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ゴミ屋敷の片付けと高齢者の工作遊び

久しぶりにダウンしていました。。。

丸1日寝込んで、ちょっとすっきりしたものの
未だに本調子ではなく、だるい感じで過ごしています。

そんな中、昨日は、実家のお手伝いに。

ゴミ屋敷の片付けと
認知症の父の相手をするため
子供たちを連れて行ってきました。

前回は、捨てられない紙袋を
たっくさん持って帰って、我が家で処分しました。

(でも、今回行ったら、また大量の紙袋が、、、
 どうしてそんなに紙袋が発生するのか、、不思議、、、)

今回は捨てられない買い物袋を
たっくさん持って帰ってきました。

レジ袋が有料になっている地域はたくさんあり
買い物袋が何かのノベルティになっていることも
多々あります。
うちの母は、そういうノベルティに弱いので、
得した!と思って買い物袋付きの何かを購入することが多いです。
でも買い物袋なんて、数枚あれば事足りるもの。
得した!と思って家の中に入ってきた買い物袋で
畳2畳分(ダンボールに入った状態で)くらい占領されていました。

こちらで処分するよ、、、ということを
伝えたら、案の定「もったいない!」って言われて
畳1畳分残して帰ってきました。

それでも子どもたちが
「使わへんのやろ!いらんやろ!
 使わへんくて置いている方が、もったいないやんか!」
と言ってくれたので、
なんとか畳1畳分だけは持って帰ることができました。

モノの持ち方については、
私も子どもたちも時々伝えています。

なかなか捨てられないものがあった時に

「これを残しておくスペースと
 残しておきたいモノって、
 どっちが大事かな?」

と、問いかけています。

残しておきたい気持ちもわかる。
でも、それを置いているスペース、場所だって
貴重な存在であることがわかれば、
いつか手放せる日がくるかな、、、と。

ま、そういう私も、捨てられない人やけどね。
はーっははははははは。


てことで、買い物袋は処分を。
家で使うかなーと思って、確認したけど
どれも全然可愛くないしオシャレじゃない買い物袋ばかり。
第一、それ、自転車のカゴに乗らへんし!
な大きいものも多くて、全部OUTでした。



片付けの後は、
父とトランプやウノ、折り紙をして遊びました。

手先を使うこと、
ちょっと頭を使うこと、

子供の成長が、手先を使うことと
頭を使うことで、促されてきたのだから
認知症も同じような仕組みで
症状を遅らせることができるはず。

子どもたちが入ると、
間違えた札を出してしまっても
「ちゃうで〜」と軽く言ってもらえたり
急かす母に向かって
「待ってあげてや〜」って言ってもらえるので
和やかにゲームが進んでいきます。

時々、隣に座っているコウメが
おじいちゃんの札を見てアドバイスしたり
フォローするのもサクッと。

折り紙も、スミレとコウメで
奮闘しながら教えていました。

言っていることがなかなか伝わらない、とか
何度言ってもわからない、とか
そいういことを子どもたちも体験したみたい。
でも、えらいなーと思ったのは、
なんだかんだ苦戦しながらも
「おじいちゃんに折ってあげる」
んじゃなくて
「おじいちゃんが折る」ことを優先していたこと。

完成したものが、
見本と似ても似つかないものだったとしても
それでもいい、と
手直しをしなかったこと。

私が子育てで大事にしてきて心がけていたことが
ちゃんと子どもたち自身も実践していて
なかなかやるな!と思ったのでした。

認知症のことは、子ども新聞で知っているスミレとコウメ。
おじいちゃんは認知症だからね、
という話も、ずっとしていたし、
認知症の人を相手にするって、どういうことなのか
身をもって体験できたのはよかったな、と思います。

また時々、訪れようっと。
父にとっても良いことだけど
子供たちにとってもかけがえのない経験ができるから。

これからの世の中、ビジネスを考える上で
「高齢者目線」は絶対に外せないものになってきます。
うちの子たちも、経験を通して、
どうしたらいいかを考えられる人になってほしいな。

