほな、ユリの教室なくなるで」

ユリ「空いている教室いっぱいあるもん!そこで勉強したらええねん」

かあちゃん「そやな、児童数減ってきてるしな。
      でも校舎ぶっ潰すだけの教室数、確保できるん?」

コウメ「校舎潰さんでもええやん、
    近くの家をぶっ潰して、運動場広げたらええねん」

かあちゃん「学校の周りの家つぶすん?
      住んでいる人、許してくれると思う?」

コウメ「思う!」

かあちゃん「じゃあ、ちょっと遠いけど、うちの家を
      小学校の運動場にするからぶっ潰します、って言われたら?」

コウメ「それは嫌や!断固反対や!」



そんな感じで、いろいろ議論しました。

児童数が減っていること、
児童数が今まで多かった原因、
特にどの学年が多いのかってこと、
空き教室のこと、いろんな用途で使う教室のこと、
いろいろ話し合いました。

こういう話し合い、私は好きです。
自分の意見を言って、納得させたい、というより
子供達がどんなことを考えているのか、
そんなことがよくわかるから。

面白いな、と思うし、
なるほどな、と思う。

子供なりに、いろいろ考えていることが私は嬉しいです。


プロフィール

Author:彩猫
3姉妹の育児生活は、毎日、笑いあり、涙あり、怒りあり(!)の吉本新喜劇そのもの。泣いているばかりでもあかんし、笑っているだけもつまんない。今しか味わえないそんな波乱万丈の日々を、ぼちぼち綴っています。

★ビンボーおもちゃ作り、ならびに、ビンボー遊び を考え、製作しています。ビンボー臭く、でも、楽しい遊びを、これからも紹介していきます。

よろしくお願いいたします。

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