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工作講座、終わりました☆

ようやく、終わりましたーーーーーーー。

工作講座は、本日、午前の部、午後の部の2回。

話す内容は同じだけど、午前は、びっくり箱を作り
午後は、トントン相撲を作ってきました。

おもちゃコンサルタントになった理由、
前職の話などをしながら、
工作のいいところを3つに絞って話したり、
子どもと一緒に作るときの注意点などを伝えたり
いろんな遊び方の提案をしたり、
盛り盛り盛りーで30分。

工作の話が終わると、
幼児教室の園長先生からの食育講座。

食育講座の間は、小さい子たちの保育を。
1歳未満の子を抱っこして癒されたり(ぐひひ)
2歳くらいの子と、一緒に遊んだり、
いっぱいマイナスイオンを吸ってきました(爆)。

つかれたー。

昨日も、シナリオを何度も書き直しては、
独りリハして、独りリハしては、ため息をついて。

てことで、ワンデイショップと工作講座が終わったので
これで、ゆっくり眠れますだーーーーーーーー。

うっほほーい。

その前に、今晩は、雑誌読もーーーっと。


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家族の時間、自分の時間

先週金曜日に受講した「ぼちぼち働こうかなあ~」の講座の記録。

1週間も経ったので、忘れていることばかりだけど、明記しておこっと。

 
***

講師は21世紀職業財団の再チャレンジサポートコンサルタントの方。
 
まずは毎日の時間の使い方を洗い出してみることに。
 
で、そんなかで

1.家事の時間(掃除、洗濯、炊事等)

2.家族のための時間(育児、家族のための買い物等)

3.社会活動の時間(PTA、町内会活動、仕事等)

4.自分の時間(自分がしたいことをやった時間)

を分類して、毎日、毎週、
どのくらいの時間をそれぞれにかけているのかを算出し、
客観的に見てみました。

私の場合、2が一番多く、週に約80時間かけてました。
もちろん4は少ないです。ま、わかっちゃいたけど、
それでもなんやかんやで週20時間前後は確保できているかなあ、という感じ。

女性の場合、育児、介護等によって、
2と4の時間は、これからどんどん変動していくもの、だそう。

確かに子どもたちが幼稚園に入れば、2の時間は少し減るだろうし
その分、4の時間が増えるわけで。
でも、介護が入ってくると、2の時間はますます増えることになって
4の時間は減っていく・・・。そんな反比例の関係にあるんだそうな。

ほお。

で、2の時間が減って4の時間が増えたときに、
世の中の女性たちは、
「わ!自分の時間が増えた!仕事しよっかな。でも何する?え?」
って感じで、何をしたらいいのかわからなくなるんだって。
 
実は私も今、同じ状態。
2児育児であたふたしているし、
コウメの授乳で夜中4回くらいは起きているけど
数ヵ月後には魔の頻回授乳が待っているだろうし
おそらく今が一番よく眠れている状態だと思うのね。

で、育児に慣れたというか、時間の使い方もそれなりに上手くなったおかげで
自分の時間を工夫してでも持つようにしているのね。
私の場合、朝、子どもたちが目覚める前の時間と、
夜中、子どもたちが寝てからの時間を割り当てているんだけど。

今は、その時間にこうやってブログ書くことしかしていないけど
もうちょっと仕事につなげられる何かをしたいなあと思っているの。
でも、何をしたらいいのー?って感じで
モヤモヤした気持ちだけが先走って、何にもできていないのが現状。

ほんとね、なんか、すごーく宙ぶらりんというか、
中途半端というか、なんかどこにも落ち着けなくってフワフワした感じなのね。

だから、自分の時間が持てた途端、
何をしたらいいのかわからなくなる感覚にすごーく共感できて。

じゃあ、どうしましょ。

というのは、コンサルタントの方との面談で考えていきましょう・・・
てことで、講座は終わりました。ま、1時間強の講座なので仕方ないけど。

これから何がしたいのか、
そのために、少しずつでもいいから、今からコツコツなにかできないか。
コツコツ毎日何かできたら、達成感というか、
目標に向かって進んでいる感が持てるんじゃないか、って思うのね。

私の場合、ライターという職業はもちろん変えないつもりなんだけど
本格的にライターとしてがんばるなら、
取材等で土日も仕事をするのが当たり前になりそうなのね。
取引先の人もそういうことを要求するところが多そうなのね。

でもね。

それは避けたい。うん。

せっかくしげおの休みも土日なら、私も休みたい。
でもって、土日は家族全員で過ごす時間として割り当てたいのね。

てことを考えると、ライターとしての仕事復帰はムリなんじゃないか
なんて思ってて。

でもね、土日に取材が入らないようにする、とか
土日はちゃんと休みたい旨を理解してくれる取引先とお仕事をする、とか
守りたい部分はきちんと守った上で仕事できる環境を
自分で作っていこう!って思い直すことに。

今まで女性って何かと仕事の上では我慢してきたというか、
結婚、子ども等のために、周りに迷惑をかけてはいけない
なんて考え方が当たり前だったけど、
そうじゃない働き方を自分で確立していかないとなあ、って。
そういうとこにこだわってもいいんじゃないかなあ、て。