にしても。
高齢者相手の工作あそびは
なかなか難しいです。

子供ならなんでも「作ってみたい!」って思うけど
年齢が上がるにつれ「作ってみたい!」と思える意欲って
減っていくもの。

「なんでも」

ではなく

「これが作りたい」

と思えるものでないと、

工作をする机にすら向かってもらえないんだな、、、と。


私自身の課題も見つかりました。


そうそう、先週1年ぶりに占いに行ってきました。

その話はまた今度!
とりあえず、今日は、風邪薬買いにいかなー!


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倒れた*内向型で活動家、友達作らなきゃいけない?

昨日は、古墳くらげちゃんを4体仕上げ
扇風機カバーを2枚、エアコンカバーも2枚縫いました。

その間に、
振込手続き、買い物(×2)、図書館、、、など
自転車で西に東に走りまくって、
よく動き、よく働いた1日でした。

でね。
エアコンカバーを作るために、
椅子に登って、エアコンの長さを測っていたら





ぐらぐら、がっしゃーん。




椅子が倒れて
私も頭から落ちました。。。




がっしゃーん。






体全身打つし、
痛くて起き上がれなかったので
家にいたしげおを呼ぼうと
「助けてー!!!」
と叫んだのですが




一向に来ない。。。


昼ごはんの最中だから、
呼んだら来てくれるだろう、、、と思っていたのに



来ない。。。


仕方なく、一人で、エッサホイサ起き上がって
骨折していないことを確かめ
衝撃で壊れた椅子を別室に持って行きました。


その後、しげおに事の顛末を話したら


「そういえば、なんか、がっしゃーん、って音したかも、、、」


なら、駆けつけてくれよ!

こんなんやと、私が家で倒れて血流していても
救急車すら呼んでもらえず、そのまま死んでいくのかな。。。


しげおが家で仕事しているメリットを実感できず
逆に恐怖を感じた1日でした。

ちなみに今日は、首から肩にかけて
痛みが発症しててめちゃくちゃ辛いです。
ババアの怪我話は、笑えるネタにもならなくて
深刻そのままで、本当、すみません。。。



***
読書記録。

最近読んでいるのは

です。

以前、
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を読んだことがあるくらい
内向型には興味があって。
(でも、内向型の時代は、実生活に落とし込めなくて、
 消化不良で読み終えました、、、)

ま、自分が内向型であることはまちがいなく
「内向型を強みにする」
の本を読んでからは、
「あ、こういう気持ちや行動って、
 外向型の人にはないんだ!」
って気づきもあって、大変勉強になりました。

人と接することは嫌いじゃないし
パーティやイベントも好きだけど
連日だと辛いし、
イベントの次の日独りで本を読みたくなる。
1日に1回は独りになりたくなる。
締め切りや緊急性のあるものが苦手で
時間に余裕があることがわかっていても、不安になっちゃう。

それって、誰もが感じることだと思っていたんですが
そうじゃない人もいるんだな、、、ってちょっとビックリ。

ちなみにうちの家族は、ほぼ皆、内向型。
学校から帰ってきたら、みんなソファに座り
漫画や本を読んで、ただひたすら静かに過ごします。
しげおも、基本、独り行動。

でも決して大人しいわけでもなく
安心できる状況下では、みんなとっても活動的です。
意外と思われるけど、アウトドア好きです、みんな。
私も、じっとしているのが苦手で、常に動いています。
そんな話あまり周りにベラベラしゃべらないので
ほとんどの人には知られていませんが、
私、ほんとに、じっとしていません。。。
家の中にも、あまり、いません、、、。
しょっちゅう走り回っています。。。

ちなみに、人前ではベラベラしゃべることができませんが
(聞き手になる方が好き)
文章では大いに気持ちを出して、しゃべりまくっています。

これも内向型の一面です。


一方「友達幻想」は、自分のためというより
子供たちのことで悩んでいたので、買ってみました。

「友達と仲良く」
「みんな友達」

ってなんか、おかしいよね、、、
学校で出会う(たまたま同じクラスの)人たちを
何が何でも「友達」にしてしまわなくてもいいんじゃない?
って話です(要約しすぎました、、、)。

ほんと、これはね、ほんとにそうだよね。
気の合う人がいたら、超ラッキーって思えばいいのであって
頑張って友達にならなくてもいいんです。

これは学校に通う子供たちだけじゃなくて
ママ友、ご近所づきあいにも通じるもの。

子供が同じ幼稚園なんだから、
子供が同じ学校なんだから、
ご近所なんだから

友達にならなきゃ、、、は

間違っていると思うのね。

仲が悪くていい、、、とは思わないけど
最低限度のおつきあい
(挨拶するとか、いざという時助け合うとか)
でいいんじゃない?

頑張って、井戸端会議しなくてもいいんじゃない?
帰りたかったら、帰ったらいいなじゃない?
気を使わなくてもいいなじゃない?

そんなことを私もずっと思っていたので
「ああ、文章化してくれてありがとう」
と思ったのでした。はい。

ま、そう考えると、今の道徳で学ぶ「友達」って
なんか、おかしいです。。。すごーく気持ち悪い、、、です。
そして、そんな「友達」を学んだ
コウメのクラスの学級だよりを見たら
「あああ、もう、あかん、それ偏った考え方だよ!」
なことを先生が書いてて、、、。
「友達」を「クラスの仲間」に言い換えたら、
多分、まだマシなんだろうけれど、なんかちょっと、、、、
ああ、なんかモヤモヤする〜!!!!!!!

仲間、も、なんか、ここ最近の流行り言葉なのか
林間学習前で、仲間意識を持たせようとしているのか
コウメも日記で「仲間」ワード炸裂してて
おやおやどうした????

と思った次第です。

抽象的な話すぎて、すみません。。。
ま、子供が納得しているのであれば、それはそれでいいんだけど
「友達作らなきゃ」「友達いないといけない」って思っているのであれば
違う一面もあることを伝えられたら、と思っています。

ちなみに
コウメのクラスの学級新聞はただいま23号。
夏休み前に、どさっと発見して、1学期分は8割ほど確認できたのですが
2学期分は、先ほど、粘って粘って
数枚をゲット。いや、ほとんどないし、、、。
「学級だよりなんて、大事なこと全然書いてへんし。要らんで」
って言って、今後も見せないつもり発言もされました。

大事なことは書いていなくても、
先生が子供達や親に伝えたいことを
わざわざ時間をかけて作っているんだから
読んであげないと、、、
ていうか、そんなに先生が
「仲間仲間」「友達友達」言うているのに気づいて、
あなたはどう思っているの?と話をする機会にもなるのに。

ていうか、なんか、今年は、コウメのこと
かなりほったらかしていたな、、、と反省。
担任の先生が2回目であることと、
コウメの行動が、すごくまともになってきて、
ちゃんと勉強も出来ていて心配なくなってきていたので
参観日もほとんど見ず、放置状態。。。

反省、、、です。

そして、うっそーん、な状況が
先ほど、ありました。。。
スミレ姉さんと「え?」と顔を見合わせたくらい。。。

この話はまた今度。。

木材処分*富士山に登ったよ

最近、DIY熱も下がり、、、
というか、新しい家具を作る必要も
子供のおもちゃを作る必要もなくなったので
大掛かりなDIYはしていません。

でも、以前作ったものをバラした木材が
庭にたんまり置いてあって、
いつか使うだろう、いつか使うかも、、、と
思っていたのですが、やっぱり使わへんわ!
ビニールシートで覆っていた木材も
台風でだいぶ汚くなったし、経年劣化してしまったし
台風断捨離ってやつかな、台風のおかげで
思い切って捨てる決心がつきました。

IMG_20181013_163944.jpg
切って、切って、小さく切って、ゴミ袋4袋分!