ま、実際働き始めたら、そうわがままも言ってられへんし、
なんやかんやいうても、お金は稼がなあかんやろうけど、
でも、子どものために土日働かない、
そういう働き方をライターでもできることを証明していきたいなあと。

んでもって、ライターと平行してもう一つの軸にしたいのが
絵本の分野。これは読み聞かせのボランティアなどを通して
幼児だけでなく、小学生、中学生、高校生、大人にも
絵本の面白さを伝えていける活動ができたらなあ、って思ってます。
(構想はあくまでも大きく!)
もち、自分も手づくり絵本を作り続けながら、ね。
 
んま、そんなわけで、
まずは読み聞かせのボランティアとして活動するために
育成講座なるものがあれば、受講してみようか、と。
今度住む市町村には、育成講座はないみたいなんだけど、
どこかの読み聞かせ会に入って、勉強させてもらうつもりです。
まずは、そこから、かな。

働き始めるのは1年先になるか、3年先になるか、8年先になるか
10年先になるかはわからないし、
私の構想も変化していくかもしれないけど、
少しずつ少しずつ前に進めていきますわ。ほい。

がんばろっと。


取材される側の心得

取材される側の心得って何でしょうね?
 

 
普段、ライターとして
「取材する」側の心得は
経験を重ねるごとに積み重なっていき、
なんとなくレベルアップしているとは思うのです。
 
でもいざ、取材を受ける側の立場になると
どうも「いい話ができなかったなあ~」と思ってしまうのです。
 
 

実は今日、梅田で独りランチをしていたら
隣に座っていた女性に声をかけられました。
 
「もしかして、妊娠してますか?」と。
 
 
この場合、話しかけてきた女性も妊娠しているなら
「何ヶ月ですか?」とか
「便秘、大変ですよね?」とか
「性別はわかりましたか?」という会話を続けることができます。
 
でもこの女性はそうじゃなかったんですよね。
「いやあ、友達が今年の8月に出産してぇ~」
ってことで、話しかけてきてくれたみたい。
 
こういう場合って、どんな話を展開すれば良いんですかね?
 
いきなり
「これ、エコーの写真です。可愛いでしょ」
というのも、なんか押し付けがましいし
かといって、無愛想になるのも大人気ないし、
今の苦労話をしゃべろうかと思っても、
「ときどき便秘になるんです」か
「体重管理するの大変!でも一度も警告は食らったことがないの」
と中途半端にしか苦労していないネタしかないし、
う~む・・・と悩んでしまいました。
 
いやあ、知らない人に話しかけるってことは
ライター業を営む人間として、ときどきやっているんですけど
自分が話しかけられる立場になると、
どう話を盛り上げたらいいのか、わからないんですよね。
 
話がイマイチ盛り上がらなかったので、思わず、
「ところで、あなたはどんな仕事をしているのですか?」と
こちらが話しかける側にまわりそうになりましたよ。
 
うむむむー。難しい。ほんと。
 
結局、ありきたりの話に終始し、
さよならすることになりました。
 

消化不良です。食事も会話も。

ああ、こういうのって、ライターとして
ストレスたまっちゃうパターンだわ・・・。
 
 
 
そうそう、昨日は「ねこのきもち」から
はなちゃんについての取材を受けました。
 
これまた、何を話していいのか・・・という感じ。
 
こういう読者の体験談命の雑誌にとっては、
その人特有の体験や工夫、
他の雑誌には載っていないエピソードやネタを
取材対象から如何に引き出すか、が重要なんです。
 
だから、いろんな角度から質問して、
「その人ならでは」の話を聞きだすことを
徹底しているん(はず)です。
 
でも昨日しゃべった内容だと
どうも「私ならでは」だったり「はなちゃんならでは」
の話ができたかどうか・・・。ちょい不安。
 
でもまあ、取材側が「これでOK」と判断したようで
ものの数分でTEL取材は終わったんですけどね。
 
まあいうても200文字程度の内容だろうし
それほど話を深堀しなくても良かったんだろうけどね。
 
こういう取材の場合、
取材慣れしている人には、あらかじめ
話して欲しいネタや、意図をお話しておいた方が
スムーズに話が進みます。
 
でも、素人相手の取材の場合、
意図を話してしまうと、
カチンコチンの優等生型模範解答を言われるので
キケンです。とっても。
 
でも取材中
「どうしても意図した話が出てこない」と判断した場合は
取材の意図や、欲しいネタについて白状するんですけどね。
取材相手や、その人の思考によって、
質問内容を変えたりするのは、なかなか難しいです。
 
逆に言うと、難しいからこそ、
「もっと上手く取材したい」という意欲が湧くわけで。
 
そんなわけで、私は取材仕事が大好きです。
 
素人相手であろうと、取材慣れした人であろうと
相手によって、取材方法を変えたり、
「ぶっちゃけ~」な話を、どのタイミングで言うのか
見計らったりするのが、とても楽しいのです。
 
んま、ゆくゆくは、名インタビューアとして
「徹子の部屋」を乗っ取るつもり。
ライター業は、そのための修行さ(嘘)。
 

そういや「徹子の部屋」にチャンツィーが出るそうな。
 
すげーな、徹子さん。
 
ヨン様にもチャンツィーにもインタビューできるなんて。
  

すてきんぐ。


ま、また?!