それでも、しげおも私も
なんだかんだで捨てられない自分の作品があって
それはそのまま残したり、また新たに作り直したり(笑)。

私は「どこでもドア」が捨てられず、
リメイクしました。

↓作った当時の記事はこちら。
2013年ですってよー!
若かったわー!わたし!

色も塗りなおして、
ラティス風にしてみました。
IMG_20181013_163957.jpg
色塗り担当は子供たち。

どこでもドアの面影はもう全くないけれど
第二の人生、ちゃんと歩んでもらおうっと。

でも、もう一度、どこでもドア作ってみたいな。
ちゃんと自立させるために、土台もしっかり作って。
ちゃんと計算して。ドアノブもドラえもん使用で回すものにして。
(でもピンクは嫌やな)
孫が出来たら、ばあちゃん、頑張ろうかなー。
娘たちに怒られても、嫌がられても、
DIYばあちゃんとして、復活出来たらいいなー。
私の10年、20年後の夢、一つできたぞー。

***
木の実拾い友達から、
「ヒマラヤ杉、台風で倒れて、シダーローズが
 いっぱい落ちてるで」
との情報をもらい、拾いに行ってきました。
IMG_20181012_145741.jpg IMG_20181012_150317.jpg
わんさか、わんさか。
枝付きのまま、拾ってきたよ。IMG_20181012_145732.jpg
ハナミズキの実も拾った。赤くて綺麗。IMG_20181013_164012.jpg
日の当たるところに置いてたら、ちゃんと開いてきたー!
やったー!また拾いに行こうかなー(笑)。


そんなわけで、木の実を拾い、木材と触れ合い、
いろいろ散歩して歩いていたら、
ずいぶん、気持ちもスッキリしてきました。
気分転換できてよかったー。

***

週末は、富士山に登ってきました。


富士山いうても、日本各地にある、富士山ね。
なんとか富士、とかいう各地の小さな山。
標高も300メートルちょいなので、
軽い気持ちで登ってみました。

有馬富士公園。
IMG_20181014_120733.jpg
小さい子たちが遊べる広場があって
小さい子たちがわんさかいてて、楽しそうでした。
もうね、うちの家族、この世代じゃないな、って実感しましたよ。
もうね、姉さんたちも「こんなところで遊びたくない」って感じで
ま、人がいなかったらね、多分、遊ぶんでしょうけどね。
ユリは、まだまだ遊びたがっていたけどね。

でも今日の目的は富士登山。
有馬富士山目指して登ります。
IMG_20181014_123257.jpg
千両か万両。わからなーい。 IMG_20181014_125723.jpg
三田って、ちょっと盆地なんだよね。
いいお天気で、いい景色も見られて、最高です。
ここから、ようやく登山です。

でも、いきなり、こんな道。
笹だらけの道。
標識に従って行ったのに、こんな道。
IMG_20181014_125934.jpg
ユリ、大号泣。
「虫がいる!ぎゃー!」(いなかったけど)

実は、ここに来るまでに、
コウロギ、バッタ、ケムシ、マムシに遭遇して
怖くて仕方がなかったユリ。
IMG_20181014_125936.jpg
こんな草ぼうぼうのところには、
絶対に虫がいるはず!
その中をかき分けて行くなんて無理!無理!無理!
と思ったらしい。
IMG_20181014_125939.jpg
ようやくしげおが見えたー!
 IMG_20181014_125948.jpg
その後も、機嫌直らずで、ギャーギャー泣きながら登山。
IMG_20181014_130527.jpg
たいしたことない山やろ、と思っていたけど
まあまあ道のりは長くて
IMG_20181014_133923.jpg
こんな岩場もあって。
「わんぱく砦」って言われている砦なんだけど
結構、きつくて。泣きそうでした。私が。
逆に子供達はスイスイスイ〜。
ずっと泣いていたユリですら、スイスイスイ〜で
追い抜いて、へっちゃらな顔して頂上にたどり着いていました。
IMG_20181014_132535.jpg
富士さーん!いえーい!有馬富士〜!
IMG_20181014_133753.jpg
見晴らしは最高でございます!
めちゃくちゃいい眺めでございます!
登山道は木がたくさんあるので日陰だったし
頂上は開放的で見晴らしがいいなんて、
結構この山、いい山です。
もう一度登ってみたい山です。
いいところ、選んだなーと思います、私。ひひひ。
IMG_20181014_133813.jpg
湖も見える〜!
IMG_20181014_133820.jpg
思ったよりも、歩いたー!1万歩こえた〜。
IMG_20181014_134716.jpg
頂上では、子供たちはポッキーを食べ、
しげおは昼寝をしていました。
ちなみに、こんな岩場があるのに、
しげおはつっかけサンダルでした。
「私がナビする週末は歩き回るから絶対にスニーカーやで!」
と何度も釘を刺していたのに。アホかー!

下山は、違うルートを通って。
あの岩場はさすがに降りるのは怖いわーと
思って違うところを選んだのですが、
そこそこまあまあな岩場を下ることに。
ま、いい運動になりましたわ。ははは。

ちなみに、ポッキー食べて機嫌が良くなったユリは
いつも通り、先頭に立って走って下山していました。

そして、帰りの車の中でも、超ご機嫌で
ハイテンション。
でもその疲れが出たのか、晩御飯後、
宿題をするときに超不機嫌に。
(眠いんですよ、眠くて仕方ないんですよ)
泣いて、泣いて、泣きまくりました。

ユリって、泣いているか笑っているか、どちらかよな、、、
普通の時って、ないよな、、、

そんなことを姉さんたと呟いた日曜日の夜。

普通のユリになるには、、、
あと何年必要なんやろう。。。

とにかく、みんなよく歩いて、
よく疲れて、バタンキュー!いえーい!

高学年女子の辛辣な意見

高学年にもなると、
親に厳しい意見を言ってくるようになります。

お弁当に何を入れて欲しいか、、という話になった時のこと。

スミレ「冷凍のグラタンがいいな」
かあちゃん「冷凍食品はあんまり好きじゃないな。入れたくないな」
スミレ「何で?」
かあちゃん「だって、添加物とか体に悪いもんいっぱい入ってるし」
スミレ「えーお母さんのお昼ご飯いつも冷凍食品やん!」
かあちゃん「す、す、すみません!!!(バレてたか!)」


***
仕事のことでも、いろいろ言うてきます。

コウメ「お母さんって、賢いんやろ。
    そしたら、誰にでもできるような今の仕事じゃなくて
    もっと賢い仕事したほうがええんちゃうの?」

そ、そ、そですね。。。
誰にでもできる、、うーん、そですけどね。
でもね、結婚妊娠を機に一度会社員を辞めてしまうと
その次の正社員としての再就職がね、
ヒジョーにね難しいんですよ。。。知ってます?え?知らん?
でも、その難しいところに挑戦するつもりなんですけどね。
だから、晩御飯1品作って欲しいんですよ。
家事をもっと手伝って欲しいんですよ。
それはずっとお願いしていることなんですけどね。。。

***

普通の本屋さんで本を3冊買った時のこと。

スミレ「3冊も!古本屋じゃないのに!どうして3冊も!
    お金、もったいないやん!!!!!!」

す、す、すみません、、、。
基本的には、アマゾンマーケットプレイスで
古本ばかり買っていますけどね。
たまには、本屋さんで「これ読みたい!」って思って
正規の値段で買っちゃうこともあるのよ。。。
スミレたちの本、古本ばかりで
臭くて嫌やー言う気持ちもわかるんだけどね。
ごめんね、、、。