ま、また?!
 
お断りしました。大学案内のライティングを・・・。
 
以前から、猛アプローチをかけていた会社から
「大学案内の制作が佳境に入るので、手伝って欲しい」
とのメールが来たのです。

転職前、
「正社員として雇ってくれ!」
と飛び込みで営業した際には、
「人員募集予定はありません」と断られ、

フリーになってから
「外注スタッフとして雇ってくれ!」と営業したら、
「今は、正社員を探している」
とのことで、連絡が途絶えていた会社なんです。
 
そんなところから、
せっかく来たお仕事を、断ってしまいました。

ま、毎年11月は、
大学案内の制作が忙しくなる時期
ってことは、知っていたのですが、
こればっかりは、ねぇ・・・。
 
フリーのお仕事って、
案外、仕事を選べないものですね。うん。
 
ま、縁とか運なんでしょうね、こういうのも。
長い目で見たら、今回断った仕事なんて、
どってことないのでしょうが、
今は、ちょいと複雑な気分です。どよん。
 
明日は、中山寺に安産祈願に行ってきます。
 
でも天気予報は雨。どっよーん。


トライ&エラー

堀江さんってオジさんはすごいね。
 
って、ホリエモンのことです。
1歳しか年が違わないのに、
オジさん、とはちょっと失礼でしたね。はい。
 
ほんと、彼は
果敢にトライ&エラーを繰り返す人ですよね。
 
すごいです。
 
以前働いていた会社では、
業績が傾いていたにも関わらず、
歴史がある部署に居た私たちは、
果敢にトライ&エラーする部署のことを、
「もうちょっと、じっくり考えたら良かったのにね」
なんて批判していたこともありました。
 
でも、トライしてみないとわからないことって、
たくさんあるんですよ。特に新規事業なんて。

新規だけでなく、傾きかけている部署こそ、
トライ&エラーを繰り返してでも、
新しい価値を見つけ、傾いた業績を伸ばす努力を
しないといけなかったんですよね。
 
でも、新しい提案をすれば、
「そんなのダメに決まってる」と批判され、
チャレンジさえもさせてくれないことがよくありました。
 
トライするのには、時間もお金もかかるけど、
やらずに、ぐったらぐったら批判して、
外部のコンサルに頼っているようじゃ、アカンよ!
 
とホリエモンの行動力を見て、改めてそう思いました。
 
 
だって彼は、この1年間で、
球団立ち上げ、ラジオ局(テレビ局)買収、衆議院選挙
というトライを試みたわけですよ。
少なくとも、マスメディアで扱われるものとしては。
 
もちろん、会社の事業単位では、
他にもいろいろなことにトライしてますけどね。
 
すごいっすよねー。
 
こういう行動力って、社長だからできるものでもあるけど、
マネージャーレベルの人が、これくらいの働きをしたら、
たくさんの事業がトライでき、
エラーも重ねつつも、新しい価値を見出すことが
どれだけたくさんできるんだろう!
 
そう思うと、ほんと、すごいよね。
 
でもって、堀江さんというオジさんは、
ひとつひとつのトライに、ちゃんと勝利の戦略を練っているんだよね。
 
今回の選挙にしても、
正直、ホリエモンは小泉さんに踊らされているのでは?
って思っていたけど、どうも違うみたいね。
本気で勝とうとしているよ、あの人。
 
だって、従来の選挙活動に則った行動しているでしょ。
該当演説とか、市民と握手しまくり、とか。
 
正直、ホリエモンのことだから、
ちょっと変わった選挙活動をするのかな?
って思っていたのよ。
街頭演説なんて、時間とお金の無駄だ!なんて言ってさ。
 
でも、従来の選挙活動に則った方が
勝利に近づけるって思ったんだよね、あの人。
だから、ああいうフツーの兵隊になって、
必死で演説しているの。
 
ま、選挙法もガチガチだし、新しい活動案さえも
考える時間がなかっただけのことかもしれないけど。
 
 
ま、そういうわけで、
堀江さんというオジさんは、すごいよ。うん。
 

企業で働いている人も、見習ったほうがいいね。
ほんと、あの行動力は並じゃない。

みのもんたのように、
双子説もそろそろ出てきてもよさそうな感じ。


プロフィール

Author:彩猫
3姉妹の育児生活は、毎日、笑いあり、涙あり、怒りあり(!)の吉本新喜劇そのもの。泣いているばかりでもあかんし、笑っているだけもつまんない。今しか味わえないそんな波乱万丈の日々を、ぼちぼち綴っています。

★ビンボーおもちゃ作り、ならびに、ビンボー遊び を考え、製作しています。ビンボー臭く、でも、楽しい遊びを、これからも紹介していきます。

よろしくお願いいたします。

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