ま、基本、お金には厳しいです。
一緒に買い物に行っても
「それって、無駄じゃない?」と言って
カゴから戻されることもあります。
ありがたいけど、オヤツを買うときは
「これだけじゃ足りない」と言ってたくさん買うように勧められます。
ヒジョーに矛盾しています。

だだだー*アレクサンダとぜんまいねずみ

だだだーっと過ぎ去った1週間でした。はあ。

ユリの術後1ヶ月の検診、
友人たちとのランチ会×2、
手作り絵本教室、
乳がん検診。

疲れたー。

そして3連休(泣)。

***

今週もいっぱい喋って、
いろんなお話して
いろいろ考えて、
いろいろ作って。

いろんなお友達と喋っていると
自分の考えが整理されたり、
こういう考え方もあるのかーと思ったり。

また来週は、整理したことを書き出したり
それに伴って片付けの基準を考えたり
あとは、ひたすら作品製作しないとな、、、。

乳がん検診もとりあえずホッだし
来年3月までに、他の検診も入れて
身体の問題洗い出していくこともしないとなー。

人生100年時代。
まだ折り返していないよ、わたし。

残りの人生、どう生きていく?

自分の上の世代の人たちの生き方も参考にはなるけれど
新しい生き方を作り出していくのが、
私たちの世代の任務でもある。

会社員時代、ロールモデルになる先輩がいなくて
もがいてもがいて、悩んで、どうしようもなく
飛び出しちゃったけど、
ロールモデルは、自分で作っていくしかない。
いろんなロールモデルを作っていくことが、
下の世代に役に立ち、そして子供たちにも
その姿は、なんらかの影響をもたらす。

子供たちが就職する頃、
子供たちが子育てをする頃、
子供たちが子育ての一段落を感じる頃、

社会がどうなっているか、

私にはわからない。

就職する頃と、一段落を感じる頃は、
いろんなことが変わっていっている。

現に私の時代だって
1998年の就職時と
2018年の今とでは、
(きゃー20年!)
活躍している企業も、低落をたどる企業も違っている。
そして、本当にいろんな会社が新しくできている。
(これ、ビックリ)


どんな時代でも、どんな環境下でも
生きていけるように。
楽しんで生きていけるように。
自分もそうだけど、子供たちにも
伝えていかないとな、、、。

そんなことを思った1週間

さてと、3連休がんばらないと〜。


***

余談

ユリが、音楽会でレオレオニやるんだよ、と話してくれました。

該当の絵本はわからなくて、
でも、先生が歌を歌ってくれたようで

ねずみが2匹出てきてね、
1匹は普通のねずみで、もう1匹は足が違ってて。
トカゲが出てきて、紫の小石を持ってきたら
違う生き物にしてくれるんだって。
だから、アレクサンダはおもちゃのねずみになろうとして
で、小石が見つかって、なれるねん。


あ、違う、
アレクサンダじゃなくて、もう一匹のネズミの方が
アレクサンダみたいなねずみになるねん。
なんでかって?えーっと、えーっと、あーそうそう。
なんか捨てられることになったから!
絵本は読んだことなかったのに、よくぞここまで
ちゃんと先生の歌で、理解できたね!すごい!

てことで、絵本借りてきました。読みました。
いい話だね。レオレオニ。いい作家さんだね。
私は、トカゲの美しさに惹かれたよ。

プロフィール

Author:彩猫
3姉妹の育児生活は、毎日、笑いあり、涙あり、怒りあり(!)の吉本新喜劇そのもの。泣いているばかりでもあかんし、笑っているだけもつまんない。今しか味わえないそんな波乱万丈の日々を、ぼちぼち綴っています。

★ビンボーおもちゃ作り、ならびに、ビンボー遊び を考え、製作しています。ビンボー臭く、でも、楽しい遊びを、これからも紹介していきます。

よろしくお願いいたします。

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